がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




雪の女王、大穴があく[国立で助っ人・58の修繕]





BF型ファミリア。
日本車初のフルタイム4WDでした。
ル・マンに挑戦し続けていたころ、マツダはWRC・世界ラリー選手権にも出ていた過去があります。
ファミリアバンBF3V 前面より
WRCのトップカテゴリーがグループBというお化けみたいなマシンからグループAに変わった
'87年。日本名ファミリア4WD・海外での名、MAZDA323 4WDはスノーラリーのスウェディッシュで総合優勝。
乾燥した路面ではライバルが2Lエンジンの所、1.6Lのファミリアでは勝ち目がなかった訳ですが、
雪の上なら話は別。

パワーの差が出ない路面でのラリーでBFファミリアは3勝しています。
ちなみに'89年、BFの最終年はWRCメイクス、すなわちメーカーランキングで3位でした。

そんなこんなでBFファミリアは雪の女王と呼ばれていました。

バンが雪の女王???に入るかどうかは別として、
雪深い十日町で25年も走っていたファミリアですから雪の女王の端くれという事で、
今日の日記になります。

我が愛車、ファミリアバン君、最近ボロボロと音を立てるようになっていました。
結構爆音。いい感じ。
いい感じでしたが、先週は、幹線親父に、「うるせぇ」といわれるという末期症状でしたので、ヤフオクで4000円の、
ちゅこマフラーを買いました。
4000円の中古マフラー新品みたい。そして大穴空いた今までのマフラ
今までついていたマフラーを外してみるとアラマびっくり。
かなりの大口がぽっかりと。

純正パーツシールの名残り マツダ
中古マフラーの方はほぼ新品みたいでした。
マツダ純正パーツシールが焼けてない状態で残ってました。

BFファミリア マフラ 交換
ちゃちゃっと交換。
凄くしづかになりました。
BFファミリアバンと娘とたんぼへ
今朝は娘と秋川のタンボまで水の見回り、田廻りしつつ、試走です。
良いクルマだっていう事が再認識されました。

タンボを見つめる、娘
タンボを観察する娘。
用水路で泳ぐ、稚魚
もう少し大きくなったら魚取りするぞぉ~
秋川はまだ、ぐいすがまだ鳴いていました。いい朝でした。

さて、昨日は、国立で助っ人機関士してきました。
多分長い事、国立では年3回という感じになると思うんですが、
恒例の事になりつつあります。
慢心、気負いのないようオペレート。
国立谷保らへんで

国立で汽車
いい罐です。
C21
もう9年走っているそうな。
素晴らしいです。

さて、今年は日野の隣町にて、国立の他でも助っ人機関士の予定があります。夏の3daysです。
ご依頼内容は、身一つで来て、用意されている罐を3日間、操縦してほしい。という事。
真夏に汽車は結構堪えますが、腕を買っていただいたようです。
子育て真っ最中ですが、おいらを頼って頂けるなら、がんばりますという事で。
そりゃ、超年上の方に、前年には日程提示されて、三顧の礼で招聘されたら、断れないでしょ.....
という感じ。家族には迷惑かけますがオタクという事で許してください。

石英ガラス管を傷つける
今日は、こんなこともしました。
業者さんに耐熱ガラス管のカットしたものの見積もりを取ったら、高い。
定尺の石英ガラス管が買えるような見積もりが出てきて、当然高い見積もりの所はスルー。
C58の水位計に使えそうな、外径6mmの定尺石英ガラス管を買いました。
でもってぱきっと切って、
C58 久しぶりに有火
昇圧。
無事OK。
ワザと旧単位にて6キロまであげといて、ガラスに冷や水をかけても異常なしなので、良しとしましょう。
圧力計も新品にしました。
ドバチが泥を詰めてしまったようなインジェクタも灯油漬のち分解清掃を施し100%とはいえませんが、
ちゅーちゅー、ぼぼぼ、みたいな感じで80%くらいは入る状態になりました。
配管を見直せば、完調か??
ドレン弁も修正開始し、秋のイベント、
それは日野のイベントではないんですがにて、参考出展出来る素地がようやく整ってきました。
ちなみに秋の仕業を終えたら、ボイラを降ろして、
旋盤でバックゲージ修正をして、塗装をはがして....
そんなこんなな、道楽・夢はあきらめない父親1年生の日記でした。
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  1. 2015/06/28(日) 20:34:38 -
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父の日なので




