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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




GCのRX-8長期テストが終わる




RX-8と雪
カーグラフィック誌のRX-8長期テストが3月号で最終回になりました。

C/G。
'90年代に、ロータリーの存続問題が取りざたされていた頃、RX-01を三次のテストコースでインプレッションしたり、787Bを走らせたり、ロータリーに好意的な雑誌でした。
したがって、エボルブからRX-8への流れも、結構、細かに追っていたと記憶しています。
プロジェクトXで787Bが走ったのも、二玄社とのコラボレーション。
03年春、CGTVのスペシャル、関東では週末の昼過ぎに放送された特番でRX-8が取り上げられ、'03年6月号のRX-8ロードテストで、RX-8が長期テストに登場すると記載があってわくわくしました。
そして、長期テストが始まり、二年半、連載が続き、RX-8の長期テストが終わりました。
私、'03年6月号のロードテストを読み終わったあと、熊倉重春氏が担当した、二代目サバンナRX-7・FC3Sのようなテストになればと期待していましたが、やっぱりああいう感じにはなりませんでした。
けど、ノーマルのSE3Pと接したい人には、カーグラの長期テストは読み応えのあるものだったと感じてます。

RX-8って難しいクルマなんだと思います。
ロータリーエンジンには、ギンギンなクルマを望む層がいることは確かですが、その層だけでは、いまや、商売になるには少し足りない。
歴代サバンナ、RX-7は時代時代の国内最速車の一台でした。
でもRX-8は明らかに、最速車ではない。
RX-8よりも速い国産車って結構ある。
RX-8の売りは速さよりかは、楽しさ。
その楽しさをあの値段において4ドアで追求したと言う事がすごいと思うのです。
だから最速ではないけど、やたら話題に上るし、羨望の眼差しを受けることもあった気がしてますし、評価が高い。

環境問題とか、いろいろ言われている中で、新しいスポーツカー像、走れるクルマ像を具現化したクルマとして、今後発展して続いていって欲しいという気持ちが今回の長期テストの最終回には記されていました。

私もそう思っております。
マツダのイメージリーダーとして、やっぱりロータリーは無くてはならない、だから今はRX-8を作って、改良していって欲しいのです。
そして、出来ることならRX-7を!!
今のRX-8の販売台数を見ると、両立は厳しいかな??とは思うのですが、ロータリーエンジンはよりいっそう進化していっていただきたいものです。

RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
個人的に、今回の長期テストは思い出多いものになりました。
なんつっても上の画像がG/Gに掲載されたんですから!!!!


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  1. 2006/02/02(木) 05:53:51 -
  2. マツダ RX-8 -
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