がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




フキプランニング FK310 LAⅢ にスプリンガーフォークを装着する




やっと届いたスプリンガーフォーク
こちらスプリンガーフォーク。
アメリカンな自転車についている部品です。
かつて、ハーレーなどの2輪車がバタバタ自転車にエンジンを積んだ状態で発祥して、
元は自転車ですから、緩衝装置はタイアのみの状態から、
路面からの衝撃を和らげるためにスプリングが着いた際、
このような形式のサスペンションが前軸つき、そこから、
テレスコピックとか現在主流の方式に進化していったんだそうです。

日本の実用車でも戦後の混乱期に自転車のフロントフォークに、
耐荷重・耐久性向上ダンパーなどを付けたようですが、
外国でも似た様な状況の頃は同じ様な事をしていたんですね。

でもって、おいらのフキは1年間、ノーサスで走っていた訳ですが、
やっぱりサスペンションがあったらもっと快適????
という事で、6月6日に横浜に自転車パーツ屋さんに注文したのでした。
ところが7月の入荷では違った部品が来てしまったらしく、もう一度仕切り直し。
そしてようやくフキプランニングのFK310LA3にポン付で装着できる、
Vブレーキ台座付でフォークステムが1インチのメッキスプリンガーフォークが到着したのが、
今日の朝。

さっそく、装着です。
元々のフロントフォークを外すところ
今まで1年間、約5000kmを共にしたフロントーフォークを外して、
下玉押し、自転車のステアリング部にもボールベアリングが入ってまして、
それを受けるための輪ですね、それを移設して、フレームのヘッドチューブに装着。
子供も登場、スプリンガーフォーク??ってなに????

フキプランニングFK310 LAⅢ 、にスプリンガーフォークを着けている所
昼前にさっそく試走。

国立の花畑前にて
でもって午後、明日のミニSL操縦場所に行ったついでに、河原道や石畳道を走行してみました。
立川市営球場の石畳にて
おぉー本当にサスペンションが効いている。
プリロードは自分が乗ってもフロントが沈まない程度まで引き上げてあるので、
道路のバンプを乗り越えた際、振動で車体がシェイクされた際に振動が吸収される素晴らしい感じ。

フキプランニングFK310 LAⅢ 、吉良ワイキキビーチにて
7月に納品されていれば、ワイキキビーチや、
盆踊会場とモペット
夜間の漫ろ走り、
野沢温泉の足湯
野沢・戸狩でもより快適な走行が出来たのかと思うと.........

まぁしょうがない。

フキプランニングFK310 LAⅢ 、スプリンガーフォークを装着する
スプリンガーフォークは構造上、カブやメイトのようなビジネスバイクに採用されている、
ボトムリンク式のフロントサスペンションのように、制動時にフロントが浮き上がるような感覚があります。
でも、自分の体重でも通常ではフロントが沈み込まないようにプリロードを調整したので、
制動時のフワフワ感は皆無。
より快適になったマイモペッド。
これからますます楽しみです。
スポンサーサイト
  1. 2017/08/19(土) 18:03:22 -
  2. モペッド -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:2 -
  5. ↑TOPへ


がく

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Manufacturer Link

Search