がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




スタータの具合を見る




ルーチェと農場
マツダルーチェ。
12A、ロータリーエンジン搭載車。
最近、朝、寒い時にその日一番でエンジン始動を試みる時、たまに、スタータの辺りからモーンと音がする事がありました。
ピニオンの戻りが悪いんじゃ!!??
そんでもって、オーバランニングクラッチから音がする!?
FC乗りの方のページに触発されて、一度、ベルハウジングについている、スタータを外して、マグネットスイッチを試験して見ることにしました。
外されたエンジンスタータ
ボディーアースしておいて、M端子に-、C端子(マツダ流にはSと言うらしい)を+につないで、離してを繰り返してみました。
異常なく、かぱかぱっと作動する。ちゃんとすぐに引っ込ます。

スタータを取り付ける

ここで、プロの整備士の方なら、さらに原因追及するのでしょうけど、私は、しません。
組付けます。
ピニオンギアの変な磨耗とかも見受けられないので、交換はしないことにしました。
部品の有る無しはわからないですけど、だいたい、もっと悪化しても、ばらして整備すれば、良く出来る箇所の異音だし。

配線を戻す
配線を戻して終了。

エンジンスタータ
一応、治まったみたいでした。
  1. 2006/03/06(月) 21:48:10 -
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ルーチェのフロントサスペンションをリニューアル




マツダルーチェ。
12A、ロータリーエンジン搭載車。
マツダルーチェと浅川
フロントサスペンションは、マクファーソンストラット。
そのストラットについているコイルバネがなぜか遊んでいるので、交換しました。
でも、メーカー純正品はすでに無く、そして、だいぶ車高が落ちている事が分かったので、適合する物は無いと思い、特注することにしました。

ばらしました
これが、ばらした様子。待つこと約二週間。

出来上がったコイルバネ
出来ました。
マツダLA22S、ルーチェ用の新しいバネ。
色は黒。
白とか、黄色とか赤、金、青にはあえてしませんでした。
バネ屋さんには、レートは現状+&で、車高は、他のルーチェ乗りの方の話を参考に、新しいアッパマウントを入れると車高が上がるという事を回避して、ガソリン満タン時には気持ち尻下がりになるのを改善すべく、15mmダウンという事で依頼しました。

検査表
検査表には、実測値でバネレート、2.33kg/mmと書いてありました。
二代目ルーチェ生産当時の資料によると、フロントは1.9kg/mmというバネが入っていたそうなのですけど、単純にそれと比較すると二割は硬くなった様子。

新しいアッパマウント
新しい、アッパマウント(マウンティングブロック)。
古いのは、ひび割れていたので、交換しました。

組みあがった足
で、組んで

付け終わりました~
ルーチェに装着。

夕方暗くなるのを待って
この画像はぶれていたので、小さくしました。
ルーチェには、少し、鋭すぎるような気もします。

横かえら見れば、そこそこ決まったルーチェ
こんな感じになりました。本当は、AWCみたいな鉄も似合うとは思うのですけど、しばらくは、ロンシャン。

マツダルーチェとつり橋
斜めから見ると、変えたホイールがだいぶ引っ込んでいる....
20~25mm、引っ込むと勘定していたんですけど、その差は、大きかったみたいです。
もう少し、つらいちになるよう、対策するつもりです。

新しくなったルーチェの前足は、以前よりもしなやかな感じがしました。
助手席に乗せた幼なじみの話だと、以前の古臭い感じが消えたとの事。
アッパマウント、ばね、タイア、すべてがいい方向に作用した様子です。

履いたタイアは、かつて販売されていた、グッドイヤースーパーデュカロF1。
それは、かつてのポテンザRE71に真ん中3本太い溝を切ったようなパターン。
以前、BGファミリアに履かせていた時の感想は、良い乗り心地+やんわりしたグリップ、要は、少し速く走るだけなら、しっとりもったりした感じ、そして絶対的なグリップは、少ない気がするので、要は、どう走ればいいかを考えさせられるタイア、という印象を受けましたけど、ルーチェには必要以上のグリップだと思います。
走った感想は、今までより、ニュートラルな方向に、特性が変わった、という感じ。
満足満足。
これで、スタビのブッシュとかブラケット、ダンパを変えればもう、言う事なしですけど、今回は、ここまで!!!
まだ、少ししか走っていないので、今後、いろいろ試して、ルーチェがどう、変わったのか、探ってみたいと思いました。
  1. 2006/02/19(日) 20:18:47 -
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マツダルーチェに新しい靴を




ルーチェ
我がマツダ ルーチェ。
車齢30歳で、北海道の上川、宗谷支庁の辺りから、上京してきた東洋工業のLA22Sです。
今、履いているタイヤは、'78年製グッドイヤーNTC HR70だと思います。
ハヤシとグッドイヤー
70タイヤなのに、リムガード付。
70なのにリムガード付のグッドイヤーNCT

当時物なんで、自分で車検に持ち込んでも、しっかり見られると、「タイヤ、履き替えてきて~」って言われるくらい、ひびが目立ち始めています。
トレッド面にも、サイドウォールにも....
ましてやマツダに車検を頼むとなると、見積もりの時に、タイヤ、変えて!!!!って言われるのは、当然なのです。
はじめは、タイヤだけ変えようかって思ってたんですけど、今の185をひっぱっても、こういう感じにはならないな~と思い、ホイールを買うことにしました。
条件は、昔BGに履かせていた、195/60R14を履かせられるホイール。
PDCが110だから、中古市場で、あまり見かけない物。
大阪の軽自動車メーカーも一時期P.C.D 110だったことがあるので、そっちも考えたんですけど、オフセットがやっぱり違いすぎる。
高いスペーサーを入れるんだったら、オフセットの合ったホイールをという事で、買ったのはLONG CHAMP XR-4、通称ロンシャンXR-4。
磨く前のロンシャン
今のハヤシストリートが7Jなのに対し、6J。本当は、エンケイ ディッシュかなんかが欲しいんですけど、復刻した新品を買う余裕は無いし、探す猶予はあまり無いという事で、ロンシャンにしました。
早速、ルーチェに履かせると、
ちょっと引っ込んだ...
やっぱ引っ込んじゃった.....

