がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




50年ぶりの都心でブルーインパルスを見に行く・アクセラに半年乗った感想




都心上空を編隊飛行するブルーインパルス
昨日、50年振りに都心上空にやってきたブルーインパルス。

都心を舞うブルーインパルス
かっこよかった!
普段は地べたを這う乗物に血道をあげていますが大空を舞う乗物もかっこいいなぁ。
夕陽を浴びて都心上空を編隊飛行するブルーインパルス
6年後は子供と大空に描かれるであろう五輪が見たいな、と思いました。

マツダアクセラとフジテレビ本社屋
お台場でベビー用品を買ったり、

マツダアクセラとボーイング
中央防波堤外側埋立地で着陸直前のジェット機を見たり。
ANAのジェット機


中目黒の主みたいなミニSL機関士さんにお世話になってスーリヤというおいしいインド料理屋さんでインドを楽しんで、
中目黒のスカイラウンジから眺める夜景
普段日野では絶対見れない夜景を楽しませてもらって。昨日どうもありがとうございました。
すごく楽しい土曜日でした。
中央本線に沿って西に向かうブルーインパルス


さて、昨年12月にこのアクセラスポーツが納車されてから6カ月近く経ちました。
総経距離は5500km。
都心から郊外に山道も悪路も雪道も走っての感想を少々。

BMアクセラスポーツ15S 6MTと多摩湖の新緑
このアクセラはスカイアクティブ-Gというガソリンエンジンと、スカイアクティブ-MTというマニュアル・メカミッションと、
スカイアクティブ-シャーシというスカイアクティブの考え方で造られたシャーシ、そしてスカイアクティブ-ボディには
鼓動デザインを採用していて、スカイアクティブテクノロジを採用したフルスカイアクティブアクセラです。
それの総評みたいな感じです。

まずは鼓動デザインから。
マツダアクセラ BM 6MT サイドビュー
車に乗り込むときにまず目に入るのがエッジと曲線をうまく組み合わせたボディ。
BM マツダアクセラ6MT と朝焼け。走りそう
最近マツダはやたらとデザインテーマに和ということを盛り込んで「鼓動デザイン」を突き進んでいます。
うぉーかっこいい
よくいえば刀とか彫刻っぽく思え、わるくいえば少しゴテゴテしたデザインだなぁ、と思います。
BM マツダアクセラのヘッドランプ

細かい部分の印象はそんな感じで、全体を見てみるとすぐに気がつく事はFFの車には見えないな、という事。
三代目アテンザもそうですが横置きエンジンレイアウトかつ排出ガス対策の為に前方排気ではなく後方排気とし、
掃気と充填効率の向上を狙って変形型4-2-1等長タコ足・エキゾーストマニホールドを採用しているので
必然的にボンネットが伸びてFR車のボンネットなんじゃないかと思うくらい長いボンネットと小さめのリアエンド、
つまり昔のFR車では当たり前だったフロントのーズショートデッキなスタイル.。
BM アクセラとC56 149
初め少し違和感があるけどすぐに気にならなくなりました。

ドアを開けて飛び込んでくるのは従来のマツダとは比較しちゃいけないんじゃないかと思う内装。
BMアクセラ室内
ダッシュボード上面やドアトリムのひじや手が当たる場所はソフトパッドに覆われているし
マツダアクセラBM型のドアオープナ
ウインドウレギュレータスイッチのカバーも安いプリントタイプのカーボン調じゃなくてしっかりこまかく凹凸が
刻まれています。
うひょー、今までのマツダに乗ってきた人には不必要なくらいの上質さだ.....
でも他社からの乗り換えを狙って、あとはこれからプレミアムブランドを目指すならこのくらいやって当たり前、
なのかもしれません。

そしてここからはSKYACTIVE-MTとSKYACTIVE-Gについてです。
エンジン始動は最新な車ですからクラッチを踏みこんでスタートボタンを押します。
30秒ほど通常ではありえない位点火時期を遅角させて結構な音を立て、
キャタライザを含めた暖機促進状態でエンジンが回ります。

