がくのロータリー人生

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泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会・機関車C56 31号からのメッセージ展示会の講演会に行く




ルーチェで台風の中、靖国神社の遊蹴館にて開催されている、
泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会・機関車C56 31号からのメッセージ展示会に行ってきました。
C56 31、70年前の開通式に登場した際の装飾をまねて 70年前の10月25日に開通したという、泰緬連接鉄道。
10月26日、その翌日という訳ですが、開通式に選ばれたC56 31、開通式の姿を再現していました。

機関車C56 31号からのメッセージ展示会 C56に魅せられた、塚本和也さん。
対象は日本国内のみならず、タイやミャンマー、出征したC56 1号機~90号機、およびロシアの樺太に行った、
161号機から164号機にも調査はおよび、上梓した写真集は'70年代に2冊、その後も増えてという方
極めつけは、タイにいた31号機と44号機の帰還に尽力し、実際31号機は靖國神社に奉納され、
44号機は大井川鉄道にて動態保存という、一度お目にかかりたい方でした。
そんな方や、そのほかの方が集めた品物や写真が見れる、展示会。
機関車C56 31号からのメッセージ展示会の講演会資料性の高い展示品がたくさん。
小海線から出征したC56の遺影初めて上梓された写真集が小海線をメインに据えた、
「四季を往く高原列車」というほど、
小海線のポニーにほれ込んでいた方なので、小海線から出征した汽車達の遺影も。

泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会にて挨拶する塚本さんそしてはじまりました。
講演会。
御年80歳という、塚本氏。ノンストップトーク。
予定を40分オーバするほどのノンストップトークでした。
泰緬鉄道の当時の事や現在の事をわかりやすくお話しいただきました。
開戦前の16年2月よりC56を出征する準備が始まり、開戦前には海上輸送が始まっていた事、
建設当時のことや実際の運用、それから現在の泰緬鉄道の事を、予定を40分オーバしつつ、
お話し頂きました。いってよかった。
そしてホントにC56の事が大好きだという事が伝わる講演でした。
大井川鉄道で活躍してるC56 44号機の事を「観光客と遊んでいます」と発言されたことには、
カミさんと笑ってしまいました。
泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会・機関車C56 31号からのメッセージ展示会の講演会 

マツダルーチェとBM マツダ 新型 アクセラ近いうちに契約することになるであろう、
新型アクセラ とか道楽三昧の日常があるのは、先の戦争がって、
新宿の雑踏をルーチェでここまで発展して今がある、という事も考えさせられた一日でした。
C56 129 SL LIVESTEAM 蒸気機関車自分も乗る小さいC56のベースモデルに起きていた嬉しくない話を生々しく感じました。

代々木PAにて、疾走するアテンザを見る素晴らしい講演会でした。今度は、国内のC56、機会があれば飯山線のC56の事をお聞きしたいなと思いました。







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  1. 2013/10/26(土) 23:59:42 -
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