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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




チャージマツダ787B、FSW(旧FISCO)のピット内でのコースイン直前の様子




寺田陽次郎さんとFSW(旧FISCO)ピット内でのチャージマツダ787B
今回のTGRF2019の私的めだまは、日野自動車とともに、
マツダ787B。
私自身、なまで走る787Bを見るのは3年ぶり。
今回はとある部署から回ってきたパスを持っていたので、
787Bが暖気する時間になったら787Bを見に行ったのでした。
そして、自他ともに認めるマツダ及びロータリーマニアの自分は、
当日いらっしゃった方々と面識があり、それはどういうことかというと、
私は寺田さんとお野菜で契約していただいている身ですので、
子供も一緒にいなかった今回は、ピット内に入れてもらったのでした。

当日のマツダピットには、マツダ株式会社様のブランディング関連の方々や、
技術研究所のかた、そしてかつてマツダがルマンに参戦していた際、
車体の制作や実際のレース運営を担当したマツダスピードという、子会社がかつてあり、
バブル崩壊後のマツダの経営危機の際
マツダスピードは解散してしまい、
みなさん散り散りになったのですが、
今はまた寺田陽次郎さんのマツダ車パーツ制作・販売のオートエクゼ、
それから広報だった三浦さんが主宰している、
出版・広告代理店と云う業態が一番近いとおもうMZレーシング、
という会社の方々、そして、トヨタ系のサードなどに移籍した方もやってきて、
にぎやかで楽しい雰囲気のマツダピット。
FSW(旧FISCO)ピット内でのチャージマツダ787B

FSW(旧FISCO)ピット内でのチャージマツダ787B、寺田さんのヘルメットとともに
マツダのピットで
「筋金入りのマツダファン」
と紹介されて嬉しさMAX。
FSW(旧FISCO)ピット内でのチャージマツダ787B、寺田さんとともに
普段は見れない位置で思う存分マシンを拝ませていただいたのでした。
国内では鈴鹿と並んで格式高い富士スピードウェイの、
ピットに入れて、嬉しい嬉しい。

787Bの排気管は進行方向の右側、すなわち、
ピットウォールからみている自分側に向けて排気音を思いっきり浴びる。
あー、良いひと時。

永い事、熱心に大好きなことを思う存分楽しんでいると、
いいことあるなぁ!!と思った瞬間でした。

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  1. 2019/12/18(水) 04:07:54 -
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