軽いクラッチを踏んでシフトポジションをローにして、クラッチをミートする時に感じる事は、
あれ?これ1.5ℓエンジンだったっけ??という事。結構トルクがあります。
まぁこの辺はフライバイワイヤなので車が勝手に制御している部分もあるんだろうしロータリーエンジン車に
乗っているのでトルクが細いという事には鈍感なのかもですが、13B-MSPと比較すると、
BM フル スカイアクティブ アクセラ フロントセクション
アクセラのP5-VSP、とても乗りやすいです。
直噴ミラーサイクルエンジンで圧縮比13なんて、まぁなんという最新技術の塊なんでしょうか?
そんなエンジンをマニュアルミッションで味わえるなんて。
マツダアクセラ BM型の6MT
ミッションも軽くスコスコ入ります。各部の加工が丁寧に高い精度で行われているんだろう、と感じさせます。
MTですから少しルーズに操作することだってありますが、4-5-6速といったギアに入れっぱなしで
低速よりアクセルを踏み込んでもカリカリとノッキングする事もなく、
かといって加速出来ない状態ではなくするすると加速するという所に驚かされました。

そのほか、走り出してすぐに感じる事はエンジンを含め各部のフリクションロスが減ったなぁ、という事。
タイヤが回転している様がよく伝わる足回りだなと感じます。
ハンドルやシート、ペダルを通じてドライバに伝わる情報量は多めだけど混ざりけや濁った感じが無く澄んだ
情報が伝わってくるな、と感じます。そんなことが走りだしてすぐに感じる事です。

ステアリングホイールやシフトノブなど、ドライバの手の触れる箇所は上質な革でしつらわれていて、
メーターもなんか近未来チックだし、
シフトインジケータに目標段数を示される アクセラ BM スカイアクティブ
あぁ、これが100万円台から買えるクルマなんだ!と驚く事間違いなし。

あとは欲を言うと従来のマツダに比べてすべての操作系の重さが軽いのでも少し重くていいなと思うと
同時に走りだし一発目の制動した際にペダルフィールがかなり敏感なところ少し減ればいうことなし、
だと思う次第です。
BM型アクセラとSKYACTIVE-G 1.5
マツダP5-VSP 直噴ミラーサイクルエンジンは車重1.2tと少し荷が重いかな?と思う車体を苦も無く
引っ張って走りますが、燃費性能がホントに優秀。

真冬に暖房を使った状態で気温が0度以下の早朝、5度以下位の夕方、東京近郊を30分で約15km走るような
通勤で使用しても約14~15km/ℓ

今は冷房を使わなくていいので条件が一番いいと思うのですが、今月はGW明けから通勤のみで
アクセラを使って同じコースを約500km位走っての燃費結果が約17km/ℓ。

東京-十日町間の往復や日野-真岡、あるいは日野-房総の往復での燃費はリッター18~21kmとまぁこれまた優秀。

自分はそんなに燃費走行に徹する方でも無いと思うので、そこそこいいんじゃないか、と思う次第です。
マツダスピードデミオと八ヶ岳
前のデミオも1.5ℓエンジン車で同じように通勤していた頃の燃費は悪い時はリッター11km良くてもリッター12kmが
せいぜいだったので燃費の改善率は車重がふえている事を考えると一番条件が悪い発進加速を繰り返す使い方でも
大体3割以上改善してるんじゃないかと思います。
マツダアクセラと伊那谷の湖
デミオの前に載っていた初代アクセラも1.5ℓエンジン車、デミオとアクセラは同じエンジンな訳ですが
長距離を走ると15~18km/ℓだったのが今ではリッター18~とまぁ走っても走っても
ガソリンが減らないっていいもんですね。

こんな事を考え出すとRE車には乗れなくなりそうなので怖いんですが。

さて内外装や燃費の事を書きましたが、ここからはSKYACTIVE-CHASSISとSKYACTIVE-BODYについて、
そして操縦安定性についても書こうと思います。

アクセラは悪路や凹凸を乗り越えてもみしりとも言わないしっかりしたボディを
フロント マクファーソンストラット、
リア E型マルチリンクで支えています。
マツダV6ルーチェHCFSと横浜港
かつてのHC型のREとV6ルーチェで初めてマツダか使用し出したシャーシの構成です。
HCルーチェのホイールベースが2710mmに対し、このBMアクセラは2700mm。
少し固めでしっとりしつつ良く粘る足回りはかつてのマツダの高級車ルーチェを彷彿とさせます。
昔の多くの日本車は乗り心地優先でフワフワしていてぱっと見は良い乗り心地だけど長時間乗ると疲れるとか、
コーナリングがおっかない、という車が多かったですし、今の時代、多くの車はコスト優先だったり
居住空間優先で重い車体の車体を独立てない懸架方式で支えている事もあり、
高い金を払ってよく家族でこんな車に乗ってるな、この程度でいいなら見栄えは悪いかもだけど
オーバーキャブのワンボックスの方が広いし荷物は積めるし.....
と常日頃自分は感じているゾーンの車も結構あるんですが、このアクセラはそういった存在とは
間逆に存在していると思います。

