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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




お寺で朝食をいただく




松樹寺
愛知県岡崎市夏山町ウルシガイツに在る、松樹寺。
自分がそのお寺を知ったのは’18年1月のJNNのニュース番組でした。
「お寺の収入は月6万」
「もう何年も3時から2時間仕込んで岡崎の街や河原に早朝炊き出しに行っている」
という衝撃を受ける紹介で、
「月刊住職」という業界誌の編集長曰く、「生き仏」だそう。
という浮世離れしているとしか思えない住職様のいるお寺、
ということが脳裏に刻み込まれた訳です。
それから約1年半。
そんなお寺なのか、自分の眼で確かめてみたい!!
と思い、今日の朝、行ってみました。
松樹寺の鐘楼
新東名の岡崎東から10分もかからない場所に、松樹寺にはあります。
松樹寺の鐘楼。

我が祖父は人生の集大成として十日町のとあるお寺の、
鐘楼建立に奔走した過去が在り、
そこに至る道のりの一部始終を嫌というほどききました。
ので、鐘楼、気になる気になる。
観泉院の鐘楼

松樹寺の笠松電球
本堂には前面に、朽ちた笠松、裸電球の燈が。
松樹寺の境内
境内を散策していると、和尚様が登場。
びっくりです。
どうやら、岡崎の街に出発する前に、自分がお邪魔してしまった様子。
炊き出しの前に一仕事増やしてしまって申し訳ありません。
松樹寺の本堂
朝ごはん、食べていってください。と和尚様が申されて、
頂いてしましました。

松樹寺で頂いた朝食
玄米ご飯にかぼちゃと白菜の煮物、そして山で採れたという、
筍と蕨の煮物。
すばらしい朝食を頂いてしまいました。
平成最後に日常とは大幅に異なる朝をすごさせて頂きました。

和尚様は、短時間の中で、自分にいろんなお誘いをされました。
何時とは言えませんが、今度は時間を作って、ちゃんと訪問して、
奉仕のお手伝いとか、滝行に同行させていただければ、、、、と思います。
いやー、たまげたたまげた。
今の世にこのような時が流れているのか?
そのようなことを感じた朝でした。
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  1. 2019/04/29(月) 23:13:02 -
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