がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




ひらゆの森の客室露天で温泉三昧




前職の退職記念、来週に迫ったイルミトレインの壮行、家族への感謝を込めて、
どこかに旅に行きたい、という事でいろいろ探しだしたのが、11月半ば頃。
海外?沖縄??北海道????
イルミネーション電飾ミニトレイン '13
12月はイルミネーショントレインの準備もしなきゃけないので、
日光とか関東近辺で客室露天があって
出来れば硫黄の匂い漂う濁り湯が客室露天で味わえ、
欲を言えば雪見出来る場所を探したのですが、
湯はあっても、子供がダメな高級な場所、
箱根は雪がないし、などあちらたてばこちらたたずみみたいな場所が多く、
ちょっとあきらめかけたわけですが、
自動車整備士資格を取るために暮らしていた飛騨高山の山奥、
旧上宝町、現在高山市奥飛騨温泉郷にそれはあったのであります。
ひらゆの森の灯台
じゃーん。
ひらゆの森。
平湯の森の玄関

玄関を入ると一風古めかしい雰囲気が漂います。
ひらゆの森 売店横の喫茶
お土産物売り場、喫茶スペースを横目に、畳敷きの広い廊下をクネクネ。
日帰り用10時から21時まで使える男湯女湯の脱衣場入口を過ぎ、
コテージ用玄関を出ると、
ひらゆの森 板蔵の郷
ひらゆの森 板蔵の郷 に到着です。
もう雰囲気にノックアウト。

昔は三井の神岡鉱山の保養所だったという本館18室・新館7部屋、
それから、移築された1階は休憩所で上階が宿泊施設の合掌棟7部屋
という宿泊施設さんですが、広大な敷地に中に、
善助・猪之助・松造・甚三郎・音之助と現在5つのコテージがあります。
囲炉裏のある部屋もあるようです
囲炉裏付の部屋もあるようです。

ひらゆの森 板蔵の郷 松造庵
このたび我が家族は松造庵に逗留~。

硫黄泉付客室から見える雪景色
窓からは雪景色。
やばい、ヤバすぎる。
雪の中のひらゆの森 松造庵
庵には春から秋にはそこで過ごしたいようなテラスがあり、
その一角に、
ひらゆの森 客室露天 硫黄濁り湯の図
ずびーん。硫黄濁り湯ー!!!
うはは。

硫黄の湯の湧く壷
硫黄の湯の湧く壷より,
ペットボトルで簡易計測した結果、毎分約5~6L程度の湯が......
すごい!!!
かなりの温度なのでここで温泉卵が出来そうです。

雪見酒
扉を空けると、こんな感じが自分の部屋で味わえちゃうのです。
すごいぞー!!!!
お値段がですね、平日たったの税別2万3千円なんです。
1棟のお値段。
休日2万7千円。
安い、
大人二人なら1人1.15万って事???
夜飯・朝食は別途ですが、部屋にHIクッキングヒータがあって、
庵のミニキッチン
ナベくらいは楽勝。
施設の食堂もあってこりゃたまらんな訳であります。

もみの木 そば打ちどころ
もみの木という食堂があります。
ひらゆの森 もみの木 メニュー

KIMG0157.jpg
いわな。

KIMG0151.jpg
飛騨牛

ひらゆの森 きのこ
キノコ。

雪を見ながら食事。最高。

ひらゆの森 夜 露天風呂
この度は、滅多に行けない平日の旅行、という事で、2泊した訳ですが、
夜の露天風呂も最高でした。
ひらゆの森 夜の露天風呂
1日目、夜2時から3時まで、
2日目、夜1時から2時まで、
ゆっくり入りました。
夜の喫煙スペース

夜の飲み物
飛騨牛乳、ウマし。

ひらゆの森でお昼寝
部屋は床暖房付で外は寒くてもぽかぽか。
雪見障子ですから全部障子にすることもできます。
ひらゆの森 夕焼け
夕焼けもきれいだった。

家族で入れる大きなお風呂もあります。
畳敷きの長い廊下
畳敷きの長い廊下を本館まで進むと2つの貸切風呂があって、
貸切風呂の脱衣所
神岡鉱山で亜鉛の精錬に使っていた釜をアレンジしたらしい内湯と
貸切風呂の内湯
露天が。
貸切風呂の露天
60分以内を目安に貸切できる、とのこと。

ひらゆの森 コテージ 庵 で朝ごはん
朝ごはんは、庵でも、
ひらゆの森の朝食
どんぐりという食堂でも食べれます。
朝飯もうまかった!!
子連れという事で一番奥に広々とした席を準備いただいたり、
ひらゆの森 足袋 靴下
足袋靴下が有ったり、
心遣いがにくいねぇ。

庵にはオーデリックのレトロ電燈の他に、
笠松さんひらゆの森にて
客室露天や駐車場のとある場所には、
笠松電気が。
夜の笠松さん

客室露天に入る親子
そりゃー唄うしかない。
唄う親

ひらゆの森 コテージ 庵 雪だるま
飛騨高山で湯治でした。次の職場に勤め出したら、
平日には当分はこれない訳で、思う存分楽びました。
雪を見ながら温泉三昧、最高でした。
このブログに書くと将来、そこで妄想した事はそのうち叶う、と書きましたが、
今回も書こうともいます。

飛騨の板蔵を移築するわけじゃないけれど、
ログとC56
森林に木をふんだんに使った小屋を建てて、
その周りには自動車整備が出来たり汽車が走り回る。
そんなこと、いやってみてぇなぁ。と感じたわけですが、
一番よかったことは家族と行けた事。
よかったよかった。
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  1. 2015/12/20(日) 04:23:26 -
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