今、多くの日本車が「快適に移動する為の車」になっているとしたら、
このアクセラは「快適に走る為の車」なんじゃないか??と思います。
「快適に走る為の車」をアクセラが目指していると仮定すると100万円台からの車で
なぜそんな部品を使うの?なぜそこまでするのか?ということへの答えが見えるんじゃないかと思います。

・国産FFの多くは不等長ドライブシャフトも多いけど、マツダはデミオでも等長ドライブシャフトを使う。
・なぜアクセルが大型トラックとか外車みたいなオルガンペダルなのか?
・下からのぞくと少し前にはGT-○位しか日本車では実現していなかった徹底的にフラットな車体下部。
・ホイールベース間に重量物をまとめて配置している。
・鉄板をプレスしてサブフレームなしで成立するトーションバー方式のリアサスではなく
                 アームいっぱいサブフレームもいるマルチリンクを使うのか?



とか。
快適に移動できて、室内を行き来出来て子供の世話も楽だし、
という事を優先するならアクセラという車は選ばれる価値はほとんど無いんじゃないかと思います。

自分は子供が3人目になったら今はもう作られていないので中古のボンゴブローニか
泣く泣く他社のワンボックスに乗ろうと思っていますが、それまでは意地でも「快適に走る為の車」に
乗ろうと思ってますが、快適空間を実現するためにリアクーラやリアモニター、
を装備するんじゃなく、外国でも直球で勝負できるとおもうアクセラという車、希有だなぁ。

数年前にDCTのアクセラのライバルでありとある玉転がし競技の名前がついたクルマに乗りましたが、
先代の玉転がし競技と比べたらほんとに追い越したな、と思える程いい出来なのです。

具体的な操縦性でいえば、日常の一般道での速度領域では俊敏にかといって過敏でもなくちょうどよい
雰囲気で車体の向きが変わりオーバーでもなくアンダーでもなく走れて、
高速道路の領域ではずっしりゆったりと向きを変えるという今までではなかなかなかった動きをします。

今まで、低速・中速域で俊敏だと高速になるともっとシビアになっちゃう、
というのがたこのクラスでの日本車では当たり前、それは、
リアの限界がそれほど高くない状態で中速域までの軽快感を演出すると
高速域ではスタビリティ不足になってしまう、という事でしたが、
スカイアクティブシャーシではまず後輪の限界は思い切り引き上げ、
従来と比較して同じ分だけハンドル回した際に前輪の切れ角を増して
車体が回り込もうとする反応性を高めて速度域事にパワステのアシスト量を調整する事で、
中速までの軽快感と高速域での高速安定性を両立させているという
手の込んだ事をしているのがこのアクセラと、CX-5とアテンザなのです。
クルマが好きな人だったら乗ってわかる違いがあるわけですが、そんな状態なので、
シフトノブを積極的にかき回してガンガンアクセルを踏んで、
コーナー目指してシフトダウンを繰り返しブレーキをうまく使いつつハンドルを操舵して旋回して、
出口を目指してアクセル踏んというスポーツ走行もほんとに楽しい。
RX-7やRX-8よりやっぱりレベルは低いけど、4ドアのロードスター見たいな感じで結構楽しいです。

BM アクセラスポーツ 檜原の雪上にて
雪道やダードで滑らせてもDSC OFFならガンガン振り回してして遊べるクルマになっています。

運転評価システム i-DMもただ大人しく走る事を良しとしているようではなく、

・スムーズ加減速する。
[ショックなく発車し発進しガンガン加速して止まるときもショックなく制動開始し停車するメリハリある加減速]

・ピークはかなりの横Gだとしてもぐらっとしないようにスムーズにコーナリングする。
[操舵して車体が回り込み始め、車体の向きが変わってから直進に戻る為にハンドルを戻していく
一連操作を滑らかに行い横Gをリニアに変化させる。つまりヨーゲインの発生と
集束をスムーズにしてヨーレートの変化を不用意には行わないコーナリング]

