がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




トマトの接木




接木をしているハウス
実家のハウスの中では、今、これから作る作物の接木をしています。
接木をしないと連作障害が出るから、接木です。

トマトの接ぎ木 切っている所
糸切ばさみみたいな鋏で根っ子として頑張ってもらう接木用トマトの苗と
実が成るトマトの苗を斜めにカットします。

トマトの接ぎ木をしています
根っ子側の苗に芯になる棒を刺します。
本当はシャーペンみたいな棒を刺す器具を使うんですが、
やってる最中におかしくなったので消毒した手で刺します。

トマトの接ぎ木、完了した瞬間
そして幹になる苗を刺して。という接木です。

接木の風景
工業的な事ばかりをしていますがこういう事も覚えなきゃ。
そんな春の休日の一コマでした。
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  1. 2014/03/31(月) 00:04:49 -
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重要部を検査し、配管が疲労により折れ、それを治す




C56 129 ミニSL ライブスチームと薪ストーブとガレージ
春になりました。でも朝晩、東京西部のマツダルーチェロータリーが眠るガレージ、
そしてC56 129の機関庫であるの小屋の中はまだまだ寒いです。
ガレージの薪ストーブで暖をとりつつイベントに向けて機関車のメンテナンスをしました。
昨朝1時間、そして今日午後3時間、計4時間。たっぷりじっくり。

C56 クリスマスイルミネーショントレイン 前より
一昨年のクリスマスでイルミトレイン仕様でデビューして以来、
この前のOS関東運転会まで230kmを走った、日野十日町機関区のC56。

C56 129 ミニSL ライブスチームと薪ストーブとガレージ・機関庫
結構走っている方だと思います。なので、じっくり検査・点検。

C56 129 ミニSL 汽笛の音を小変更しました
汽笛の音、小変更しました。少し低い音が強調されているといいなぁ。
C56 129 ミニSL ライブスチームと薪ストーブとガレージ そこでメンテナンス・整備します

C56 129 ミニSL ライブスチームと薪ストーブとガレージ ここで機関車の整備をします
SLは打検ハンマーでカンコンひっぱたいて打検の点検しますがミニは物が小さいので、
ハンマーでひっぱたいたら折れてしまうところもあります。
なので、ひっぱたけない場所は各機構部を手でつかんでぐらぐら揺さぶり、
ゆるみがないか、軸受などの摩耗が進んでいないか確かめました。
増締めがいる場所は増締めしたりして点検も終盤頃、配管が一か所折れました。

ちょっと強くぐらぐら揺さぶったらポキッと。逝きました。本番で折れないでこの検査で折れて助かった!
自分は汽車に限らず機械を粗末と迄は行かないけど荒く使う方で以前、
白馬でおちびさん機関車の同じ場所が折れたことがあってガンガン使うと機構が比較的に弱い場所、
なんだろうと思いつつ、さっそく修理です。

硫酸は無いのでサンポールで部品を洗浄脱脂して.......
ミニSL・ライブスチームの配管部品を銀ロウ付けしています
フラックスをぶってバーナであぶって、ロウ付けしました。

画像を見てわかる方はわかると思うんですが、折れた配管は圧力計をつける場所の配管でした。
この機関車をどう有した直後、運行中に圧力計を見やすい場所に移動させたいと思い、手荒に、
グイッとやったことがありました。多分その時に痛めてたんだと思います。
おちびさん汽車、フォルテの時もそうでした。これ方はもうやらないようにしようと思いつつ、
ミニSL・ライブスチームの配管部品を銀ロウ付け 完了
ロウ付け終えて、再びサンポールでフラックスを落として機関車に組付けて修理完了。
無事治りました。良かった良かった。
  1. 2014/03/30(日) 20:43:38 -
  2. ライブスチーム・ミニSL・機関車修理・準備 -
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春、古い世代の動力源を楽しむ




C56 129と薪ストーブとガレージ
春です。都心では桜がだいぶ咲いているそうな。
でも朝晩、ガレージの中はまだまだ寒いのであります。
ガレージの薪ストーブで暖をとりつつイベントに向けて先ずは汽車磨き。

