がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




ヤンマーSV08




ヤンマーSV08ユンボ・バックホー
実家にやってきていた、ヤンマーのSV08という現行型のユンボ・バックホー。
ミニショベルともいうらしい。
ヤンマーSV08ユンボ・バックフォー
ぴかぴか!

2TE67L-BV3 ヤンマー水冷2気筒ディーゼルエンジン
水冷の縦型2機気筒エンジン 2TE67L-BV3 と云うらしいんですが、
10.5馬力2400rpm(7.7kW)なのに超しづか。
最新のエンジンってすごいなぁ。
2TE67L-BV3 ヤンマー水冷2気筒ディーゼルエンジン 縦型
油圧でキャタピラ幅が680mm~880mmまで変わる可変足だそうな。
買えないけど、欲しいぞ!!!
ヤンマーSV08のコーションプレート
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  1. 2015/09/28(月) 05:02:24 -
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稲刈が出来ないのでディーゼルハイブリッド




今朝も雨が降り、稲刈りどころではないので、新築の家の打合せをしたりしつつ、
移動距離が短いんじゃないか??というありがたい声を聴いてしまったので、
軌道を少しのばして。

移動している距離が短いんじゃないか?という声を頂いたので、少し軌道を伸ばしてみました。発進時若干エンジン回転が下がるのが、オルタネータの負荷だと思います。

Posted by 清水 岳人 on 2015年9月26日


テスト

Posted by 清水 岳人 on 2015年3月8日

これは、この電動車部分を24Vで駆動した際。
八王子のレイアウトにて。
パワフルですねぇ。
こんぐらい出来る電動車ですから速度を絞ってつかったら....


日本初?5インチゲージの電気式ジーセル機関車・ディーゼルハイブリッドの動く所。

Posted by 清水 岳人 on 2015年9月26日

これは昨日の。

ディーゼルハイブリッドの動く所
2タンクにして、冬の始動性向上を狙って、軽油と天ぷら油が切り換えられるようにする、
機構のテストもしてみました。
ディーゼルハイブリッドの様子
バッチリ。
ジーゼルハイブリッド の様子
あとはグチャグチャの配線をまともにする。
それが今度の目標です。
  1. 2015/09/27(日) 16:11:07 -
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電気式ジーセル機関車・ディーゼルハイブリッド・スカイアクティブロコモーティブのプロト




題名を読んで嫌な予感がした方は、良い感をしていらっしゃいます。
今回はゲテモノ工作です。

本当は、もう稲刈りの時期なんですが、朝まで雨が降ってぐちゃぐちゃで出来ないので、
朝一で子供とドライブして、そしてカミさんと子供とドライブしつつ、空いた時間で、
ゴソゴソゴソ。
買い込んでいたLアングルやフラットバーを高速切断機で切って、
溶接して、
久しぶりに、溶接

日本初?5インチゲージの電気式ジーセル機関車・ディーゼルハイブリッドもしかしてスカイアクティブ?
夕方、こんなものが出来ました。
今は配線ぐちゃぐちゃですが、今後スマートになるはずです。

日本初?5インチゲージの電気式ジーセル機関車・ディーゼルハイブリッドの動く所。

Posted by 清水 岳人 on 2015年9月26日

多分、日本初だと思われる?5インチゲージの電気式ジーセル機関車、
ディーゼルハイブリッドカー、ワルノリするとスカイアクティブディーゼルハイブリッドロコモーティブの、
プロトカーの原型が出来ました。


今後、

軽油と天ぷら油のタンクがきれいに載る予定です。今後予定されているイベントで天ぷら油による完熟走行をしたのち、
イルミネーション電飾ミニトレイン '13
走り込みが順調に進めば年末の夜間電飾走行・イルミネーショントレインのエコ?給電車にするつもりです。
難点は、胸焼けしそうになるのと、爆音です。
利点は、もしも東京が大地震に襲われても、天ぷら油や廃油などをかき集めて、
濾紙で濾すだけで、960W、AC100Vで9A前後は供給できる発電機にも、
なる、ということ?