煙幕マシーン発見
今日は父の日でした。
父になってから初の父の日。
近所の角上魚類は夕方まで20号線の1車線を税務署付近から、
お店まで渋滞するぐらいの凄い混雑っぷり。
年末年始もびっくりの込み具合でした。
そんな国道をまだ平和だった朝、家族で散歩していると、すごい2サイクルの煙幕マシーンを発見。
早く修理しろよぉ~

マツダBF3Vファミリアバンと、とある緑
マツダファミリアバンにはC56がスタンバイ、という父の日。
マツダファミリアに載ったライブスチーム
言い訳するわけじゃないんですが、当初、今日はファミリアに乗ることがあっても、
C56でどこかに行って動かす予定はありませんでした。
検査中であり塗装を始めていたはずだったのに。
本当は汽車は持たずOS関東の運転会に行くだけだった筈が。
この前の週末、ある電話があった事が発端です。
すごくうれしいお誘いでしたが。
新幹線のOB会で酔っぱらった御方からのお誘いが......
ただの「行こうよ」という内容ではなく、
家族で行くなら汽車は俺が持っていくし、みたいな。
70歳を過ぎた様なお方にそこまで気を使われてしまっては、
もうこりゃ、そういう事を含めてカミサンに伝えて、
数年後に備えなければいけない位の感じで伝えたら、
納得いただき、幹線親父さまはファミリアの助手席に乗っていただき.....
とある構内にて
とある鉄道に再訪です。
前回は、まだ少し寒い時期でしたが、今は梅雨。
緑が鮮やかです。

夏以降の仕業に向け検査中だったそのままで、とある鉄道へ
7月末の仕業、それから9・10・11・12月と毎月続く仕業に向けて塗装、検査中だったカマを急遽。

とある駅
今日もそんな長時間行ける感じではないので、パパッと。
とある駅に駐機するC56

とある駅にて ある田舎の駅
元会長・現会長様曰く、もう好きに来て良い、だそうなんですが新参者ですから、そろりそろりと。
とある駅にて ある田舎の駅の横を

とある峠に挑む
他の列車がいなくなった頃を見計らって。
とある駅にて出発まち
凄く充実です。
良いなぁ。赤が青に変わったら、出発。

とある駅の紫陽花をバックにして C56129
20パーミルの勾配がある線区ですが、田舎っぽいのでC56も良く似合う。
幹線親父さまや、その先輩の開業一番列車の方やその他、いろんな方にも恵まれて、
いい父の日でした。
  1. 2015/06/21(日) 20:08:22 -
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苔の生えたダブルクロスを掃除する・ファミリアにまた汽車を




暑い盛りを除いてOS関東が借りている八王子のレイアウト。
普段は会長様がいろいろ掃除をしてくれたりしてくださっているのですが、
今月は都合が悪いそうででしゃばって掃除しに行きました。

水に乗って葉っぱが流れてくるのか??
側溝が詰まってんのかな??
本線上に水の流れた跡が。
清掃前
清掃前後。
清掃後
何年も何年も会長様はこれをやってきていた訳だ。
凄いな、見習たいけど、こりゃー大変だ。と思いました。

苔の生えた軌道
苔むした軌道
苔むしたクロス
苔むしたダブルクロス。
癖になりそうです。

マツダBF3Vファミリアバンと、とある緑
さて、今回のお供はファミリア。
マツダファミリアに載ったライブスチーム
なぜか荷室には縦置きでC56
明日は雨が降らないといなぁ。
  1. 2015/06/20(土) 20:18:30 -
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山奥へのお誘い[届いた一枚の手紙]




塚本さんから届いた小海線写真展、美しき郷土 小海線よ永遠に「野辺山特別展」第1期展 会期延長のお知らせ
C56といえば、現役当時から精力的にC56を追いかけ続けた塚本さん。
この前、見に行った写真展はもともと6月に入ったらいったん終了、の予定だった筈だったんですが、
好評につき、延長されたそうで、御手紙が届きました。

