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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




谷保天満宮の梅林に行く




ルーチェと家族達
家族でルーチェに乗って隣街の谷保天満宮の梅林に行ってきました。

国立の谷保天でミニSL、ミニ鉄道
車を止めたのはコロナでなければ夏にミニSLを走らせるのを
手伝っている駐車場です。
駐車場の奥にあった結婚式場は取り壊されていました。
なかなか古風な建物、広い広間がある夏でも案外涼しい建物でしたが、
床が抜けそうになっていた箇所もあったので、残念!


息子は鶏をかまっています。
梅林で鶏と戯れる
突かれなくてよかった!!!

さてさて、梅林の南橋には、
有栖川宮威仁親王殿下台臨記念碑があります。
動画の中に出てきた古い車、タクリー号の看板は、
記念碑の横にあります。
有栖川宮威仁親王殿下台臨記念碑
そして、有栖川宮威仁親王殿下台臨記念碑は以下の通りです。

わが国初の自動車「遠乗会」100周年
今から100年前の、明治41年8月1日に「自動車の宮様」 と称された
有栖川宮威仁親王殿下の自動車乗用御奨励のお志しに基づき企画された、
わが国初の「遠乗会」(ドライブツアー)の目的地は、谷保天満宮でした。
天満宮の梅林における食事会の席上、わが国初の自動車倶楽部が設立され、
また『日本の自動車の将来について』 語り合われました。
宮様ご御一行は、天満宮の拝殿に昇殿参拝された後、
整備も不十分な道を故障や 事故もなく無事に帰途に就かれました。
交通安全祈願発祥の地たる所以です。
その時の写真と新聞記事が幸いにも残っておりますのでご覧下さい。

有栖川宮様たちのお写真
その下には当時の新聞記事が写真付きで載っています。
明治の頃、皇居の方から国立までだととても大変だったと思います。
道は石畳やガタガタ道、荷車や牛車に馬車、歩く人々.....

少し補足をすると有栖川宮は大正まであり、
底で途絶えていますが、有栖川宮の役割は高松宮へ移っているそうで、
なおかつ、有栖川宮様は自動車が好きだったようで、
有栖川宮家のダラックという乗用車があったそうです。
それをを手本に製作した乗用車がタクリー号と言われており、
日本初のガソリンエンジン搭載の乗用車と言われています。

タクリー号は双輪商会の社長吉田信太郎というお方が、
10台ほど製作したそうですが、1号車は有栖川宮様に納入されたとのこと。
カーキチだぁ!!!!

そんな野暮天に梅を見にいった昨日。楽しかった!

谷保天はコロナでなければ旧車イベントや発動機のイベントもあります。
早く通常の世界に戻って欲しいものです。

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  1. 2021/03/01(月) 00:01:56 -
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