がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




モータスポーツの秋




先日、岡山国際サーキットで開催された、
アジアン ルマン。
アジアン ル・マン、ACO JAPAN 代表が元マツダワークスドライバである、
ACO理事の寺田陽次郎氏という事もあってか、
ペースカー提供がマツダであったらしいというイベントだったそうです。

気温が下がり、おいしいものが増えてきましたが、
エンジンやマシンにもやさしい季節になってきました。

そんなこんなな今日この頃、
自分は、5年ぶりにカートに乗ってみました。
RA飯能 ナイター
自動車販売業を営む先輩のお店のイベントで、RA飯能を借り切っての、
走行会イベントに数あわせで。

5年ぶりのカート。
おりゃーテールスライド
(画像は5年前)
わけあってそういう種類のクルマに乗らなくなったけど、
自分はサーキットでモータスポーツを体験するなら、
市販車に相当な金をかけていじってサーキットで走るより、
はるかに簡単に、はるかに安い金額で、はるかに高レベルな
ドライビングができ走る喜びを感じれる乗り物がカートだと思ってます。
ZEROカウンター
市販改造車では、なかなか即座には調整できない、できても金額を相当かけて、
パーツをつけておいて、とかでもカートに比べると狭い調整幅である、車高やシャシ剛性、
フロントトー、キャンバ、キャスタ角、トレッドとか、
本当に多種多様な調整ができて、さらに、
自分の体を使って、ブレーキの効き具合を
変えたり、コーナリングのきっかけを作ったり、と、
本当にいろいろ試せるのが、カート。
そして重量が絶対的に軽いから動きがクイックなのです。

一度、乗ってみれば、市販車って本当に快適だし、そうとうだるく出来ている、
と感じるクルマがカートです。

そして、カートを体験すると、公道上で危ない思いをして、
早くなるよりも簡単に運転がうまくなる、と思います。

で、久しぶりに乗ってみました。
RA飯能のレンタルカート
元が飛行機会社で今は水平対向エンジンが売りのメーカ製の4stエンジンを
載せているマシン。
KTとかと比べると、5馬力くらい低い9馬力位らしい、このエンジン。
RA飯能の午後6時半、同じ組で走った人の最速タイムが34.5秒。
自分はそれより3秒落ち。
あれー、へたっぴだなぁ~な訳です。
途中から雨が降ってきたけれど、その最速の人よりも
3~4秒も遅いわけです。
ナイトピットC
でも、初めて走ったコースだったけれど、もしも次に走るのならば、
1秒落ち位にはなりたいな!?
という感触を得ました。

もう一度体を鍛えて、体をはって、リアのトラクションを稼いで、
ブレーキングをして、制動距離を縮めつつ、
少し冷静になって、突っ込み過ぎないようにして、
次のコーナを考えた運転をして、
縁石を使うコーナは積極的に使って、ってすれば、
ドライなら3秒くらいは簡単に縮められるはず。
ナイトピット
カートもモータスポーツのひとつである訳ですが、
やっぱり、走る喜びが溢れる乗り物でした。
先輩、また呼んでくださいねぇ~

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  1. 2009/11/04(水) 00:12:56 -
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