がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




岩に水を垂らし炎を燈す物




結婚し、子供を授かってからも一向におさまることはない、ちょっと古い物への礼賛。
今度はこれです。
カーバイト アセチレン ランプ 点燈中 合掌・拝んでいるかのよう
なにか、合掌というか手を合わせているかの様な....
今、ランプというと、スイッチオンすりゃ、パーと明るくなりますが、
このランプは
カーバイド
この石ころ、岩のかけらが光の素になります。鉱物と水で光る素が出来ます。
この石ころ、カーバイド。
親父が、このランプを喜々として燈している自分を見て、
「どこで買ったんだ??」と言ってましたが、現世ではあまり見かけないものになっています。

ガス発生中 カーバイド
カーバイトをこのランプの下側の器に入れて水を垂らすとご覧の通り。
アセチレンが発生します。
カーバイト アセチレン ランプ 点滴の様子
水は、上の器からぽたぽたたれます。
トランスフォーム中
アセチレンというのは溶接や溶断にも使うモノ。
高圧にならないように気を付けてつかうとあらまぁ、
カーバイト アセチレン ランプ 点燈前
ぽっと明かりが灯ります。
カーバイト アセチレン ランプ 点燈中 いいねぇ
うーん、いいねぇ。
カーバイト アセチレン ランプ 点燈中 燈ってます
ゆらゆら、揺らぎながら燈る、アセチレンランプ・カーバイドランプ。
カーバイト アセチレン ランプ 点燈中
ホワンホワンと。
カーバイト アセチレン ランプ 点燈中 火口の様子

サンマを七輪で焼く ランプと共に
夏から秋になると毎年楽しんでいる、夕食のお手伝いや、
十日町駅西口駅前ギャラリー6坪前でBBQ
こんなときとか、
白馬ミニトレインパークのBBQスペース
こんんときとか、あると楽しそう。
カミさんは「そんなもんいらないでしょ!!ったく、いらないっ」って言っていたけど、
どうなるか、楽しみです。
ジオラマみたいな、笠松電機の笠電・マウントと裸電球
こいつも味ありますが、アセチレンランプも同じくらい郷愁の世界です。

夜間の汽車遊びの時とか、あるといいだろうなぁ~。
何時か夜間の汽車遊びに行きたいなぁ。
「まじかに教えて頂いているのには、子育ての絡みで行けないかもしえませんがいつかまじでいきたいです。」

さてさて、だいぶ暖かくなってきましたが、父親一年生の道楽野郎の主戦場・活動時間は、
まだまだ寒いです。
乾いた笹、良く燃えます
そんな時に役に立つのが、枯れた笹。
枯れているからなのか、脂分があるせいか?
薪ストーブの中に残っている、熾き
熾きの残った薪ストーブに軽く詰めて薪を置いて少し待つと、
薪だけの時よりか早く、ぼっと、
燠から再び炎が
再点火。
燠から再着火
火は怖い物でもありますが、上手に使えば、ホント最高。

ブラスト音変更の為のテストパーツ
さてこれは、テスト用のパーツ。
何をしているのかというと、C56のブラスト音の調整です。
幹線親父の僚友、
東海道新幹線 東京運転所で作ったC56 160
運転所キットを組み上げたお方曰く、
「岳ちゃんのC56は音がかりぃなぁ~」だそうで。
そりゃそうですよ。本物よりちっさいんだから!!!!
と思っている訳ですが、先日、
夕闇迫る、駅
ここに連れて行ってもらった時に、
新幹線を造っている幹線職人さんから、東工で高校生の頃の経験を聞いてしまいました。
「排気の位置かえりゃ音変わるぜ、低くしてみな!」
アタマをカツーンと叩かれた気分でした。
そうか、そういう事で変わるのか????
という事で早速、いじいじ。