将来的には有蓋車チックにしてごまかすつもり。
冬には、電動機関車部分を造り変えてはみ出ないようにするつもり。
そんなこんなな今日の空き時間でした。
  1. 2015/09/26(土) 17:33:49 -
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信濃川沿いミニSL運行まつりで飯山線を走っていたC56 129のミニチュアを走らせる




9月のシルバーウィーク、十日町に行きました。
稲刈シーズンの妻有十日町で開催された、信濃川沿いミニSL運行まつり。

1日目は、
十日町駅西口広場にてC56 129
十日町機関支区の構内・詰所や、
C56 131号機
信濃川発電所の軽便鉄道の基地があった十日町駅西口広場、にて。

2日目は、
中里グラウンドにて
JR東日本さんが一日に使う電力の25%を生み出すための水を取水する宮中ダムの横にある中里グラウンド、にて。

3日目は、
芝生と青空の下にてミニSL
信濃川発電所のある千手から宮中ダムまで伸びていた、
十日町の昔、軽便が走っていたという、跡
軽便鉄道の掘割が残る吉田クロスカントリー競技所、にて。

飯山線に再びSLがやってくる事を願ってやまない人々が集まって。
十日町のSLを望む方々は、12年の40年振りにSLが飯山線に戻ってきた時以来、
凄い頻度とかそういう訳ではなかったですが、とだえることなく活動を続けてきてらっしゃいました。
映画を日活から借りて上映したり、雪まつりに出て活動したりとか。
その延長線上で今回のミニSLまつり、という事に相成りました。

予想外にお客さんがやってきていただいたので、2,3日目は体験用軌道を敷設するという事は、
取りやめになりましたが、
さぁ、自由にさわって汽車をすきになってくれぃ!!!
貸していただいた機材も使用して、機関車・汽車の事が好きになっちゃうように、
いろいろ、やりました。
ちなみにかわいい汽車の後ろ、塩沢の「ケロケロ」さん、まじで珈琲うまいです。
中里グラウンドのにぎわい
十日町駅前に人が集まるのは想定内でしたが、
宮中ダムの横にもこんなに人がやってきて、宮中ダム魚道を見学したり、
信濃川とC56 129
信濃川の秋を感じたり。
C56129 宮中ダムをバックに
そんな方々をお見受けしました。

芝生にゴザを敷いて汽車を眺めていただくという、ローカルな雰囲気もあって、
とてもよかった、です。
十日町市の信濃川・清津川対策の方が見えている最中に汽車のカマタキの具合をしくじって、
恥ずかしい所を見られてしまったり、いろいろありました。
3日間のイベントで各日場所を替えたのも、それはそれは大変でした。
これを一人で
日野から十日町に行く際の荷づくり3時間、
十日町から帰ってきて荷下ろしするにも1時間半かかり、それは一人だし、
目にシンダがぁ
シンダが飛び込んで来て目が痛いし。
そんな苦行も、沢山の笑顔と、少しでも汽車が楽しい、という何かの足しになっているんじゃなかろうか?
という具合で結局すべてが楽しくなってしまうという、そんな気分でございます。
妻有の夕暮れとカブ
ご覧の様に運行終われば、原付で故郷を感じて、
妻有の夕暮れと家族
うろうろ走り回ったり、上手い物やお酒を頂いたり。
本当に最高でした。
農道と風を感じて
こういう事をさしてくれる家族にも感謝だし、
関わってらっしゃったすべての方々、十日町で奔走してくれる方々に感謝です。
今回、コーヒー屋さん、ポップコーン屋さんとか、綿あめ屋さんが来てくれたり、
おぉ、すごいなぁ、と思いました。

C56 走る 吉田のクロスカントリーにて
3日間、走り続けたC56、頼もしい。
本当は補機なしで行きたいところですが、
クラブで走っていて何かあったらしばらく止まってられる、
というような環境ではなく走りつづけないといけないので、今回は、補機を入れました。
補助機材を貸し出してくださった方にも本当に感謝です。
C56 流し撮り
3日間素晴らしい天気の下、秋風の吹く中最高でした。

信濃川と飯山線、そしてC56はとても関係が深い訳でありまして、
C56が現役当時は、信濃川、千曲川の横を縫うように走っていた訳であり、
信濃川鉄橋を渡るC56
[故 登坂先生遺作写真集より引用]