まわる発動機 久保田鉄工 クボタ F型
昼過ぎ少し時間があったので旧 久保田鉄工所,現 クボタの発動機 F型 昭和年間初期製を運転しました。

クボタ農業機械愛用者の琺瑯看板
我が家は戦前、祖父の代からクボタの愛用者。
祖父は部落の共有財産だったF型発動機、
後輩たちを従えて、クボタのAHCとGA85-K700Aと共に
父はテーラ→耕耘機→そしてトラクタなど、
久保田のほぼ最新型のトラクタとF型
クボタの農機具が多い一家でした。

去年の秋、我が家に部落の共有財産が「永く所有し運転できる状態にする事」を条件に払下げられて、
初めての春。
そんなエンジンを運転しました。
竹林の前でまわる発動機 久保田鉄工 クボタ F型
いいですねぇ、このスローな感じ。
長閑な春です。

機構がよく見る発動機
機構部が丸見え。
ピストン・シリンダー・コンロッド・クランク・マグネト点火装置。
クランク、シリンダ、ピストン、コンロッド、マグネト点火装置こんなによく見る発動機
可動している機構部が見える。


 AHCより低速で回る、

 
 F型、重量感がある気がします。



そんな春の一日でした。
  1. 2014/03/29(土) 20:10:12 -
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春から始まるいろんな事に備える三連休




春が来ました。
まずは、金曜、三連休一日目。
もらってきた大型トラックのリビルトエンジンが入っていた木箱
近所の大型トラック整備工場で、500馬力近い交換用リビルトエンジンが入っていた木の箱をもらってきました。
細かく切って、ナタで割って、4月から始まる、汽車のイベントで使う、
罐を焚き始めるときの焚き付け用の木端に加工しました。
いよいよ始まる2014年の汽車イベント。今年も楽しみです。
実家の庭に咲いた、河津さくら
実家の河津桜も咲いてのんびりした一日でした。

タイタンダッシュと小比企の牧場の春
土曜は、牧場に行って、春の作付で使う堆肥を買ってきました。

今日はお彼岸で親戚がやって来る日でしたが、野良仕事です。
ユンボでハウスの骨を押して矯正する
雪でやられていないと思ったら、隣の敷地との間にある垣根のところにあるハウスが、最近、
実は雪にやられていたことがわかりました。
落ちた雪の重みで骨がひしゃげていて、こりゃよろしくないという事になっていました。
保険は出るけどあまり期待できないとのことなので骨を押して矯正する事にしました。
少しづつ、矯正、ハウスの骨
押して離すと戻ってまた押してというのを繰り返して徐々に矯正。
ユンボで角材を骨に押し当ててぐいぐい押して。
初めてやりましたが取敢えずだいぶ良くなりました。

久しぶりに久保田F型発動機を回す
それからお彼岸なので、祖父が回していたという古い発動機を回しました。
調子よく廻るクボタF型石油発動機。
20分ほど運転した後、久保田F型発動機から立ち上る湯気
祖父に届いたかな?快調な爆音。
楽しい三連休でした。
  1. 2014/03/23(日) 20:29:46 -
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タイタン、初めて牛糞堆肥を積む




春うらら。そんな言葉がピッタリだった3/22。
去年の初夏に我が家にボンゴの代わりにやってきた、マツダ タイタン ダッシュ。
マツダ商用車・マツダの働くクルマ タイタン ボンゴ スクラム

マツダタイタンダッシュとスクラムそして夕焼け空
農家のトランスポータとして、

マツダタイタンと船と防波堤
休日機関士の脚として
マツダボンゴとタイタン
よく働いてもらってます。

そんなタイタンに、我が家の春の洗礼?
堆肥を載せたボンゴと桜並木
ボンゴも毎年積んでいた八王子・小比企の磯沼牧場・磯沼ミルクファームさんの、
完熟牛糞堆肥 牛之助を購入する季節がやってきました。

タイタンダッシュと小比企の牧場の春 
何だかすごく混んでいる八王子を通って、小比企の丘の上に。
磯沼ミルクファーム・磯沼牧場さんへ上からアプローチ
子供連れの家族がのんびり散歩したりいい雰囲気です。
そんな里山を通るほっそーい道を通って、
磯沼牧場さんへ降りる細い道
磯沼牧場さんの牛舎
磯沼牧場さんへ。