ご丁寧にどうもありがとうございます。

美しき郷土 小海線よ永遠に パンフレット
写真展、素晴らしい写真の数々です。
C56と弁当を食べる人々
出版書籍などではみた事もない写真もあります。
秋から始まる第2期、第3期の展示も楽しみです。

  1. 2015/06/19(金) 00:04:12 -
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ヒノモトロータリーベース 日野十日町機関区で過ごす休日[乳幼児の子育ての合間を縫って]




じめじめした季節がやってきました。
暑い......
でも休みの日になると目が早く覚めてしまいます。
ルーチェ、早朝、20号にて
普段は早く目が覚めるとルーチェを動かして新鮮な空気を、
ロータリーエンジンとおらの肺に吸い込んで、うほほぃ~な事がありますが、

J-SPORTでルマンを見る
この週末はルマンでした。
J-SPORTでテレ朝みたいな中継をしているので、
ついつい見てしまいました。

本当は由良さんの「あぁぁぁぁぁ~」が聞きたかったんですが、
今年はそういう大きな出来事もなく。

しかしまぁ、今年のルマン、本当にスプリントレースを24回以上やってるような早さだったと思います。
P1クラスの早さにびっくりです。395周って....数年前に397周というのがあったと思いますが、
まぁとんでもなく早い。
スピードを落とすべく、直線メインだった大昔のコースを
ポルシェシケインやフォードシケインを造ってみたり、
ユノディエールの6kmの直線を2kmづつにぶつ切りしたり、
ダンロップシケイン近辺もちょくちょくいじってみたりと、
なるべくスピードを落とすように、ってやっていた筈ですが、ところがどうして?
早い早い。
去年WECシリーズチャンピオンになったトヨタの予想以上にVWグループの進化はすさまじかったようで、
見ていて本当にびっくりしました。
'90年、マツダがロータリーエンジン当初は最後の年になりかけた中で、惨敗して、
「何年間もやっていて何やってたんだ??」と言われ、翌年には見事総合優勝したこともあるのですから、
あきらめないでぜひぜひ挑んでほしいと思いました。

さすが耐久王ポルシェ。復帰二年目で凄い早さと信頼性。
日産に関しては、17時からの中継で長谷見さんがしきりにおっしゃっていたことや、
夜中も由良さんもでしたが、「どうして?何のためにFFで???」みたいな感じでした。
実際、苦しいレース展開。
たぶん駆動方式を改めなきゃいけないとは思うんですが、
かつての日産のような強いマシンになると面白いのにな、とみていて思いました。

P2にエンジンをだしたHPD-すなわちホンダや日産が大挙して出てまして、
P2だけみると日産強し!!!という印象を受けました。
コースが昔とは違うので比較するといってもあれですが、
P2トップのオレカ・日産は358周と昔のP1クラス並み。

我らがマツダは2012年頃より、エンジンサプライヤとして復帰のうわさが出始めましたが、
どうやらいま一押しのレース用SKYACTIV-Dの開発が思うように進んでいないらしく、
今年も結局出なかった。
今年のルマンも4XX馬力出るようになれば....
P2カテゴリに供給できるようになる?
みたいな事をACOと去年も話をしていたらしいんですが、結局開発が追いつかなかったようです。
早く復帰してほしいなぁ。
いきなりトップカテゴリに出るんじゃなくて、
'70年代から'90年代まで、長い間コツコツやっていたみたいに、急がないでやってもらって、
そしてもう一度、そのくらいの感覚でやってもらいたい、と一ファンとしては思います。
そうすればワークスで勝ちを狙いに行っているのに結局勝てない、
なんて事も短期間で済むかもしれないし。

と久しぶりに好き勝手にクルマオタクな事を書きましたが、
日曜は、カミサンに頼まれて壊れたステンレスの物を直しました。

もげてしまったステンレスのIKEA LAMPING 鍋敷き
台所で使っている水切りかごの下に敷いているイケアのLAMPING 鍋敷きのステンの棒がもげました。
「治る??」
と聞かれたので、お任せください!ってなもんで修理です。
半田付けで直しました。
つけた後はよく冷やした後でサンポールに付けて、フラックスを除去してピカピカにして。
半田付けで直した、ステンレスのIKEA LAMPING 鍋敷き
こういう小さな事をコツコツやるので、自由な時間が確保できるんじゃなかろうか?
と真剣に直しました。
で、金工修理作業をちょちょっと片づけ、
日曜の朝は雨が降っていたので高幡不動にアジサイを見に行くのではなく、
府中の公園に行って大賀はすを子供と見に行ったりして、
カミさんが子供の面倒を見なくても良い時間をつくったりして、
ちょこちょこと家の事をやった対価?として今週も自由時間を頂きました。

