がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




2スト3気筒4WDの軽トラを楽しみだす




ルーチェとわたくしとの関係を書いたのが、ついこの前、の日記でした。
今回の個人的、天変地異では、
家業を少し楽にしたい!!!!!
レシプロのとあるエンジンの車両に乗りたい!!!!
この2つの理由が家族の反対に合う行動を勃発させた理由でした。
奇しくもマツダが2030年代には、エンジンのみで動く自動車を卒業する、
と報道されたのが昨日。
報道されたのは昨日、ということでありまして、そこまでの動きを見てますと、
世界的にエンジンのみで動く自動車というのは10~20年程度で終焉を向かえそう、
というのがございました。

電動車って確かにトルクフルだし、それはそれで面白い物だと個人的には感じてます。
横浜で日産のNV200という商用車、解りやすく言うとセレナのEVに乗った時に、
そう思いました。
でも俺は、エンジンが好きなんだ!!!!!
そう強く感じるのも事実。

ニワトリが先か、卵が先か???的な話になる訳ですが、

・四駆・4WD・AWDのトラック、4ナンバーでもいいし軽でも良い、家業の為に必要
・でも新車や程度のいい4WDでは綺麗好きな親父は田畑にトラックを入れることを拒む
・いままで楽しんだことのない2ストロークエンジンの車を楽しみたい
・限られたお金で楽しむので今回導入する車両は軽自動車が良い
・2ストのマツダの中古ポーターやポーターキャブの中古は高い。4WDはない
・ジムニーやアルト、セルボは購入したとしても家業の為という免罪符はない

という事で2ストが楽しめて4WDの軽トラを何とかしましょ
どこかにないかな????

スズキ キャリイ だ!

という事で今回、キャリイを導入するに至ったわけです。

カミさんは「マツダじゃないの??ぶれたね」なんていってましたが、
もう止められないことをお悟りになったのか行って来い、でした。

つい最近、我が家の親戚で不幸があり、日野は八坂神社をはじめとする、
秋祭りがこの3日間開催されるのですが、今日の日野のお祭り、
家に一番近い八坂ではない神社の祭礼が始まる前、午前中に行って来よう、
二階建ての普通列車に乗って
という事に相成りましたので、2週間前に行った茨城へ電車でいき、
中古車屋さんの前に止る、キャリイ

下総の農道にて スズキキャリイ ST31 4WD 2スト 3気筒
昨日キャリイに乗って帰ってきました。
下総の農道にて スズキキャリイ ST31
100km以上ある道のりをたった29馬力しかない軽自動車で帰ってくるのは、
若干不安もありましたが、無事に帰ってきました。
80km/h出ることは出るんですが、安全と思われる巡航速度は、メータ読みで
70km/hというところでしょうか??
燃料タンクは上の画像のように、タンクに給油孔のあるパイプが、
ご覧のようなにまっすぐ生えている形状ですので、容易に本当に満タンになります。
三連休の初日ですので、首都高や中央道は渋滞していました。
でも、茨城の利根町から高速80km程度、下道45km程度を走り、
給油したら、5.5Lでした。
125kmをはしり5.5Lですから
リッタ-22.7km。おぉ~ちょっとびっくりですよ。

小さな頃、その辺をウロウロしていた小さな商用車に乗るのはなんだか不思議な気分、
そして2サイクルエンジンの軽快なサウンド、そして、
ルーチェのような排気ガス臭に、とろりんちょ。
酔いしれた訳でした。

さー、これからが楽しみだぞ~

でもって今朝の話でございます。
日野のお祭りが始まる前、まだ暗い時間に、
平山城址のふるいガタガタ道、そして鎌田鳥山さんの前を通る古いガタガタ道に行ってきました。
2WD時 キャリイ ST31
2WDの通常走行から、
フロントハブをロック状態にして、
4WD時 キャリイ ST31
4WDに。
薄く霧の出る尾根道を行く 
霧の出る尾根道をブンブンブン。
マーそりゃ普通に走って嬉しい限り。
ルーチェと丘
ルーチェのPV撮影でも使った場所ですが、
林道チックな道を行く、スズキキャリイST31
ルーチェで一旦停止し発進しようにも後輪が空転し登りきるには止らないで、
勢いをつけて登る必要のあるような坂に到着。
台風の影響もあり路面状態は、最悪。
雨で滑りやすい坂で発進の様子を確かめるスズキキャリイ
凄いこんな簡単に上る~!!!

ガタガタ道を

副変速機をロー側にして再チャレンジしたら、
空荷というせいもあるんでしょうがアイドルで坂を登ります。
いやはや目からウロコ。

4WDのクルマというと、
GT-Rとかランエボとかあとは雪の女王BFファミリアの4WDなどに乗った事がありますが、
それらはスポーツ4WD。

キャリイはジムニー程ではないんですが、
かなり悪路走破性あると思います。
軽く、突起物を乗り越えやすく、低速トルクがあるエンジンで、
副変速機付きで粘るように走るという。
補足ですが、
最低地上高も高く、フロント側のアプローチアングル、
リア側のディパーチャーアングル、
車軸間のランプアングル、
それらを総称してアプローチアングルといい、
アプローチアングルが大きく最低地上高、が高ければ高いほど、
突起物を乗り越える時に、通過しやすい、
アプローチアングルが小さく、最低地上高が低ければ、
通過しにくい、という具合になります。

ルーチェ ロードクリアランス LA22S
たとえばルーチェ。車高を落としているせいもありますが、
これはあまり突起などは得意じゃないです。
へたすると踏切でお腹をこすることもあります。

アングルも大きく、悪路走破性が高い
そして軽い。
キヤリイ ロードクリアランス ST31
キャリイだとこうなります。
田んぼに入っていくにはもってこい!!
購入して良かった、と確信です。

スズキ キャリイ ST31
いつまで乗れるか???ですが、こりゃ楽しい。
たのむぜキャリイ。
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  1. 2017/09/17(日) 06:07:52 -
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