がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




数週間ぶりに路上復帰を果たす




日野南平の寿司正さんで宴会
金曜は会社の親睦会打ち上げでした。
昨年一年間、会社の飲み会などのイベントを行う会の打ち上げで、
日野台地を降りて浅川を渡った先にある南平の寿司正さんで、喰えやのめや、
いやはや最高!!おいしい刺身やサラダに舌鼓を打ち、
〆に寿司。最高でした。
家族よごめん><

竹藪にブランコを
自分の父親つまりこの子の孫が金曜にブランコを作ったようで、
子供おおよろこび。
ホントは俺が作りたかったぞぉ~ブランコ。
午前中は家族との時間なので、子供の昼寝時間になったら、、、、

七輪で炙りながら、錆退治
そんなこんなで、今週もミゼットと戯れました。
ケミカルで燃料タンクを錆退治して、
ダイハツZDエンジン
そうこうしているうちに、エンジンを積む時がやって参りました。
エンジンOHの事は来週に書くかな???と思います。
交換前のピストン

ミゼットにエンジンを積む
ミゼットにエンジンを積む俺。
エンジンを積んで降りてくる俺

エンジンルームに鎮座した、ダイハツZDエンジン
久しぶりにエンジンが乗ったミゼット。
久しぶりに乗ったミゼット、家の近くの屋敷森が残る路地にて
家の周りを少し走ってみました。
おおいいねぇ!!!!!

次の土曜に仕上げて、ちょっと走ってみたいぞぉ~
  1. 2018/01/21(日) 17:54:35 -
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凧揚げの後は、オート三輪いじり




田んぼで凧揚げ
今日は、どんと焼の準備の日でしたが、
「ボク」(親戚に不幸があること)の年になってしまったので、櫓つくりは不参加。
子供と遊ぶ午前中になりました。

あがれーあがれー
そこそこ良い風が吹いていたので、連凧が面白いように上がりました。
連凧飛んで楽しいなぁ~

プロペラシャフトのジョイントラバーを変える
子供が昼寝する時間になったら、オート三輪いじりです。
ガソリンタンクの錆を止める作業をしつつ、
プロペラシャフトのジョイントラバーを変えることにしました。
今のネットは本当に便利。
ゴム助
簡易な入力で、特注加工したゴムが届く世の中です。
ひゃー。
これが今までついていたジョイントのゴム
強度は500N/mm(N/mm^2)じゃないの???つまり1mmに約50kgかけるまで行けるという、
ゴム。今までついていたゴムよりも、新しい方がよさそうな気がします。
ゴムの一枚当たりもそんなに高くないので、
ぼそぼそになり始めたら交換するといいんじゃないか??
と思ってますが、再び走る日が楽しみです。
ネットで売ってた特注のゴム

付け替えるとこんな感じ、さてさて走るとどうなりますか??
午後は全部外作業にしようかと思ってましたが昨日も今朝も朝の気温は-6℃。
昼間も寒い寒い。あまりに寒いので、室内でできる作業に変更しました。
ブーツを造り変える
実は私、中学校の時の家庭科、年代的に技術と料理裁縫両方やった世代ですが、
野郎の中では一番良い部類の成績でした。
裁縫、女の子より下手ですが男の中では相当いい方だったと思います。
調子に乗って料理酒を飲み干したのは.......もう時効のはず。
話を戻しますと、ミニSLの客車用に買ってあった
我が客車、最後位にて、9600に引っ張られる
フェイクレザーを針でチクチク。
造ったブーツをとりあえずシフトレバーにさしてみる
徐々に良くなる?ミゼット。再び路上に出る日が楽しみです。
  1. 2018/01/13(土) 18:11:40 -
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10日間の冬休みが終わる




タンタンで田んぼに
今朝も田んぼに行って藁を運んで一日がはじまりました。
家のことをやったり、子供と遊んだり、汁を煮込んだり、
汁を煮込む
子供が昼寝したら、ミゼット弄りそして冬恒例、汽車の整備。
ミゼットミッションOH
あっという間の冬休み、楽しかった!!!!
  1. 2018/01/07(日) 20:51:05 -
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Welcome SCRUM TRUCK




