がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




ライブスチーム/ミニSL遊び'15[勝負の年]




一年のまとめで、ミニSL・ライブスチームの事を書くのは今年が4回目。
機関士になって24年が経ちました。自分33-34歳という年のミニトレイン活動。
今年の振り返り日記でございます。

1月
5年前から1月2日に走り初めしていますが、
元旦早々、雪見機関車
なんと1月1日正午頃より雪が舞いだしました。無火状態ですが庫よりC56を引っ張りだして、
撮影です。

2日は午前午後共に罐に火を入れて新春走り初め。
幼馴染に子供用にミニSLのDVDを造ってほしいと言われ15年の正月時点で既に1年近くたっていましたが、
それに向けての細かい準備も開始です。
既に1年の内でだいぶ撮りためていますが、細かい部分ではまだまだ映像が足りず、
家族で正月 ミニSL・ライブスチーム初め
1月3日も午前4時に罐に日を入れて撮影を兼ねてミニSLでした。
そして、家族とも、汽車遊び。いい正月でした。

17日
OSLSC関東 新春運転会にてC56
OSLSC関東の新春運転会。半日調整でした。
より少ない石炭と水で航続距離を伸ばすには??
おいらは汽車の魅力を伝えたい、
なんて言い出して小さな汽車の様々な事に関して伝える側になった、
なんてことを言いだしちゃったんだから、操縦術だってよりタカミに行ってみたいものです。
午後は従来通りの操縦方法で楽しく走りました。はぁ~いい休日だった。

31日
冬仕様のC56 129 と雪
東京は雪になりました。雪だぁ~。スノープラウにつらら切。
飯山線の冬の重装備姿、今ここに再現です。

2月1日
DSC01599vab.jpg
またまた早朝、カマに火を入れてグフフな遊びです。
DSC01527va.jpg
丘の上に登って雪化粧した町を見下ろして。
雪が溶けるまでが勝負!
今年はいよいよ飯山線でC56が現役だった頃のような姿になったので、その姿で雪の中へ。
うほほーい!

早朝 炭水車の整備
さて冬はストーブリーグなんていいますが、薪ストーブにあたりながら、
DSC01705va_20150201201505a9a.jpg
春に備えてC56の整備です。

8日
C56 129 冬 蒸気をあげて
OSLSC関東の運転会に参加。寒かった~でも白煙が最高だ~!!!

汽車焼芋 焼芋中
20日 十日町雪まつりです。
昨年末から2月にかけて急遽新造した汽車焼き芋機2台と
十日町の雪と C56 129
小さなC56 129、十日町雪まつりに登場です。
汽車って楽しいじゃん!!という事をアピールする為に十日町へ。
このとき、市長さんにお会いしました。
実は自分とカミさんの結婚式に、現十日町市長の関口さんは、
ビデオレターを届けてくれていました。
そして、気になるその中のお話は
「また飯山線にSLを走らせましょうよ」とおっしゃってくださっていたのです。
さてさて、いよいよ今年15年は勝負の年ですよぉ~、よろしくお願いします。とお伝えしたのでした。

3月8日
家族で5インチゲージ
OSLSC関東の3月運転会。自分はファミリアに家族をのせて、
電動車でちょぴっと参加。娘、なんだかこういうのが好きそうですね。と思う運転会でした。

15日
20‰に挑むC56 129
しばらく前からタキセ製作所・幹線親父と行こう行こうと言っていた
某レイアウトに行きました。最高な場所です。
夕闇迫る、駅
いいねぇ。自分の家から大体クルマで1時間ちょっとの場所なので、
いい雰囲気な、駅 STATION
家族で、とかそういうのにもぴったりそうです。
タキセ製作所・幹線親父が会員なのでそれにくっついて遊びに行ったはずが
たまらん、信号機
「入会」という少々、想定外の方向に話が進んでいます。
さて、このレイアウトで言われた事がいくつかありましたが、
「おい、もうなっぱ服だろ?」という事。
まったく、子育て中だから、お金ないのに.....
機関士になってずいぶん経ちましたが、ついにあの格好になってしまいました.......
国鉄ナッパ服金ボタン
国鉄金ボタンなっぱ服です。あちゃー。これで完璧にオタクだよ.....

