がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




マツダファミリアバンファミリーライブスチームトランスポータ をテストする[白馬へ]




安曇野といえば、大雪渓。


南アルプスの山々
大雪渓の麓をめざし、早朝ファミリアは走りました。
綺麗な山、安曇野にて
綺麗な景色を走り抜け、
気分爽快な眺め

マツダファミリア、白馬にて
白馬にやってまいりました!!
ファミリアバンと白馬の山々
一年振りの白馬。
マツダファミリアバンと白馬ジャンプ台
良いねぇ~もう空気がイイです。
ファミリアバン、和田野に到着
白馬ミニトレインパークに到着。
ファミリア、白馬に到着
家族と汽車のトランポになるか実走しました。
ファミリアバンに載ったC56
ベビーシートを載せてC56とC56を走らすための道具や石炭を載せて。
たぶん大丈夫そうな事が解りました。案外荷が載ります。
さすが、国内再大手のメーカーや二番目のメーカだった所のと、
競い合っていただけのことはあるなと思いました。
ステーションワゴンみたいな恰好だし.....
新緑そして大雪渓の山の麓で沢山の汽車で遊ぶのは楽しかったです。
C56 と C56
以下写真置き場を兼ねて。

森林の中を走る、汽車
森林の中を走るC56

マツダファミリアバンとC56
ファミリアとC56

マツダスクラムと白馬のジャンプ台
去年は大雨の中、スクラムで行って、もう軽は嫌だなぁ、と思い、
ファミリアを降りるという祖父をあれしてファミリアを貰いましたが、
やっぱり軽と比べて走るのがうんと楽でした。

C63 7
幻の機関車C63 の7号機。
もしも無煙化目標がもう少し遅かったら......
C63も実機になっていたでしょう、というカマです。

新緑とC56 129 白馬にて
緑の中、最高。
新緑とC56 129 白馬にて
走るのが最高に楽しいです。
針葉樹の新緑
こういう緑の中を走ります。毛虫もまた楽しや。
トラバーサで移動するC63
トラバーサで移動するC63
編成を追っかける
これは、小貨物編成を牽引する小海線の主、C56 144の編成

はちろく
ハチロク

いつも乗せていただくC21とファインなC56
いつも国立で乗せていただくC21も。

森林の中を駆ける汽車ぽっぽ
森林の中を駆ける汽車。最高です。
青々とした木々
中を駆ける汽車。最高です。
グラスホッパーという、ばったみたいな古典機。
最高にかわいいです。

はしる、C56
編成良いな、C56
C56 小編成

新緑とC56 129 白馬にて すばらしい
C56 129も緑の中を。
白馬ミニトレンパークの新緑
トラバーサで出庫を待つC56 129.
白馬ミニトレインパークの新緑
トラバーサで出庫を待つC56 129.
C56 3連
駅で停車した、C56達。
昨日は若い番号から、101、110、129、144、4台のC56が集まってました。

ログとC56
このブログに自分が将来やりたいことを書くと、大体そのうちそうなるようになって居るみたいです。
ということで......
白馬ミニトレインパークの特別棟とC56 129.
別荘と汽車、最高にいいなぁ~
んでもって、別荘に工作機があったら、、、、
ということで人生、次の目標はレイアウトでぐるりと回れる、
ガレージつき別荘に、しまーす。
30年後くらいを目安に......
宝くじを買おう。

会心の火床
昨日は久々に会心の走りでした。
ビデオを持ちながらの走行をいったん止めて、
操縦に集中すると、
あらま.....
投炭と燃焼の具合が釣り合って、灰を大きくいじることなく、
クリンカーにもならず、
良い罐焚きが出来ました。
いい走りをすると水の使用も減って来るのが、
またたのしやです。
OSのよくできた罐にはかないませんが、
良かった。

ファミリアと倉下のC56
C56の巡礼礼賛もしました。
倉下。
明科のC56 124
明科
明科のC56

大町のC56
大町
倉下の湯 14年初夏
走行終わって、倉下の湯、しょっぱいのにも入って。
楽しかった。最高でした。
行かせてくれたカミさんに感謝です。本当は泊まって宴会!
それは、超理想なんですがそれはまだまだ先になりそうです。
というか、この状況下で行かせていただき、ありがとうございます。
本当に道楽野郎はそう思っています。

