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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




キャブ調整しつつ立川パラダイス[オート三輪で漫遊記]




立川パラダイスとミゼットの様子
寒くなってきて、空気の密度が濃くなりミゼットのキャブレターの燃調が狂ってきてしまいました。
ミゼット キャブ調整
スロージェットを少し濃くしてジェットニードルという針みたいな部品のクリップ段数を変えて、
というキャブ調整を家族の寝ている時間に実施です。
立川パラダイスの塔 カラー
今朝は立川の歓楽街に。
立川パラダイスの塔 セピア
立川パラダイスです。以下公式HPから引用ですが・・・・・

「立川」のイメージはと聞くといまだに
「基地の町」と答える方がいることに驚いたりしますが、
戦後の復興時から1977年に米軍立川基地が日本に帰還されるまで、
私たちの街は善くも悪くも「夢の国(パラダイス)アメリカ」と混在し、発展してきました。

基地返還後は、
昭和記念公園の開園、多摩都市モノレールの開通、
防災センターや自治大学をはじめとする多くの公的施設も誘致されました。
しかしながら、発展した街並みから典型的な地方中核都市となり、
「立川らしさ」が失われつつあり少々残念な気がします。

そこで戦後の復興に地域が活気づいていた「立川」、
アメリカと日本が混在する昭和30年代の「ノスタルジーと遊び心を持った飲食空間」として再現した
「立川屋台村パラダイス」をオープンいたしました。

生きる活気と将来の夢に溢れたあの頃、
夢と楽しさを共有できるコミュニティースペースになれば幸いです。
バラエティに富んだ13店舗は、これまでの画一的なフードコートとは一線を隔し、
ここにしかない食の安全も意識した「顔の見えるお店」。

大人から子供まで楽しめる「劇的空間」を目指していき、
「酒と食事」だけでなく「楽しさと夢見心」を提供していきます。

以上、原文のまま引用。

立川パラダイスとミゼットの朝の様子 カラー
夜はミゼットなんかで行ったら帰ってこれないので、朝ですよ。
群馬の、
飯山線ロマン号を畦道から見る親子
こういう写真を撮ってくれた方から、白黒・セピアが良いよ、
とアドバイス頂いたので。
立川パラダイスとミゼットの朝の様子 セピア
カラーとセピアを織り交ぜて。
立川パラダイスの電柱とミゼット

立川パラダイスとミゼット カラー
似た様な写真ばかりですが、
立川パラダイスとミゼット セピア
白黒とセピア。
立川パラダイスとミゼットの朝 白黒
近所や隣街・立川の歓楽街をうろついてキャブ調整。
先週、日野自動車の本社に行くために20号バイパス横の古くから有る急な坂を登るときは
ノッキングの嵐でどうなることかと思いましたが、
立川パラダイスとミゼットの朝 セピア
調整終了し、ノッキングも出なくなり、よかったよかったな土曜の朝でした。
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  1. 2018/11/03(土) 18:30:10 -
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