ブラスト音変更のための簡易ペチコート
ノズルの径を替えるための簡易オリフィスを入れてみたりして、エアでどうなるか、実研。
ノズルの吐出位置を低くする・ノズルの吐出径を大きくすると、音が野太くなる気がします。
蒸気だとまた変わるかもしれないけれど......
従来のペチコートだと吐出し位置を低くしたり、穴径を拡大すると、
同じリバーと加減弁開度の場合、通風が弱くなりそうなのでペチコート形状も、
併せて探るつもりです。
C56 テストヘッド上でテスト

そんなこんなですが、
C56 129 走る 単機で 機関士はなぜかマツダのつなぎを着る
今まで、ワタクシ、20歳の頃から、13年間、汽車に乗るときは、だいたいマツダのつなぎを着てきました。
汽車になぜマツダ????かと思う訳ですが、ライトなオタクでいたかったからです。
ライトな。
しかしこの前、異変が起きました。
汽車の大先輩に言われた言葉がこれです。
「お前も、もうナッパ服だろ?(注 本物の機関士さんが着る制服です)」
今までその格好には踏む込まないようにしていた訳ですが、その言葉に背中をずーんと、押されたので.....
DSC02388va.jpg
国鉄金ボタンいってしまいました。傍から見たらまじで完璧にオタクだろうなぁ。
いやだいぶ前から、もうそうみられていたか。。。。。でも、ちょっと恥ずかしい。
そんなこんなな、週末でした。
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  1. 2015/03/29(日) 21:02:22 -
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野に咲く花、春に咲く花




イチゴの花
これはイチゴの花。家で食べる用ですが、うちの畑で採れるイチゴはチョー酸っぱい。
自分は食べたくないけれど、かわいい花が咲きました。

小松菜を採り終った後の畑に咲いた紫の雑草
これは、小松菜の区画。
収穫し終わった後に紫の花が咲き出しました。
雑草の名前はわからないけれど、ちょっと焦点をずらしてみれば、
ラベンダー見たい。菜っ葉を採り終った後の畑に咲いた紫の雑草

クリスマスローズ
木陰の下には、クリスマスローズ。

紅梅
そして、梅。

咲いた桜、'15 公園にて
桜もちらほら咲き出しました。
咲いた桜'15 公園にて

桜とビールと赤ちゃん
ビールの缶と桜と娘。
母と娘と桜
春はいいなぁ。

  1. 2015/03/29(日) 05:30:59 -
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カーアンドドライバーという雑誌に取材された内容が載る




BMマツダアクセラと野沢温泉スキー場
現在、メインマシーンとして乗っている、マツダアクセラ。
実は2月末に、ダイアモンド社、カーアンドドライバーさんという雑誌から、
取材してもいいか~?と聞かれ、取材されました。
このブログを見て頂いて、話がきたみたいです。

で載ったのがこれ。
オラのインタビューをまとめた部分

ちゃんと?ルーチェや
マツダルーチェとカミさんと子供と俺

ファミリアの事も書いていただいて、
BFファミリアとBMアクセラ 六世代離れたマツダの兄弟
短い取材時間の事を、凄くよくまとめて頂いて、ありがたやです。
せっかくなので、文字に起こしてみます。

2ndルーチェや6thファミリア・バンなどの旧車も所有するマツダ・ファンです(笑)。
今回は主に通勤等で使用している旧型デミオ(1.5ℓ)を買い換えました。
購入動機は、家族が増えるのでもう少し広いクルマにしようと思ったから。
アテンザ・ワゴンも検討しましたが、ランニングコストや1.5ℓのスカイアクティブエンジン(高圧縮比化)に魅力を感じ、
アクセラに決めました。
MTにした理由は、好みだからです(AT車は過去に1回だけ購入)。
走りは満足しています。エンジンは回した分だけ気持ちよくパワーが出るし、
シフトフィールも素晴らしい。
アイドリングストップの再始動もいい。
燃費は郊外路中心で17~18km/ℓ。高速主体なら約20km/ℓマークするので、期待していた以上です。
足回りはしなやかで、VWゴルフ以上の出来だと思っています。
i-DM昨日の"運転評価"は、単なるエコ運転ではなくスムーズな走りを高く評価してくれます。
相当、よくできていますね。