新しいスクラム
我が家に新しい軽トラがやって来た。
今度の4WD。新しい、スクラム

スクラムの新しいやつ
本当はまだ前のにも乗れたんだけど、急遽。
ちなみに前の個体は四捨五入すると20万で引き取られていきました。
おぉ~
ちなみに今なら中古車屋さんのHPに出ています。
木々の間から見える富士山
富士山を木々の間に見つつ。

タイタンと現行スクラム
我が家の現役トラック2台。

スクラム、これからよろしく!!
  1. 2018/01/06(土) 17:00:19 -
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Memories of SCRUM TRUCK[さよならスクラムトラック]




ぴかぴかなスクラム
2008年、我が家にやって来た、マツダスクラム。
約10年、約9万キロ走行というところまでいてましたが、
いよいよロータリー一家からは退役の時がやってきました。
この日記に登場したスクラムの思い出写真です。

田園とスクラム
懐かしい光景。日野の川辺堀之内。
今はもう宅地になり、開通目指して工事している
20号バイパスの工事している一体での写真。

マツダスクラムと里山
ここも区画整理され今は山すそに住宅が建っています。
おセンチ日記だこりゃ!

積載スクラム
まー本当によく働いてくれました。
ボンゴとスクラム\'09

スクラムに積み込んだ、ライブスチーム・ミニSL達
趣味や遊びにも。
スクラムと横田基地

菜の花の丘とスクラム
白馬ミニトレインパークへ初めて行った時もスクラムがお供でした。
唐松林とスクラム

木崎湖とスクラム
長いホイールベースと、
充分なトルクを持つエンジンのおかげで、本当に楽に移動できました。
白馬のジャンプ台とスクラム

マツダスクラムにいっぱいの荷物を積んで 過積載じゃないよ!!
ボンゴ・タイタンじゃ大きすぎるような場所へも、
すいすいすいと入っていって、しっかり荷物を積んでくれる、
軽トラって最高ですね。
磯沼牧場でもらった木の樽 マツダスクラムに載せてロータリーベースへ

マツダスクラムに載ったC56と白馬ミニトレインパーク
カミさんと白馬に行ったのも子供がいない時はスクラムで行ったこともありました。

マツダボンゴとタイタンとスクラム
10年もいましたので、我が家のトラック部隊にも入れ替わりがありました。
当初はボンゴ9尺荷台だったのが、今ではタイタンの10尺荷台へとスイッチ。
マツダタイタンとスクラムときれいな夕焼け
今回の入れ替え目的は、車両の更新と、4WD車導入が主目的です。
2サイクル3気筒4WD車でやっぱ4WDいいね、という事になり、一気に話が進みました。
マツダタイタンダッシュとスクラムそして夕焼け空

マツダスクラムに満載の梨の原木
原木輸送。
幼馴染の新居への原木輸送は次のスクラムがやってくれるかな??
幌馬車チックな軽トラ マツダスクラム 雪に中を走る
雪の新潟へも何度も行きました。
幌馬車みたいになったマツダスクラム
現地仕様の幌馬車荷台の中に、荷物を入れて。
早朝ドライブ 大澤山とスクラムトラック

今まで本当にありがとう!!
次の所でも、頑張れよぉ~!!!!!
  1. 2018/01/05(金) 03:46:15 -
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冬!!!空の下、ルーチェで走る




ルーチェ・ロータリー初め '18
ルーチェ、今年で44歳。
1月4日、青梅ICの近くにある八王子の軽自動車検査協会に行ってきました。

横田基地の横
横田基地の横です。
空が本当にきれい。
まだ仕事始めなところは少ないのか??
道も空いていて気分爽快。
滑走路の横を走る
今年45歳のロータリーを載せたルーチェは元気其の物ですが、
ミゼットと黒目川
昨年迎えた55歳のミゼットは現代のクルマ、あるいはルーチェと比較してもいろいろ貧弱。
ミゼットミッションOH
ベテランミゼットオーナーの寸評によると普通らしいエンジン・メカニカルノイズは、
自分に言わせるとぶっ壊れるんじゃないの?!位の勢いで悶々とするので、
ドライブトレーンをまずは重点的にテコ入れな今日この頃。
春までは子供が寝る時間は車と過ごす休日が充実しそうな新春です。いろいろがんばるぞぉ~
  1. 2018/01/04(木) 04:36:10 -
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'18新春ロータリー初め[マツダのロータリーを載せたルーチェで走初め]