フロントも、バネなしの状態で、組んでみた。
前はこんな感じ
なんだか、現行RX-8みたいな上品な引っ込み具合。
外観はちょっとおとなしくなるようです。
でも、楽しみな事があります。

ショックのアッパマウント ひび割れ品→新品
バネ→特注品
タイヤ→ひび割れ一切無し になります。

いままでは、アッパマウントとタイヤをいたわって、コーナリングはかなり自制して来ました。
土の上でドーナツターンしたり、行く時は行きまましたけど、片手で数えられる程度しか、自制を解いたことはありませんでした。
はっきり言って遅い走りしか出来なかった訳です。

でも、今度は違う。

ルーチェのコーナリングは、FR車の美点である素直さがベースにはありますが、やっぱり30年前のクルマ。
ただ操舵するだけでは、アンダーになる。
しっかり操ることを要求するクルマ。
フロントをリフレッシュするので、多分、いろいろ変わる気がします。
さらに、ダンパさえ変えればもう、鬼に金棒な気が。
バネが手元に来るであろう、今週末が今から楽しみ、楽しみ。

初夏とか夏の朝、魚沼スカイラインの枝道とかで、走るのが今から楽しみになりました。
  1. 2006/02/13(月) 03:13:08 -
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ルーチェの燃料ポンプを交換する




ルーチェと紅葉
我がマツダルーチェ。
ルーチェAPと呼ばれていた二代目ルーチェ。
買った直後、千鳥ヶ淵とかのライトアップされた桜を見に行った帰り道、雨が降る所沢の西武球場の近くでエンジンが突然ふけなくなって止まったことがありました。
あん時は、ホンと、びっくりしたです。
でも、冷静になって、キャブの覗き窓を見てみると、燃料が無い!!!
ポンプが止まっているんだ!!!!
春の嵐の中、電磁ポンプの場所を急いで探しました。
するとトランクの奥に付いている燃料タンクの横っちょに電磁ポンプがありました。
ドライバーでひっぱたくと電磁ポンプ再始動。
あの春の日は結局、立川でも止まり、多摩川を渡っても止まりで、ひやひやもんでした。
壊れかけのポンプは、その直後、相模湖ピクニックランドであった旧車ミーティングというか旧車会で隣に止まっていた人から買った三ツ葉の電磁ポンプに交換して今に至っていました。

ところが、先日、そのポンプが不調に。
交換することにしました。

ミツバの電磁ポンプ
あの作動音がうるさいとは思うんですけど、そこも"味"という事で、ミツバ続投を決定。

三ツ葉電磁ポンプとミツバ電磁ポンプ
新旧、電磁ポンプ。
古いほうは、多分、六価クロムめっきのような色ですが、新しい方は、多分、三価クロム。
こんなところにもRoHS指令が行き届いてるんだということを認識。

燃料タンクと電磁ポンプ
交換して、キースイッチをオンにすると、以前の物よりも、元気の良い、音が。
「ととととととっとっとっと..と..と...」

走り出したい気分ですけど、今は、こんな感じ。
前足は今はついてません

外した足は、今はこんな感じ。
ショックもご覧のとおり
今週末には、ショックを戻して、走る予定であります。
  1. 2006/02/12(日) 18:30:40 -
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ルーチェをちょこちょこいじる




ルーチェと森林

東京は、じめじめした週末。
脱穀なんかはとても出来ません。
ルーチェのドアの内側のフクロ部分にうっすら出ている錆をつぶす事や、ちょいと異音のするスピードメーターケーブルへの注油などをしました。
なんだか、高校生がバイクにチョッカイだしてるようなもんです。
ルーチェのインパネ

普段は、こんなインパネですが....
ルーチェのインパネ(化粧板なし)

今は、こんな風になってます。
なんだかレーシー!!!
福生に内張り剥がしで行けば、普段よりも気分はアメリカン!?

現代の車に比べると、気にしだすと、はるかに手のかかる車。
乗るのは、一月に数回あるかないか...
でも、暇なときにチョコチョコいじれるのがルーチェのいいところでもあります。
ロータリーサウンドの音量もちょうどいい感じ。

今年は、東京モータショーの開催年。
クルマ好きがクルマを見に来る訳なので、駐車場もまた、モータショー状態なわけです。
今年はどんなクルマが見れるのか、楽しみ楽しみ。
  1. 2005/10/10(月) 12:34:45 -
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ルーチェ 純正ハンドル装着




ルーチェ純正

装着しました。
ルーチェ&ナルディ

これは、今までのナルディ。
すえぎりが相当軽いです。
気分に合わせて、純正、ナルディ、モモと、ステアリングを変える贅沢。
今から、涼しくなる秋が楽しみです。


  1. 2005/09/09(金) 07:49:28 -
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異物除去




ルーチェ・オイルパンをはがした図

3つ、取りました。
無事終了!
  1. 2005/09/02(金) 12:27:14 -
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ルーチェ ブロワからの異音が治る




ルーチェのブロワの異音が治りました。
ブロワユニットをダッシュボード下から取り出し、ちょこっと手を加えると、結局異音は、葉っぱが原因だったのです。
簡単でよかった。葉っぱ

しかし、葉っぱならば、ブロワが起す風で吹き飛んでほしいものです。

  1. 2005/08/02(火) 15:32:42 -
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