信濃川にかかっていた軽便鉄道、千手までは三線軌道だったそうで、
C56が信濃川を渡って千手まで走った事もあるそう。
C56、本物ではないんですが、小さくなって、十日町で走る。
そんな3日間。

この前、府中でなっぱ服や帽子一式頂いてしまったので、
ついにオタクの姿となる
十日町駅前では従来通りつなぎでした、が、ついにこの格好に。
本当に楽しい3日間でした。
汽車に目が釘付けになって、
芝生の上をよちよち歩きする、我が子と同じような年恰好の子供達を見て、
あぁいつかこういう場所に一緒に行きたいなぁと思ってみたり、
またまたいろんなことを考えさせられるイベントでした。

宮中ダムを眺めつつ
さて飯山線にSLはもう一度走るのでしょうか?
この秋、何かしらの発表があるらしいのですが、
どんな中身になるのか楽しみな十日町でした。
  1. 2015/09/23(水) 13:06:34 -
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BF継続検査[自作特派員より]




なっぱをはみはみ
雨降る金曜、僕は会社にいました。
本当は自分で行けばいいんだけど、有給の残りが少ないので、
自作様に頼んで、BFの継続検査に行って頂きました。

マツダエンブレム
なにやら暇な時間にミラーレスでいろいろ撮って頂いたようです。

たまりくライン入り待ち
多摩陸ライン待ち。
BF3Vマツダファミリアバンたまりくライン入り待ち

票
26年のってこんだけ。
26年のって、こんだけ
まだまだ現役続行です。
マツダBF3Vファミリアバンと、とある緑
  1. 2015/09/20(日) 00:11:30 -
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信濃川沿いミニSL運行まつり




9月20日~22日まで3日間、
新潟県十日町市にて、「信濃川沿いミニSL運行まつり」にて、
C56 129、オペレートします。
C56 129 飯山線沿線に送ろうかと思う、画像。どれがいいかな??
飯山線にSLを、これを旗印に2012年以降、毎年飯山線沿線にC56 129はお呼ばれしていた訳ですが、
今年はついに3daysです。

C56 129とカキの実の生った柿の木
秋の十日町、楽しみにしていたのですが、ついにやってきました。

今年は十日町市が平成の合併後、10年経った記念イヤー。
十日町市制施行10周年 記念事業 の一環ということで、
秋風が吹き始めたであろう山里を、飯山線SL運行を応援する市民の会が出来る範囲で最大限、
何かしてやろうじゃないか、と去年からモゴモゴ計画されていたようです。

十日町を流れ、飯山線が開通するまで地域の大動脈であり、
JRさんの関係を象徴する信濃川に関係深い所でも、の予定です。

十日町駅西口公園のとある夏の日
20日 日曜日は、十日町駅西口広場にて
噴水と時計台の前で

JR信濃川発電所の宮中ダムのそば
21日 月曜日 敬老の日は、旧中里町にある、
JR信濃川発電所の宮中ダムのすぐ隣にある中里グラウンドにて、

吉田クロスカントリー競技場を丘の上から
22日 火曜日 国民の休日は、旧川西町にある、
吉田クロスカントリー競技場にて。
吉田クロスカントリー競技場の芝生
ここは、信濃川発電所のダムや貯水池を造るときに、
軽便鉄道が走っていた場所です。
この走らせる丘の下にはまだ当時の掘割が残っていたり、します。

今日は午前中が積み込み。
DSC04227va.jpg
徹底的に、やれる範囲で盛り上げる?為に、今回も、
心やさしいおじさまに、機材を借りました。
これが当日どう生かされるかは、こうご期待です。

昨日の朝刊の折り込みチラシが、十日町市、津南町には配布されたそうで。
今回はなんだか力の入れ具合が違うなぁ。
近々、飯山線SLに関する何かが発表されるかもしれない前祝いになると良いんですが。
まさか、継続して検討?!なんて回答じゃないよなぁ。
1っ回ぐらいは.....
地元紙の十日町タイムスさんは、写真入りの記事に、
妻有新聞さん、十日町新聞さんからは既にイベント情報を掲載してもらったそうで。
以上、久しぶりのイベントのお知らせでした。
信濃川沿いミニSLまつり ポスター
  1. 2015/09/19(土) 00:00:04 -
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陣笠にたなびく煙[娘が1歳になる]