ルーチェ・ロータリー初め '18
通常、書初というものは1月2日に行う習わしがあると思います。
そいつをまねして、自分は、1月2日はルーチェ初め、ロータリー初めをするという事を、
10年以上続けています。
ここ数年は1月1日にルーチェに乗ることも多かったのですが、
今年は1月2日に、ルーチェのロータリーエンジン12A型に火を入れて、
ルーチェ初め・ロータリー初めをしました。
今年も調子よさそう~うれしいな。
買ったときはこんなに調子よくなかったけれど、
手を入れ愛情をかけ、ここまで良くなったと、ほくそ笑む怪しいドライバーだったと思います。
今年でこのルーチェは製造からは45年経つ年になります。
まだまた頼むぜ。
  1. 2018/01/02(火) 16:10:00 -
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迎春 飯山線 飯山-越後川口-長岡 SL運行のその後について 1




飯山線ロマン号を畦道から見る親子
2016年10月末より約1ヶ月の試運転期間を経て、
11月19・20日に運行された飯山線ロマン号。
多くの人々を笑顔にして、沿線に懐かしさと元気を運んでくれました。
その様子は多くのSNSやブログ、報道機関でいろんな人が見聞きしました。

今年は飯山線88周年の年で、各駅に記念ステッカーが貼られ、
十日町駅では記念写真展が開催されています。

さて、飯山線SL運行は今後、どうなるか?
先日少々動きがありましたのでここにお知らせいたします。

2012年運行後には、十日町が中心となった有志のみんなが、
JR新潟支社さん等に運行継続を嘆願する署名を提出しましたが、
2017年末、飯山市長が会長を務める、
飯山線沿線地域活性化協議会に、
飯山、津南、栄や十日町で2016年運行後に集めた署名を提出しました。

様々な状況を鑑み、今後、どのように事態が推移するか、
現時点ではまだ確定情報はありませんが、
再び飯山線にSLが走る日が来るように、
飯山線SL運行を応援する市民の会では、
写真展や各種イベントを実施し、活動を継続します。

以上、飯山線 SL運行のその後について でした。
迎春-謹賀新年'18
  1. 2018/01/01(月) 23:59:26 -
  2. 十日町 -
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マツダルーチェと'17




ルーチェと井の頭公園にて
2017年、マツダのロータリーエンジン、発売開始50周年の年、
ルーチェ、満44歳の一年。
そして.....年末には、な一年でした。
家族との車であるプレマシーやより日常の足として使いやすい車両の導入により、
一時よりも大幅にルーチェの走行機会は減りましたが、
15年前から乗っているルーチェは今でも私のファーストカー。
そんな2017年の思い画写真。
一枚目は冬の井の頭公園にボートに乗りに行った時の写真。


ルーチェと長沼のとある交差点
冬が過ぎ、春が来て、
子供と一緒に長沼の山の散策に行った時の写真。
ルーチェと子供

ルーチェのオイル交換
そいて、春は、トヨタの本拠地に乗り込んでみました。
まずはその準備、油脂の交換。

ルーチェとロータリーピックアップトラック
おっとその前に、北米専用車だった、
ロータリーピックアップが遊びに来てくれました。
ナントもアメリカンな二台。
うーん最高だぁ!
ロータリーピックアップトラックとルーチェ

マツダルーチェと松平郷の室町塀
そしていよいよトヨタの本拠のある地域へ。
マツダルーチェとCX-5
徳川家発祥の地、松平町、今は豊田市の一部、へ行ってみました。
ルーチェと高月院と
松平町は、マツダ及びマツダの子会社、マツダスピードがルマンを制覇するきっかけになった、
ゆかりのある場所です。

