がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




マツダの風




中国新聞
広島に本社がある、新聞社です。
平和関連やカープ、サンフレッチェの情報と共に、マツダに関する報道もかなり力が入っています。
今現在、WEBで閲覧可能なStories on MAZDAという、かつて紙面に掲載された記事を集めているページには、'98年のマツダの風、以降の、合理化1800人、マツダ新型REレネシスや山本健一相談役(当時)へのインタビューなどが閲覧可能です。
今年は、'79年のフォードとの提携後、マツダの発行済み株式のうち、33.4%をフォードが取得してから10年という事で、1月より、マツダ-フォード10年 「世界」が社内にやってきてという特集が組まれています。
ロータリーエンジンに関する内容はもちろんの事、協力会社や、販売会社、世界戦略、デジタルイノベーションの今についても書かれています。
連載期間が長く、かなり、読み応えがある中身になっています。
7月27日付けの記事では、アテンザ以上の車種についても、書かれました。
来年には、マツダ製(ベースエンジンはまだ、フォード)のV6-3500ccエンジンを搭載したCX-9が北米に登場するようです。
しかし、マツダの最高級車が、SUVというのは、どうもピンときません。
これから、日本が迎える、団塊世代の大量退職の時期は、もうすぐそこまで来ています。
退職する方々は、将来に備え、退職金を貯蓄する方々も多いでしょうが、ご褒美にクルマを購入する方も多いと思われます。
そういった方々の多くが、自分が買う大きな乗用車としては、最後か、最後の一個前のクルマとしてクルマを選ぶ時、CX-兄弟やMPV、アテンザ、RX-8というラインナップの中に、もう少し上級なセダンがあると、販売戦線に大きな武器になるのではないかと思うのです。
以前、書いた内容と重なりますが、そういう時期の販売戦線で、マツダの大型、又は高価格車が、アテンザ、RX-8、MPV、CX-9、CX-7というのは、やはり厳しい、ということで、販社の方々が、アテンザ以上の車種を望むのは、当然という気がします。
来年から始まる、アテンザ、デミオ、アクセラのフルモデルチェンジ以降の販売成績次第では、セダンで、mazda9と呼べる車種が、mazda929と最後に呼ばれたセンティア以来の高級車として登場する?のでしょうか?
もう一度、マツダが、押しのある
マツダルーチェV6リミテッド
ルーチェやセンティアのようなセダンを造って欲しいと
マツダルーチェと団地
ロータリーを載せたルーチェに乗る私は、思いました。
マツダルーチェ

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  1. 2006/08/01(火) 22:02:10 -
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