もしかしたらそんな事をしなくても勝手に自由時間を頂いてしまう、
可能性は大なのですが、自由時間は楽しいなです。

我が子はいまだに母親の腕の中でないと寝付けないという甘えん坊で、
自分がいると目が覚めてしまってお昼寝できない?という、
特異体質みたいなもんです。なので自分は外に出やすい、
という特典がありまして、カミさんは苦労していて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
同年代の子供のいる父としては趣味にかまけている方だとおもうので、
複雑な気分です。

そんなこんなでようやくC58に手をつけました。
秋に予定されている飯山線沿線での運行には、本務機はC56.
お飾りでC58と考えていまして、がんがん走らないまでもデモンストレーション位は、と考えています。
少しの走行は基本的には問題ないただし、細かい部分はほぼ全個所手を加えないと、
安定した走行はできないという現状なので、少しづつ治して秋が過ぎたら、
全バラシ。必要に応じて部品を新造しようと思っています。
油に漬けた汽車の固着部品
手始めに固着してしまった部品達を車体からおろして油につけて、
再始動に向けての作業をやっていると
一人の酔っぱらいさんからお電話が。

「がくぅ~、次の日曜ひましてないか??」
電話の主は元 新幹線運転手のダンディマン。
どうやら運転所のOB会で飲んでいるらしい......
凄くご機嫌です。
すぐ近くに、東海道新幹線の営業一番列車を運転した方もいらっしゃるらしく、
「あの若いのはどうした??」みたいな話になり、今度の日曜どうなんだろうね?
という事で電話してきてくれたみたいです。
家族で行くなら俺が汽車は運んでも良いよ!とのことで、さすがダンディマン。
家族に迄、配慮いただいた嬉しい電話だったので、すぐにカミさんに確認です。
カミさんとしては赤ん坊を連れていくなら涼しくなってからの方がいいみたいで、
今回はパスという事になりましたが「行ってらっしゃい・夕飯は家で食べてよね」
だそうで、やったー。
C56 129 とある駅にて
次の日曜、造り込まれたレイアウトにまたお邪魔して良いそうなので、
そんなこんなで急遽C56の塗装の禿げた場所を再塗装したり磨いたりしました。

再塗装は基本屋外ですが、磨きは室内。
磨いているとススを吸い取るあるいは吹き飛ばしたいという箇所が出てきますが、
それはマツダのペール缶を改造したサイクロン掃除機が対応してくれます。
ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区 土間でC56の整備
今回は急いで部品を造らなきゃという箇所は無かったので、
ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区機械工作スペース
だいぶ仕上がって来た工作機械スペースの活躍の機械は無でした。
しばらくC56の部品切削ではなく、C58の部品造りで使いたいなと思っています。

この前も、ようやく何かのスタートラインに立った、と書いたばかりですが、
この前、小学生との田植えの後で、タキセ製作所に寄ってみて世間話をしていたら、
おじさんに「がくちゃんは、幸せもんだよ」
と言われ、いろいろ考える所があったので今日のこの日記の展開になっています。

二十歳をちょっとすぎた頃、ガソリンスタンドでバイトして貯めたお金でルーチェに乗り始めて、
会社に勤めて5年くらいたってから、
ルーチェとヒノモトベース
ヒノモトロータリーベースと銘打って、
ヒノモトロータリーベースに戻ったフォルテVer.MAZDA
ルーチェロータリーをメインとした、
ヒノモトREベースにお越しいただいた、ジョニーハーバートさん
ガレージ遊びに
ヒノモトREベースにて燈ったLED電球入りランタン
熱中し出してから早5年。
笠松電機製251と91、297と91に昔マツダランプといった現東芝の電球をつけたヒノモトロータリーベース
熱中していると物事はあっという間。
ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区・男の隠れ家府ガレージの作業スペースから紅葉を眺める