一升瓶と娘
帰ってすこしは子守の手伝いをしまして、
荒代と番犬
早朝から今日も全開。

カミさんと子供と牛舎
今日は家族で牧場ドライブしました。
子供と俺。子供の着てる服はミスタールマンから頂いたルマンブティック。俺は、チャージマツダ
娘の服は去年ミスタールマン寺田さんから頂いたルマンブティックの服です。
重ね重ねありがとうございました。
マツダが好きでホントによかった。
また一年頑張って、来年も白馬に行けるようにしよう、
と思った週末でした。
スポンサーサイト
  1. 2015/05/31(日) 18:00:35 -
  2. マツダ ファミリア -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:4 -
  5. ↑TOPへ



タテヤTL-550S/G・800S/G 取扱説明書




程度の良さそうな個体が安く出てくると、さーっと売れてしまう、汎用旋盤。
タテヤの旋盤もこの一年くらいのヤフオクとか中古機械屋さんの事を、
みていたら、そんな感じを受けてました。
プロが使うにはちょっよ不足な部分があるんじゃなかろうか?とも思います。
台湾製の物も使われている方はたくさんいらっしゃるようですが、
古い汎用旋盤でもまだまだ強力な相棒になりそうだなと思ってます。

幸い、自分の手に入れた個体には、取扱説明書がありました。
自分の忘備録を兼ねてアップします。
後程出てきますが、取扱説明書と、自分も高校の頃ならったことのある事や、
[自分は総合学科の工業メインで高校生活を過ごしました]
バイトの研ぎ方など、教科書的な記述もあり、たぶん、趣味で手に入れて、
取説がない人なら喜ぶような内容なのではないかと思い、
アップする次第です。

実は株式会社エツキさんに、欲しい部品の供給、
面板なんですがそれを依頼しまして、
来週にはその部品が届きます。
担当になった方とやりとりをする中で、
快く対応いただきました。が
TL-550に関しては今造ってないので.....。
TL-500だったら、スムーズに部品を出せるんだけど、550に関しては、
部品を送ってもらって、見極めてから....
という事でした。
そんな機種で部品番号XXXXをY個、下さいなんて言われたら、
人のよさそうな担当様が困ってしまうのが脳内に浮かんできたので、
あえて、員数とか部品名称はぼかしを入れることにしました。

趣味ベースでこの機械を使っている方々は結構いらっしゃると思います。
「おい、なんでぼかし入れてんだ??使えねぇなぁ」という方は、
メアドを書いてコメント下さい。たぶんPDFが。。。。が、ゴニョゴニョゴニョ
[追記 17年1月現在、ファイル破損によりゴニョゴニョできなくなっております。復旧中]


タテヤ_TL_表紙a
タテヤ_TL_目次a


タテヤTLP1

タテヤTL_P2-3

タテヤTL_P4-5

タテヤTL_P6-7

タテヤTL_P8-9

タテヤTL_P10-11

タテヤTL_P12-13

タテヤTL_P14-15

タテヤTL_P16-17

タテヤTL_P18-19

タテヤTL_P20-21

タテヤTL_P22-23

タテヤTL_P24-25

タテヤTL_P26-27

タテヤTL_P28-29

タテヤTL_P30-31

タテヤTL_P32-33

タテヤTL_P34-35

タテヤTL_P36-37

タテヤTL_P38-39

タテヤTL_P40-41

タテヤTL_P42-43

タテヤTL_P44-45

タテヤTL_P46-47

タテヤ_TL_背表紙a
  1. 2015/05/26(火) 04:44:44 -
  2. 工作・機械遊び -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:10 -
  5. ↑TOPへ



20年くらい前に、いつかは....と思っていたことをする




ルーチェ、早朝、20号にて
これは、今朝のルーチェ。
昨日も乗って今日も乗って。
僕は、3ッつの頃にこのルーチェに乗りたいと、当時としては、本気で思ってました。
そして、その願いをかなえたのは二十歳ちょっと過ぎの頃。
違う事に関して、やっとできた!!というのが、今日の日記。

