がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




トヨタ博物館に行く




マツダとトヨタが業務資本提携するに至り、トヨタの事をもっと知ってみよう!
ということで、長久手にあるトヨタ博物館に行ってみました。
気になった車たちの写真を羅列!!!!
クラシックカー 操舵可能
これは新館出口におかれていたスイフトという1905年、イギリスの車両。
乗車に操舵可能。すごいぞ!!!!!トヨタ。

国産の乗用車達
ダットサン(日産)に筑波号
共に1930年代前半の車両。
この頃の車は結構形が似ているなぁ。

これは日本のクボタ1928年頃のエンジンですが。日本の戦前の工業製品はこんな感じだったんだなぁ。
よくアメリカに喧嘩を売ったもんだ......

オースチンセブン
たぶん元のネタはオースチン??

オースチン10
ミニSLを嗜んでいる方々の中でオースチンに乗ってらっしゃる方が居て、
つぶさに見せていただいた事がありますが、貴重で重厚で宝のようです。
貴重な車が沢山あるなぁ、トヨタ博物館。

プジョーべべ
プジョーのべべ。

ド ディオン ブートン 1 3/4HP
うわーこういうの大好き。フランスだって。
でも不便であっという間に廃れたらしい。
ド ディオン ブートン 1 3/4HP 約250mLのエンジン

ベンツパテントのエンジン
レプリカだそうですが1886年のベンツのエンジン。

BSモーター
モペット、ブリジストンがかつて二輪車をやっていて、ホンダのカブが売れる前まで、
天下を取っていたらしいエンジン。

フジキャビン
フジキャビン。
戦前、飛行距離記録を作った航研機や神風号を製造した瓦斯電、その分派は日野自動車の源流にもなる訳ですが、
そのガスデンを源流とする富士自動車という今は無いメーカーは、
富士自動車という社名が変更された後は、小松ゼノアと名乗っていた会社です。
小松ゼノアは現在のハスクバーナ・ゼノアってことは、
エンジンサイドカバーを磨く
こいつのご先祖様です。
日立航空機立川工場変電所と小松ゼノアのエンジンを積んだフキプランニングのモペット FK310 LA3
立川工場で作られていたらしいですよ。フジキャビン。
ちなみに日産の主力工場の一つ、横浜の追浜工場は、戦後、
富士自動車が朝鮮戦争で壊れた米軍車両を直す事業を展開していた場所だそうです。

マツダ 三輪トラック
いよいよマツダです、
キャロル
三輪にキャロル。
ファミリア サニー カローラ
かつてはカローラとサニーに並ぶ国民的大衆車だったファミリア。
コスモスポーツ
コスモスポーツ
BD型ファミリア
売れに売れまくった、ファミリア。
凄い博物館だと感じました。
トヨタのすごさが少しわかった気がしました。
そして、昔から他所はやらないような技術開発をするマツダの事がより好きになった気がしたのでした。
スポンサーサイト
  1. 2017/08/16(水) 23:53:09 -
  2. クルマ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ


<<ワイキキビーチに行く[モペッド・バタバタ自転車漫ろ走り] | ホーム | 十日町の夏を感じ十日町街道・善光寺街道を行く[モペッド・バタバタ自転車漫ろ走り]>>

コメント


  コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

↓↓トラックバックURL↓↓
http://reaps4.blog12.fc2.com/tb.php/1932-febf3799

がく

10 | 2017/11 | 12
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Manufacturer Link

Search