がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




日本の名レース100選 Volume023




三栄書房が発行している、日本の名レース100選。
最新号Volume023は、1972年10月10日にFISCOこと富士スピードウェイで開催された、'72富士マスターズ250キロでのロータリー搭載車と直6エンジン搭載車のツーリングカーレースにおける熱い戦いが一冊に渡り取上げられています。

レースは30度バンクを走る6kmフルコース。

いろんな写真が載ってますが、カウンターを当てながら走っていたり、かなり舵角がついているような姿勢で走っていたりと、迫力満点。
レース内容に関しては、かなりダークな感じだったという事がわかります。

当時のサバンナやカペラは、コース後半から直線にかけて速く、対するライバルは今は無いバンクからS字にかけて抜き返すという展開だったそうで、今のレースのよりも抜きつ抜かれつで、今、当時のFISCOへ行く事ができたら、今とは違う興奮を覚えたんだろうなぁ~と思いました。

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  1. 2007/02/27(火) 21:28:47 -
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コメント


 ☆このシリーズ。

 僕も毎号楽しみにしています。いつもは立ち読みですが
今回は速攻で購入しました。サバンナとスカイラインの対決は断片的にしか知らなかったのですが、今回より詳しく知る事ができ嬉しいです。 片山さんのインタビューも
とても読み応えがありましたよね。当時も映像もちょこっとですが見た事がありますが、映像よりも写真の方がリアルに思えます。がくさんはどうですか? 
  1. 2007/03/11(日) 02:11:26 |
  2. URL |
  3. 323mps #-
  4. [ 編集]

 ☆サバンナ

323mpsさん
毎号読み応えありますね、この本。
一戦に絞り込んでるので読み応えありますね。
写真キレイに撮られているので迫力ありましたね。
カウンター走法、ドアンダー、迫力ありまくり!!!だと感じました。
片山氏のインタビューも長く、深く効かれているので、読んでてとても引き込まれました。
ダッシュボードはマツダのクルマが他の2台に比べてスマートな気がしました。
  1. 2007/03/11(日) 08:12:25 |
  2. URL |
  3. がく #-
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