磯沼牧牧場さんの牛
今年もやってきました。

マツダタイタンダッシュに完熟牛糞牛之助をつんでいただきます。
牧場主のカウボーイさんに、アツアツの堆肥を積んでいただきます。
堆肥は80℃からの熱で発行しているそうで、通風の具合がいいと、発煙して燃える寸前まで行くそうな。
そんな完熟具合なので、臭いはだいぶ少なくて、近郊農業の土造りにはピッタリな堆肥です。

タイタンダッシュに完熟牛糞・牛之助を1.5屯積んでいただきました、
今年もたくさん積んでいただきました。約1.5屯、分けていただきました。ありがとうございます。
マツダ タイタン ダッシュと堆肥倉庫の一角

牛糞の堆肥を満載して、帰宅
完熟牛糞堆肥牛之助を満載にして、日野にもどるぞー。出発。
DSC06478vb.jpg

マツダ タイタン ダッシュと横浜線
北野街道はすごく混んでいるので、裏道をこそこそと。横浜線を眺めつつ、

おそすぞー、堆肥
日野へ戻ってきました。
ロータリー農場に、堆肥を降ろす
この堆肥で今年もおいしい野菜が取れますように。
牧場は春、いいなぁ。今日はとても暖かくて、春!を感じた一日でした。


  1. 2014/03/22(土) 22:59:02 -
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ルーチェロータリー[LA22S]を買って10年経つ




2003年3月19日。
今から10年前の今日、自分はみぞれ交じりの北海道・旭川に居ました。
その頃の自分は学生で、近所のスタンドでバイトをしたり、
ミニSLのタキセ製作所が請け負った近所で建設中の1周340m、
総延長500m程のレイアウトで使う部品を組み立てたりしていました。
学生でバイト三昧という事はお金もたまります。

その頃の僕には三歳ごろから抱いていた夢がありました。
「大人になったらロータリーエンジンを載せたルーチェに乗る」
という夢がありました。
当時、我が父のっていた車はマツダではなく国内最大手の
4気筒エンジンを載せたクーペとか、
レースの世界だとシルエットフォーミュラーで星野さんが乗っていた
ニチラのマシンのカタチだけはベースで、そのマシンの初代には、
ロータリーエンジン搭載が予定されていたクーペとか、
当時は最新かつ、国内では早かった車でしたが、
その頃で既に10年選手になっていた祖父の乗るルーチェの方が
幼心には早くてかっこいい車と思えてしまっていたのです。
(おやじ自身もエンジンだけはロータリーの方が
元気がいいように思えると思っていたらしい)
実際、今、そのスポーツクーペたちとルーチェを見比べても
80年代初頭のスポーツクーぺよりも70年代初頭のマシンの方が
早そうでかっこいいと思えるというほど
ルーチェのアメリカンマッスルカーのようなスタイルはかっこよくて、
エンジンは腐ってもロータリーな訳で加速性能なども10年選手といえども
一級品、昭和53年排ガス規制でテイタラクになったレシプロエンジンたちよりも、
元気は良かったみたい、また弁当箱みたいな四角いマフラーから、
アイドリング中にはボロボロ・ボン・ボンと音を立ててみたり、
走ってみれば、パンパン言ったりとそれはまあ生きてる機械の様で、
強烈でした。
また祖父は助手席に乗る自分を喜ばせようとよく追い越しをしてみたり、
アクセルを床まで踏みつけて加速を楽しむ事を、ドライブに行くとよくやってくれていたので、
幼心に何かが植えつけられ、
REに対するあこがれ、その想いは強く、三つ子の魂、百まで状態となってしまっていました。

小学生になって汽車が好きになった時期もありましたが、国内のJSPCでは全くいいところが無かった、
マツダのスポーツカーがルマンで総合優勝を決めた事も、
ロータリーに乗りたい!という想いを助長させたんだと思います。

