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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




TGRF2019 の感想




寺田陽次郎さんとFSW(旧FISCO)ピット内でのチャージマツダ787B
TGRF2019 に参加した感想を書いていなかっtので、一連の日記の最後に記載したいと思います。
TGRF.トヨタガズーレーシングフェスティバル。
古くからトヨタと日産は毎年毎年、富士スピードウェイでシーズンの終わりに、
ファン感謝祭を実施してきました。
ホンダはツインリング茂木で、我らがマツダは岡山国際で同様のイベントを開催していて、
最近ではシーズンイン前に鈴鹿で各メーカーが集まり、
車離れを止めるべく面白くなるようにイベントを開催しています。
やはり鈴鹿と並んで格式高い富士で開催されるイベントは格式高いわけでして、
マツダは体力が.....。なので毎年ではないのです富士でイベントを実施していましたが、
TGRFの規模はそれとは違い、かなり多くの人々がやってきていたなぁ!
と思うわけです。
マツダの方々も、しきりに「トヨタはすごいなぁ!」とおっしゃっていましたが、
今回は、トヨタグループの日野以外にも、
日産とマツダがイベントに出ていて、特に、
日本車でルマンを初めて制したマツダの扱いは、間違いなく別格扱いでした。

ピットの入口に陣取ったCカーのTS010、そして、太古の、
60年代の日本グランプリ用に造られたマシン、
トヨタ7についで787Bがいて、
ルマンレジェンドでは3周、メインスタンド前を全力で走行、
イベントによってはエンジン保護のたに9000rpmではなく、
回転を抑えるイベントもあるようですが、今回は結構まわしたそうでした。

そして各車種混走のパレードでも787Bが先頭。
ルマンを去年からTS050 で2連覇中のトヨタさん。
TS050のコックピットに乗った、俺
私もとあるイベントでTS050のコックピットに乗っけてもらいましたが、
またすごいマシンです。
(敵がいない中で勝っているのでトヨタ自身もまだあまり宣伝していないような)
TS020から050という一連のマシンは出走させずに、
展示にとどめ、自社のルマン制覇という偉業を過度にアピールせず、
日本で一番初めに勝ったのは2019年より約30年前のマツダが初めてです!
とアピールするためのイベントなような.....。
まぁ私が筋金入りのマツダオタクなわけでそう感じただけかもしれませんが、
とても記憶に残るイベントでした。


ところで今回、私がマツダピットの中をウロウロしたのは、
会社からこのイベントのVIPパスを貰い、更に、
DSC08858vb.jpg
何年も寺田さんの契約農家にしていただいていたからだと思います。
ミスタールマンとルーチェと僕 オートエクゼとチャージマツダ

家族と行くときはあんな行動は出来ないわけですが、
とてもとても良い思い出になりました。

思い起こせば、
クルマでも汽車でも年数はいつもかかりますが、
やってみたい、混じってみたい世界を体験することが、
なんとかなってしまう自分。
多分相当ついているんだと思います。

関係のかる方々に感謝!するイベントでした。
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  1. 2019/12/21(土) 04:52:00 -
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