がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




マツダルーチェと'14-ロータリーとV6-




マツダルーチェロータリー 2014 新春走り初め
マツダルーチェと過ごした1年の振り返り日記。
走り初めの様子です。
マツダルーチェV6 2014 新春走り初め

マツダV6ルーチェと横浜港
4年前に祖父から貰ったV6ルーチェ、HCFS。
マツダV6ルーチェHCFSと横浜港
マツダのR&Dセンター横浜に行ってきました。
HCFS V6ルーチェ マツダR&Dセンター横浜へ

マツダ ルーチェ HCFC V6ルーチェと府中の桜
春です。
マツダルーチェ HCFC V6ルーチェと府中の桜
4年間、乗ってきましたが、去年はネズミに巣食われてしまったりしてました。
原因は野外駐車の上、乗る頻度が落ちたから。
残念ながら、今年の車検は通さない事にしました。
またいつか、乗りたいのでとっとくつもりですが、一時、さよなら。

マツダルーチェと青空の日野堀之内研修所
最近、飯山線にSL.....なんて言い出いして、小さな汽車の趣味が暴走中ですが、
ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区に収まったルーチェとC56
だからといってロータリーまでやめる訳にはいきません。

マツダという自動車会社は、ロータリーのラインナップを辞めたおかげで、
というかやめる決心がスカイアクティブという一連の技術ブラッシュアップ作戦が花開き実をつけることとなり、
製品ラインナップとしてロータリーは今の状況では持つべきじゃ無い、いう事に気が付いたんだと思います。
もうロータリーがなくてもいいじゃないかと。
マツダルーチェと高幡不動
でもだからと言ってロータリーは失敗だったという訳ではないと思います。
登場直後は当時高級なだった6気筒エンジン車のライバルになって、一定の販売台数があった訳ですし、
口の悪い人は「後ろからトロトロ走っていって最後に勝った」なんて事を言うわけですが、
国産エンジンで唯一のルマン制覇もしたし、マツダのイメージリーダーでした。
ここまで環境環境と言い出すとロータリーは生きていけない訳ですが、
ロータリーエンジンが果たした役割って大きなものだっと思います。
マツダに与えたダメージもたくさんありましたが.....
RX-8は登場年にインターナショナルエンジンオブザイヤーに、また2年連続で
2.5~3リッタークラスのベスト選ばれているわけですし。
ダメダメエンジン、というわけでは決してない。と思いたいもんです。
RX-8 雪上
RX-8もそうですがやっぱりエンジンの出力の出方が違うとおもいます。
モーターの補助を使って燃料を使わないでチンタラ走る事が好きだと思われる人々が乗る車や、
みんなで乗れるクルマがはやる昨今では、エンジンの味や旋回時のコーナリングフォーム、
人間が指示を出すハンドル・アクセル・ブレーキを使ったアクションに対する、
クルマのリアクションなんかにこだわる人は多くないみたいですが、10年以上前のRX-8ですら、
そういった面では多くの日本車よりいまだ優位な車であり、
RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
RX-7に至っては、まぁ、’80年代末期から'90年代初頭にかけて出てきた各社のスポーツカーはだいたいみんな同じ、
仲間みたいなところがある訳ですが、バブルの頃に開発されただけあって、今の日本車から見ると、
イイねぇグフフなところがたくさんあると思います。
何が言いたいのかというと、
たまに動く趣味の車として、ロータリーエンジンを残したい、という事なんですね。
なのでロータリールーチェにはまだまだ乗ります。

カーセンサーに載っていたルーチェ
今年はルーチェを買って10年という節目の年でした。
雪の旭川の中古車屋さんにたたずむルーチェ
雪の旭川まで買いに行ったルーチェ。
ルーチェと三国峠の宿場町
買った直後は雨の日はエンジンが止まるし、ウォーターポンプから水が漏ってるとか、
走行中もエンジンが止まるなんてこともあったクルマですが、
フロント冷間時
エンジンはビンビンだった訳で、デスビの調整やシールの打替えはガレージスターフィールドさんにお願いしたり、
電磁ポンプを修理したり、そんなこんなで頼れる相棒になりました。
マツダルーチェのカーラジオ ナショナルのステレオ
今年は子供が生まれたわけですが、
ルーチェに乗ってエンジンを5000rpm位まで引っ張ってビューンと走ると本当に最高。
マツダルーチェロータリーと14年夏の朝焼け
夏の朝日を浴びて、きぶんいー。
昼になってしまうとクーラーがないので走るのが厳しいともいいます。
ロータリールーチェと14年夏<a href=

マツダルーチェと稲刈の終わったタンボ

マツダとREを愛する親子共々、現役ルマン最多出場を誇り
ロータリーエンジンの耐久性を世に知らしめる為のレーサーであられた
寺田さんの肉体を形成する野菜を継続してお届けする事に喜びを感じております。
という事になったのも今年。
DSC08858vb.jpg
生きていると本当にいいこともあるもんです。
REが好きで本当に良かった!!
DSC08879vab.jpg

マツダルーチェに乗った、生後一か月の赤ちゃん
来年は1月1日にのるぞぉ~
そんなこんな2014年の我がルーチェでした。
マツダルーチェとカミさんと子供と俺
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  1. 2014/12/30(火) 17:39:13 -
  2. マツダ ルーチェ -
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