深夜、作業場の構築
乳幼児のいるマツダロータリー旧車乗り、休日機関士かつ農民のとある日曜です。
朝3時過ぎ、実家の車庫に行き、工作場所の増設作業です。
以前造った同じ建屋内の反対側のスペースは、
夜のヒノモトロータリーベースをNIKKOR-S Auto F 1.4 50mmで
独身貴族の暇と資金に任せて、そこそこいい感じに仕上げましたが、
ロータリーベースにやってきた
今はそんな余裕なし。
大体自分の稼ぎからするとあからさまに、趣味に対する投資は多すぎます。
ってなわけで、規格材を最大限利用した造りにして、作業です。

綺麗にそろった棒 トマトです
陽が昇る頃、定植した夏野菜に水やり。

娘と八王子磯沼牧場へ
朝ごはんの後はカミさんの掃除と息抜き時間?の為に、
八王子の牧場まで軽トラで娘とドライブ。
磯沼牧場の駐車場にて

1時間以上もう泣かないでドライブできるようになりました。このまま順調にいけば、
今年の冬は
ファミリアでスライド
、雪上ドリフトか????
来年の春は.....乾燥路上で....
スライドルーチェ
というのは淡い妄想です。

BF型 マツダファミリアバンを右後ろより マツダカーテン試作品付
その後は、ファミリアで家族みんなで買い物に行きました。

そしてその後、再び工作場所の整備。
縦フライス、旋盤が使える我が工場「こうば」
今日から縦フライスと旋盤をがんがん使える工作環境になりました。
思えば小学生の頃、タキセ製作所に始めて行った頃、
タキセ製作所の工場を見ていつか俺も汽車と工場を、
と思っていた事をようやく達成しました。
ほんとうなら、もっと働いて余裕ができたら。。。。。の筈でしたが、
ちょっと偏ったので、30代前半で30年近く前倒しで。
正直、これがスタートラインだと思います。
C56の
C56 129 飯山線冬仕様 つらら切 スノープラウと雪 蒸気が綺麗
整備と、

C58 有火にて
C58の復活作業。

タイタンの荷台に載ったC57 C58 D51 C55
加工受託機のこと。
ようやくスタートラインに立てました。
お金があるなら、全部人任せでもいいと思いますが、
自分はそんな環境にはいません。
自分で出来ることは自分でやる。
ようやく大きな投資の居る物は自前でそろいました。
ちょっと感慨深いです。

旋盤で部品を造る、俺
午後は噂を聞きつけた幹線親父がやってきて、
いろいろ助言していただきました。
明日から、まじめに仕事を頑張ろう!と思う訳ですが、
ビールと酒がうまい、充実した休日でした。
  1. 2015/05/24(日) 20:51:10 -
  2. マツダ ルーチェ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ



朝一ドライブ[ロータリーに乗って]




今日は鈴鹿で、日頃お野菜をご購入いただいている、
日本人としては、フランスのルマン24時間レースに最多出場されている、
マツダのワークスドライバー、
ミスタールマン寺田さんが4ロータロータリーエンジン車、
JSPC仕様の787Bを走らせるそうですが、
我が家族はクーラーのついていないオールドロータリーで、
まだ鈴鹿まで行って帰ってこれる余裕はなく、
(もしかしたらクーラーを付けなきゃ???)
地元で43年前の2ロータロータリーエンジン車、
マツダルーチェで朝一ドライブしました。
ルーチェの助手席に乗った娘
さぁ、行きますよぉ~
ルーチェの助手席に乗った子供

ルーチェ車内を見回す娘
走行中、シフトチェンジやハンドル操作を隣でしげしげ見つめ、シフトレバーに触ろうとした娘。
ルーチェ車内を見回す子供

マツダルーチェLA22Sと娘
その真剣な眼差し行動は、ちょっと頼もしかったです。
今はベビーカーがメインマシンらしいけど、将来はマツダに乗るんだぞぉ~。
  1. 2015/05/23(土) 19:02:32 -
  2. マツダ ルーチェ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ



ロータリー人生 タテヤ 旋盤を買う[もうできる事はとことんやるしかないでしょ?]