外観デザインには、80点くらいつけられます。
減点ポイントは、ややフロントノーズが長い、フロントグリルのアクが強いなど。内装は百点満点です。
気になる点は、見切りが悪く、エンジンと排気音が静かすぎることぐらいです。

と纏めて頂きました。
以下、短くまとめられた内容の補足であります。

マツダ ルーチェ HCFC V6ルーチェと府中の桜
AT車というのは、V6ルーチェのこと。

SKYACTIVE-G 1.5 P5-VSP
エンジンの件は、うそいつわりなくそう思っています。
確かに直線は遅いなぁ、と思いますが年がら年中すっ飛ばしている訳じゃないですし、
トップスピードはしっかり出るし、これで充分。
RX-8,RX-7,RX-4_SE3P,FD3S,LA22S
早く走らなくてもいいRE車に乗りたいという事でRX-7を降りている訳で、
mazda_savannaRX-7_FC3S
遅いエンジンでもいいというような事なのかもしれません。
シフトインジケータに目標段数を示される アクセラ BM スカイアクティブ
シフトフィールは本当にいいと思います。スコスコ軽がる。

燃費の件は、少々補足を。
郊外路中心で17~18km/ℓというのは、日野と稲城の間15kmを毎日往復している数値です。
気温が10℃以上あってかつクーラのコンプレッサを回さない時期、
すなわち春と秋の数値です。
冬はリッター15キロ、夏は16から17程度でしょうか。
マツダアクセラとC12 66
リッター20というのは、昨年、真岡鉄道に汽車を見に行った時の数値。
編集者さんには、自分の入力していたe燃費を見せたので、
太文字にして書いていただいたようです。

足回りは、リジッド・ホーシングのルーチェやタイタン、
SSストラットのファミリア世間一般の基準からしたらしなやかだけどしっかり固いRX-8等に乗っているせいか?
はたまた固いのが好みのせいか、
自分にはしなやかに感じます。よく脚が動いているなぁ。という感じを受けています。

i-DMもその通り。
実は、同級生がマツダの三次テストコースで車両評価をしている仕事をしていて、
今はR&Dセンター横浜にいるんですが、ルーチェでドライブした時に、
本当に、運転が上手いね、しなやかだねといわれた事がありました。
もちろんマツダのライセンスを持ってる同級生にそんな事言われたんで、
もう有頂天。スライドしようか~??な気分でした。
マツダRX-8で雪の中を超楽しくドライブ
でi-DMの件ですが、本当にメリハリがあってしなやかな運転を高く評価、青ランプつけてくれてて、
ゲーム見たいで面白いです。

フロントノーズにケチをつけていますが、たぶん紙面の関係でそうなったと思います。

自分が実際に言った事の要約は、
「自分は鼻先が長い、見切りが悪い事に不便は感じないけれど、見切りが悪くて困る人もいるんじゃないかなと思います。」
です。
実はアクセラよりも鼻先の長いRX-8の方が見切りは良かったりして、
これは次世代でよりいい方向に行くんじゃないかと思っています。

内装100点満点も言いました。

だって常日頃みている内装は、マツダが、「内装は勘弁して~」だった頃の、
ルーチェのインパネ
ルーチェやファミリアに親しんで、
マツダファミリアバンBF3V 関越道を長岡まで
それでいいと思っていた人間のいう事だ、と思っていてください。
静かすぎるということもそれに近い状態という事で。
いやしかしアクセラ本当に静かです。MT車なので、シフトするのに、
音を聞いて自分は判断している感じなのですが、サイレントで慣れるまでなかなか苦労しました。

というような感じで、楽し、嬉しかった~な取材と雑誌でした。
  1. 2015/03/27(金) 05:29:00 -
  2. マツダ アクセラ -
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けなげな菜の花[ロビンエンジンをもらう]