・不用意な乗員に衝撃を与えない
[加減速・操舵に加え、路面からの衝撃もなるべく減らすようにする]

という事を評価しているようで、大人しく運転している時が緑色のランプがついて、
積極的に操縦する時は青いランプが、荒い運転や不用意な衝撃に対しては白いランプをつけて
点数を加減点しているという面白い運転評価システムを採用しています。

マツダアクセラ マツダコネクト i-DM 画面
慣れている人が運転したら面白がるんじゃないか??下手に自信はあるけど実際は
下手な操縦の人には面白くなく、下手でも向上しようとする人にはティーティング機能もある
素晴らしいシステムが付いていて、走る喜びの伝道者になろうとしているマツダならではの
評価システムなんじゃなかろうかという機能も有、ほんとにいい車だと個人的には思っています。
ちなみに自分は100km位、走った時点でステージ3の平均点4.8~4.9のあたりに行きました。

車室はホントに静かでアクセルを踏み込んだ時にはビーンと乾いたノートが響く演出も
心地がよくドライバは気持ちがいいし同乗者も不快ではないと思います。

サスペンションアームとショックの取り付け位置を改善してダンパがより仕事をするようにしたおかげも
あって乗り心地も素晴らしい車になっていて、目隠ししてのせればアクセラだとはわからない、
どんな高級車だろう??と思われる事間違いなしなクルマにしあがっているな、と感じつつ5000km以上走りました。


とまぁ、まとまりなくだらだらと書いてしまいましたが、ほんとにアクセラ、いい車です。

近日中に出てくるデミオも、もうそろそろのロードスターもやプレマシーも、数年先にとんでもない値段で
計画されているらしいロータリー車も、楽しみにならざるおえない、今のマツダ。お金をためてまってますよぉ~
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  1. 2014/05/31(土) 23:59:04 -
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日野 上田用水の水草刈と魚釣と都心ドライブと発動機復活披露




マツダ タイタン ダッシュ と残雪
今週末は日野の上田用水の川草刈でした。
でも川草刈に先だって、土曜午前9時、大都会・東京の五反田へタイタンでドライブ。
今の日本では2点式シートベルトに対応したベビーシートは売られてないのですが、
アメリカから輸入している業者さんにて試装着。
タイタンで行く、と伝えておいてあったのですが長年ロータリーエンジン車のもっとも強力なライバルを、
生産していた会社のSUVだと思っていたらしく、約束の場所で止まって待っていたら営業さんが通り過ぎて行きました。
でもまぁ無事にいいものを見れてよかった。

道路交通法施行令(第26条の3の2の第3項)には、
1として、座席の構造上、チャイルドシートを固定することができないとき。
は使用の義務が免除されるのはどのような場合になるらしいので、
シートベルトが後席にはない、
マツダルーチェと東京湾の水面
ルーチェには取り付けなくても法的にはよくても、カミさんの眼が怖い.........
のでまぁ何とかしましょう。

伊勢志摩でとれたサザエ
アワビを食べると目が綺麗な子供になる、と愛知の義母さまが申しておりまして、
伊勢志摩で海女さんをしている友達が潜って捕獲してくださったらしい、
アワビとサザエをたんまり送ってくれました。ふたりでは絶対食べきれない量でした。
ありがとうございます。
伊勢志摩でとれたアワビ
届いたからには焼きましょう、という事で、七輪の登場で焼いて焼いて焼きまくり。
夜風が涼しくてきもちいぃ~

日野 上田用水の川草刈
さて、町内清掃で用水組合の人は用水に入って草取りです。
8時半過ぎから部落の境界を上の方から下の方まで。
この用水を田圃の水として昔からの場所で使っているのは我が家だけになってしまってすでに数年が経ちました。
日野にはあだ用水路が120km~170km残っているという、かつては、ホントに一面が田んぼだった、
東京の穀倉といわれた姿は既にありませんが組合員みんなで草取り。
上田用水のよく魚が釣れる所も掃除
自分の家のたんぼの前の水草は前もって刈っておいたので、メインは陸の上の草取りでした。
普段、用水路に入って遊んでいると変な目で見られますが、
今日は大丈夫。
大人の水遊びという感じで楽しいです。

そして終わってからは発動機。
東京、五月雷雨の後の夕焼け
去年の夏の終わりに部落の物置を建て直すに当たりごみは捨てましょう、という事になって、
自分は会ったことがない日野の祖父がむかーし管理して水をくみ上げたり、
農作業の動力源としていたという共有財産を払下げてもらいました。
条件は