陣傘より漂う煙
最近朝が寒い!ので前の休みの朝に薪ストーブの煙突の組み立てて、
先端には、東洋アルチタイトさんの陣傘をつけてみました。
陣傘に漂う煙、うーん郷愁だ。
自作兄さん、これは便所の臭突じゃないですよ。

現代風 男の隠れ家 ヒノモトロータリーべース・日野十日町機関区現業部にて薪ストーブで料理をしながら
本格的な冬になったら何かを煮ながら、
C56 129 ミニSL ライブスチームと薪ストーブとガレージ ここで機関車の整備をします
今年の冬は、ガレージの中で汽車を磨いたり、汽車や発動機の部品を造ったり、
そんな事をしながら外ではどんな煙を見せてくれるか、楽しみです。
陣傘より流れる煙

DSC04229va.jpg
去年生まれた娘、最近は、
よく歩きクルマを見たらブーブ、犬にあったらワンワン、マンマ、ママ、パパと言葉を発し、
いないいないバーをしてみたり手をたたいたり、気にいらない事があるとちょっと怒ってみたり、
その小さなおっぱいを撫でてはおっぱいをねだったりとだいぶ人間らしくなりました。
今の所、
ルーチェのコックピットを覗き込む子供
クルマ・ロータリー車と
一升瓶と娘
酒は大好きになりそうな予感がします。
先週末は名古屋からマツダCX-5に乗って義親さんも来てくれて祝いでした。
さてどんな子になるか??
たのしみにしてるぞぉ~
DSC04228va.jpg
  1. 2015/09/18(金) 03:38:30 -
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C56と東京流れ者




自分、個人的に、渡哲也さん(以下 各人敬称略)が好きです。
黒岩さんに大門さん、かっこいいなぁ。

氏は、1965年に、映画デビューされてます。
そしてその翌年、9本の映画に出演、1966年4月10日に公開された映画が、
「東京流れ者」でございます。
1965年に、映画デビューされてます。
そしてその翌年、9本の映画に出演、1966年4月10日に公開された映画が、
「東京流れ者」でございます。

初めに毒を吐いておくと、
まず現代視点からいえば、ストーリーや展開が唐突すぎかも....
たとえば同じシーンでカットによって雪の状態が異なる、
春の息吹を感じる頃に、朝から昼過ぎまで撮っていたんだろうなぁ。
つまり何テイクもとっているんだろうなぁ、とか、
また撮影地を知る人からすると、おいそこには赤ちょうちんなんて、
絶対ぶら下がってないよ!!
そこはハッテバみたいな場所なんだろうから
(稲を乾かす所)だからそんなところで寝るのは、
泥酔者が寝る位だよ。(泥酔者と云うのは若き日の祖父の事です。)
とか、そんな所に構内・遠方共に腕木式信号機は無かったはずだ、
後は十日町はそんなに物騒な所じゃないはずだぜ!などなど、
いろいろ突っ込みどころはあるんですが、
そういう事はちょっとほっておくことにします。

それよりも若き日の渡哲也はかっこいいし、
今じゃいいおばさんの松原智恵子は、ほんとに綺麗だし、
鬼籍入りされた二谷さんもかっこいいし、
それだけで、ニヤニヤです。

さて、十日町は80分の映画の中ほどで出てきます。

機関支区の名残を残す十日町の車庫や給水塔の横をかける渡。
来迎寺等も登場しますが、わたくし的に一番そそられるのは、
たぶん川治の外れの夏は田んぼになるあたりで撮影されたシーンや、
その川治と大黒沢のあいだにかかる羽根川鉄橋付近での、
アクションシーンに目が釘付けでございます。
いちいち映像にロケ地が出ている訳じゃないんですが、
どっからどう見てもそこ、な訳で。