ヒノモトREベース、秋冬状態
途中でクルマだけじゃなく、ビデオにも手を出して、
ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区に収まったルーチェとC56
汽車の方にもだいぶ熱中して、
カミさん、ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区・男の隠れ家府ガレージの加工スペースにやってくる
そして修繕新造の為の機械もそろってきて。
小さいながら汎用旋盤と汎用フライスが一通り使えるようになりました。
ガレージの中に、大好きな車と汽車と、それを弄る、維持するための道具がある。
現代風 男の隠れ家 ヒノモトロータリーべース・日野十日町機関区現業部にて薪ストーブで料理をしながら
道楽坊主になっちまったなぁ、少しは反省しています。
これからは財布のひもは少しは締めていかないと、と思っています。
朝5時、ヒノモトロータリーベース 日野十日町機関区車庫前の出来上がった軌道

ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区 作業スペース
ロータリーベースにプラスして日野十日町機関区なんてものも併設して現在に至った訳ですが、
置かれた状況に感謝しつつ家庭の状況を鑑みながらガンガン行きたい気分です。

もしも自分の親父が日野の農家の長男として産まれていても、
農地を次の世代に残す事に熱心でなければ、自分達が今している生活はありえなかったと思うし、
もしお袋が十日町に残っていたら自分はタキセ製作所を今でも知らないと思うし、
幹線親父・ダンディマンとしゃべった事はなかったはずです。

日野の農家の長男と十日町のお嬢さんが一緒になってくれたおかげで、
今の自分がある訳で有、また、勉強しなさい勉強しなさいと、
口うるさく言われた記憶がないので、そういった事を含めて感謝という事であります。

そして、日野で育つ事が出来たのでかなり早い段階でミニSL・ライブスチームのイロハを、
肌で感じ学ぶ事が出来ました。これはいろんな方々に感謝。

おかげで自分も運よくこういう人間に育って、
自分のやりたい事をやりたいようにやらせてくれる人を、
十日町から連れてくる事が出来ましたので、こりゃもう、自分のやりたいことに、
全力で取り組まなきゃ、バチが当たるってもんです。

程度問題の話で、この先、活動のペースが一時的に鈍る期間があったとしても、
家庭円満であれば、自分の嗜んでいる趣味は死ぬまで楽しめると思っています。

自分の人生の、主人公になろう。
自分の行く道を、自分の意思で選ぶ人になろう。
自由に、積極的に、人生を美しいものにしよう。
既存のルールや常識に縛られない人になろう。
自分の行く道は、自分で決めたほうが、楽しいに決まっている。
人生の、ドライバーになろう。

とマツダは最近、申しております。

自分の場合はチャランポランですから、
自分の意志では決め切れない状況に追い込まれてしまう事が、
あるかもしれないし、美しいものにならない事も多々あるだろうし、
ルールや常識は守らなくちゃいけない事もいっぱいあるけど、

最近マツダが提唱している

Be a driver.

みたいな人生を歩めるよう、マツダを愛用して楽しい人生になるように工夫して感謝しつつ、
過ごせたらいいなぁ、そんな事をぼんやり考えながら作業していると、
あっという間に時間が過ぎて早くアパートに帰らないと、どこかに角が生えてきてしまう!!
そんなこんなな休日でした。
  1. 2015/06/15(月) 23:26:50 -
  2. マツダ ルーチェ -
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回転半径が直径1.5mと小さくおそーいトロッコチビ新幹線を造ってみるが失敗する




この話は、今年の1月に動き出していた話です。
2.3平米のミニ鉄道、いよいよ準備開始
2.3平米のミニ鉄道。
走る車両は新幹線がいい、と依頼主さんがおっしゃっていたので、
(依頼主さんはカミさんでもジイジィバァバァでは無く、我が子用ではありません。)

部品自体は、冬の間に加工し終えていたので、ようやく組立してみました。
一応走ることは走る、世界一回転半径が小さく(直径1.5m)世界一遅いトロッコチビ新幹線
一応、走ることは走るのですが、
子供の体では車輪が粘着しないで空転してしまいまともに走らない....
4WD/AWDなら走るんですが、チビ新幹線
総輪駆動・AWD-4WDだったら、満足に走ってくれるので、
ちょっと考え方を替えて出直すことにしました。
電動も奥が深いなぁ。