遅ればせながら、定植しなかったダメ苗が菜の花を咲かせた
定植時期に、思い通りの苗になっていなくて、畑の片隅にほっぽかれていた、
苗箱から、けなげに生き伸び?発芽した菜の花が咲いているのを見つけました。
がんばっている感がなんかいいなぁ。

タイタンでもらってきた鉄パイプ
20号バイパスの八王子みなみ野方面への伸長工事に被って、
田んぼを辞める方から稲の架け干し用鉄パイプを頂き、雨ざらし清掃の準備をしたりしました。

リアカーで近くの梨畑に
元JA組合長のところから治せば使える筈というロビンエンジンを貰ってきました。
リアカーに乗っかった動噴・エンジン
腐ったガソリンを抜いて、
キャブの簡単な整備、フロート弁の修正と、ジェットをケミカルでシューシューだけで、
エンジン復活。
エンジンだけ使ってよ、と言われてもらってきましたが、
一緒についてる動噴も使えて散水用のポンプとして使えそうです。
貰ってきたエンジン・動噴

さて、休みの日の楽しみは、工作・整備なわけで、今週もです。
3月半ば過ぎ、夜明け前のヒモノトロータリーベース・日野十日町機関区
早朝4時すぎくらいから子供が起きるまでがまず第一のお時間。
土曜の夕方に最後に薪を入れておいて、空気を絞っておくと、
翌朝に灰の中にまだ火種が残っています。
熾きに紙を近づけて火を起こして、
薪ストーブの熾きで火を起こした直後
車庫、俗に言うヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区で整備と工作です。
C56 129 ミニSL ライブスチームと薪ストーブとガレージ ここで機関車の整備をします
先週の走行の後の整備を。
先週、幹線職人さんから、東工での高校時分の経験を伝授していただいたので、
ペチコート形状とブラストノズルの変更をして見ようと思い立ち、
その下準備をしました。
ペチコートは、いちいち母材を旋盤で削り出すと、失敗時のもったいない感が、
半端ないと思うので缶コーヒーの缶からを使っていろいろ試すようにしようかと思います。

休みの日は、たのしー!という感じの春の週末を満喫できて嬉しかった。
  1. 2015/03/23(月) 04:28:16 -
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あるレイアウトへ




いい雰囲気な、駅 STATION
あるレイアウトに遊びに行ってきました。
すばらしい。いい雰囲気です。
看板が泣かせる 駅 STATION
走っていて超楽しいです。

今回、つれて行ってくれたのはタキセ製作所さんと幹線親父。
自分の豆汽車ぽッぽ遊び人生の先輩、二大巨頭です。

さてよくこの日記に登場する幹線親父について、
楽しすぎたのでちょっと写真貼っちゃいます。結婚式でも祝辞頂いちゃったし、お礼ですな。
あんまし書くなよ!と言っておられましたので、ぼかしを入れて。
夫婦で引退
遠くで見てくださっているという奥様の妹様、
幹線親父の引退時の超かっこいい姿をご覧ください。
ちなみにFBでは旦那さまがいいね!してくれてます。