C56 129 東京流れ者 予告編より
予告編では、羽根川を渡り跨線橋に向けてやって来る機関車の、
ナンバープレートはC56 129、とはっきり確認できます。

なんて事のない、普通に汽車がやって来た感じですが、
その直前には、こういうシーンが繰り広げられているのでした。

渡哲也に飯山線のC56が迫る、手前は川地民夫
遠くにC56。
真中が渡哲也。
手前が川地民夫。
渡哲也にC56が迫る、手前は川地民夫
えぇー???
画面で動画をみる限り、ここまでは吹き替えでは無いようです。

この間のシーンには明らかに合成とわかる、
氏のバックにはC56 101が迫るカットが挿入されているんですが、
さぁさぁさぁさぁ。

渡哲也にC56が迫る
え??走りだしての?
渡哲也に飯山線のC56が迫る
倒れこんで銃撃??
もう汽車数秒で到着しちゃいますけど。
どうやって撮ったんだ??です。

季節的に、
たぶん3月くらいに撮られたんでしょうか。
それで4月公開、って大変だなぁ、
映像的にも、
スノープローが付いているんですが、あんなもんついてたら、
絶対人間は引っかかっちゃう訳で。
路盤・バラストに細工をしたのか、あるいは、
犬走を転げて水路にどぼんか??あるいはワイヤーでがーっと上がるとか???

よくわかりませんが、結構なアクションです。
引きで撮られているので、走って倒れ込んで銃撃するのはスタントマン、
吹き替えの方なんでしょうが、凄いです。
これを飯山線で撮っていた、しかも俺の田舎で???

たまげました。

50年も前に、何度も何度も飯山線を眺めた羽根川鉄橋、
それから川治・城之古-大黒沢間に、渡哲也が来ていたなんて!!!

当時、10歳くらいだったと思われる、
わが母に、「渡哲也が羽根川鉄橋に来ていたなんて知ってる??」
と聞いたら、
「当時は渡哲也なんて興味ないから知らない」だそうで。
俺だったら絶対学校サボって身にいってるよぉ~
という内容、の映画のシーンでした。

銀幕に映ったC56 129。
良いもの見れたっ、でした。
  1. 2015/09/09(水) 20:03:23 -
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ルーチェでドライブ[新しく立てる家(将来はガレージハウスになる準備工事付)の契約]




マツダルーチェと立川アメリカ村'15
今朝は、サバンナRX-7の積み込みを手伝ってくれた自作兄の所にいって、
お礼の成城石井でも大人気??妻有そばを届けて、
幹線親父とイルミの相談を少しして、と朝から活動的な感じでした。

上の画像は新幹線一家の家から帰るときによりみちした、
立川のアメリカ村。
マツダルーチェとアメリカ村
最後にふらっと寄ったのが2007年。
すいぶん、まばらになったなぁ、と思ってたら、
まばらになった側はマンションを建てる準備をしてました。
立ち入り禁止と書かれているので入口にて。
ルーチェでランドリーゲート付近を走る
唄にも出てくるランドリーゲート付近は長らくお化け煙突と広大な原っぱと化していましたが、
今は、玉川上水の方にある清掃工場が移転するための再開発が始まっていたりする横を、
子供と一緒に朝一ドライブでした。
ルーチェの助手席に子供を乗せてドライブ
古いロータリーエンジンを載せたセダンに乗った子供。
手には、ロータリーエンジンのおもちゃを握りしめてます。
ロータリースピリット 模型
好きになってくれたら嬉しいねぇ。
さて朝からなぜこんなことをしているかというと、
家にいる休日恒例の子供と朝一ドライブをして、カミさんに自由な時間を.....
というのもあるんですが、今日は、家の契約日なので、
長めにロータリーエンジンに喝を入れていただいた、という訳です。
家族でルーチェに乗り実家に行き、来ていただいた建築会社さんの造ってきていただいた、
新しい家の契約書に判を押しました。
ルーチェのコックピットを覗き込む子供