高幡のお山の紫陽花とファミリアバン
今朝は近所の古刹、高幡不動は紫陽花が咲き出したので
6月の高幡不動
俺みたいに朝5時には起きてしまう娘を連れて散策に行きました。
紫陽花と親子
紫陽花、きれいです。
高幡不動の紫陽花

うへ?
チビ新幹線の失敗を癒すためにまた明日も行こう、そんな土曜日でした。
  1. 2015/06/13(土) 17:32:54 -
  2. 工作・機械遊び -
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Mazda Heritage ~広島に育まれた、今に続くマツダの挑戦の歴史~





この映像は2013年7月に社内向けに制作したものです。
これまで、ご来社されたお客­様や社外講演等で上映しておりましたが、
ご覧になった方から公開して欲しいというあり­がたい要望を頂いておりました。
この度、ほぼそのままの映像と音楽で公開します。
この映像を通して、マツダのヘリテージを知って頂けましたら幸いです。

マツダが生まれた広島の風土、創業者 松田重次郎の誓い、
戦後復興時の生産、飽くなき挑戦などの史実や、
今日に続くマツダの­志をご覧いただけます。
私たちマツダはヘリテージを理解し、
将来へも一貫した考え方を­もって挑戦を続けています。

以上 タイトル・原文をそのまま引用

こりゃマツダオールスターゲーム2015で特別に枠つかって、そのまま流した方が.....

REのくだりも最高だぁ~

ちなみにルーチェは、
5:12 '70年代前半のルーチェかコスモかカペラ
5:23 初代ルーチェのスケッチが右端に。

で出てきます。

5:20 ラージサイズセダンのハーフボディ解析はマツダ解析やってる方に言わせると、
3代目位のカペラじゃなかろうか??だそうで。
だったのですが、内部の方が年寄りさんに確認したところ、
HCの可能性が高い、だそうで。

良い映像でした。
  1. 2015/06/11(木) 07:45:16 -
  2. マツダ -
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タテヤTL-550SでSK材を削ってみる




5月に我がガレージ工房、すなわち、
ヒノモトロータリーベース兼、日野十日町機関区という、
発展途上の男の隠れ家ガレージにやってきた、
小型汎用旋盤タテヤTL-550Sで
タイタンと旋盤 新緑のなかで
鉄を削ってみました。
SK材・機械構造用炭素鋼で新しく準備するおもちゃの、
駆動軸を削ってみました。

既に1月には、前からあった小さな旋盤で造った部品はあるんですが、
2.3平米のミニ鉄道用の車輪と動力
せっかくなので、もう一度、という事で。
やっぱり良いなぁ。ちゃんとした旋盤。
OKK-RAMO で突っ切り
タキセ製作所のOKK-RAMOちゃんほどのあれは無いけれど、
良いなぁ。
ハンドルの感触がまんず、いいです。
任意の場所に動かせる、
タテヤ 主軸 回転中
キリコミダイヤルやタテオクリダイヤルを任意の基準位置に合わせて、
するする回るハンドルを回して、
はたまた自動送りをかけて表面をきれいに仕上げて。
良いなぁ。こりゃ一生の相棒だ。
当分はワシノがほしいとか言い出しませんので安心してください。
カミさんと義親様。

SK材を切削中
鋼用の超硬バイトをつけて、するするー。
センタドリルでセンタリング
センタドリルでセンタ穴をあけて、
SK材をドリルで穴開け中
ドリルで、するする。
突っ切りバイトで鉄の棒を切断中
突っ切りバイトで棒を切断もするする、
SK材を使って、ドライブシャフト切削中
切子の生産は、楽しい。良いねぇ。