0系と並んで
うほぉ~かっこいいねぇ。
ぼかしがかかっているんでかっこよさがイマイチ伝わらないかもしれないけれど、
かっこいいねぇ。

タキセ製作所さんにも超お世話になりましたが、
幹線親父さんも自分の面倒をよく見てくれていいらっしゃる方です。

自分が高校生の時、職員室に毎日のように監禁されて「生徒会長になれ!!」と、
いわれた事がありました。僕の通っていた高校はあんまり頭の良くないとある国立校。
俺なんかじゃダメでしょ!?なんでそうなるの?という感じでしたが、
いまでいう壁ドンみたいなもんを体育教師に食らいました。
めちゃくちゃ拒んでいたら、目立ちたがりな女の子が代わりに立候補してくれてそれは助かりました。
で事なきを得るはずだったんですが、学校のイベント事を仕切る部門のお飾りに無理やり担ぎ出されました。
そういえば免許がばれた時も停学にならないで済んだなぁ.....
なにはともあれ1年間そういう事をしていた時期がありました。
選挙に落ちるべく立会演説会は全編、まったく似ていない猪木のまねをしてしゃべった言葉は、
ポエム"道"をフルで朗読という事までして落ちる気満々で脱力活動に徹しましたが、
信任得票数で一番になっちゃって体育祭の時にみんなの前で体操させられたり、
文化系のイベントでもPA・照明の仕込みとか開催前数週間前から、
ステージつきっきりとかありました。
で話がだいぶずれましたがここからが本題で話は元に戻って、
そんな一年を振り返るという事で、みんなの見る小冊子に文章を書かなくてはいけないことになって、
その時の題材にしたのが、学校の事ではなく、その頃にあった幹線親父の引退列車の事でした。
その中で「東京駅の長いホームを詰所に向かって歩く後ろ姿は本当に格好よかった」と書いた事がありました。
その光景がこれ。
詰所に向かって最後の。。。。

かっこいいなぁ。
本当に。背が高いっていいなぁ。
19番線の入っている0系も泣かせます

今日は凄いとか嬉しいとかばっかりになりますが続きます。

差し障りのないことを書きます。
こういう人に目をかけてもらって汽車遊び出来てる訳で、
幸せだなと思いつつ、タキセ製作所さんをタイタンの助手席に乗せて小一時間。目的地に到着です。
目の前に広がるパラダイス!すごい~。
新幹線運転士2人 夕焼けと共に
出迎えて頂いたなかで一番オーラがあるのはこのお方。
奥の方です。手前は幹線親父。

1964年10月1日。何の日だったでしょうか?
その日は日本が世界に誇る東海道新幹線が開業した日です。
下りの開業1番列車である東京発ひかり1号の運転士さん達はもう鬼籍入りされたそうですが、
上り新大阪発ひかり2号の運転士さん達は、ご両名ともご存命です。
昨年の新幹線開業50周年時にはいろいろなメディアにも登場されてた運転士さんがいらっしゃいます。
新大阪から天竜川近辺まで運転されてた方で、
慣熟走行も兼ねて開業後1年間は160km/hで走れば事足りるダイヤだったけれど、
「いつ200km/h出すんだ?」と乗客が言っていると車掌さんから伝えられて、
わざと回復運転できるように速度を落とした揚句、おまけで210km/hを出した、と。
楽しい話だすね。
新幹線一番列車の運転士さんと幹線親父と、俺。
開業日の新幹線を運転していた方と会話させていただくなんて夢のようだ....
民営化前に退職して東工でミニSLの先生をかつてされていて、
大人の超合金の監修をしてみたり、16mmフィルムでSLを追っかけたり、
と多彩な方ですが、遊びに行けてよかったです。

ちなみに、自分は小坊の頃から写真真ん中の方をたまーにミニSLのお遊びで見かけてました。
思い返すと、二大キョ頭をはじめいろんな方々のおかげで
幼いころからずいぶん貴重な経験をさせてもらってきました。
10代後半からクルマ、とくにマツダにはまってミニSL熱はだいぶ冷めた時期もありましたが、
酸いも甘いも知り尽くした先達が、
いよいよ「おう、あいつの熱の入れっぷりもようやく一人前になったなぁ。おし、そろそろいいだろう」
そんな感じで連れて行ってくれたような気がします。
幹線親父は数年前から、
「変なのがいるけど一緒に行くからよろしく」みたいな事をたびたび言ってくれていたらしく、
何度でも遊びに来てね~だそうです。ホントに!?夢のようだ。
そしてが聞いてしまった頂いた言葉。
「ここは自由だ」「一緒にやろうよ」だそうで、いやーもう嬉しいなぁ。
あれれ?なんか自分の予想していなかったレールがすでに引かれかけている気が。
そう何度もいける年周りでは無いけれど、嬉しいな。大人しくしていて、入れる時に、
入れていただけるならもうありがたや。
という感じで準備です。
お初ですから大人しめに準備です。

