がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




おわかれのときがやってくる




ファミリアバンと堀之内研修所と
マツダBF型 ファミリアバン。
25年ほど、祖父が十日町で乗っていたファミリアになります。
現在も続く、かつて西ドイツで始まった、
ゴールデンステアリングホイール賞を'85,89年に受賞したこともある、このBF型。
現代の同クラス商用バンと比べると荷室は狭いんですが、
自動車としての走るの中で特に曲がるに関しては一枚上手、
乗り心地も上々、という車でありまして、まったくもって手放すのが惜しい車なのです。


これは、ロビンNB03草刈機。
40年位前の草刈機です。今でも一発始動。
これはまだ小学生の頃、家が100年近く前からお世話になってるらしい、
八王子の古宮農蚕機商会まで自転車で行ってピストンリングなどを取寄せてもらって、
初めてOHしたエンジン。
マフラーを焼いてカーボンを掻き出したのもピストン頂部を、
ワイヤーブラシや薬剤でゴシゴシしたのも代用パッキンや液体パッキンとは何ぞや??
どう使うのかを学んだのもこれが初めて。
自分にとっては記念すべき2ストロークエンジンです。
こういう小さなモノならいつまでもとっておけるんですが........

残念ながらファミリアという長さ4.5m、幅1.65mもある物体はおいそれと....

数年前から自分の作業車にしてましたがATじゃないのでカミさんが乗れない、
という事で世代交代です。
まだまだ現役で、この車は自分が小学生の2年生の頃から、
祖父が乗っていた車でもあるので思い出が詰まってるんですが、
近々廃車にすることにしました。

という事でめぼしい車を物色。決まってしまったので、
とあるUカーランドにて
ファミリアと過ごす時間もあと少し。
悔いが残らないように楽しく乗ろう、と思います。

純水製造器のメンテなんす
今日は隣町のミニSL機関士さんがお越しになって、
純水製造器のメンテナンスを一緒にやったり、良い週末でした。


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  1. 2016/07/10(日) 17:34:41 -
  2. マツダ ファミリア -
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