4月4日
2015 国立さくらフェスティバルのミニSLを
いよいよ冬まで続く、イベントシーズンに突入。第一弾。国立。
毎年最高なケータリングに力をもらって1日中機関士。機関士冥利に尽きますね。
イベントに初めてなっぱ服を着て出てみた訳ですが、
どなたとは申しませんが反応を見ると「おまえ、やっちまったなぁ」というような感じを受けました。
これで俺もいっぱしのオタクだぁ~
今年も汽車を預けていただき、ありがとうございました。

18日
実はこの数日前に自分に一本の電話が……
「がくちゃん、トラックで手伝ってほしい事がある。お礼は中古旋盤!」
あらららら、そりゃもう喜んで。という事でうほうほ、
中央道のぼりは大渋滞 行楽の季節が来たー
ほいほい都心の方に行きました。しかし目的地に旋盤は無く.......
代わりに5インチの国鉄機が4台。
国鉄型制式機がたんまり
すでにD51、C55、C57の3台に関しては引き取り手はあったそうなんですが、C58は未定との事。
[申し訳ないですが、下さい!!!]ということで、齢33にして2台目の国鉄蒸気が。
C58 さっそく水圧検査
さっそく試験です。この話には市川蒸気さんが絡んでいたので、まぁ測ってみましょうよ、
みたいな感じで、水圧試験。
カマ、生きている、シリンダ、固着無し、
トくりゃ~火入れるしかないでしょ???ということで、火入れ。
C58 有火にて 日野十日町機関区
生きているカマでした。でもこれをバリバリのカマにする、
となると話はちょっとややこしく、子育て野郎が
これを満足に走らせられる日はいつになるのか???と
若干不安にもなる訳ですが、そんなこんなで日野十日町機関区には
C56とC58がいて3.5インチのロクさんのコッペルとコッペルモドキがいて、
アント[電動車]もいる、というちょっとした機関区になり始めた瞬間でした。

29日
走るC56 129と躑躅'15
OSLSC関東の4月運転会。やったねぇ~さいこうなシュチュエーションで汽車遊びだよぉ~
C56 129と真っ赤な躑躅'15
道楽人生みたいな感じですが、一度きりの人生です。
思いっきりやらないと。

5月4・5日
C56 129と残雪
今年も秋まで数度予定されている、飯山線沿線遠征の始まりです。
まずは津南です。この小さな汽車が津南で走り始めて3年経ちました。
石の上にも3年とか菰の上にも三年とか、ようは、
待てば海路の日和ありみたいな感じの事が起き出そうとしていました。

4月中盤、十日町の有志が飯山線沿線地域活性化協議会会長の飯山市長に会いに行きました。
その方々の話を聞く限り飯山側も乗り気になってきたようです。
飯山線にSL、しかも2012年よりさらに長く走ってほしい、そんなことを実現するには、
問題は超山積みで普通に考えれば絶望的にマジで無理な話だった筈なのに、
今までより、はるかに良い方向に流れが向きだしました。
歯車がかみ合って回り始める気配です。
今年はいよいよ本当に勝負の年になってきた気がします。
ただ求めるだけならただでもできますが、信濃川発電所の事と併せ......
という事なので、実際今後どうなっていくのか?
水利権更新の事と併せて、もうこりゃすごいことになってきた!!!!!

思い起こせば小さなC56で飯山や津南、
そして十日町で走るようになって数年経ちました。
傍から見れば、汽車あそびかよ??という感じですが、
この汽車遊びには大きな目標がありました。「飯山線にSLを」という、とてつもなく大きな目標が。
本物の汽車を飯山線で走らせるにはいろんな労力と多大な資金がいるので、
ヒョイヒョイと走る訳がありません。でも沿線にはSLを待っている人がすくなからづ居る。
その事を知ってしまって自分は小さなC56にある使命を課して
飯山線沿線に出向くことにしたのです。目的は「汽車の魅力を伝える」という事です。
本物に比べれば鼻くそみたいなちっこさですが、
曲がりなりにも汽車である事は間違いありません。
人口も少なく過疎化する飯山線沿線にいつか本物のSLを
呼ぶ運動が過熱化するまでは意地になってでもこの小さな汽車をつかって
飯山線沿線で汽車の魅力を発信し続けるんだ!こう心に決めて遊んできました。

2月に他界した祖父は、戦後まもなく海軍・中島飛行機を辞めて十日町に戻ってから、
十日町が発展する事を願って十日町高校の教壇に立っていたそうです。
特進クラスを導入して優秀な人材を輩出して地域の底上げを図る、
だとか織物を甲子園のアルプススタンドに飾ればそれは
一番の広告になるじゃないか?とかそういった発案を実行する、
けっこうな行動力の持ち主でした。
そんな人間の孫ですから規模はだいぶ小さくなりましたが、
過疎化する十日町を......という思いがありました。
そんな話を雪が消えた4月、納骨の際に親戚やマキ、
それは十日町地方では血縁・親戚関係にある近所に住んでいる人の事を指すのですが、
そういう方々の前で、数年かけて自分達がしていることと
’15年の秋に十日町で予定している事、それは新市制10年記念行事になる事等をからめて
一席ぶたせて頂きました。その感想のなかで一番嬉しかったのは
「おじいちゃんとやってる事は違うけど、大元にある目標みたいなものは一緒なんだねぇ」
というのが嬉しかった。