中学生の頃から中古車雑誌に目を通していた訳ですが、
当時のカーセンサーやらグーにはたまに憧れのルーチェが載っていました。
しかし、免許を取って初めてお金を貸してもらって買う車にルーチェを
選ぶ事はさすがにできなくてその時買った、いや買ってもらって
数年かけて購入代金を返却したサバンナRX-7は購入1年でエンジンが
壊れその後、ファミリアに乗ってしばらくいましたが。

2003年4月、発売・配車開始と直後に我が家にやってきた
おやじのRX-8に乗って、やっぱり自分もロータリーエンジンの車に乗りたい!
そして次に乗るならガンガン速く走る為のロータリーでは無い、
のんびり走っても満足できそうなルーチェだ、と考えるようになっていました。
カーセンサーに載っていたルーチェ
そして買っても大丈夫そうな位お金がたまって来た時、自分が見つけた個体が、
旭川の中古車屋さんで販売されていたルーチェでした。

カーセンサーで見つけたルーチェ、早速お店に電話をかけてみて、
状態は悪くなさそうという事を確認しました。
もうこれは行くしかないね、という事で、
お店の人に旭川空港まで迎えに来てもらって、
雪交じりのミゾレが降る中で初対面となったルーチェは、
雪の旭川の中古車屋さんにたたずむルーチェ
錆もほとんどなく内装もきれいで30万円台の値段とは思えない個体でした。
初めてエンジンスイッチのキーをひねった時の感動は
今でも手に取るように覚えています。
排ガス未対策の高出力型12A-5型エンジンは一発始動できました。
8トラックデッキも実働で祖父からもらっていた
都はるみのテープも再生できました。
もうこれは買うしかない!となり即購入しました。
初めて会った時、一発始動だったロータリーエンジンは
本当に元気で2007年くらいに測った時点でもまだ圧縮が9キロ近く残っている
フロント冷間時ビンビンなマシンでした。

3月末に東京にやってきて早速、ナンバーを変更したりして
晴れて自分の車になりました。

ルーチェのインパネ
初めて乗る未対策のREはホントに刺激的。
車重が約1屯と軽い事もあり高速での伸びの良さはピカイチ。
今だ現役という風情で、210キロまで刻んである
スピードメータをラクラク振り切るという車なのにはびっくりしました。

購入当時は調子がいいと思っていた車も
梅雨時期になるとエンジンがばらついてきたり、
クラッチフルードが漏れたり、一つ一つルーチェに手を入れ、
樹脂やゴム部品を交換して、完調なルーチェになっていきました。
割れたブッシュを取ったところ

ROTARY EAGLE DVD大先輩のおかげでルーチェのPVみたいなものを造ってみたり、

マツダルーチェと767Bとユーノスコスモとコスモスポーツチャージマツダ767Bと並んでみたり、

ルーチェと科学技術博物館ロータリーエンジン40周年記念で国立博物館の目の前に展示される
栄誉な事を経験したり、

ルーチェと三国峠の宿場町ホントにいろんなことを経験させてもらったような気がします。
ルーチェと筑波サーキットのパドック

マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号このルーチェで、自分がやりたいことのうち、まだやっていない事と言えば、
マツダルーチェと秋山郷の鳥甲山

ルーチェと日本海このルーチェで広島に里帰りするという事。
マツダルーチェと日本海2
何度か機会があったけど、ことごとく直前でほかの用意が出来てしまって行けてない。
2020年、マツダ100周年時に広島にマツダが集結する時にはいきたいな。

購入してから10年。4万キロ位走ったけれど、まだまだ現役。
次の目標は子供とドライブする・車齢50年を目指して頑張るぞー。
  1. 2014/03/19(水) 00:04:44 -
  2. マツダ ルーチェ -
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サステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2014 に行く




今日はミニSLでお世話になっているダンデさん(新幹線運転士ではない方の)にお誘いいただき、
八回目になるサステイナブル“Zoom-Zoom”フォーラム2014に行きました。
お誘いいただきありがとうございました。
マツダV6ルーチェHCFSと横浜港

BM マツダアクセラ6MT と夜明け。明るくなってきた
腕が痛いので新しい6MTアクセラでも

ロータリールーチェと横田基地初夏'12
R&Dセンター横浜訪問には毎回使っていたルーチェでもなく
マツダV6ルーチェと横浜港
ATのV6ルーチェで行ってきました。
HCFS V6ルーチェ マツダR&Dセンター横浜へ

