がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




ロータリーピックアップトラックと一緒に




'74-'77まで北米・カナダ向けに13Bを載せたロータリーピックアップトラックが存在してました。
当時のマツダにはファミリアトラックもありましたが、もう一つ上の車格、
プロシードという1.5ℓ~1.8リットルクラスのピックアップトラックをベースに、
13Bを積んじゃったというマシンです。
日本向けには発売されなかったので、日本にはそんなに存在していない車だと思いますが、
ルーチェとロータリーピックアップトラック
我が家に遊びに来ていただきました。
古いロータリーたちの周りで遊ぶ子供達と親
お子さんが、トーマス、トーマスだそうで、
子供は汽車、大人はロータリーを楽しむ、という具合です。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
旧車雑誌、オールドタイマーに載ってるトラックです。

ロータリーピックアップトラックの運転席
ご厚意に甘えて、運転させてもらえました。
久しぶりなマニュアル左ハンドル。
ドキドキ・ワクワクです。
ポート研磨にタコ足を付けてウェーバーを載せた13B ロータリーピックアップトラックのボンネットの中
軽ーいポート研磨にウェーバーのダウンドラフト、タコ足を付けた13B。
快調そのもの。
サイドミラーに見えるルーチェ
後ろをついてくる、ルーチェ。うーん、生きているって幸せだぁ!!
ロータリーピックアップトラックを横から

ロータリーピックアップトラックを後ろから
ピックアップトラックの持ち主、編集者さんがルーチェを運転してその感想、仰っていた事は、
「アイドリングではかかってることすら乗り手に意識させず、
いざ走り出せばスムーズそのもの。
'60年代当時、このエンジンに未来を見た人々の気持ちが強い実感を伴って胸に迫ってきます
(でも騙されましたね)」
以上FBから原文のまま引用(改行は当方の判断)
ピックアップトラックは軽いチューンにワンオフマフラーを付けて、
ご機嫌な仕様で結構ビービービービいう車でしたので、
ルーチェのノーマルが持つ美点、当時のマツダの最高級セダンならではの、
静粛性とスムーズさがより際立だった、印象深かったのかものかもしれません。
まぁですね、ロータリーはやっぱり楽しいです。
ロータリーピックアップトラックとルーチェ
貴重な経験が出来て、本当にうれしかったです。
感謝、感謝。
C56 秋の中
去年は飯山線にSLを、の集大成でもある一年でしたから、
飯山線ロマン号を畦道から見る親子
飯山線にSLを、という事で沿線の方々と共に、
数年前から汽車汽車汽車、汽車三昧な数年でした。
そんなこんなでロータリーは若干おろそかになってました。
本当に一時期に比べて乗らなくなってました。
飯山線の汽車が、一回走り、次に向けての期間に入ってきて、
自分自身はロータリーと汽車ぽっぽって両方大好きな訳で、
もし汽車がここまで好きではなく、汽車関係の事に今ほど時間と資金をを投じてなかったら、
間違いなくコスモスポーツも乗ってただろうな、と思うわけです。
たぶん間違いないと思います。そのくらい汽車にいろいろ使いました。
そんなこんななので、ここ数年、おろそかだったロータリー。機嫌を損ねないか??
不安だったこともあります。
でも汽車とおなじくらい昔から好きだったロータリーエンジンを載せたルーチェが、
昔と変わらない姿で待っててくれて、久しぶりにぶんぶん乗り回してもちゃんと答えてくれる、
そして本当に貴重な北米専用車にも乗れちゃった!!!という
本当に幸せを感じた一日でした。
オールドロータリー達の後ろで
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  1. 2017/03/25(土) 18:32:59 -
  2. マツダ ルーチェ -
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