私、この日記にロータリー人生と唄っております。
でも本当にロータリー人生!?
自分でも思う、確かにロータリー一辺倒ではありません。
レシプロ・CE車(マツダ流のレシプロエンジン車の事)にものるし、
内燃機関のレシプロ車の源流である、外燃機関の蒸気機関も扱います。
でも心の底にはいつもロータリー、そんな気概をもったヘンテコ野郎の日記です。

荷台が軽くー梅小路状態
過日、縁あり、数台の国鉄蒸気のうち、C58がめでたく自分の罐になりました。

C58 バックゲージOK!
しかし、この兄弟たちの問題は、現在主流である五インチゲージのバックゲージに適合しないという事。
自分のポイントはバックゲージを狭めに手配しましたがこれは本流ではないサイズ。
やるなら「いまでしょ」・「いましかねぇ」ですよ
という事で、子供8ヶ月、結婚から二年の青二才が、ロータリー車の様にいろんな意味で火の車な、
というか、またまた家庭の事をあまり顧みないで、一応考えて入るんですが.....の日記です。

タキセ製作所、あるいは幹線親父から、旋盤いるでしょ~
といわれるようになって早数年。
近所に製作所があるので、そこに行けば機械を使わせてもらえるんですが、
やっぱり自宅で出来るとなると、いろいろ早く仕上がるし、空いた時間で、
ちょこちょこ勧められるので、半年ぐらい前から本格的に探してました。
義父さまのお父さん、つまりカミさんのおじいさんがワシノで旋盤を造っていた方だそうなので、

4~5尺の旋盤
ワシノのLR-55とかLPT-35、

OKK-RAMO で突っ切り
はたまたマツダの創始者、松田重次郎さんが、大阪で起業したといわれる、
現在の 大阪機工、OKK-LAMOのT-37-8あたりが、自分のこれかやろうとしている事に関して言えば、
本当はベストなんですが、
200V三相動力、置場のスペースの件で今回はあきらめざるおえませんでした。

そこで白羽の矢が立ったのが、
安藤機械→タテヤ→エツキそれからトップマン岡田産業がやってらっしゃる、
一連の小型旋盤に目を付けました。
横幅が1300mm程度なので、なんとかおけます。
振りという旋盤で加工できる直径も290mmとのことで、
うんこれしかないでしょう。という事で、急遽探しました。

安藤機械の創始者はOKK・大阪機工の職工だったらしいし、そんな事も、
もうそれを選ぶ口実です。

本当は、メカニックス・寿貿易、コスモキカイなどの大型卓上旋盤も視野に入れていて、
埼玉の方まで見に行ったりもしたんですが、どうにもこれというで物がなく。
最近、値段と状態をみてうんこれならよさそうだという物を、
見つけたので買いました。

ベビコン 3.7kW さよなら どなどな
雨空で農作業は無しになりタイタンに廃棄する鉄屑等を積んで家をでました。
鉄屑として引き取ってもらいましたが、東南アジアにドナドナされるらしいです。
タイタン、荷台より鉄屑を

中古機械にて、つるされる、タテヤ・安藤・エツキ
帰りは人生で2台目になる旋盤を載せて家に帰りました。
タイタンと旋盤 新緑のなかで

この一週間で買った工作機械は、会社の井上の縦フライス・北村のペンチレース、それから自分の、
タテヤと人生でもうこんな週は無いんだろうなとおもいます。

サカイ・トヨML210で咥えるLP405もどき
18の頃手に入れたミニ旋盤は直径10cmの加工物を咥えるのがやっとでした。
これは現在 C56 129をより飯山線仕様に近づけるべく造っているLP405シールドビームですが、
いまはもう生産中止になっちゃったというトヨ→サカイML210だとこのくらいの加工物でも結構大変。