・治して動かしてほしい。
・動いたらみんなの前で動かしてほしい。
・手放すことなく大事にしてほしい。

家にやってきたときは、ピストンは動かないし、火は飛ばないしでホントに死んだ鉄屑みたいなことになっていましたが、
地域の中では古い技術や車に精通?している自分に御鉢が回ってきたんですから、こりゃ何とかしなきゃいけない、
何よりご先祖様が携わっていたものなら、末裔がなんとかしなきゃでしょ???ということで、
治したわけですが、いよいよお披露目です。

シュッポンシュッポンとエンジン始動。
男はぞろぞろ集まってきます。
発動機復活運転
男は興味津々。

「あんな鉄屑がよく動いたな!」←「答 古いロータリーエンジン車に乗ったり汽車に乗ってますからお手の物です」
「部品はどうしたんだ?」←「答 回転マグネトは修理に出して他は自分で全部作業しました。」
「こんなに調子よく動いてるのは俺が7歳の頃見ただから大体70年前に見たのが最後だ!!by80スギのおじい様」
「おいおい一人でトラックによく乗せたな!!」←「汽車を事有る毎に上げ下ろししてるから楽勝です。」
C56 129 豪雪の中

そんな感想を頂きました。

大昔の物を生返らせてからはや半年以上。
良かったよかった。


日野の上田用水でとれたニジマス
この前みたいな、にじますではないですが、
日の上田用水で釣れたカワムツ
夕方前にはまたお魚と戯れてな週末、楽しかった。
  1. 2014/05/25(日) 20:05:42 -
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クボタのF型を低速160rpmで廻す・夫婦汽車




いろいろ試してみたくなる石油発動機。
部落のみんなの前で廻すときにはエンストとかかからないなんてことにならないように、
いろいろ試しているわけですが、ネットを見ると点火時期を遅角させるとスローが出しやすくなる、
という事を読みました。
そこで回転マグネトの平歯車の歯を六山位遅らせてみたのがこれです。

昭3年~頃製造された 久保田鉄工所のF型発動機、2馬力。
硬めのオイルと点火時期を遅角して中盤の映像では1分間に80回の爆発。
4サイクルエンジンなので毎分160回転。
マフラからロータリーもびっくりな炎を噴く石油発動機。
しぶい、渋すぎる。

これは先週、レンゲ畑で撮った物。
この時もっとスローにできるようにしとけばよかったとちょっと後悔。


さて、現在我が夫婦は何かを育てています。
十日町情報館前にて、駐機する、フォルテVer.MAZDA
十日町に小さな汽車を走らせに行って、出会った訳なので、

こういう広大な土地に行って、というのは無理だったんですが、


カミさん豆タンク フォルテを操縦する
豆タンク・フォルテとC56に乗ったり、
カミさんC56 129に乗る

夫婦で汽車遊び'14
夫婦汽車を楽しんだり。
夫婦でミニSL・ライブスチーム 豆タンクとC56
いい休日でした。
  1. 2014/05/19(月) 20:38:09 -
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日野の用水路でニジマスが




今まで、
収穫した籾袋を積載したタイタン
田んぼで使っている用水路で、かわいい川魚たちにずいぶん遊んでもらいました。
きれいなカワムツ
綺麗なカワムツや
カワムツ君とハヤ君とウグイ君たち
ハヤやウグイ、
空き時間に釣れたオイカワ
かわいい魚たちにホントにずいぶん遊んでもらいました。
多分アユの稚魚

さて、GWは相当、外出させていただいたので、今週末は、家近辺でうろうろです。
ホントに汽車にもお誘いいただいてたんですが、家庭平和の為、すみません。

朝7時過ぎ、実家に行くと親父が田んぼの横の古井戸を掃除してモズク蟹をとったとはしゃいでいました。
日野の上田用水系でとれたモズク蟹
とれるんですねぇ.....いるんですね。びっくりです。
エビ蟹・アメリカザリガニじゃなくて、モズク蟹が。

朝、用水路で見つけたニジマス
よし俺も!と朝一で用水に出向くと明日、日野市が用水の検査をするために水が減っていた為か?虹鱒がいました。
水が減ってまぎれこんなのかな?よくわからないけど釣るしかない!!!

