がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




V6生産再開で




二~三日に一回、中国新聞のホームページを見る私。
今朝、ホームページを見に行くと昨日、7月11日付けで
「マツダV6エンジン量産再開」
と書かれているではありませんか~
一日遅れで早速中身を読みました。
かつて、フォードがマツダの株の1/3を取得した時の会見で、当時の和田社長もその存在に言及していたV6エンジンが来年にも再び生産再開と言うニュースでした。

気になる部分は、
「その他の新型車向けにも、V6の生産を拡大させるとみられる。」
    (中国新聞ホームページより引用)  という点。
CX-9の他にも、次期アテンザやCX-7、MPVにも搭載されて行くんでしょうね。楽しみ、楽しみ。

ちょいとうれしかった部分もありまして、
「マツダは一九八六年から高級セダンの旧「ルーチェ」用などにV6エンジンを開発、量産していたが」
    (中国新聞ホームページより引用)
という事で、ルーチェの名前も出てきたのに、びっくり&喜び!!
さすが、マツダ関連の報道に定評ある、中国新聞。
実は、V6以前にボクサー、タイタン用の4000~5500cc位の直列6気筒ディーゼルエンジンも生産、販売していたマツダですが、乗用車用の6気筒と言うのは、'86年のルーチェからだった、マツダのV6。
V8、4.5リットルなんていう大型&マルチシリンダーなエンジンが搭載された乗用車が比較的簡単に手に入る日本、そして、もっと簡単に手に入るであろうアメリカにおいては、大柄なクルマにV6・3500、3700というのは、今では常識的な範疇に入るとは思いますが、マツダが、もう一度、そういうエンジンを造るというのが、うれしい感じでございます。

さて、今、マツダが初めて量産した、JF型V6・2000ccエンジンを搭載したルーチェに乗って感じる事は、
「線が細い....」
という事。

自然吸気のJFは、最大出力110ps/5500rpm、最大トルク17.1kg-m/4000rpmという、性能のエンジン。
最高出力は現在の1500ccでも簡単に出せる数値。
ボディ剛性を向上させようとした結果、1.7tにもなったと思われる、重いボディに110psのエンジンと言う構成の五代目HC型ルーチェも登場から20年。
でも、他のこの頃生産されていたクルマと同じく、あんまり古い&ひどいとは思えない点がその当時の日本の自動車の完成度をあらわしている気が乗るたびに感じられます。
細かい所に目をつぶって国内の市街地を走るだけなら、非常に良いクルマ、高い完成度と言うような感じ。
マツダルーチェV6リミテッド
西ドイツの高級セダンもどきといわれたルーチェ、確かにまったく異質とは言い切れませんがCピラー、結構美しい。
もっと、マツダに余力が出来たら、FRセダン、造ってください~
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  1. 2006/07/12(水) 22:15:29 -
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