45年ほど前、トヨタ系のシグマ、現サードのマシンが当初はトヨタのエンジンでルマンに出る予定でしたが、
折からのオイルショック・排ガス対応で、トヨタからはエンジンを供給してもらえず、
石原慎太郎氏を通じ、マツダに依頼し12Aを載せることに成った事がありました。
シグマのマシンは'73/74年のルマンでマツダのREを積む事になりましたが、
CEレーシングエンジンとREレーシングエンジンでは、
物が全く違う。エンジンの背格好や出力軸の位置、熱対策等、
シグマのエンジニアには手におえない、という事で、
まだマツダスピードという名称になる前の、一ディーラーチームであった、
マツダオート東京のスポーツコーナーの監督をしていた故 大橋監督に
「一緒にルマンに行こう」と伝えた場所が高月院なんだそうです。

簡素なんだけど何かを秘めている様な春の山里にルーチェで旅。
最高なひと時でした。

ルーチェから見える蒲郡 三河湾
蒲郡に食事に行ったり、春の桜を眺めたり。
ルーチェと歌石駐車場
楽しかった。
ルーチェから見える春の里山

ルーチェで夏の風を感じる
夏も涼しげな時間にルーチェで散歩。
ルーチェと三郷料金所
他社の軽自動車の物色をしに行ったのも、ルーチェでした。

ルーチェでお出かけ
秋の多摩クラフトフェアにもルーチェでブイーンと。

お台場旧車天国2017におかせて頂いたルーチェ
今年はRE50周年という事で、八重洲出版さんが仕掛けている、
お台場旧車天国へ招かれて参加してきました。
びっくりしたのは前職の社長にあった事!!!!!!!
はぁ、びっくりした。
そしてここで各種三輪自動車をみて、内に秘めていたものがムクムクとあれして、、、、
とまぁルーチェと共に今年も楽しい事が沢山ありましたが、
最後に、
RE育ての親、マツダのRE研究部部長であり元社長・会長・最高顧問を歴任された、
山本健一さんがこの世を離れられた・・・・・のも今年でした。

たぶん、東洋工業・マツダと松田家、山本さんとその配下に集まった部下の方々が居なければ、
三角形のオムスビ型をしたロータと繭型ハウジングの組み合わせという、
ドイツのフェリックスバンケルさんが発明した、
バンケル型のロータリーエンジンは早々に市場から撤退、
80年代には既に自動車用としてのエンジンとしては存在せず、
あれは「夢」だったね!のままだったんじゃないかと思います。

テレビ番組だと、プロジェクトX,書籍だと古くはマツダの「ロータリーエンジン」、
現在だとさまざまな書籍にその開発時の苦悩、軌跡が記されていますが、
とんでもない労力と情熱、資金を注いでモノになった、マツダのロータリーエンジンの開発を通じ、
山本健一さんは「飽くなき挑戦」という言葉を残されています。
マツダの三次テストコース内にはその言葉と共にルマン制覇を記念した石碑があるそうで
マツダの社風として後世に伝えられていくことでしょう。

ルーチェはロータリーフルラインナップの申し子で、
コスモスポーツ以降、サバンナRX-3・RX-7・そしてRX-8へと続いた、
REの本質を生かしたスポーティー・あるいはスポーツカーではなく、
ゆとりある動力性能を生かしたラグジュアリーカー、
いまでうレクサスの後輪駆動のセダンな訳ですが、
静かに振動なく回るエンジンは、'60年代半ばから'80年代にかけては、
本当に先進な感じだったと思います。

というのも、'63年・昭和38年式のミゼットというオート三輪、
そして'84年・昭和59年式のキャリイを今年購入し日々楽しんでいるわけですが、
ホントにルーチェというのは当時の高級車、
車格でいえばマークⅡやローレル、つまり、
コロナの高級バージョンだとかブルーバードの上級車程度な訳ですが、
エンジンの先進性がすべてを包み込んで高級車に昇華した、車なんじゃんかろうか?
と他所の古い車に乗ったからこそ、そんな事を感じた年でした。