ニューグリンピア津南露天風呂より新緑と残雪を眺める
先週は津南の、写真では左端に写っている沢、
ここが雪解け水がジャージャー流れる釣り堀になっていて、
たくさんの人が釣り上げているのをとてもうらやましく見ていたのでもう燃えました。

手持ちの糸ではだいぶ厳しかったんですが最終的には
悪戦苦闘ながら、用水路沿いに住むおじさんが、タモ網を持ってきてくれて
上田用水から地上にあげてくれました。
ありがとうございました。
延命寺の方にはすっぽんがいるよ!採ってみたら???だそうで。

今度行ってみようかな??

さて実家に持って帰ってきた虹鱒。
ごめんごめん狭い所に入れてにじますちゃん
30cm以上のニジマスにカミさんもびっくり。
暴れている。すいません小さな場所に入れえしまって。
ここは一応東京ですが自然がいっぱい残っているなぁ、と実感しました。

日野の上田用水でとれた虹鱒
30cmオーバー、40cm未満の虹鱒がいる、日野の用水路。
新宿から30分すこしで到着する所の割にはいい環境だと思います思います。最高!
日野の上田用水でとれたニジマス
  1. 2014/05/11(日) 20:25:53 -
  2. 地元 -
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田植前のたんぼで、1920年代と戯れる




5月末の週末、まだ日野市内には総延長120~170km残っているという用水のとある管理組合の水草刈に、
父に代わって参加することになりました。いよいよ親父も引退か???それはうそですが、
50年以上誰も動かしていなかった字 ヒノモトという古い地名がある部落の共有財産を払下げてもらって
早、半年以上。水草刈の後、みんなの前でお披露目してほしい、という事になりました。

マツダルーチェとどんと焼の櫓'13
ホントは、ドント焼の時に回してほしいといわれていたんですが、自分が仕事になってしまったので、
お披露目できず......
いよいよみんなの前で.......
という事で恥ずかしくならないように、田植え前でまだ、レンゲが満開のたんぼに重ーい久保田のF型発動機、
それからもう少し小さいクボタのAHCを持ち出して。
ポッコンポッコン。


だいぶ長いこと回しました。1時過ぎから4時まで、ポッコンポッコン。
これだけ廻れば大丈夫!!
そんな土曜でした。
  1. 2014/05/10(土) 20:54:42 -
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GW、飯山線沿線の津南でC56 129を走らせる




C56 129と残雪の山々と葉桜と新緑 津南にて
2014年、ゴールデンウィークは、5/3 十日町きものまつりで、
十日町きものまつりにて記念撮影マシーンになったC56 129
C56 129を有火状態で展示して記念撮影マシーンになってもらった後、津南にて二日間、C56 129をたっぷり、
走行させてもらう事が出来ました。
この日記はそのことを書いた日記です。

十日町の夕日
5/3、きものまつりの後、ザーッと雨が降ったとの十日町。
夕日がきれいでした。
さて深酒しないように気を付けつつ、翌朝6時過ぎ津南へ。
津南の6km近くあるストレート
国道117号、十日町市から清津川を渡って津南町に入ってすぐ左に曲がって河岸段丘を駆け上がると、
再び十日町市に入ってからすぐ現れる、6km近い直線を駆け上がっていきます。
雪を頂く苗場山、いいなぁ。

まだまだ雪が残っているニューグリンピア津南
まだまだ雪が残っている、ニューグリーンピア津南。

夕焼けC56 129
去年の9月、ミニSLを走らさせてもらった芝生広場はまだ雪。
芝生はまだ雪

まだ、桜の咲いているグリーンピア津南
桜が咲いていて雪があって新緑が芽吹き出してという状態だったニューグリンピア津南。
早速準備です。
突貫で造った新しい火格子・ロストル
今回は突貫で造った新しい火格子を使用しての走行になります。9時過ぎ、運行開始。

今回の走行は、十日町・津南等、中魚沼・妻有地方の地元紙である十日町タイムスさんが
十日町タイムスに載ったC56 129
かつて飯山線を走った懐かしのSL・C56が飯山線でよみがえった?[中略]5月4・5日のアトラクションで
ミニSLを飯山線SL運行を応援する十日町市民の会の東京会員Sさんが走らせるもの。
ミニながら飯山線での雄姿が蘇る。
[十日町タイムス 平成26年4月28日 第2115号より引用]
なんて嬉しいことを書いてくれていたのでした。