タテヤで咥えるLP405もどき
でもタテヤの旋盤なら。ご覧の通り、楽チン楽ちん。
中古機械にて、つるされる、タテヤ・安藤・エツキ
今回買った旋盤は、今はもう廃業しちゃったタテヤ・立谷川機械工業のTL-550Sです。
この旋盤290mmまでOK。
タイタンと旋盤
加工を受託する、自分の分と併せ動輪を加工する国鉄機が数台あるので急ぎ探しました。
この旋盤たぶん昭和39年製。
安かったので1/1000の精度は厳しいかもしれませんが1/100なら余裕。
汽車や古い発動機という相手ならまだまだ現役。
カミさんに納得してもらったうえで家に連れ帰ってきました。
モータ換装ちゅう
主軸を超低速でも回せるように4Pから6Pモータに変えインバータという電源を、
タテヤ っモータ換装
制御する機械を繫いで運転してみました。

タテヤ・安藤 回転中
超低速でもしっかりまわり動輪相手の加工も楽そうです。
タテヤ 主軸 回転中
と、ここまでが、土曜の事。もう以前のように一日中.....
買い物に行ったりしつつ時間を見つけてはゴソゴソです。
小さな子供がいる父・パパとしては、相当こういう事に時間を費やしていますが.....

娘 午前7時10分 もーくセンターにて
日曜の朝、娘と初めて2人でドライブしました。
子育てタイムです。
朝7時、隣町・府中で7時から開店しているお店に、
旋盤の痛んでいるVベルトを買いに行きました。
お店の中でもニコニコ、ファミリアに乗せてもニコニコ。
あーあーあーと言葉を発して何か楽しそうです。
BFファミリアにのって、微笑む娘

実家で調子が悪いという動噴を治していると、
お世話になっている庭師さんが来てくれました。
タイタンの荷台から
雪中梅一升でタイタンから旋盤を降ろしてもらいました。
ありがとうございました。

旋盤、運び込み中 おすとちゅう
後は1人でいろんな合間を縫って車庫の奥に運びこみです。
コロとバールのテコを使って、うんしょうんしょ。
旋盤、運び込み中
物があふれかえっていますが、ちゃんと綺麗にするぞ、とは思いつつ、
結局汚い環境下で作業。
でも事故は無いようにそろりそろりです。
旋盤 置くえ奥へ チェーンブロックで吊る。
床に鎮座です。あとは、ブロックを敷いて高さを調節すればもう完璧。
数年後のガレージ予想図
去年の夏ごろ、数年後のガレージはこうしたいみたいな絵空事を書きましたが、
あれれ?ずいぶん前倒しで。
ちょっと汚くなり過ぎた車庫の中をきれいにするのは夏ごろまでには、
合間を縫ってロフトをつくってなんとかするつもりです。

旋盤、安い買い物ではありません。

でもこの先、もっと子供に付きりになったりお金がかかるようになると、
もうこういうものはなかなか買えない訳で。
なので買いました。
C58という、手造りのマシンを完調にし、それを維持するとなると、たぶんこの位いります。
C56も現在のように運用していくと、ガタが出てくるのは目に見えているので、
数年先、あるいは数十年先を見据えた買い物という事で、許しを得ました。
カミさん ありがとう。

カツオに火を
という具合に結局道楽な事ばかりしていますが家庭の事も一応やってます。
完成、カツオのタタキ'15
カツオのタタキを造ってみました。
カミさんが喜んでうまいオッパイが出るといいなぁ。と念じつつ。
完成 かつおのたたき’15
幸いその作戦は成功したようです。
いい週末でした。
  1. 2015/05/18(月) 05:38:41 -
  2. 工作・機械遊び -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:2 -
  5. ↑TOPへ



会社の工作機探しと共に[美しき郷土 小海線よ永遠に]




勤めている会社が大連は残すけどベトナム工場を増強するらしく、
工作機の購入を任されました。
初めは自信がないとか何とか言って逃げ回っていましたが、
「君、以外にいない」と社長に言われ、
普段の開発業務と平行して結局は楽しい買い物です。
井上のIV-1/2
サーボじゃなくてギア仕掛けの送りが付いた井上工機のIV-1/2。
自分のEV-6よりも一回り大きなフライス盤。
バイスやコレット、ミーリングチャックもついてお値段10万円台。
製品造りではなく、かんたんな治具とかステーとかを造るための機械なので、
まぁ、これでいいでしょう。という感じ。
来週もフライスをもう1台買うつもりです。入札にするか、正札のついたのにするか、
考え中。