昼の休憩時間に本線に出ていって思いっきり走らせて頂きました。周回数としては、
そんなに走ってないと思いますが、もしも朝から晩まで居る時が来るならば、
ずーっと乗りっぱなしになるかもです。
C56 129 走る 単機で 機関士はなぜかマツダのつなぎを着る
背筋ピーンとのばして、走っているねぇ。真剣だ。

C56 129 旧客を牽いて
もちろん自作兄もです。
C56 129 単機で
傍から見ててもいい音を立てて走る俺のカマ、C56 129。
C56 129 坂を登る
よくあのタイミングで手に入ったなぁ、と思いつつ眺めました。
いい走り、しているなぁ。
飯山線のカマですね?つらら切は??という御声も頂きました。
C56 129 飯山線冬仕様 つらら切 スノープラウと雪 現役当時の様
氷柱切はちょっとつららにぶち当たりすぎてぼろくなったので昨日は外していきました。

昨日は幹線親父の子供で普段よく登場する自作兄のほかにも浜工とか笠戸で新幹線を造っている
職人様もやってきました。職人様は東工に通っていたので、クラブでC59に乗っていたという兄さんです。
自作兄も一時、運転所のシュミレータを造っていた会社にいた事があるので、
新幹線一族、という訳ですが、みんなで楽しみました。
大型蒸気の重連 2人前は東海道新幹線開業1番列車を運転した方 そのもう一人前は幹線親父
特急機の重連。迫力あるなぁ。

業務連絡をマーや他、いろんな人に向けて書こうと一瞬思いましたが、
幹線親父様からご進言を頂いたので、
もしも自分が会員になれたら、その時は、きっと楽しいだろうな、という事で。
今年、御言葉に甘えてもう一度くらい、遊びに行きたいなぁと思いつつ、走りました。
まだ続きます。

C56 129 郵便車をひっぱる
OS関東の八王子でたまにお会いする方も、最近ここに出入りされいてる、こんにちは~。
え??なになに?いいんですか?その立派な旧客引っ張っちゃって~???
広々したヤード
ヤードが充実しているので長い編成でも楽々です。
たまらん、信号機
信号機が青になったらベルが鳴り発車と相成ります。本格的だねぇ。
発車~

発車~
C56 129、立派な客車を牽く
単機での線見もそこそこに、機関士はしょっぱい顔をしてます。チャレンジングな峠。
旧客を牽いて走るC56 129
慣熟走行前にいきなり立派な編成の先頭に立ってしまったC56 129。腕の見せ所だ。
鉄橋を超えて
鉄橋までの登りは険しい顔。
鉄橋を越して下りはニコニコ、心が表情に表れています。
上り20‰の曲線、こりゃ難しい。
初入線なので投炭のタイミングはめちゃくちゃだし、
かといってやみくもにがんがんカマを焚いている、というのを、巨頭に見つかっちゃうと、
折角連れてきたのに恥ずかしい走りをするんじゃないよ、
オイオイといわれかねないので、
慎重にカマの中の炎と対話しつつがったんごとん。
今回の走行はリバーで調整ではなく、加減弁でコントロールして走りました。
楽しかった。
C56 129 峠を下る
ド派手な空転をさせないように走るのがお初だと難しい線形でした。が超楽しい。
歯切れのいいブラスト音・排気音がたまらん。
しかしあれですね、魚沼と北信濃の山奥でオンボロ3等車と
有蓋無蓋な2軸の貨車と車掌車を従えてのんびりゆっくり走っていた
C56にはピカピカなユスとスハフは立派すぎて恐れ多いですね。
今度行く時が来るなら、T製作所の車掌車と無蓋車、売り物、借りていこうかな?
その時は、幹線親父様援護射撃、根回しの程よろしくお願いいたします。
C58の旦那、牽引させて頂きありがとうございました。
さてさて、本当に走っていて楽しい場所でした。
C56 129 とある駅にて
ここは森林鉄道の乗り換え駅、との事。
通過列車からタブレットを受ける通票受けがあったり、細かい。
駅に進入
気分がノリノリな日は「ホニャララ通票、丸ッ」なんていいながら通過したいもんですね。
夕闇迫る、駅
いたるところに笠松さんの街灯がフューチャーされています。
夕闇の裸電球の街灯・笠松電機製251と91
俺の感性と似た物があるかもしれません。
上は自作電信柱(もうお釈迦)
カミさん、ヒノモトロータリーベース・日野十日町機関区・男の隠れ家府ガレージの加工スペースにやってくる
これが車庫。
笠松さん、愛用です。
ヒノモトロータリーベースで次回に向けて整備中のSKYACTIVE FORTE Ver.MAZDA
裸電球はなごむなぁ。
C56 129 大きな欅の木したで
大きな欅の木の下の駅。下り勾配なのでラクラクです。


