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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




マツダの水素ロータリーついにリース販売開始




一般公道を走行する水素RX-8
水素ロータリーエンジン搭載のRX-8、リース販売車の納車は3月下旬からとマツダが発表しました。
3月といえば、三年前の4月にRX-8は発売開始されたわけで、発売から三年後に、RX-8はハイドロジェンロータリーという、世界で類を見ないバリエーションを加えた訳なのです。
多分、20年とか経った後には、記憶に残るクルマにRX-8はなるような予感がします。
でも、耐用が30ヶ月というのが気になる。
水素関連の部品ということですが、どこの部品のが30ヶ月しかもたないのでしょう?
素人にはまったくわかりませんけど。

納入先は、出光とイワタニ。
20051029131512.jpg
出光といえば、REのル・マン、スペシャルオイルを研究製造していた、いる会社。
出光でバイトしたことは無いですけど、石油関連の会社はやっぱり、次世代の動力源を研究しておきたい物なのだと思います。

航続距離、やっぱり課題でしょうけど、プレマシーのようなクルマにつんで、水素タンクを大きくしたり、ハイブリッド化したり、さらには、水素吸着合金の様な物を開発したりして、今後、進化して行く事になるでしょう。

型式はLA-SE3P改という事で、識別記号を見る発売当時、平成12年規制の50%低減レベルにしてあったRX-8を改造したことが判ります。
燃料電池など、排ガス規制を受けないクルマには、水素ロータリーは、やはりならないわけですけれど、改造車としてではなく、そのうち、今は見たことも聞いたこともない、平成20年規制に適合しているという事をあらわすKで始まる、KZA-SE3Pとか、KYA-SE3Pになるといいと思いました。

NHKニュースでもちゃんと取り上げられてました。
モーターで動くクルマって、乗るとエンジンと違ってすごくトルクがある感じがしますが、今までの部品メーカーさんもそのまま生き残れるエンジンも次世代まで生き残っていただきたい。

私的水素ロータリーエンジンに関する.....

HYDROGEN RE RX-8に同乗試乗して

水素ロータリーエンジン

水素ロータリーのRX-8

水素ロータリーエンジンがテレビで

マツダ ハイブリットロータリー(HRE)プレマシー

水素ロータリーの走行が見れる時

ロータリーイーグル

2月16日 加筆
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  1. 2006/02/15(水) 21:31:48 -
  2. 水素ロータリー -
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