がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




第37回くにたちさくらフェスティバルでミニSLの機関士をする




C21とN700とC56 129
第37回(平成26年)くにたちさくらフェスティバルで、2日間、機関士してきました。

マツダ タイタン ダッシュと国立の桜並木
朝、マツダ タイタンで日野から国立へ。
マツダタイタンダッシュ国立谷保第三公園内
国立のおじさまにミニSL操縦の腕を見込まれてオファー頂き機関士しに行きました。

デビューしたEB10
メダマはタキセ製作所のキットをベースに造ったEB10。
実機は十条・王子の引込線で使用された蓄電池機関車から直流電機機関車に改造されたという、
異色の電気機関車。府中の公園に保存されています。
タキセ製作所では20年近く前に生産されたキット・完成車で、この個体は完成車での納車と、
キットでの納品、合わせた状態で30台目というラスト品。
国立のおじさまが約1年、タキセ製作所に出入りして完成させた機関車です。
EB10と桜
発売当初は抵抗をリレーで制御し、制動は電気ブレーキという機関車でしたが、
国立のおじさまは仕事でもあった得意の電気工作で発電・回生ができる電気ブレーキと、
非常ブレーキと停車時にはブレーキシューも動作するという凝った造りになっていて、
その効果はテキメン。すばらしい機関車になってました。
そして、今年は去年と同じ、C21とN700、それからお飾りでC56 129も登場しました。
N700とC21とC56 129

OS C21 と C56 129
桜の中、いいですねぇ~
C56 129 と国立の桜

雹が降って運行休止
途中で雹が降ってきたり、大変な時間もありましたが、盛大に桜吹雪が舞ったりと見どころ沢山。
起震車とハシゴ車体験中とC56 129
楽しい、いろいろなイベントが開催されて、

C21の運転台
その中を汽車が走る。いい時間でした。
C56 129 桜をバックに
運行時間約8時間ほど、圧を落して立往生などする事もなく蒸気の機関士を務めさせていただきました。
国立はケータリングや飲み物も最高でホスピタリティが凄いです。
国立最高。

今年はこの後、12月までに日野や飯山線沿線、いすみ鉄道沿線など色々ありそうですが、
懸念事項だった終盤になると体が痛くなる...かもしれない..という事も回避でき、
腰も操縦技術もしっかり調整できていてシーズン本番、一発目無事に終わりました。
楽しかったです。腕がガタ落ちしない限り来年もよろしくお願いいたします。
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  1. 2014/04/06(日) 20:29:48 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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