初めて敷設した場所で、スキー場っぽい水勾配が結構ある場所なので、
午前中はだいぶ苦戦しました。
そんなところで自分で写真を撮ることができないので、他の方々が撮ってくれた写真ですが、
C56 129 と葉桜と残雪の山々
桜と残雪と新緑と子供動物園と汽車。[飯山線SL運行を応援する市民の会 会長撮影]

十日町情報館前にて、駐機する、フォルテVer.MAZDA
2012年、十日町情報館と道の駅・クロステンで走って、今のカミさんと出会わせてくれた、
C56 129 とオチビサンフォルテ 津南にて
オチビサン機関車と、かつて飯山線を駆けていたC56 129。[飯山線SL運行を応援する市民の会 会長撮影]
いい景色の中を走るところはまるで飯山線のよう。
十日町タイムスさんが書いてくれたように「ミニながら飯山線での雄姿が蘇る。」的な事が実現できました。

会長の写真集 SL飯山線の記憶とミニSLのC56
C56、飯山線への慕情があふれまくって写真集を造って、
津南を走るC56 129
三笠で30回以上、機関士体験して「補助機関士」にまでなっている飯山線SL運行を応援する市民の会・会長にも、
C56乗っていただきました。真剣なお顔です。
残雪を背に C56 129
当初9-16時までの予定が17時まで延長される程、多くの方々に乗ってもらえました。
運行が終われば、温泉とバイキングと酒が待っています。楽しいねぇ。

グリーンピア津南 露天風呂から見る風景
東館7階にある露天風呂から眺める津南町・十日町方面の河岸段丘や
ニューグリンピア津南露天風呂より新緑と残雪を眺める
東館7階にある露天風呂から眺める残雪のスキー場と新緑を眺められる風呂。最高です。

津南の葉桜とC56 129
2日目はホントにきっちり朝9時から。
天気が悪くて16時半までで切り上げになりましたが、2日間で13時間半、
有火状態で14時間以上、距離にして30kmを走り切ったC56 129.
ニューグリンピア津南の残雪と新緑とC56 129

本物のC56 129と小さなC56 129で、汽笛は小さな方が
飯山に保存されているC56 129を小さくした、ミニSL・ライブスチームC56 129。
本物のSLやC56がもう一度飯山線を走ることへのハードルはたくさんある訳ですが、
そういう夢のようなことがもう一度起きる日まで、小さなC56は走り続けるかな???なんて。

ミニSL運行が終わったら、再びお風呂と食事と酒です。
最後になってしまったバイキング
バイキングは一番最後まで残ってしまいましたがホントにおいしかったです。ごちそうさまでした。
ピッチャーで頂くビールもおいしかった。

すいている時間はここでもテンダーに乗ってもらって記念撮影してもらったり盛り沢山な二日間。
こういったことで機関車や機械の事が好きになってくれる子供・人が増えたらうれしいな、と終ってみたら感じました。
旧車仲間の十日町の方も来てくれたり十日町・津南など飯山線沿線在住の方も結構来ていただきましたが、
乗っていただいた方は大人・子供問わず、施設の方々にも面白いー・いいねぇ、
という反応をしていただいた事、とてもうれしかったです。
桜の咲くころ、C56ミニSLに声を掛けいただき広大な敷地を準備してもらった、
ニューグリーンピア津南さんに感謝、そしてこういう事を実現するために奔走し手伝って頂いた方々にも感謝です。
そして送り出して4日間十日町・津南と飯山線沿線に送り出してくれたカミさんにも感謝。
楽しいGWでした。
ミニSL運行 終了間際、会長 C56に乗る
  1. 2014/05/07(水) 21:06:36 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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きものまつり・十日町いきいき旧車ミーティングを見る




2007年から毎年、マツダのルーチェで参加してきた、十日町きものまつり の
わがルーチェと第10回いきいき旧車ミーティング、十日町にて
十日町いきいき旧車ミーティング。

今年も出たかったけれど
C56 129 本町三丁目にて
 GWは飯山線沿線でのミニSL運行を仰せつかったので、今年は残念ながらパス

マツダタイタン 大澤峠に挑む
マツダタイタンで5/3、十日町へ行きました。
マツダタイタンと桜

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本町三丁目にC56を置かせていただきました。
飯山線に再びSLが走る日はそう簡単には着そうもありません。
でも、かつて飯山線を走っていたC56の模型なら比較的簡単に出ていけます。

