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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




勝てる組織




勝てる組織

'91年のル・マンを題材にした本。
寺田氏が、レーサーの視点から、マシン、ル・マンを書いたとすると、高橋健二氏の、勝てる組織は、氏の肩書きどおり、ノンフィクションライターとしてル・マンを書き、読み応えのある本、という感じ。
レース本番ではなく、そこに至るまでの組織的な事が細かく書かれています。

繰り返し書きますけど、生で、Cカーのレース、見てみたかった!!
  1. 2006/04/13(木) 23:15:09 -
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ル・マン午後四時




ル・マン午後四時
ル・マン午後四時

当時、寺田陽次朗と名乗って居られた寺田陽次郎氏がお書きになった本。
初めて読んだのは、中1になるかならないかの時。
中古で手に入れ久しぶりに読みました。

ル・マンのいろんなエピソード付。
コース周辺の住人や観客にとってのル・マン、レースとのかかわりが書かれていて、フランスと日本じゃ自動車に対する文化が違う、ル・マンというのは祭なんだと言うことが、垣間見えた気がする本です。

もちろん、マツダとル・マン、ロータリーエンジンの事もちゃんと書かれています。

私、先日、富士で多分、レーシングスーツが入ったかばんを担いだ寺田氏とすれ違いました。
突然のことで、ただ、すれ違っただけですけど....
もう少し、早く本を手に入れて、富士で何か書き込んで頂きたかったと思いました。

今年で、多分、寺田氏のル・マン出場回数は28回で、御年59歳のはず。
アンリ ペスカロロ氏のル・マン出場回数は33回、ということは、最多出場回数を目指すには2010年以降もルマンを走るのでしょうか???
もしも、ル・マンで走ることを辞める時が来たら、また、出筆していただきたいと思いました。

私のル・マン観戦費用はルーチェに費やしちゃってますけど、今年も、頑張ってください。
  1. 2006/04/07(金) 06:05:59 -
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Cカーの時代を読んで




今月のレーシングオンに
感想。
Cカーのレースを生で見たかった、という感じ。

熊倉氏も寄稿されてます。
やっぱし、いい事をお書きになると思いました。

ディーゼルがル・マンで、勝つというのも絵空事ではない気配を感じる気がしました。
どういう音をたてるの???という感じ。
JLMCとかに、来ていただけないものでしょうか???
JLMCの合同テストのページに二台エントリーしていたRSの搭載エンジンは、やっぱり、最王手メーカーのやつなんでしょうか??

総監督 柿本氏のコラムも読み応えがある。
その中にあった、「日本メーカー共催による日本版グッドウッドの開催」、タイムマシーンなんかもその部類のイベントだと思うのですけど、より、大規模に、見ごたえのあるであろうイベント、日本でも、開催されないものでしょうか???
マツダが、ワークスでモータースポーツしないから、そういうイベントに興味が湧くのかも知れないですけど.....

そして、最後は連載五回目のル・マン 見果てぬ夢の感想。
やっぱり、星野氏や長谷見氏の活躍を生で見たかった!!!という感じ。
グループAやCって、小学生の頃のテレビかなんかのおぼろげな記憶しか無いですもん。
というのが、今月のレーシングオンを読んだ感想でした。
  1. 2006/04/05(水) 22:02:32 -
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自動車競技の雑誌




レース雑誌
日本のレース雑誌を代表する二誌。
最近は、双方、生き残り??の為に約5年前から住み分けをしています。
古くからあったオートスポーツは週間化、レーシングオンは月刊誌になってます。

私は高校生の頃から、自動車雑誌にお世話になっていました。
CGや、J'sティーポ、デイトナ、VIP CARとか、多くの雑誌から、何かを吸収させていただきましたが、現在、家に買って帰ってくるのは、RX-8の長期テストがあった時や、マツダの新型車がテストされた時のCGや、レーシングオンくらい。

今週は二つのレース雑誌を久しぶりに買いました。
オートスポーツには、熊倉氏が書いた、MINEに関する事が書いてありました。
熊倉節、炸裂。
C/G時代の体験を交えての記事ってやっぱり読み応えがある。
しかも、存続一辺倒ではなく、状況を踏まえて存続を訴えているから、やっぱり懐が深いなと思わされる。
RX-7(FC3S)で攻めた事があるっていう箇所は、多分、サバンナRX-7のプレス試乗会とか長期テストの頃の話。
イタリアの公道イベントにサバンナRX-7を持ち込んだ時に、イタリア人が、赤いRX-7を、イタリアの高いスポーツカーと勘違いしたなんてエピソードまであったそう。
今日の、オリンピック開会式では、真っ赤なレーシングカーがドーナツターンを決めてました。
もしも、広島でオリンピックがあるときは、マツダもああいうことが出来るのだろうか??と考えました。
個人的には、そういう時は、ぜひやっていただきたい。
長谷見氏の、マツダはモータスポーツ発展への義務もある。というコメントが載ってました。
星野氏もそういったコメント。

