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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




風林火山




風林火山
来年の大河ドラマ、風林火山。
普段、大河を見ない自分にとってはかなりの注目作。
上杉謙信(長尾影虎、上杉政虎、上杉 輝虎)役はGackt。
私、がくの名前をカタカナで書き表した時、ガクトになるの
ですが、まったく同じ名前のGacktが演じるんだそうで、注目。
あぶない刑事の柴田恭平が演じた上杉謙信の記憶が強烈ですが
ガクトがどんな感じで演じるのか今から、興味津々なのです。
川中島の合戦で馬にのって武田陣地へ切込んじゃうとか
相当カッコいいんでしょうね~

其疾如風 其徐如林 侵掠如火 不動如山
を略した風林火山。
毘vs風林火山
今から、楽しみ、楽しみ~
  1. 2006/12/16(土) 18:34:05 -
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奇妙な形の山




ギャルサーに出たらしい、荒船山
群馬と長野の境あたりにある山、荒船山。
先週から始まったギャルサーの登場人物、ジェロニモ3世と一緒に、この山が出たらしい。
実際にこの山の谷を通る254から見ると、岩の色が褐色じゃなく、だいぶ黒っぽいのですけど、確かに、アリゾナあたりあるという荒野にそびえる面白い形の山に似てるかも....と思いました。
  1. 2006/04/19(水) 21:42:08 -
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病気!?




ファンフラを聴いている人とのメールで、「昨日は小林克也休みでラッツ&スターの鈴木とくわまんと誰かと3人きてたんだけどさぁ」ってメールを見たのが、土曜の朝。
その後、マツダディーラーに用事があって、ファミリアのラジオを1242にすると....
だれだ、このしゃべりは????
名古屋のZIPと一緒にニッポン放送も降りたの??と思っていたら、小林克也氏、病気なのだそうです....
早く、戻ってきて欲しい、という感じです。
復帰する時、どういう、話なのか、判る気がしますけど.....
どうなのでしょう?
FISCOのバンクとマツダルーチェ
[日の丸ステッカーとFISCOのバンクと広島県産れのマツダルーチェ]
  1. 2006/04/18(火) 21:28:55 -
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大岡越前とデイトナと原田選手で




今晩は、加藤剛氏が主演する大岡越前が最終回でした。
残業を早めに切り上げて、私、見ました。
最後には、寺社奉行になっちゃった。
もう、多分、新作は見れないんでしょうね。
加藤剛、かっこよかった~!!おっとこまえでした。
立派になったデイトナ
今月号のデイトナ。
製本が、立派になってました。
創刊以来、黄色い表紙が続いていたのが、黄色くなくなったと思った数ヵ月後には、本まで立派に御成りになった。
ホチキスの針が見えたときのデイトナ


大岡越前を見終わって、パソコンの電源を入れたら、今度は、スキージャンプの原田雅彦選手の引退が記事になってました。
時代が移り変わっているなぁなんて、普段はまったく感じないですけど、今夜は妙にそう感じてしまう、夜でした。
  1. 2006/03/20(月) 21:59:57 -
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比較






共に新世代ロータリーエンジン・レネシスと、RX-8誕生に迫ったプロジェクトX 技術者魂 永遠に と、ドキュメント'02 マツダ 再生への道。
ちょいと、二つの番組の比較をしてみようと思います。
マツダ 再生への道へ の放送は、'02年。
マツダや他の大手二社も外資の軍門にくだり、その再建への道のりは三社三様でした。
まずは、東京モータショーでの出来事とからめ、そういった背景をながす、マツダ 再生への道。
次はマツダ社内での変革を流します。職場内での英語の浸透ぶりや英語研修の様子をながします。
そして、ついに話は核心へ....
'96年の社長交代会見での、ロータリーを巡るマツダ・フォード両者の意見対立が衝撃的に。
場面は変わり、ロータリーファンが思いの丈を語るシーンと共に、ロータリーの現状が触れられます。
田所氏もここで登場。次に田島氏、任田氏が出てきて、それぞれ当時の状況を語ります。そのままの流れで、RX-01も登場。
その後、戦後のマツダと広島の説明が始まり、ロータリーエンジンの歴史・背景を説明します。
燃費改善に関する説明の後、黒いロードスターが登場します。
リーチ氏が試乗したテストコースでの出来事を小田氏の回想を交え説明。
その後、当時のマツダの出来事、商売繁盛安全祈願や宇品第二工場閉鎖、そして、マツダプロセシング中国での事を流します。
一向に明るい話が見えてこない当時のロータリーエンジンを振り返り、B作戦の説明が始まります。しかし、ロータリーエンジンの商品計画が消え、そして、リーチ氏がフォード首脳に掛け合ったエピソードがリーチ氏の回想つきで紹介されます。
現在のRX-8に至った、RX-エボルブのエピソードはここから始まります。そして、燃費改善の苦労などが流れます。ジェットフューエルミキシングの話がメインでした。
マツダの業績回復にも触れ、RX-8の試作・エンジン搭載風景、その後、ブリッピングする新型ロータリー・レネシス。
若い技術者に語りかける田島氏。
そして、全力加速をしていると思わしきRX-8が走り去り、エンド...
すごい仕上がりでした。発売一年前にここまでやっていいのか???という内容ばかりで。
まねをしようにも他社にはできない、あるいはまねをしようとは思わないからここまで放送できたんでしょうか??