4~5尺の旋盤
手前から二代目はワシノの旋盤。
良いなぁ。今回は無理だったけど、いつか!
中古機械屋さんのヤードで見つけた、レール
これは入札会場で見かけたレール。
良いなぁ、あぶらのしみた木の床とレール。
仕事中に自分の機械や工具も物色しているなんてことはあり得ません。

レンタカーに乗りました。
国内最大グループの会社の車だったので、いろいろ考えながら、
走りました。

マツダとトヨタの提携の会見の様子がネットで中継されていました。
会社から急いで帰り、全編見ました。
トヨタに乗る親を持ちながらマツダが好きになった自分としては引っかかる点が多々ありました。
トヨタとマツダが「同じ志を持った自動車メーカ」なのだそうで。
トヨタの製品はそりゃいいから売れるというのはあるのは大前提として、
壊れない・外装・内装の見栄えがいい・安心して乗っていられる、そんなところが売りの車種が多いともいます。
資金が潤沢なので、目に見えないところにお金をかけも、さらに目に付く場所にもお金をかけていたと思います。
また、今回の提携にも表れていますが、トヨタの6気筒エンジンにはヤマハの刻印がありました。
良い物は他所から買ってでも手に入れる、そんな風土があったとおもます。

マツダといえば、それとは真逆の時代が長かったと思います。
今は本当によくなった内装は必要最低限の質感で、目につくとこまでお金が回らず、目に見えないような場所にばかり、
お金をかける。そんな癖があったと思います。
その企業規模から考えれば世界初とか日本初というお金のかかりそうな機構をふんだんに、
つかってしまい、なんだかわけのわからないことにこだわる気配が多めだったと思うメーカだっと思います。
しかも、協力会社さんの協力はあるのは大前提ですが、多くの機構を自前でなんとかしてしまう。という、
乗り手はそういうところが好きな人も多かったんじゃないかと思うんです。
特にマツダ地獄を脱することは出来る筈なのにマツダに乗りつづけた人々というのは。
トヨタとずいぶん違う風土の会社だった筈。
故障にまつわるさまざまな事、
それは故障発生の頻度や故障した後の部品の入手の速さ等、また販社の事など、
マツダよりトヨタが優れていた点も多々あっとは思いますが、トヨタの社長さんが数度連呼された、
志は同じ。というのはうーん、そうなの???と思わずにはいられませんでした。

わずか30人たらずで開発していたという、スカイアクティブ-D。
優れたリーダーが道を示し、開発できたというエンジンは、
複雑な後処理なしにユーロ6をクリアしたという画期的な物。
魅力なんだと思います。2年後くらいにはに部分領域でHCCIになるガソリンエンジンも控えているそうですし。
トヨタは超先進技術をやっていたけれど、それが主力になるのはたぶんまだ相当先だろうし、
ヨーロッパは電気仕掛よりもエンジンの方が主流だそうだし。
かといって数年後にはカルフォルニアでゼロエミッションビーグルを一定量販売しないといけなくなるという事は、
マツダも次世代車の技術もほしいでしょうし、両社思惑が一致したという事なのだと思います。
会見を見ているとトヨタの社長は愛される、欲される車を造りたい。と仰ってました。
わが愛するマツダは昔のトヨタような車造りはすることはなくこれからもマツダらしい車を造り続けて欲しい。
そんなことを思う会見でした。

だいぶ話がそれましたが、
北村のペンチレースもかったりで、会社がレンタカーを手配してくれて、
それに乗りました。
とんとんとんとん俺が住んでいる街の2トン
とんとんとんとん「俺が住んでいる街」の二トン。
自分の住んでいる街は日野です。