小さなロータリーエンジンのロータ
お目当ては、やっぱり小さなロータリー330mL
330mLのロータリーエンジン マツダ製

デミオ RE搭載車
試作でデミオに載った発電用RE・REレンジエクステンダを見せて頂いたり、
デザイン・新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」プレゼンテーション
塗料塗装・新塗装技術「匠塗 TAKUMINURI」の紹介
安全技術・先進の安全運転支援システムを搭載した「マツダ アテンザ ASV-5(エーエスブイ・ファイブ)」
環境技術・圧縮天然ガス(CNG)を燃料とする「Mazda3 SKYACTIV-CNG(スカイアクティブ・シーエヌジー)」
      デミオに載ったREレンジエクステンダー
それから走るオンナ倶楽部などわかりやすく伺ってきました。
技術者の方との語らいもありました。

新しいREがうれしくでビールを1.5L頂いた僕には
プレミアムソウルレッド色の東洋カープの打撃用ヘルメット
東洋カープのヘルメットの色がよかったとかしかかけないのででその程度にしますが、
そういうお話を伺いました。
ロータリーのマツダが好きでホントによかった。

スカイアクティブに対する賞状とトロフィー
ビルディングブロックをかかげ、地道に、でも結果的には大成功と言ってもいいともう位、
うまくいっているスカイアクティブ。

うほー、小さなロータリー 330mL
数年前には虫の息でホントに消えるんじゃないかと思っていたREの映像が多々出て、
うれしいね小さなロータリー 330mL
展示物もあって、
デミオに載った小さなロータリー 330mL
開発担当の方も「明言はできないけどちゃんとやってる」とおっしゃってました。
小さなロータリー 330mL
きっと発電用のREだけではないんじゃないか、と思う力強さもありました。
いい一日でした。
2020年、マツダ100周年時には我が家に在籍している新旧REあるいはトラックで馳せ参じようとも思った一日でした。
  1. 2014/03/16(日) 22:24:32 -
  2. マツダ ルーチェ -
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いすみ鉄道 国吉駅を見にいく




いすみ鉄道国吉駅の駐車場
早朝房総ドライブに行きました。
3/15 午前3時半。我がマツダアクセラは中央道国立府中ICより高速を走り、午前4時半、館山道市原ICを下り、
午前5時チョイすぎ、外房のいすみ鉄道 国吉駅に着きました。

今年、もしかしたら、いすみ鉄道沿線で、小さな鉄道をオペレートするかもしれないという事になったので、
その下見に行きました。
いすみ鉄道国吉駅の駐車場の大きさを測定する
真っ暗な国吉駅の駐車場で巻尺で採寸。

国吉駅を発車する始発列車
ちょっと便意を催してしまい、駅に長居してると始発列車が走り去っていきました。
いいですねぇ、この感じ。
国吉駅のキハ30
「ローカル線は地域の財産になる時代が近い将来必ずやってくる・みんなでしあわせになることができるローカル線」
今までにない手法でそれに挑んでいる、という片鱗を少し見せて頂いた気がしました。

ホントにやるとしたら、来年以降に、いすみ鉄道を走っている気動車モドキも走らせてもらいたい、
という話を自分も伺っているのですが、来年以降じゃなくて今年、やってみるなら、
実施する日の朝にちょちょっと改造すれば、そのいすみ鉄道を走っている気動車が何とかなるであろう物も、
見つけました。
植木鉢の飾り・いすみ200'型だとおもう飾り
この飾りに、
ラジオフライヤートレーラ・むらさめ号・5インチゲージ・ミニSL・ライブスチーム
メルヘンな貨車の下回りを使って、屋根は丸鋸を持って行ってそれっぽい蓋を突貫でつければ10分位で、
これが走る物体になるなと。

岬鉄道さんを道路から
帰りは、外房にあるという庭園鉄道を外から道路から覗き・拝見させていただいたり、

葉巻型のマシンを見せてもらう
葉巻型のF2マシンを見せて頂いたりしつつ、普通のお店が開店する前に日野に戻ってきました。
ここまで、鉄道やマツダにはあまり関係のないに気になりましたが、今日のお供だったアクセラについて、
かきます。