高校の頃、学校で実習で使っていたワシノや、
会社で試作品造りの補助に使うダイワは一旦、モータを停止してギアチェンジする、
ギアボックスが付いていました。
モータ・主軸回転中にギアを替えようのもなら、
ガリガリとそれはそれは盛大な音を....やっちゃいけない事です。
ギアスライド式のギアボックスや、
ベルトかけ替え式の旋盤に触れあっていた身からすると....
DSC03241va.jpg
タテヤのTL-550・800はノンストップ変速機って面白い。
本体には販売 株式会社ヤマモト 製造 サン精機株式会社
SHM-02-4型変速機と書かれています。
調べてみたらもうこの会社では作ってないみたい。
このミッション、モータを回転させたまま、ゴンゴンとギアが変わります。
クルマでいえば、シーケンシャル、ドグミッションみたい。
2馬力とかの出力のモータを相手にしている旋盤なので、
これでいいのかもしれません。
農機具なんかもベルトクラッチ+スライドギアをつかっていた、
昔の機構ではなくなっているみたいです。
比較的最近のマシンである我が家の田植機・稲刈機も、クラッチをきることなく、
ドコンとギア鳴りなしでクラッチを切ることなく変速できるので、
適材適所、という事でしょうか?
前造った、ドライブシャフトと今回作ったドライブシャフト
さて、そんな旋盤を用いながら、何を造っているのかというと、出来上がったシャフトを使うのは、
700系と娘
娘用の
700系、ライトが光ります
おもちゃではありません。
700系に跨った娘
立派な5インチゲージじゃなくて良いから、
超簡単に移動できる軽便5インチゲージがほしい、というお方がいらっしゃいまして、
それ用の5インチゲージ造りです。

ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区にて、700系改修
ボディは立体3Dな700系。
N700系
N700もいいんですが、自分の感性でいうと、
N700ってかっこよくない。
0系、新横浜駅に停車中
0系、
グランドヒカリ V編成 100系と新横浜駅
100系、それから
200、400、
500系
500系あたり譲ってE2まで、
がかっこいいと思える世代なので、あえて少し前の
700系新幹線
700系を
700系
ベースに。
新緑を眺める作業場にて700系改造中
子供相手なら対応できる超低速走行用のユニットを入れて、
というマシンを造りました。
レールはたたき売られていたR0.75のレールでも曲がれるように車体側をイジイジ。
日本一遅い軽便トロッコ新幹線を造るつもりです。

話を旋盤の方に戻すと、
この旋盤はいま東芝のVF-nC3という簡単お手軽インバータで駆動していまして、
取説には、ノイズ対策を必要に応じて行う事と書かれていました。
裸の状態だとラジオにノイズがうっすら乗るかな??
ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区の旋盤作業場
という感じでしたが、5年前くらいに勤めている会社が廃棄した物を、
貰ってきておいた、ぱくって来た訳でなないですよ、
な日東工業のRA20-64制御盤キャビネットにインバータを入れたら、
ラジオを聞く限りノイズさんさよおならぁ~
会社が5年前位に捨てた日東の配電盤にブレーカーとインバータを入れて。残るスペースは壁掛けキャビネット??
だったので、とりあえずこれでいいかな??
ひろびろした空いたスペースは、物入れとしてしまおうか。
盤内の温度は底面と背面に換気孔をあけ、自然対流通風で、
インバータの200V三相出力電流で4A程度でも外気温のプラス3~5℃なので、
温度の方もOKそう。

制御盤の中に入れると、インバータの制御は外部から行う必要が出てくるので、
ワイヤードリモコンも作ってみました。
旋盤を動かすためのインバータにつなげた有線リーモートコントロール・ワイヤードリモコン
 NKKの画像表示ISスイッチを仕込んだリモコン、なんてのも面白そうなのですが、
古風な旋盤に合わせて、簡単なスイッチとボリュームを使っての有線リモートコントロールにしました。
ボリュームのつまみは無段階回転調整用のつまみ。
出力0Hzから60Hzまで、任意の周波数を設定できます。
スイッチのノブは左から運転スタンバイ、周波数指令1、周波数指令2、仕様準備工事済の空きスイッチ。
周波数指令1,2を使うと
周波数指令1,2共にオフはボリュームの指示する運転周波数で運転、
周波数指令1オン・周波数指令2オフで、67Hz
周波数指令1オフ・周波数指令2オンで、72Hz
周波数指令1オン・周波数指令2オンで、75HZ
で出力、という風に調整してみました。
VF-nC3 周波数画面

6Pモータに変更したので75Hzの出力で大体4Pモータの50Hz運転状態になるはず、
という事です。
東芝インバータVF-nC3、電流画面
さて、次の週末は各部品を700系に実装してみましょう。
  1. 2015/06/10(水) 05:23:34 -
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東京稲作事情'15-小学生の田植-