子供が生まれて半年たらづ、いやずーっとなんだかんだで結局道楽三昧。
日々ますますまじめに子育てしないとここにはこれない訳で、毎日頑張るぞぉ~

以下写真置き場です。
機関士、調整に余念なし
余念ないねぇ。仕事もそのくらいまじめにやればいいのにね。
なんて会社の後輩が見たら言ってかもしれないこの写真。
C56 129 アップ
すすけたC56 129 ローカル線で働いていた現役の頃の様です。
C56 129ととある鉄橋いよいよ出庫。
坂に備えて
みっともない運転にならないように火床を整えて慎重にいくぞぉ~
C56 129 とある線区を単機にて
カントもついてます。微妙な高低差が多々あり、走っていて面白い。
C56 129 力行
自作兄さん、写真ありがとうございます。
C56 129 勾配を登り鉄橋を渡ったところ
という事で、楽しい楽しい日曜でした。自分にとっては夢の国、でした。
どうもありがとうございました。
  1. 2015/03/16(月) 17:30:40 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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広島の復興と三輪車のドラマ そして、マツダの商用車




0時10分からNHKが製作した広島の復興とマツダの三輪車を絡めたドラマが放映されました。
眠い目をこすりながら、見ました。
いろいろ思う所ありました。

ワタクシがマツダの事が好きな理由は、今までもあふれるパッションの如く、
事有る毎に書いてまいりましたが、
そういう事の原点を映像で拝見させて頂いた気分です。

マツダ
日本の他メーカとはちょっと違う、それはだいぶずれている事さえあるんですが、
いろいろ極端な所が大好きです。

今回のドラマのテーマは「広島の復興にマツダがいかにかかわったか」
これだと思います。

広島を復活させるために頑張る。
[これは脚色の絡みもあって実際はもしかしたら、というのはあるんですが、]
その戦後復興時から現在まで、
マツダにあるチャレンジングスピリット「飽くなき挑戦」の根底が、ドラマに記されていたと思います。
マツダのチャレンジングスピリット。自分がそう思う所を書きますが、

広島を復興させるんだ→三輪車を造りまくって一時、生産台数で業界一位二位を争う
これから日本は豊かになっていく、クルマが必要だ→軽自動車から4トン車まで、フルラインナップメーカを目指す
・ピラミッド構想に基づき、軽→ファミリア→→ルーチェ
                         ↓
                          →カペラ

とついこの前まで3輪車メーカーだったのに、乗用車のラインナップを順次拡大する。
しかも商用車もやりつつという全方位に手を出す感じ。

同じような規模だった大阪のメーカーの現状を見ると如何にうまく、
マツダが脱皮していったかがお分かりになると思います。

自動車業界再編の為にマツダが他社に吸収されそうになる→ロータリーエンジンに手を出す

等々。

酔っ払いがワァワァ書いてる文章なのでなんだかなぁな所もあるかもしれませんが、
マツダというのは見ていて面白い。

最近で言えば会社を保つためにロータリーを辞めます。商用車もやめます。
でもその代償で生まれたSKYACTIVEは大きく化けました。

とか、そういう極端な所がいいなぁと思う訳です。

そんなことをぼんやり考えながらドラマ見ました。

マツダ タイタンと梅林
現状としてはマツダが最後に設計したであろうトラックである、
タイタンを永いこと使おうと強く思うドラマでした。
午後はタイタンに家族で乗ってドライブしました。
娘、タイタンンに乗る
タイタン、トラックのくせに観光バスの様に、乗っていて楽です。

