がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




産業まつりアフターを楽しむ[BBQと汽車遊び]




ガーデンミニトレイン お庭でミニ列車 牽引機はC56 129今日は幼馴染の家で汽車遊びしてきました。
大人は肉と酒、子供は汽車でお遊びです。

試運転、大産業まつりにてなんだかんだで、11月初めの産業まつり

飯山線とC56 129が牽引するミニ列車戸狩恵比寿講
寒いので白煙を噴き上げて C56 129につづけて。

今年は全年間休日の1/2~1/3、汽車漬。
そんなおいらは、前から考え、実行していたことをしました。

自分が小さいときは、ミニSLの人と面識なかったから、触りたくても触れなかった。
自分にとっては勉強なんて比べ物にならない程、本気になったし、
この遊びをしたくてもいろんなハードルがあって到達できない大人も多いなか、
この道に入れたのは、日野のタキセ製作所、東海道新幹線運転手、きざげ職人、鉄道マニアの方々、
に何だかよくわからないけどに目にとめてもらったから.........感謝。

感謝ついでに小さい時にがんがえていたこと。

触れてみたい、触ってみたい動かしたい!
俺が操縦するんだ。そういう子どもっていっぱいいると思います。
実際できるかどうかは、大人になるまでその気持ちを持ち続けているかどうか????
まわりが認めてくれるかどうか何ですけど。
本物に行く子もいっぱいいると思うし、仕事ではないし趣味だから。
でもやってみたいって子はいっぱいいると思います。

機関車が好きな子供に、身近に機関車がある環境だと、どんな大人になっていくのか、
それが見たくて、また自分みたいな次世代が育つことを願って。
でもそれがミニSL限定ってわけじゃありません、
何かに興味を持つ、何かに向かって挑戦し続ける、そういう人、増えてほしい。
その入口になってほしい。そう思うようになりました。

坊ちゃんその真剣な眼差しを大人まで持ち続けていると、自分みたいな週末機関士になっちゃうぞ産業祭の後のゆるーい汽車遊びは自分の記憶が確かなら3年目。
自分は小学生の頃、体験していたことです。
汽笛を鳴らす坊ちゃんの眼差、眼光鋭く本気だ。いいね

イベントだと汽車にじっくり触れてもらう事までは出来ないので、まずは身近な子供たちの中で、
好きそうな子にはがんがん体験してもらって、
身近に機関車がある環境だと、どんな大人になっていくのか、楽しみです。

上にも書いたけど、こういう事にはまるっていうのは、この世界だけじゃなくほかの事にも応用が利く筈。
手先の器用さ、数値や数式では現せない本能・五感を使って何かをする感覚、
そういう事を養う訓練の場、次世代に先達たちからの知恵みたいなものを伝える環境として、
このミニSLを使ってこう、そういう事をするのが自分に課せられた使命、かもねな今日この頃な週末でした。
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  1. 2013/11/16(土) 23:59:59 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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