がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




新しい工具箱




ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区・男の隠れ家府ガレージの作業スペースから紅葉を眺める
ヒノモトREベース。
ロータリーエンジン車と機関車のネグラです。
ヒノモトロータリーベースに戻ったフォルテVer.MAZDA
添付画像のように、
ヒノモトロータリーベース 日野十日町機関区の機械加工場
赤い工具箱と、15年以上前にスタンドから貰ってきた、
KTCのキャビネット・ツールステーション
新緑を眺める作業場にて700系改造中
等に工具・治具等が入っています。
そして、今まで出張用の工具というのは、
簡易な工具箱
家の近辺では、オープンなやつ、
KTCの古い工具箱
ミニSL遠征などでは、添付のようなものを使ってました。
18歳のころから使ってきてもうボロボロ。
そんなに丁寧にも使ってきませんでしたので.....

ミニSL・ライブスチームをやってらっしゃる方、
先輩の中で、京都鉄道博物館の展示物の製作を請け負っている、
広告代理店の方がいらっしゃるんですが、その方に、
「俺たちはイベントに出ると、みんなに見られるんだよ。
 俺たちだって昔は、今の自分達のような人をさ、柵の向こう側から見てたわけだ。
 夢をなんて言うか、配るというか、いつか自分も、って思われるような存在であった方が良い、
 せっかく汽車やってるんだから、そういう風に思われるような存在であった方が、
 良いと思うんだよね。だから、だからあんまりみっともない事はしないように!
 身なりは正しく、目標になるような人物になってくれ」

みたいなことを、以前、聞かされたわけでございます。

普段のおいらってそういう人物とは真逆な存在であります。
だらしないし、目標になるような人物になんて、なんてとてもとても。

でも、人格とか目標云々を抜きにしたら、
確かにおっしゃる通りだ、せっかく、飯山線にSLを何て言って、
小さな汽車にお供してもらって飯山線沿線に何度も行っているわけですから、
最近は少しそういう方にも気を使うようになってきてました。

自分で云っちゃうところがアチャーですね。

で、今回は出張道具の更新を兼ねて、
新しい外出用工具箱
出張用の工具箱を更新してみました。
結局、汽車がらみではまとめることができず、
一番自分が好みな、マツダラブ、全開な工具箱。
現在勤めている会社には気を使って、
MazDaというロゴやカモメマークは張ってみませんでしたが、
吉と出るか、凶と出るか。
先代であるウイングマークを張る部分はしっかりと残してみました。
書くのも大分おこがましく感じるわけですが、
小さなことからコツコツと。

現実的?なところでいうと、機関士人生80年を目指して、
一歩づつ。
そんなこんなな、戯れ事日記。 終。
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  1. 2016/05/22(日) 20:41:58 -
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