家の設計図
新しく建てる家、それは、一階はかなりが土間。
以前、ガレージに廃油を20Lぶちまけのが引き金で、
そういう事をすると、臭いという事が発覚し、
ロータリールーチェとガレージとフライスとミニ旋盤とボール盤等々
交渉むなしく竣工時に、新しく建てる家の一階にルーチェを止め、
玄関の横の小部屋からは酒でも飲みながらルーチェを眺めたり、
現代風 男の隠れ家 ヒノモトロータリーべース・日野十日町機関区現業部にて薪ストーブで料理をしながら
ガレージ部分に薪ストーブかなんかを入れて、
縦フライス、旋盤が使える我が工場「こうば」
旋盤とフライス盤を入れて.....
という夢のような家には、「竣工時」にはならないのですが、
基本的には、今書いたことがカミさんにその気になって頂き、
という事は、あっしが常日頃、精進怠らず快適な空気を醸し出せば、
少し改築、壁を壊して少しだけ壁を移動して、
その新しい壁に窓でも入れて、煙突を立てれば、すれば、そう、すべてが出来ちゃう!!!
家、です。

お盆に祖父の一人息子さんが。
「おじいちゃんは、ホントに道楽者だった....」
とぽつりと漏らしていましたが、
自分はみんなの中で一番そういう所を引き継いでしまったという自負がある。
なわけで、そんな家です。

ひとつまともな事をかくと、
カミさんは十日町で着物の染色をしてたのですが、
日野でそういうことをしたいとなったら工房にもできるようになってます。

さてさて、いよいよ家だ。充実の週末でした。
  1. 2015/09/06(日) 18:00:25 -
  2. マツダ ルーチェ -
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Memories of SAVANNA RX-7[さよならFC3S マツダ サバンナRX-7 十日町・長岡へ]




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私事ですが、わたくし、中学生になったその日から、免許を取る日まで、
ホントに毎日、親に「免許を取るお金とロータリーエンジン車を買うお金を貸してください」
と呪文のように唱え続けました。
サバンナRX-7 FC3S と紅葉
顔を合わせる日は、本当に毎日。
そのおかげあってか、RX-7に乗ることが出来たのでした。
サバンナRX-7 FC3S 乗鞍にて
しかし楽しい日はそう毎日続くわけはありません。
大体、免許取り立てで、RX-7、もったいないにもほどがある。
案の定、不動になるのでした。

当時の自分にとって、FCという高性能車は、
はっきり言って自分の腕には合わないクルマでした。
今でも自分の能力よりはるかに上のポテンシャルがあると思っています。
自分は出力が高い車にたまに乗るのは好きですが、
日常の脚は64馬力のファミリアや約110馬力のアクセラなど。
そんなに力がなくても操安性がよければ、
それは、ただただハンドルを切ったらその通りに曲がる、
どこまでもそんな感じで、最終的にはどアンダーになるような車ではなく、
ブレーキや荷重移動、欲を言えば後、アクセルの入れ具合で、
すいすい曲がる車であればそんなに不満がないのです。
ようはマツダに乗っていれば大体いつもニコニコという具合です。

そして、そういう力のない車に乗っていてもカミさんに言わせれば、
そんなに飛ばして平気??なんて言われる位ですから、
FC/FDだとどうなることやら、です。

そんなことが、のんびり走っても様になるロータリー車、ルーチェを選んだ、
理由かもしれません。
サバンナRX-7は、

「いつか乗る」

そう考えて、全額、数年かけて返済し、保管しました。

いつか乗るはずでしたが、自分の趣味はご覧の通り、四方八方に広がりつづけ、
夜のロータリーエンジン@ヒノモトREベース
ロータリー以外に、

元旦早々、雪見汽車
汽車だ
汽車焼芋 十日町駅前にて、焼芋
SLだ
ひとっ走り終えた、フォルテ

HVR-Z5Jで見せる化、工程管理用の映像を撮る
カメラだ、とか比較的お金のかかるものに手を出す始末。
大体、これもタラレバ話ですが、汽車になんか手を出さず、
業務用ハイビジョン、レンズ交換式ビデオなんて世界は見向きもせず、
民生用のビデオや普及版の一眼レフ程度に抑えておけば、
車以外の趣味につぎ込んでしまった金額を考えれば、
ルーチェとコスモスポーツ
とっくのとおに、コスモスポーツ位乗ってるはずです。
ルーチェに乗り続けていたとしても、です。
比較的多趣味なので、いいなぁと思える物がすべて手に届いたわけではないんですが、
そんななかRX-7の復活に関する順位は上昇することなく、
いつまでたってもRX-7復活にはいたらず、家庭を持ち家を建てるという段階に差し掛かり、
家庭平和の為にサバンナRX-7を手放す、という事になってしまいました。
たぶん、ルーチェに乗る親父、
マツダルーチェカスタムGR2・ロータリーとグリーンベルトの桜と嫁と俺

