がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




2006年の社会・環境報告書が発表される




2006年の社会・環境報告書が、マツダから、発表されました。
今年は、去年のそれに比べ、より、細かく、充実した内容の様な気がしました。
環境とマツダの欄では、かつて、マツダのロータリーに排出ガス浄化システム、リープスを搭載して、日本初の量産低公害車となったルーチェAPの画像が掲載されていました。
魚沼スカイラインとルーチェ_2


今年の報告書には、力強い一文が掲載されています。

"水素ロータリーエンジン車は、「過渡期」だけに対応するものでも、燃料電池車が普及するまでの「中継ぎ」でもありません。本格的な水素社会が到来した際にも、燃料電池車とユーザー層を二分する、実用的かつZoom-Zoomなエコカーなのです。"
[マツダ 社会・環境報告書 より引用]

水素時代が到来した時は、一般ユーザにも水素ロータリーが販売されるようになっているといいと、またまた、思いました。
20051029131512.jpg

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  1. 2006/08/31(木) 22:04:04 -
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