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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




RX-8、発売から3周年 -RX-8の発売を振り返る2-




雨上がりのRX-8
三年前の4月9日、マツダはある乗用車の発表会を代々木で行いました。

その乗用車とはマツダのRX-8。
ロータリーエンジンを搭載した比類なき新型スポーツカー、新型セダン。
前後して、WBSで取り上げられたり、三本氏の新車情報、スペシャルなCGTVでも登場して、本当、大騒ぎでした。
もちろん雑誌でも、非常に多くの記事を目にしました。

あれから三年。
RX-8&雪
日本の美しい風景の中を

RX-8と雪山
がんがんはしりました

RX-8と夕日
RX-8の登場から、三年。
RX-8はいよいよ、水素ロータリーを搭載したモデルも登場し、今春には、リース販売も始まりました。
一般公道を走行する水素RX-8
頑張れ!!!ロータリー。

最近、懐古趣味的な事が結構ブーム。
でも、それは、本当に昔といえども、味があったり、昔でも、本当に凄かったからこそ、今、振り返る、って事なんじゃぁ、無いのかな??って感じてます。
ロータリーも多分、その中の一部に入ってると思うのです。
たとえば、今、50から60歳位の人が若かった時、ロータリーはハイパフォーマンスカーの代表格だった。
きっと、そこでロータリーが終わっていれば、間違いなく、今、懐かしむべき、懐かしく思うしかないエンジンだったと思います。

でも、その子供たちがクルマを買えるようになった今も、マツダのハイパフォーマンスエンジンは、ロータリーなのです。
本当、ロータリーのマツダですね。

懐かしむことも出来て、今でも、外から見ればほとんど姿を変えないその直系な子孫に触れられる物ってあんまり無い気がします。

かつて、凄かった物が、今も変わらず、頑張っている。
いろいろな理由があるはずですが、ロータリーは今でも現役。
レシプロって、ボア&ストロークが同じでも、直4、直6、V6、V8って変わるとエンジンの性格がぜんぜん違う。
ロータリーも、型式によって回転感が違うのですけど、基本的に、まわして気持ちのいいエンジンっていう感じ。
昔から、そんなエンジンだった物が今でも、変わらずそこにある。
13B-MSP[レネシス]って、元は、'73年のルーチェに搭載されたエンジンが現代でも通用する様に進化して、今も変わら頑張っている訳です。
時代時代に合わせ、進化し続けている。13B。
そして、いよいよ、水素でも動くようになった13B。
水素ロータリーが物になるかどうかは見当つきませんけど、まだまだ、まだまだ、進化して欲しいロータリーエンジン。

RX-8で最後...なんてことになりませんように。


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  1. 2006/04/09(日) 20:05:10 -
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