もしも、モータースポーツ復帰とか、ロータリー車やロードスターなどマツダのイベントが開催されるのなら、美祢でレースだって不可能じゃないだろうという声は今よりも大になるだろうし、でも、試験場になったら、そうそうオープンには出来ないと思うのです。

で、美祢自動車試験場のことに関しては、RX-7の長期テストの中にも記載されていた、FISCO存続問題のときみたいに、アクションが起これば、MINEで年数回のレース開催って言うのも起きるのかもと思いました。


レーシングオン、最近、Cカー全盛時の連載が始まっています。
小さい頃の記憶に、グループAかなにかのツーリングカーレースとグループCのレース中継を幼稚園が休みの日に見た記憶があるのですけど、その頃の事が特集されているのです。
その頃から20年経って、最近は、ラリーがメジャーになって、JGTCはスーパーになって、D1もあります。
そして、新しく始まる全日本スポーツカー耐久選手権。

2月10日現在は、まだ、参戦するチームが2チームしかないですが、将来的には、富士や鈴鹿で開催されるようなイベントに育って欲しいと、雑誌を読みながら思いました。
  1. 2006/02/11(土) 22:53:00 -
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八高線は北風に負ケズ




八高線は北風に負ケズ

八高線は北風に負ケズ
1993年発行

全線非電化であった頃の八高線が主題の本。
八高線全駅を紹介すると共に、いろんなエピソードが書かれています。
表紙には、当時全線で走り回っていたキハ30がのっていて、背表紙には....

八高線は北風に負ケズ 背表紙

DD51から渦巻き型の受けにタブレットが入っているキャリアを引っ掛ける姿が。

本文中には懐かしい北八の姿や沿線の写真、結構考えさせられる文章など、盛りだくさんの213ページ。
八高線沿いの風光明媚でどこか懐かしく、いい意味で田舎な空気が味わえる本。
なんとなく、冬の冷たい空気や、春の梅のにおい、夏の枕木から漂うコールタールの匂い、秋の田んぼのにおいがするような感じです。
今でも売っているようなので鉄道に何の関心のない人にも勧めな一冊。
東福生の章にはしっかり、米軍基地関係のことも書かれています。
個人的には、高麗川以北が特にお気に入り。

当時の気動車は加速時も制動時も超爆音でしたけど、そのことにも触れられてます。

この本は、小学校の頃、買ってもらった本。
当時、私、小学校の高学年で、友達と鉄道クラブっていうもの創設して、学校のクラブ活動で活動してました。
小学校の後半は、いったんクルマよりも好きな乗り物が現れていた私。
この本を読むと、当時が思い出されますです。
  1. 2006/01/13(金) 21:12:35 -
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CG 9月号




遅ればせながら、買いました。
C/G9月号。
私のような一般人が買えない高価格車のインプレッションなど、うらやましい限りです。
自動車雑誌の中で、一番、包容力があると思わせる一因です。
RX-8のアンケート報告、あと一回やるそうで、楽しみ楽しみ。
  1. 2005/08/09(火) 07:24:46 -
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カーグラフィック 8月号




カーグラフィック 8月号は、新型マツダ・ロードスターを大々的に取り上げています。
三代目になるNC、さてはてどのようなものなんでしょうか?
マツダレンタカーで借りて乗ってみたいものです。

さて、C/GのRX-8長期テストも、恒例のアンケート集計発表が始まったので、NCEC?(2リットルなのでEかFだと思うのですが果たして??)登場と共にSE3Pは除隊になるんでしょうね。
そして、話は続きます。
何気なく、ページを開くと、アンケート集計のページに、ルーチェ、載っているのを発見しました!!
竹下様&カーグラフィック編集部様、どうもありがとうございます。
  1. 2005/07/04(月) 16:14:28 -
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最新の地図




届きました。
関東の地図と、全日本の地図。
05-06-30_12-13.jpg

今、自分が使っている地図は’93年度版....
ようやく、新しく出来る訳です。
むこう10年は使えるでしょう~!!!でも、次は、ナビかな??

あっしがナビを使わないわけ
・方向感覚が異常に鋭い
・関東近辺の観光地の地図は、すべて頭の中にインプットされている...

歳を食って衰え始めたり、ナビがもっと進化したら、ナビかいます。
  1. 2005/06/30(木) 12:23:40 -
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レーシング オン




レーシング オン 7月号
http://www.news-pub.com/magazine/details.html?pid=1

今回は、ルマン特集。
立ち読みすると、マツダが...ない!?
おいおい、ルマン特集でなぜに、特集から外される!?これも、いじめかと思ったそのとき、ちゃんと後にあるじゃないですか!!

いい話は、何度特集されても、買ってしまう悲しい性。

今回は、現役のマネージャーとして活躍する大橋氏もいたし、小早川氏もいた。
いま、モータースポーツの目立つ場所に、マツダはいないけど、RX-8からマツダとロータリーに興味を持った人には、ぜひとも読んでいただきたい一品でした。
  1. 2005/06/01(水) 23:11:58 -
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