そんな中でのSL復活への大きなのろしが上がるという事はとてもうれしい気分でした。
沿線で2012年のSL運行以来、署名を集めてみたり映画を上映したり、
何かイベントの際に飯山線にSLをというスローガンを掲げ、
小さなC56を呼び続けてくれた飯山、津南、十日町の人々に、感謝。
祖父の教え子だったという新聞社のおじさまもやってきてくれたり、
楽しい気分での津南での走行でした。

16日
直接、小さな汽車の話では無いんですが、C56もこのままのペースで運用していれば
しばらく先にはガタが来るし、C58も現役復帰させなきゃ、となれば、
工作機は必要という訳でして、フライスはもうあるので、旋盤がどうしいてもいるという事になりました。
で急遽手配したのがこれ。

タテヤ・安藤 回転中
タテヤのTL-550S.
本当はワシノのLTP-3CやLR-55、大阪機工OKK-LAMO T38とかが
大きさや工作可能な物などから、本当はベストなのですが、
資金・置場・動力の確保で泣く泣く?タテヤに。でも良い旋盤です。
これでいろいろ楽に加工できるようになったどぉ~
赤子がいる中、こういう事を許してくれるカミサンに感謝です。
思い起こせば小学生の頃、機関士の見習いにさせ貰った頃に、
日工大のミニSLの世界大会は運転するより乗る方でしたが、
タキセ製作所の汽車BBQにミソで参加させていただいて、
心やさしいおじさま方に「俺の汽車にのってみな!」「運転してみろ」と
言われていろんな汽車に乗った頃、
工作機械が必要なんだという事を知りました。
そりゃ勿論なしでも出来ます。部品を全部外注で手配したり、
既製品を買ったり。自分も自分の汽車・おちびさんでガンガンやり始めた時は
そこから入っています。でも自分の目指す最終地点はそこでは無い。
小学校に入りたての頃、
「いつかミニSLを運転したい・いつかミニSLを造りたい」と思っていた訳なので、
永い事、汽車がほしい工作機械が欲しいと物欲にまみれて生きて来た訳で、
深層心理の目標になっていたと思います。
そして、あれから20年以上時間が経ちました。順序が逆になりましたが、
国鉄蒸気がやってきてフライス盤が入り、いよいよ旋盤も入りました。
今までの旋盤は、キサゲ職人の戸部さんから形見分けしてもらった
コッペルと一緒にやってきたトヨ・サカイのML-210でしたが、
今度は振り290mmつまり290mm近い直径の物でもなんとかなっちゃうわけです。
汽車絡みの部品が自前の工場でほぼすべて製作可能になりました。やったねー鬼に金棒。

自分のカマとして国鉄制式機に乗れるようになるのは少なくても
還暦を迎える頃くらいまでいろいろかんばり続けないと無理なんじゃないか?
と思っていた事を2年前に達成してから、明らかに何か流れが大きく変わった気がします。
国鉄制式機運用と自前の工場を30歳代前半で実現できました。
家族を含め周りの方々にまじで感謝です。


