がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




C56 129 飯山のカマで15km走る[動輪舎のC56とイオン交換樹脂交換]




レイアウトにて有火状態で駐機するC56 129 シゴロのポニーちゃん 2/10、小川精機の機関車クラブ、OSLSC関東の運転会がありました。
シゴロのポニーちゃんで参加しました。

ところで蒸気機関車には石炭や木などの燃えるものと、水、潤滑油が必需品です。
今週は、SLの必需品の水を、カルキなどを取り去ってくれる、
イオン交換樹脂を使用した純水製造装置の整備をしました。

本当は塩で還元して再生しようと思っていたんですが、
どうもいい感じにならないので、ちゃんと再生筒を造る事にして、
とりあえず、新品も10kg買って、使えるようにしようと思い。
筒からイオン交換樹脂を排出中筒から古いイオン交換樹脂を吐き出させているところ。

amazonで買ったイオン交換樹脂これ、amazon経由で買ったイオン交換樹脂10kg。

イオン交換樹脂挿入中筒に新品のイオン交換樹脂を入れて、

ヤマト ピュアラインWL-100 イオン交換樹脂交換完了交換完了!!!!
いい水が出てます!!!!!!
本物の蒸気機関車は現役当時は沢の水や川の水を飲むこともあって、
清缶剤を入れていたのですが、ミニSL/ライブスチームではそういう装置をしゃさいするより、
外部で軟水・純水を造った方が手間がかからないし、罐の寿命が延びるし、ということで、
こういう機械を使います。

いい感じになったヤマトのピュアラインWL-100、純水製造装置で100リットルの純水を作ったのが、
土曜。
咲いた紅梅梅が咲いたし、いい季節だ!!!

S56129この前名古屋に行ったとき、佐久間のフランシスポンプ一家の、
キョーちゃんから、「私の誕生日 S56129 よ!」
と言われたので、こんなの造ってみました。
ちょっと荒くて寸ません。あとで書き換える。
竹馬の友なマー君、来年のキョーちゃんの誕生日はこれ贈る????


磯沼牧場でもらった、樽磯沼牧場さんでもらった樽の事は、また明日

マツダスクラムにいっぱいの荷物を積んで 過積載じゃないよ!!マツダのスクラムに目いっぱい機材を積んで。
過積載じゃないよ!!!


富士山と丹沢山系がよく見えた朝そして運転会・走行会当日の今日。
富士山と丹沢山系がよく見えた、いい兆候です。

朝、レイアウトの一角で駐機するC56 129 シゴロのポニーちゃんそして早朝、レイアウトにて駐機するMyシゴロのポニーちゃん。
C56 129 飯山機関区に属し飯山線を駆けたカマです。
キット製造元は動輪舎さんです。

走行準備完了 C56 129 シゴロのポニーちゃんだいたい朝10時、走行開始!
今日は、自分に下記内容の課題を課しました。
1 水をそんなに使わない。
2 石炭をそんなに使わない。
3 なるべく走り込んでカマに早く慣れろ

C56 クリスマスイルミネーショントレイン 前より 12月以来走っているわけですが、まだしっくりこないので、はやく、慣れろ!!
走行モード、距離によって石炭・水の使用量がどのくらいか、掴みたいわけです。
今年も十日町遠征、佐久間遠征は決定したし、白馬にも行きたいし、
4月は、いろいろC56でやることになったので。
ということで、今日も試験という名の遊びです。
走った、走った!!

自分で操縦するだけじゃなく、
マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号一時、マツダのロータリーエンジンにぞっこんだった、
マツダルーチェと冬枯れの白樺私の祖父が戦中・戦後の一時期、戦闘機の発動機技師として働いていた、
中島飛行機の現在の姿の会社の飛行機部門で技術者だった方、他の方に、
旧中島飛行機の技術者様に操縦してもらって、5インチゲージのミニSL/ライブスチームであるC56 129 シゴロのポニーちゃんの走りを眺める C56 129の加減弁を預け、マイシゴロの走りを外から眺め、愛で、

客車からC56 129 シゴロのポニーちゃんの走りっぷりを眺め味わう客車で乗り心地を味わいました。
勾配を登るC56 129 シゴロのポニーちゃん手前味噌ですがいい!!!!惚れたぜ。

午前中、走って走って約10km走破。
午後、運客状態で残りの5km、一日で計15km走りました。

約15kg分の石炭が入る20Lオイルペール缶 1/4~1/3くらい無煙炭を使いました石炭は無煙炭を15kgほど入るオイルの20リットルペール缶の約1/4~1/3ほど使ったので、多分5kg程で、
有煙炭は「あっ、やべえ、圧が.....」のタイミングや火付けで燃やしたのがだいたい2kg.

100リットルタンクです。約55リットル使いました水は100リットル造って行ったものが、45リットル位まで減ったということは55リットルを使いました。

一日中運客とかだと線路に対するレギュレータの操作とか後方監視に気を取られて、
罐焚はラフになって、水はいっぱい飲ませるし、石炭はがんがん食べさせるけどけど、
運転に超集中すれば....という見当がついてきました。
C56、テンダに乗って操縦していると、罐の中がよく見えません。
でも走りっぱなしになると投炭はしなきゃ石炭は燃え尽き症候群になって、
圧はみるみる低下.....という訳です。
圧力計の針、カットオフとレギュレータの開度とか、
いろんな要素と火床の様子を想像して、というか体で覚えて、
最適解を見つけていく作業がとても楽しかったです。

旧中島飛行機の元航空機技術者様に操縦してもらって、5インチゲージのミニSL/ライブスチームであるC56 129 シゴロのポニーちゃんの走りを眺める汽車遊び、楽しい!!
今年の十日町・佐久間・白馬・日野関連のイベントでの操縦の見当がついた週末でした。
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  1. 2013/02/10(日) 19:47:46 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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