今年もやってきました!小学生と田植え。
小学生の田植えは手植えです。
小学生の田植え、いざ、田んぼに
田んぼに入っていって、田植。
田植が終わったら、用水に入って、洗う。
と見せかけて.....
田植が終わり、足とか手を洗うの図
案の定、この後、先生に怒られてました。

川には近づかないように、と言われて育った世代でしょうし、
そうそう、こんな水の中にJAVAJAVAはいってなんてこともないんでしょうし。
各クラス共に水かけっこが始まってました。

怒られないようにするには、先生の居ない放課後とかにきて遊べばいろいろ出来ますぜ。
うしし。
今日釣れたカワムツ。オス
釣をすればこういう魚がポイントさえ見つければウジャウジャいるし、
運がいいと、同じ用水路で、
日野の上田用水でとれたニジマス
このようなお魚と戯れることもできますよ。

話は前後するのですが、今年は4クラス130人近くが田んぼに来ました。
タンボの中でも大騒ぎでした。
後の方のクラスはたんぼの中の泥がトロトロになって、苗が倒れる。
そんなこんなですが、今年も田植えが無事に出来ました。

毎年同じことを書いているので、ネタは無いかと昼にタンボをうろうろしていると、
親父が魚が居るぞぉ~と教えてくれました。
種類までは判別できなかったみたいですが、いるゾーンを見出してくれました。
そのゾーンに行って、くちばしの長い鳥、サギとかペリカンになった気分で風景になって待つ事数分、
いるいる。

さて、この画像の中でドジョウはどこにいるでしょうか?
さて、この画像の中で
どこにドジョウがいるでしょうか??
答えは数行後。
















































ドジョウはここにいます
赤丸の中にいます。
泥の中に隠れているドジョウさん。
じーっと待っていると、息をするためにえらから水が排出されるので大体どこにいるかがわかるのです。
でもって、そーっとそーっと、オテテを前から伸ばしっていって。

シュパッ。
KIMG9939a.jpg
無事、手づかみで捕獲。
バケツにい生け捕りにして田植の間、放置しましてアパートにドジョウと一緒に帰りました。
KIMG9951a.jpg
娘は初めて見るドジョウに興奮していました。
KIMG9954.jpg

小学生達は田植を楽しみ、用水で水遊びをしてたぶん良い午後だったんじゃないかともいます。
小学生達よー、また秋に来てね~、うまい米にしときますよぉ~そんな一日でした。

  1. 2015/06/09(火) 19:46:58 -
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東京稲作事情'15-田植-




田植田植え'15
さてさて、今年も田植えが始まりました。
おじいさん、田植え
まずは、おじいさんになった父が。
田植、田植え2015
そして、俺も。
クボタのマシンで田植え
がちゃがちゃがちゃ。
田植田植えたうえ


澄んだ空、たんぼに映る空
北海道で、雪が降ったという金曜日、の次の土曜日。
何だかすごく涼しくて、鶯が鳴く声を聴きながらの田植え。
きじさん登場
きじさんも登場。
ケンケン鳴いてました。
というのが土曜。
ちなみにこの田んぼは、日野から少し離れた、
東京のBBQスポットである秋川渓谷より5キロ程下ったサマーランド付近です。
秋川から引き込む用水は、水が清くいい具合に冷たく綺麗でおいしいお米の取れる田んぼです。
今年、ここはマンゲツモチという品種を植えました。
たうえ、田植え’15

トンボで田均し
そして、家の近くで田植えです。
歩行型田植機で、田植え
みずほの輝きという、コシヒカリのおいしさを目指し、
かつ倒れにくく暑さに強いと云われている粳米、
日野で田植え'15
を植えました。
おれ、田植え

田植の後の補植
補植も後は様子見という所までやって、後日体験学習にやってくる小学生達が、
怪我しないように、川の中のガラスや破片を掃除して、
日野の上田用水

田植機を洗う
トラクタと田植機を洗って
クボタ20馬力、洗浄中

代掻きが終わったクボタ20馬力と娘
カミさんと娘もやってきて、パワー倍増、でした。
ツバメやトンボが飛び交う中、今年は案外、涼しくて楽な田植でした。今年もうまい米が採れますように。
田んぼに来たカミさんと娘
  1. 2015/06/07(日) 20:00:45 -
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