二代目ルーチェが登場した’70年代前半というと、
国鉄の初乗り運賃が30円の時代。
物価の優等生たる卵と比較しては話が成立しないので、
電車で比較ですが、
現在の電車初乗りは140円。
初乗り運賃比較で考えれば、約4.7倍。
ちなみに大学の初任給は’72年は5万円程度だったそうなので、
現在の約20万と比較して4倍から5倍程度、
物価に差があったと思われるわけですが、
その当時のルーチェの価格は、
幅はあるんですが70万円から110万円程度で、
自分の乗っているルーチェカスタムGR2は97.5万円。

今でいえば400~500万円のセダンなクルマとなると、
やはりクラウンとかそういうクラスの車になりますから、
ルーチェは価格的には結構高級車だったと思うわけです。

そんな高級車に夢のように静か、
静かというのはメカニカルノイズや振動が無くてという意味で、
静かでパワフルなエンジンを載せたかなりちゃんとした、クルマに仕上がっていたと思います。
初期のファミリアのように足がエンジンに追いついてない、なんてことも影を潜めてますし。
ロータリーエンジン搭載車が登場するたび、ちゃんとした乗用車に仕上がっていったので、
みんながみんな、ロータリーエンジンにそっぽを向いていた訳じゃなく、
一部の人々は熱狂的に好きになったんだろうな、と思うわけです。

当時の自動車と比較して、
エンジンのメカニカルノイズや車体のつくりなど、
高級車と軽を比べれば当たり前に差があって当然ですが、
昭和30年代、40年代と日本にもモータリゼーションがやってきて、
大体多くの人はいきなり高価格な車に乗れるわけではない、
家業や会社の営業車として車に乗るとなると、トラックやバンが、
一般的だったあとにやっていたマイカー時代に、
ロータリーエンジンという、当時のレシプロを比較してかなり多くの面で、
優位に立っていたエンジンは相当魅力だったんじゃないか??と思います。

オールドタイマーに写った誰かのルーチェを指差す
最後に、オールドタイマーの最新号には、
私と、自分のルーチェが乗り、スカイライン特集のページには、
当時現役の頃、立川基地のジムカーナとかゼロヨンに参加していルーチェが写っていますが、
子供は、そのルーチェを指差し、父ちゃんのルーチェと同じ、とついさっき申しておりました。

子供にもロータリー好きは遺伝したのか?
10年少々もすれば確定する事でしょう。
楽しみです。

それでは皆様、よいお年を!
  1. 2017/12/31(日) 16:47:00 -
  2. マツダ ルーチェ -
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餅つき’17




朝、真暗な時から湯を沸かし
今日は餅つきでした。
真暗な中から湯を沸かし始め、餅つきです。
餅をつくには前日に米を洗ったり竈を準備したり、
各種道具を出したりして2日近くかかる、結構な大騒動になります。
餅つきの後
臼や杵を使うには人手も時間も全く足りないので、
今は機械でついています。
今の餅つき機
一日に大体2枚くらいが良い所な炊飯器みたいな餅つき機ではなく、
うにょうにょと餅がつける機械を使っています。
5分で3升の餅をつけるというフレコミなので、糯米を大量に蒸かす事が出来るなら、
1時間で36升もの餅がつけるマシーンです。
親父が子供の頃は、正月、小正月、ひな祭り、年に3回餅をついて、
それはそれは楽しかったそうですが、
今では、この機械を使うのは年に一回。
早朝、餅つきを始めようとしたら、機械が動きません.......
旋盤で餅つき機の軸を修正
去年の後片付けが悪く、軸がさび付いちゃったようで、
力ずくで軸を引き抜いて、錆錆になった軸を、旋盤で修正。
何とか動くようにしての作業でしたが、
付き始めれば、ばーっと作業は進んでいきます。
餅つき機を覗きこむ
餅をついて、
餅を喰う
餅を食べて、
餅を伸す
餅を伸ばして。
そして午後は餅配り。
七輪で豚汁を煮込む
トン汁と、
フライ中
揚げ物を食べちゃおう!!!
そんなこんなな年末な年末の一コマでした。
  1. 2017/12/30(土) 17:27:08 -
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