金曜は長野に出張でした。
南牧村美術民俗資料館
帰り野辺山で開催されているC56・ポニーといえば塚本さんの個展を見に行きました。
塚本さんは、いろんな写真集をお出しになったり国鉄時代他さまざまな雑誌にも
現在でも精力的に寄稿されています
美しき郷土 小海線よ永遠に パンフレット
いい写真がいっぱいでした。写真集で見る写真が大判になっている、というのが素晴らしい。

今日一番魅入ったのはC56を眺めて弁当を食べている人々の画。
C56と弁当を食べる人々
最高です。
塚本さんは飯山線でC56が走っていた頃に飯山線にも撮影に出向いていて、
数々の写真集や雑誌にかなりの作品を公開されています。
野辺山の個展の様子

飯山線にSLを!が成功した際には、予算がつくなら声をおかけすると良いかもしれない、
そんな事も考えながらの個展見学でした。
野辺山の個展の様子 エントランス

C56 96説明パンフレット
C56 96は長野県下も走っていたカマで、飯山機関区にも数度、属していた時期があるカマです。
南牧はC56を大切にしているな、と思う一瞬でした。
  1. 2015/05/16(土) 07:32:56 -
  2. 外出 -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ



日野-名古屋-飯山-十日町-日野-十日町-津南-十日町-日野-名古屋-日野




2015年GW前後の事。
一番書きたいことは最後に書きます。

今年のGWも飯山線沿線での活動が予定されていたので、4月末に、
富士山
カミさんの実家がある名古屋の方にカミさんと子供を連れて行きました。
C56 129にも春が来た
その週末は十日町で用事があったので、
DSC02647va.jpg
名古屋から飯山経由、飯山線沿線を走りつつ十日町へ。

残雪とブナ林
十日町・飯山線沿線の春は、長く雪に閉ざされた季節が過ぎ去っていくことと併せ、
超、最高です。
青い空、新緑と残雪と木に咲く花、そしてちらりとのぞく信濃川と飯山線

C56 129と赤い躑躅'15
いったん日野に戻ってOSLSC関東の運転会に参加して、C56 129の最終調整をし、
走るC56 129と躑躅'15
タイタンに荷物を積み込んで、十日町へ。
会長 走る
十日町から
タイタンとグリーンピア津南
津南へ行きまして、
C56 129と残雪
汽車です。
C56 129 グリーンピア津南にて
今年は会長もなっぱ服を着てC56 129に。
C56 129に乗る 会長
停車中、安全弁を噴かさないように罐焚しつつ、運転席で記念撮影をした子供たちは200人は、
いたんじゃないでしょうか?
テンダは靴の跡だらけになってしまうので、「オイオイ」と思う所もありますが、
小さなC56 129に課せられた?飯山線沿線での汽車っていいよなぁ活動なので、
目をつぶって。
いい思い出になるといいです。
タイタンに満載機材
日野での荷の積込は3時間、下ろし2時間近く。目いっぱいの機材を一人で上げたり降ろしたりは、
さすがに嫌なんですが、飯山線に......と笑顔が活力であります。
タイタン 荷下ろし

越後田沢ののんびりとした
ここは越後田沢。
越後田沢駅構内、引き込み線を眺める
かつては保線区もあり20人近くの方々がいらっしゃたらしい駅です。
いいねぇ、この雰囲気
津南の交換設備跡は跡形もなくなってしまっていますが、
ここなら比較的簡単に復活できそうだなぁ。なんてことを思いつつ。
撮影名所に、あらら橋??
あらら??かつての撮影名所に橋が出来ちゃうの!?

庫の奥には C56
そして、カミさんを迎えに行きました。
C56 44 倉の中で
大井川鉄道の新金谷に寄り道。
C56 44はまだ庫の中でした。
出発前 C11 227
いきる蒸機いいねぇ。
そしてカミさんと子供を迎えに行きました。
家族にて 駒ヶ根SA
カミさんと子供とドライブしました。気分爽快。
新緑の中央道、最高!
かわいいキコリさんの風車 駒ヶ根SA
駒ヶ根SAでキコリさんのかわいい風車を見つけました。
エンジンのクランキングするオッサンとかも面白そうなので来年の工作の題材にしようと思いました。

