FC2ブログ


がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




C56 129 架線注意を再現する準備[C56 129 全般検査の忘備録-10]




動輪舎さんが架線注意のプレートを販売されているので、
ありがたく使わせていただくことにしました。
その準備の様子です。
C56 129 前照灯についていた架線注意を再現する為の部品
飯山線のC56 129はヘッドライトの下に、
架線注意の銘板があり、その下から前方に前石油燈掛けが映えている、
という状態だったので、それっぽいものを。

C56 129 前照灯についていた架線注意を再現する
梯子にも。
架線注意のプレートを梯子につける

という報告的な日記でした。
スポンサーサイト



  1. 2016/02/07(日) 19:42:18 -
  2. ライブスチーム・ミニSL・機関車修理・準備 -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ



サンポールと電気と亜鉛で電着亜鉛メッキ




昨日作っていた、縦フライスでメタルソーを使うためのアーバ。
メッキをかける前のメタルソーアーバ
材質はS45C。
あんまり使うものでもないので、いちいち油を敷くのも面倒なので、
メッキすることにしました。
自分で何でもやりたい人の間では有名??なサンポールメッキをすることにしました。

サンポール、原液
サンポール、原液。
サンポール電解液
約5倍に希釈して電解液とします。

亜鉛板を+に、工作物を-につないで、
メッキ前
どぼん!!

サンポール電着亜鉛鍍金、反応が始まりました
反応始まりました。

サンポール電解液の中で
サンポール電解液の中でぶくぶく、工作物に亜鉛が移っていきます。
メッキです。
ぶくぶく、サンポールメッキ

サンポールメッキ、ひきあげて
約0.1Aで2時間ほどメッキした後ひきあげると、おぉー鍍金されてる。

メッキ前、後
一つの部品も2時間程度で、
サンポール 亜鉛メッキの様子
見た目は良くないけれど、後からやった方の部品は少しはましに見えます。
弱い電流で長時間メッキするようにするときれいにメッキされるらしいので、
昨日から今日にかけてアーバ部を浸してみました。
一晩サンポールメッキをかけた後
今日も一日、ゆーっくりやってみるつもりです。
亜鉛は、鉄と組み合わせると、かなり防錆性が高いものです。
あんまり触らないものに簡単にメッキできるなら見た目は悪いけど、
管理が楽になるし、こりゃいいなぁ。

簡単めっき、こりゃ簡単だ!!!
LB21035 点検孔は可動
この部品、真鍮メッキしようかな????
  1. 2016/02/07(日) 02:01:48 -
  2. 工作・機械遊び -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:2 -
  5. ↑TOPへ


がく

01 | 2016/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Manufacturer Link

Search