'96年当時から順に話を細かに追っていった、マツダ 再生への道。対して、技術者魂 永遠には...

ロータリーの説明から入りました。
歴代の開発シーンなどが画面に映ります。サーアマルリアクターやFCなどの姿も映り、そのまま主題歌、そして、スタジオにRX-8登場。
IMSA・デイトナ24時間でのRX-7の姿や、昔の中古車屋さんの風景、13B-Tのエンジン全景画像、排気ポートにたまるカーボン、摩擦溶接などまで登場しました。
かつては、J'sティーポなどにも積極的に登場していたと思う清水氏も登場します。お宝映像満載!!!!
しかし、なんというか、印象が薄いのです。バランスが悪いというか、なんというか。
多分、再生への道と重ならないように、重ならないようにとした結果、いいことはいいのですが、後から出したにも関わらず、私には?マークがつく印象になってしまったのだと思います。

今日は休日なので、技術者魂 永遠に、と、マツダ 再生への道を見くらべた、感想でした。
見比べても放映直後の感想と変わらなかった...でした。


でも、父と話をしていて....
父が言うには、飽くなき挑戦、という言葉、そして、マツダの浮き沈みが、NHKの意図していたであろう、日本を奮い立たせるという目的とぴったりあって、今回を含めた本編が3回、リメイクが1回、さらにスペシャルでの特集につながったのでは??というのです。
確かにそうかも!!!

12/18 加筆修正
  1. 2005/12/17(土) 22:00:18 -
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感想




ルーチェ

終わりました。プロジェクトX。
次回、28日の放送が、最終回なんだそうで!!
スペシャル以外の最終回はREが勤めた訳なんです。
そんぐらい、注目されてもおかしくないテーマな訳なんだと思います。ロータリーエンジンという内燃機関は。
ただ、民放、しかも広島の局が取り上げた話題をやるのは、少々、荷が重かったんでしょうか?
マツダ 再生への道の方がインパクトがあった気がしました。
掘り下げが、浅いというかなんと言うか....
ルーチェを5台乗り継ぎ、今もルーチェとファミリアに乗る私の祖父の感想もおなじでした。

でも、NHKで全国放送された事に意義がある気がします。
マツダ、がんばってる!!!というのは充分伝わりました!!
また、今、勢いのあるマツダを象徴する旗艦車種を取り上げたNHK様にも感謝、感謝!!!

水素ロータリー、一般にも市販される日が来る事、祈っています!!!

ここに映像を見たい方は、広島テレビの番組や、ニューズ出版の付録DVDを見ることをお勧めします!!!
  1. 2005/12/13(火) 22:27:10 -
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次週、プロジェクトX、ロータリーの予告




20051206223605
NHKで放映されました。
来週は...

技術者魂 永遠に

予告ナレーション

革命エンジン ロータリー
38年前、ロータリー四十七七と呼ばれた広島の技術者達が唯一、成し遂げました。
しかし、バブル崩壊でその命脈は絶たれようとします。
立ち上がった若者たちは深夜の開発に復活を誓いました。
鍵は、伝説のリーダーさえ成し得なかった禁断の技術。
次回、プロジェクトX、ロータリーエンジン、伝説の物語、最終章です...

番組に関して好き嫌いがあるのは当然としても、多くのロータリーファンは見るですな、これは!!!