30日
新緑とC56 129 白馬にて すばらしい
白馬です。OSLSCとJCFCの合同運転会。良いねぇ白馬。最高だ!!!
来年こそ家族で行くぞぉ~

6月18日
OSLSC関東の6月運転会に電動車かオチビサンで、と思っていましたが、
人生何が起こるか、本当に分かりません。
その前の週に、C58から部品を降ろしたり、C56はマスキングして塗装作業をしていると、
幹線親父さんからお電話がかかってきました。真昼間なのに酔っぱらいの風情です。
騒がしい騒がしい。新幹線開業日、新大阪発上り一番列車を担当した方もそばにいらっしゃるようで、
どうやら東海道新幹線東京運転所のOB会みたいです。なんだ??
と思いながら電話に出ると
「次の日曜ひま??」
「暇なら某レイアウトに行こう」
「家族で行くなら汽車は俺が持ってってやる」だななんて嬉しい事を。
急遽カミサンに相談です。許しがでたぞーうほほい。
とある駅の紫陽花をバックにして C56129
という事で某レイアウトに行きました。アジサイがきれい!!
そしてここでまたまた嬉しい事を聞いてしまいました。
一番列車を担当した前会長、そして現会長さんから
「今年からもう何度でも着て良いから」
「石炭とかも用意してこなくていいから」だそうです。やったね。
白馬は年に1度くらいしかいけないし、交通費や御土産代を考えたら、
ここには白馬に1回行く=10回は行けちゃう感じだぞこりゃ。
とここで某レイアウトについて当り障りの無い様に。
ここは東工のSL学校に端を発しているクラブです。
自分の知り合いだと、鬼籍入りした戸部さん、体調を悪くされている元バス運転手さん、
そして幹線親父とタキセ製作所が出入りしていた場所になります。
幹線親父さんが言うには、要約すると「世代交代だ」という事みたいです。
ここまで育ててくれた先達のお眼鏡にかなう事が出来て、それは嬉しいです。
でも時期がね。またまた活動の幅が広がることになるわけで。。。。。。
でも人生一度きりと言い訳をして楽しく遊ぶぞ~

6/27 国立で助っ人機関士。
国立で汽車

6/28 C58の
石英ガラス管を傷つける
復活作業をば。
C58 久しぶりに有火


7/11 OS関東運転会。
自分は仕事の関係上不参加にしましたが、ちょっと持ち帰る物があったので
小1時間手ぶらで程行ってきました。
みんな楽しそうです。
ここで夏の3daysとは別に、秋にちょっと依頼したい事がある、という話を聞いてしまいました。
あーもうこりゃ止まらないぜ。

7月25日
戸狩夏まつり
敷設開始から約1時間
飯山線にSLを、全開です。
走行終ってお片付け
今年で3度目。もう定番イベント化か??

8月7・8・9日
第55回 府中商工まつり
闇せまる祭の
暑いさなかの8月。前年より依頼を受けておりましたイベントがやってきました。
身一つで来て一日中汽車に乗っていてください。そんな依頼です。
実際は間合いもあるしずーっと乗りっ放しと云う訳ではないんですが、
朝10時から夕方19時まで、運転自体は一日6時間近く乗る日も有こりゃ大変だ、でした。
国鉄型をイメージした7310
こんなに暑い時期に3日間も長時間汽車に乗るのは2004年以来。
いい経験になりました。
身一つでの参加でしたが、大事な汽車を思う存分操縦させていただきまして、
どうもありがとうございました。
さてこのイベントにて新しいイマジネーションを頂きました。エンジンで動く動力車に関して、です。

14日、十日町からの帰り道に榛東によってみました。
いいところだ~
榛東のミニ列車


12・13・14・22・23・29日
前回の府中で知恵を授かった事。
エンジンの出力をギアで減速して走る、あるいはエンジンで発電機を回して発電して走る。
そんなマシンは多々見かけます。それらのエンジンは、
普通はガソリンエンジンでたまに石油発動機であったりする訳です。
府中のバイク屋のお兄さんが、エンジンで走るの、楽しそうじゃん!!!
と話をしてて、お盆の新潟にいってぼんやりしていて、つい思いついてしまいました。
今まで、ディーゼルエンジンのそういうの、と云うのは
ミニSL・ライブスチーム・5インチゲージで見た事ありませんでした。
みた事無いから出来たら楽しい、ディーゼルエンジンで発電してその電気で走る、
そんなマシンがいても面白いんじゃない???そういう事です。
さっそくヤフオクで汎用エンジンとしては世界最小だったヤンマーの
L35と云う3PS/1800rpmと云うエンジンを手に入れて、
サバンナRX-7から外したオルタネータを駆動させてみて、
あれまびっくり、ほんとに発電出来ちゃうよ。
さらに面白くする方法は無いかと思案してみると、
ディーゼルエンジンは雑食であるという事を思い出しました。
ディーゼルエンジンは重油~灯油まで燃料に出来るエンジンです。
ロハスとか自給自足をする人たちにとって、植物由来の油で走る
ディーゼルエンジン車、これが今ひそかなブームらしいのです。
売られているピュアな植物油で走るのがSVO・ストレート・ヴェジタブル・オイル、
てんぷらなど調理をして捨てられたオイルを化学変化などをさせてBDF・VDF化はしないで
タダ漉してから使って走るのはWVO・ウェイストベジタブルオイルと云うらしいのです。
ならば汽車で石炭と云う化石燃料を使う償いで、
てんぷら油で走ってみたら面白いんじゃないか??と云う事で早速実験してみたら、
案外簡単にエンジンが回る事がわかっりました。
天ぷら油で動くディーゼルエンジン。WVOディーゼルです。
鍋屋のプーリーを買ってきて、エンジン出力軸にはめて、
エンジンアイドル+α程度でRX-7についていたオルタネータを
20A程度発電出来るようにするには、
ヤンマーL35とRX-7のオルタネータで造った発電機テストベンチ
オルタネータを約2000rpmで回す必要がある。
その状態にしてエンジン本体はアイドリングプラスαである700rpm程度にして
消費するてんぷら油の量は10分間で25mLとわずか。
天ぷら油ディーゼル発電機、発電の様子
1時間150mLのオイルでエンジンが回るという事です。発電状態にて、てんぷら油ディーゼルハイブリッド・電気式ジーゼル機関車を造ってみようという事になったのでした。