さて、マツダの礎を築いた松田重次郎さんは戦前、大阪で会社を興しました。
その会社は大阪機工 OKKといいます。
OKK-RAMO で突っ切り
タキセ製作所や幹線親父は、OKKが昔、造っていたOKK-RAMOという旋盤を使ってます。
使いやすいです。インデックス刃物台とか、楽だなぁ。
主軸の回転数も超ワイド。
そこの古い汎用旋盤が工作の友に欲しくなってきました。
でも自分のガレージにはだいぶデカいです。
悩みどころです。買うなら今しかない、そんな気分です。
でもなぁ、電源に置き場の事もあるし。ふぅ。
そんな非現実的な事ばかり考えたり、
今日、午前は枕木交換を少しお手伝いしてみたり
外したレール 5インチゲージ
明日もタイタンを使って遊びに行く訳で、カミさんは頭が上がりません。

お好み焼きの準備
罪滅ぼしで簡単なお好み焼きという夕食準備をしました。

うまく家庭と生甲斐を両立するぞ、と思いを新たにした一日でした。
  1. 2015/03/14(土) 21:18:39 -
  2. マツダ タイタン -
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ミニSL・ライブライブスチームと給水塔




DSC02096va.jpg
ずびーん。
給水塔。
中目黒、良く中目ナカメ、と呼ばれ、カラサワさんとかキムタクが住んでいるらしい場所にいる、
中目のダンディさん(新幹線のダンディマンとはこりゃまた全然違う)から給水塔を頂いてしまいました。
感謝です。ありがとうございます。
もういいんだそうで。OSのレイアウトがひめはるの里にあったころ、造った品だそうです。
給水塔とライブスチームC56
さっそく、日野十日町機関区で撮影です。
今でもセイケンのブレーキフルード入れに似たようなペール缶が残っていますが、
給水塔とミニSL C56
少し前のブレーキフルード入れを利用した給水塔です。
5インチゲージにピッタリな、給水塔
やったね。
いろんな所に持ってちゃおう。
5インチゲージ ミニSL ライブスチーム 給水塔
とおもいます。
しっかしまぁ、細かい造りだなぁ。レタリングは昔の看板屋さんの技だそうです。
重ね重ね、ありがとうございました。
自分で造ろうかと思ってましたが、これはもうこれで最高!!
給水塔と炭水車
しかし、このような素晴らしい小物があると......
C56 129 出庫
構図を替えて、撮り直すかどうしようか、幼馴染の子供向けとはいえ、
手を抜きたくないし。でも寒しなぁ。
話題をかえさせていただきます。

ケムリを近くで見つめながら
今日は、雨上がりに近所で毎月近所で開催されているラジコンエンジンでおなじみ
OS・小川精機の関東地区のミニSL/ライブスチーム運転会に家族で行ってきました。
5インチゲージを見つめる
娘、乗り物が今の所は好きそうです。親ばかだけど嬉しいです。
トビーと娘
ついてきてくれるカミさんにも感謝。

テスト

Posted by 清水 岳人 on 2015年3月8日

電動車のテスト
動画は、十日町から持ち帰っている電動車のテスト。
車輪とシャシの関係を適正化するように調整しました。
実際の運用では電圧を絞って低速でトルクフルなマシンに今年は仕上がるはずですが、
能力のテストです。パワフルだなぁ、電気。
家族で5インチゲージ
そんなこんなな週末でした。
  1. 2015/03/08(日) 21:12:31 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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