十日町きものまつりにて記念撮影マシーンになったC56 129
自由にテンダーに乗っかってもらったり、
C56 129 プラレール広場にて
記念写真マシーンになってもらった、C56。
C56 十日町へ

マツダルーチェグランツーリスモ 十日町にて
ルーチェの会会長のルーチェが参加してました。
あぁ、またいつか、俺もルーチェで。
ルーチェ・ルーチェ・ルーチェ・コスモ、十日町の本町にて
十日町きものまつり、いいお祭りでした。また来年も行きたいなぁ
  1. 2014/05/06(火) 20:58:04 -
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いすみの「みんしあ」でミニSLを走らせる




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第3回 みんながしあわせになるまつりin夷隅に参加してきました。

話を頂いたのは、3月。
まだ寒い時期でした。
いすみ鉄道国吉駅の駐車場の大きさを測定する
早朝、いすみの国吉に行って、レールが敷けるのかの確認をしたり、
いままで数度そこで走らせた事がある方がいらしゃったみたいなので、
なぜ違う所に声をかけたのか?などを問い合わせて。
蒸気を動かしてほしい、と云うことだったので、あぁ、それなら、
みたいな感じでこの話を受けることにしました。

4/26 今年の遠征第一弾は飯山線沿線ではなくいすみになりました。
タイタンに荷物を積んで、
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4/27 朝3時半過ぎ出発。
首都高4号新宿線で見る朝焼け。綺麗だなぁ。
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首都高湾岸線で鼠園をみる。
架線ポールに隠れてしまったシンデレラ城。
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ボイラー免許をとるときの最寄インター市原ICでおりて、
袖ヶ浦SAで人間の腹ごしらえをしました。
有線でセリーヌ特集見たいのをやっていていい気分でご飯。

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そしてやってきました。
いすみ鉄道 国吉駅。早速準備です。
今回はひきの画像などをとっていなかったんであれですが、
1周62mのミニ鉄道を敷いて、10時~16時まで運行して、
C56 129は13時過ぎから16時まで運行しました。
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103系を模した電動車やフォルフォルの兄弟、ドルテも走りました。
夷隅いいところです。
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JRで廃車になった国鉄型の気動車が現役で走っていました。
キハ52とキハ28。
水田と山の風景、飯山線見たい!!
そんな場所で小さなC56をオペレートしました。

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キハ30と一緒に。
他電動車やラジコン仕立ての乗用模型も走ってよかったよかった。

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旧車も展示されていました。
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いつかはルーチェで行きたいなぁ。。
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この古き良き時代っぽい場所に
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里山とミニSL。いいですね。
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そんなこんななGW前半の小さな鉄道のイベント遠征でした。
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  1. 2014/05/04(日) 23:30:12 -
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さよならOSロータリー[最終限定品スケルトンモデル]




昨年12月、大阪にある小川精機・OSエンジンから、1970年より発売していた、
OSロータリーの生産終了が発表されました。
最終モデルは限定品でスケルトンタイプとしてディスプレイにも使える
と云う事で発売された訳ですが、汽車仲間のおじさまが最終品をGETしたとの事で、
見せてもらいました。

OS ロータリー 49PI type-2
OS ロータリー 49PI type-2 スケルトンモデル。
サイドハウジングは運転用のアルミダイキャスト部品も付属しているそうです。
OS ROTARY 49PI type-2 の座板

OS ROTARY 49PI type-2 を後ろから
これは後ろ姿。


OS ロータリーエンジン 49PI type-2
ちょっとピントが甘いのが残念なんですが、
OS ROTARY 49PI type-2
ロータとエキセントリックシャフトの動きがよく見えます。
いいですねぇ。綺麗で素晴らしい。
OS/49PIロータハウジングとロータ
かつての49PIですが、2006年ごろにリファインされた最終品とは放熱フィンの形が違っていたり。
OSさんもREの改良は地道に続けていたみたいなんですが....

模型用は日東工作所さんが続けていますが自動車用、
デミオに載った小さなロータリー 330mL
マツダもそろそろ復活させないかなぁ?

OS ROTARY 49PI type-2
そんな事を考えてしまった、素晴らしい小さなロータリーでした。
小川精機 OS ロータリー 49PI type-2 最終ロット限定品

  1. 2014/05/01(木) 04:54:21 -
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