竹林で薪を割る俺
薪を割る親父、

準備する俺
汽車をいじる親父
C56 129でニューグリーンピア津南を走る俺
汽車に跨る親父
鉄橋を超えて


さー脱穀するかぁ~??
農作業する親父、
タイタンへの荷役

どれと比べてもRX-7で走る親父の方がかっこいいかと自分の感性は、
思う訳ですが、
日記に書いた通り、ヤフオクに出品しました。

直接交渉してくださった方がいらっしゃり、そのの中で長岡の方に決めさせていただき、
今日、長岡にもっていきました。
昨日、
積車に乗る、俺
積車を借りてきて、
さらば、サバンナRX-7 FC3S 西日を浴びてたたずむの図
近所の駐車場で積み込み作業をしました。
さらば、サバンナRX-7 FC3S  たたずまい

さらば、サバンナRX-7 FC3S 西日を浴びての図
久しぶりに見るサバンナRX-7。
さらば、サバンナRX-7 FC3S ある駐車場にて
ちょっとかっこよすぎる。
さらば、サバンナRX-7 FC3S 西日の図
名車のオーラ、出てるね。
さらば、サバンナRX-7 FC3S の図
うん、素晴らしい。
さらば、サバンナRX-7 FC3S 佇まいの図
そんなことを考えながら、でした。
自作兄さん、手伝って頂きありがとうございました。

あけの赤城山
一夜明けて関越を北上です。

サバンナRX-7 FC3S 富沢家本陣にて
三国峠を越して、

マツダルーチェと魚沼スカイラインの朝焼け
歴代愛車で何度も行った、
HCルーチェと魚沼スカイラインの朝焼け
魚沼スカイライン
RX-8と魚沼スカイライン

霧の魚沼スカイライン
十日町展望台
ファミリアバン 魚沼スカイラインにて
という景色のいい場所へ。

ファミリアの軌跡
こんな事もした駐車場に行きました。
マツダアクセラとファミリア

鍬柄沢?ワンステップ付近より
魚沼スカイライン、
魚沼スカイラインは雲の中
雲、霧の中でした。
積車で魚沼スカイライン

サバンナRX-7 FC3S と十日町展望台
もうこれが最後ですから、
サバンナRX-7 FC3S 十日町展望台

マツダサバンナRX-7 FC3S と十日町展望台
撮って、
サバンナRX-7 FC3S 最後に十日町展望台

サバンナRX-7 FC3S 最後に十日町展望台に行く
撮って、
DSC04152va.jpg

サバンナRX-7 FC3S 十日町展望台にて
撮りまくり。
サバンナRX-7 FC3Sと積車

マツダサバンナRX-7 FC3S 十日町展望台にて
マツダのサバンナRX-7。かっこいいなぁ。
サバンナRX-7 FC3S 十日町展望台にて

サバンナRX-7 FC3S 魚沼スカイライン十日町展望台にて
ルーチェ、特にV6のHCルーチェを残すなら、FCの方がいいんじゃない???
サバンナRX-7 FC3S サイドビュー十日町展望台にて
といろんな方に言われました。
確かにそうかも.....
なんて少し後ろ髪ひかれつつ、
あたらしいオーナーさん、クルマに強そうで頼もしい限り。
よろしくお願いしました。
ルーチェと魚沼スカイライン
いつか治ったら、家族でルーチェに乗って見に行かせてください。

自分が初めて運転した、ロータリー搭載車。
父親もREの事が気になりだして直6を載せたR33スカイラインクーペGTSから、
RX-8に乗り換える原動力になったであろう、
RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
マツダ サバンナRX-7。もう一度乗る、というのはあきらめちゃったので叶わなかったけど、
がんばれよぉ~
サバンナRX-7 FC3S 祖父の家にて
  1. 2015/09/05(土) 23:55:04 -
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がく

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