がくのロータリー人生

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軽便-十日町千手線跡を行く・飯山線SL運行を応援する市民の会




ルーチェと十日町緑道 5月4日、飯山線SL運行を応援する市民の会の方と、かつて、国鉄飯山線十日町駅から旧川西・千手、
そして、浅河原調整池のほとりをまわって、宮中まで、走っていたという廃線跡に行きました。

十日町・千手線とか呼ばれている、その軽便、今ではほとんど資料が残っていない鉄道ですが、
現在のJR東日本・千手発電所を建設した、昭和8年から30年ごろまで運用されていたらしい鉄道です。

2台のルーチェと十日町市緑道ここは、十日町駅から体育館や博物館、図書館の横を通って信濃川沿いの地点。

飯山線に43年ぶりのSL復活の大きな契機になったという、信濃川発電所の不正取水問題の話を聞きつつ、
旧川西へ。

十日町の昔、軽便が走っていたという、跡
これは、吉田のクロスカントリー練習所のそば。
かつて、この堀の中を軽便が走っていたらしい。
初めて知りました!!!連れて行って頂き、どうもありがとうございました。

ところで、飯山線SL運行を応援する市民の会というのは、

----以下 facebookより引用----

2012年の秋にJR飯山線を蒸気機関車に引かれた客車の臨時列車の運行が予定されています。
40年ぶりに飯山線をSLが走るせっかくの機会を一般市民,周辺住民みんなで楽しんじゃいましょう。

■目的と主旨
飯山線SL運行を自ら楽しみ、合わせて全国から多くの人々が訪れ、十日町が全国注視となり、また市民が楽しみ、盛り上がるようなイベントになるよう活動する市民の会

■会の活動について
定例会を毎月10日・20日午後7時より開催

■活動内容
1.SL運行先進地域のイベントの研究
2.市民レベルのイベントや個々ができるイベントの検討
3.関連グッズの製作・販売の研究
4.飯山線SL運行2012十日町市実行委員会への提案・具申・協力

----以上----

というような具合の会です。

十日町市が準備できたSL運行に関する予算は微々たるものらしい。
その予算は、試運転・本運転時の警備や、のぼり旗で消えてしまうんだそうで。
せっかく、SLが来るのにイベントがないのはさびしい、ならば、別働隊を造って市民が協力して、
なんかやろうよ!ということらしいのです。
大地の芸術祭とか、いろいろやっている十日町地域なわけですから、ポテンシャルはありそうな訳で。

小さい頃から、ちょくちょく十日町に帰省し、
飯山線を走るキハ52 
近くを走る飯山線をよく見に行っていた、私。

けっこう身近に飯山線を感じていたわけですが、そんな飯山線に、SLが来るという今年、
具体的に、何がどうなるか?とかは未定だけど、自分にもないかできることがあれば、お手伝いしますという気分。

飯山線SL運行を応援する市民の会の方に、地元の画家さんが書いた絵を見せてもらったり、
たのしい時間でした。
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  1. 2012/05/06(日) 07:31:48 -
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