"伝説のリーダーさえ成し得なかった禁断の技術"これすなわち、MSP=マルチサイドポート→サイド排気のこと。
GMでも当時は実現出来なかった話。
エンジン制御が進化し、トロコイド面への潤滑オイル供給量が減り、オイルシール性能向上と合わせ、カーボン発生量が激減した...結果、排気孔をロータハウジングからサイドハウジングに移すことができ、そして、新気の吹き抜けが減って燃費が良くなり未燃ガスであるHCの排出が大幅に減る、この話をやる訳です。
期待してます!!!!
でも、広島テレビ製作、マツダ再生への道と....というのは置いておいて、NHK・プロジェクトXなりの切り口に期待します!
テスト用ロードスターの映像や10A、13Aの文字もありました。ワクワク!!!

前回の放映ではRX-8の予告がありました。
今回は、水素は公表済みなのでレース復帰かなにかの予告があるのでしょうか???

プロジェクトXでのロータリーの物語は今回で最終章ですが、ロータリー自体の物語りはまだまだ続くはずです&続くことを願っています。

2005/12/7 修正
  1. 2005/12/07(水) 07:16:41 -
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看板番組にロータリーが




20051125203306
NHKのプロジェクトX。
黄金期が永く続きました。
ロータリーも二回連続で、さらにその後もスペシャル版で、取り上げられました。
カープも取り上げられたり、HCルーチェが出たり本当お宝映像満載でした。
今年の年末、最終回だそうで、取り上げた話のその後を一挙に放送し、有終の美を飾る予定なんだそうです。
私、ロータリーも、そこで、取り上げられると思っていました。
しかし!!!!
12月13日、新世代RE、レネシスとRX-8の開発が放送される予定だそうです。ビックリ!!!(変更されたらごめんなさい)
仮名  技術者魂 永遠に なんだそうです
変更されたら、本当、ごめんなさい。
以前、RX-エボルブの下部GCや当時開発中であったレネシスの映像を放映したプロジェクトX。
今回はどんな驚きがあるのでしょう????
楽しみ~
水素ロータリーとか最後に出るんでしょうねっ!!!!
  1. 2005/11/25(金) 20:33:06 -
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RADIO BAKA




還暦を越してもまだまだバリバリ現役な小林克也氏。
ラジオの生放送は、金曜のファンキーフライデー、土曜は、お願いDJ!、日曜のZIPでと、長時間ものばかりで、空いている時間で、ラジオやテレビの収録をこなしている....凄い!!!
Nack5のファンキーフライデーで配っている、日の丸ステッカー、結構はやってきているようで、いろんなクルマのダッシュボードに見かけるようになりました。
関東近辺では、たぶん一番見かけるラジオステッカーになったはず。
テレビでもナレーションや、氏の番組、ベストヒットUSAがあったりと、音楽を紹介するという職業を本当にまっとうされている気がします。
さて、前から、小林克也のRADIO BAKA、というサイトが携帯ではauで観られるようになっていましたが、私はauじゃないので、観れないと10月末まで思っていました。
しかし、PCでも観れる事にようやく気づき、観て見ると...関東にいなくても、ファンフラ、今週はこんなアンケートだったのかとか"へーそうなんだ"とか"そうだよね"なんてことが書かれていて私には面白い。
そして、三つ目ボタンというページには、小林時々日記、という文章が書かれることがあって、10月21日の小林時々日記には、氏の一週間の行動が書かれていたのです。
そして、その中の10月15日にはタクシーの絵が書かれているのですけど、私には、五代目、HC型ルーチェ・セダンに見える。ルーチェ以外には見えないのです。
フロントマスクは似てるし、Aピラーから後の雰囲気もまさしくルーチェ。
小林克也氏は広島出身で野球は広島東洋カープファンなのだそうです。
ページの挿絵をどなたが書いているかは存じ上げませんが、もし"タクシーの絵はルーチェね"なんて事だったんだとしたら、すんごいこだわりだな~と思いました。
永くサイトが続きますように。
  1. 2005/11/14(月) 21:14:01 -
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ポワロに出演するワトソン




ドラマのポワロに、シャーロックホームズでワトソン君役を好演していた俳優が出演してました。2003年の作品ですが、一応。
だいぶ老けてきたような気がします。
ドラマを小さいころから見ていた身としては、なんだか、不思議な気分な8月26日。
ドラマの中には、すごいクラシックカーが出てきてます。
風格、迫力、繊細さ、工業的価値、これだけで、見る価値があるようなないような。
ルーチェも、あのくらい味が出るまでは、乗り続けたいものでございます。
  1. 2005/08/26(金) 23:03:40 -
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