がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




飯山線沿線遠征の準備[再び飯山線にSLが走る日を目指して]





C56 129,飯山線沿線遠征に向けて台上にて有火状態で点検・試験を実施しました。
バルブタイミングの狂いもほぼなく、各機構部の異常もなく良好な状態である事が確認できました。

小さな機関車を初めて操縦して25年以上が経ち、
初めて、中央公園にてマレーに乗った頃の写真

C56 129 飯山線冬仕様 つらら切 スノープラウと雪 蒸機が楽しい
C56が運用できるようになって5年経ちました。
C56を運用するようになって以来、毎年、

秋の津南とC56 129
飯山線沿線にいらっしゃる、
芝生と汽車
飯山線にSLを走らせよう、とがんばってらっしゃる皆様に呼ばれて、
発車間際 戸狩にて

宮中ダムの畔で、C56 129を走らせる
飯山線の主みたいな存在だったC56 129を小さくしたこの汽車を飯山線沿線で走らせてきました。

昨年ついに実現した飯山線SL運行
大黒沢を行くSL
30年前、子供の他愛無い夢だった、飯山線にSLを、
羽根川鉄橋を渡る機関車
羽根川鉄橋を渡る汽車を見たい、
黒沢-川治間を行くSL '17
願っていたら、汽車を何とかしたいという人々と繋がって、
ついに夢が叶った去年、'16。
本当に夢のようでした。

そして本物が走った、そしてまた来たら良いなと思う人たちがいて、次につなげようという動きはあるものの、
自分が見ている感想を述べるとそんなに大きな波になっていない。
本物の大きな汽車が来たわけだから、
汽車の素晴らしさを伝えるため、と頑張った小さな汽車の出番はもう終わったんじゃないか?
実際、運動をするにしても違う次元に進めなきゃいけないんじゃないか??
と自分は考えている節があって実際、今回のオファーが来る前に、
「小さな汽車を飯山線沿線に連れて行くことは、一旦休んでいいんじゃ無いでしょうか??」
と打診しましたが、これからもまだまだやってもらう事はある、終わっちゃいない、
とありがたいオファーがあったので、今年も一応続行、という事に相成りました。

今年も暑い夏が来そうです。


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  1. 2017/07/16(日) 17:54:18 -
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