9/20,21,22 十日町 信濃川沿いミニSLまつりです。
信濃川沿いミニSLまつり ポスター
晩夏・初秋の3days。この時期、十日町は稲刈りシーズンです。
妻有の夕暮れとカブ
最高でした。このイベントは新十日町市市制10周年記念イベントに指定されて
十日町駅西口広場にてC56 129
市内3箇所で行われました。
中里グラウンドのにぎわい

中里グラウンドにて
かなり混んでました。
信濃川とC56 129
線路脇に茣蓙を敷いて、
ついにオタクの姿となる
汽車を眺める光景が見られたり、
芝生と青空の下にてミニSL
楽しかったなぁ。さて、目標の飯山線SL運行は??
C56129 宮中ダムをバックに

26日。
バイオ君のシャーシつくり。
久しぶりに、溶接

10月
10月は収穫の時期です。
鎌と紐と稲
収穫収穫。
タンボにて SKYBIO-D バイオディーゼル発電機
しかし今年はそれと同時にバイオの完熟も。
タンボにてSKYBIO-D バイオディーゼル発電機、試運転中

11日
日野の平山季重まつりに。
武将の乗った汽車に乗る

SKYBIO-D-GEN バイオディーゼル発電機 で造った電気で走る5インチゲージの俺
バイオも初本線走行。

17日、雨。
農作業はできないのでOS関東の運転会にて試験走行。
雨の中でも SKYBIO-D

24日
国立へ助っ人機関士。
家族が国立に

30日
大建工業高萩工場にてはしる汽車
これまた助っ人機関士として、レール持ち込みで茨城と福島の県境の方にまで。
大建工業さん創立記念で。
シェイシェイ
シェイ、最高です。
国立もそうですが、貴重な汽車に乗せていただき、
どうもありがとうございます。
鵜の岬の温泉から見える景色
鵜の岬の温泉、最高だった。

11月
いつもの通り日野の産業まつりが、14,15日に。
雨の臨時機関区
雨でした。
あれれ?一人だ
子供も準備を見に来ました。
9600を駆る俺

SKYBIO-D 雨中試験
SKYBIO-D 雨中試験
本当は今年のイルミの給電車にしたかったんですが、
騒音の問題が.....
来年度後半の運用開始を目指して、筐体設計です。

C56 ブローダウン
C56も多客時に運行。
しかし、本業の方がうまくいってないと、趣味に熱中できないですね。
この時はちょうど転職の採用試験の真っ最中でした。
今年はあまりいい出来ではなかった.....
この産業祭と同じときに飯山からもオファーを頂いていて、
そっちは断ったりと、11月はあまりよくない月でした。
もしももう一度飯山線に汽車が来るとしたら、
また11月かなぁ??只見との絡みもあるし......


12月。
24,25日 イルミネーションミニトレイン。
C56 129と青い汽車
今年で4回目。
C56と青い汽車
綺麗な夢のような瞬間でした。
ご自由にお写真どうぞ

26日。
ボイラをはづす瞬間
C56 129 全般検査開始。

子供は小さいですが、今年も結構疾走したと思います。。

1年の休日は週末と祝日を合わせると大体120日位ありますが、
今年も休日の半分近くは汽車と戯れました。
もちろんカミさんと子供とも戯れてます。
充実した日々でした。

来年はどうなるでしょう?

C56は春までお休み。
新しい職場での仕事、2月末にはできる新居への引越し、
そして十日町雪祭り。
新春にビックなプレゼントがどこかから届くかもしれないし、
春までいろいろありますが、その間を縫って、
C56のオーバーホールと、ばいお君の事など、
メジロウシ。
飯山の方から発動機のメタル制作依頼を頂いてるので、
それも進めなきゃいけませんが、
色々やるの、燃えます~。

ということで、汽車でからんだ方々、今年もどうもありがとございました。
来年もよろしくお願いいたします。
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  1. 2015/12/27(日) 23:59:48 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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