今回の家族との移動は、アクセラ 丘に登る
マツダのアクセラを使いましたが、
沢山ある荷物の事を考えると、
ファミリアバンと初夏
ファミリアの方が楽だなぁ。と思いました。

今回もまとまりのない日記になりましたが、最後に。
GW。普通だったら家族と一緒にというのが普通だと思います。
本当にそう思います。
日頃世話になっている日野の両親、そして今回は名古屋の義理の両親にまで、
迷惑をかけて.....
普通に考えると何をしているんだろう??と思う所もある訳ですが、
運よく、飯山線に・・・・・・という夢を叶える為の行動を含め、そういう事がなんとかかんとかさせていただける、
環境にあるようなので、今年もガンガンやります。
来年は家族そろってBBQもやりたいけれど、こういうGWはこれからもまだあると思われます。
来年はみんなを引き連れて。かな??
自由に行動させてくれた家族にも感謝。そんなGWでした。
  1. 2015/05/11(月) 04:03:52 -
  2. 外出 -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ



二代目マツダルーチェ生誕40周年ワインの味[’15-GWの一日目]




昨日は籾ふりでした。
その祝いもかねて
二代目マツダルーチェ40周年記念ワイン
 BIG LUCE 40TH 二代目マツダルーチェ40周年記念ワインを飲みました。
広島三次ワイナリー謹製。
どんな味でしょう??
二代目マツダルーチェ40周年記念ワイン グラスにて
うまい!!!うますぎる。四十周年ワイン。五十周年の時にはリアルタイムで飲みたいなぁ。

さて、10年くらい前に他界した日野の祖母の遺産分割の件で、
近々使える敷地が狭まるのでいろいろ処分しなきゃです。
日立パッケージベビコン3.7kW
動力で動く3.7kW、日立パッケージベビコン。
ジャンク。
ヤフオクに出しましたが駄目そうなので鉄クヅで引き取ってもらう事にします。
日立パッケージベビコン3.7kWアワーメータ

タイタンにルーチェの部品を載せて
預かっていたルーチェの部品も持ち主の所に預けました。

マツダサバンナRX-7オークションに初めて出した時の画像
本気でもう一度、乗ろうと思っていたマツダサバンナRX-7.FC3S。
FC3Sオークションに出すも.....エンジンルーム
うーん、子育てに農業の手伝いにルーチェに汽車に.....
そう汽車といえば、C56 129 復活 2016 というキーワードで、
このブログに検索かけた方がいらっしゃったようです。
検索キーワード解析で出てきました。
どこからそんな???
という感じですが、もし仮に飯山線にSLが運行されるとしてもどの程度の運行頻度になるかで、
使われるカマが変わるんでしょうかね?よくわからないですが.....
検索かけた方がリアルオシリアイだと困るのでここまでにしておきます。

おっと話がそれました。趣味道楽三昧出番待ち多数なので、
RX-7にもう一度乗るというのは無理そうなので手放すことにしました。
一度これもヤフオクに出してみました。
出品わずか10分でウォッチ50だそうで。
出品後、お告げテレフォンが。
「おい、車庫から引っ張り出して洗ってから撮った写真を使えば絶対いいからいったんすっこめろっ」
だそうで。
連休明けにやろうかな。

なになに??D51??
 D51も旅立っていきました。近年中に、市川蒸気鉄道クラブさんで活躍されると思います。
楽しみです。

そんなこんなな連休の始まりでした。
  1. 2015/05/03(日) 04:30:12 -
  2. マツダ ルーチェ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ



東京稲作事情'15-もみふり・三次のワインで乾杯-




東京稲作事情'15もみふり
今日は籾ふりでした。
いよいよ2015年の稲作です。
うまい米が採れるかな??
二代目マツダルーチェ40周年記念ワイン
祝いの日ですから、秘蔵の酒でも飲むか......
2012年にマツダの二代目ルーチェ生誕40周年の時のワイン。
広島三次ワイナリー謹製。
どんな味だべか??
二代目マツダルーチェ40周年記念ワインをルーチェのドライバーズシートに乗せてみた
  1. 2015/05/02(土) 18:46:28 -
  2. 農業 -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ


がく

04 | 2015/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Manufacturer Link

Search