朝の3時過ぎから10時前までに走った距離は296km。
296km走って13.76リッター消費という事は1リットルで21.5km走ったという事にあるアクセラスポーツ6MT
消費した燃料は13.76L。
ということは、1リットルで21.5km走ったという事にあるアクセラスポーツ6MT。
この車の美点は少ししか使わない燃料というだけではありません。
脚は今までのマツダと比べるとやわらかいしハンドルも悪くなったけど、
他の同じような価格帯の国産クルマと比べると芯があって今までマツダを選んできた人なら、ぞっこんになること、
間違いなしな車だし、スペックはたいしたことないけど、踏めば普通に速くもなるというこのアクセラ。
我慢しないで普通に走って財布に嬉しいな、そして、ホントに楽だな思った次第でした。
そんな早朝房総行ドライブでした。
  1. 2014/03/15(土) 21:16:32 -
  2. マツダ アクセラ -
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'14 ミニSL・ライブスチームシーズンインに向けて調整走行をする




昨日は、OSLSC関東の運転会がありました。
OSフォルテユーザのおいらも参加しました。
早朝、ステーションにて駐機するC56 129
早朝、駐機するC56 129。

雪の上のC56 129
2月のOSLSC関東運転会は雪で中止になってしまったので2か月ぶりの運転会でした。
雪の中でのろのろ走ることに慣れてしまったC56 129の操縦者はイベントシーズンの、
走り出したら数時間は乗降・給水給炭給油以外は圧を落とさないで走り続ける操縦を忘れかけていたみたいで、
午前中はだいぶ苦戦しましたが、午後には今年使う用のJR各社さんも使っているという無煙炭と、
使いにくいといわれる人もいる太平洋炭でクリンカーができにくい操縦法を思い出して、
ひとまず調整走行はいい感じでした。

昼下がりの構内
こののんびり感がたまらんー。
多数の汽車が集う姿。子供の頃の夢を忘れずに、な大人の方々に混ざって、若造・小僧も楽しませていただきました。
昼下がりの構内2
昨日は英国風ドルテがやってきてましたが、よく走ってました。
小さいけれど扱いやすいマシン。いいねぇ。

C56 129とDD16
飯山線でC56が現役当時に引導を渡してくれた近代機DD16も登場。
かつての十日町・飯山駅構内みたい。すばらしい。
楽しいなぁ、大人の汽車遊び。

さて今年のイベント第一弾は4月、東京・国立になりました。
新幹線N700とC21
今年も2日間、思う存分機関士できそうです。楽しみだ。よろしくお願いします。

そしてそのあと、飯山線沿線に遠征する前に、
「ローカル線は地域の財産になる時代が近い将来必ずやってくる・みんなでしあわせになることができるローカル線」
を掲げて日々精進していらっしゃるって、このご時世、
’93年の森宮野原駅とキハ52 127号機
JRでお払い箱になったキハ52[画像は飯山線で走っていたキハ52]やキハ28という国鉄型気動車を走らせて、
ローカル線・第三セクター線では希望の星みたいなことになってらっしゃる、
房総のいすみ鉄道沿線にお邪魔するかも知れない話がC56 129の許にやってきました。
そんな訳なので例年以上に操縦訓練的に肩慣らしは充分しないと、だったわけですが、
楽しい日曜でした。

  1. 2014/03/10(月) 04:41:45 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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1.0MPa・10kgf/cm^2吐出できる家庭用コンプレッサを買う




藤原産業 SK11 AB20-30 AB2030
藤原産業 SK11 PUMA コンプレッサー AB20-30 買いました。

ルーチェ、整備中
最近、ロータリー ルーチェの整備や

C56 129 バルブタイミング調整 再び
汽車のバルブタイミング調整等でガンガン使っていた10年位前に買った
アネスト岩田の100Vコンプレッサが根を上げて昇圧遅く振動大きくという故障モードになりました。

いい機会なので200Vの動力を敷いて勤めている会社のとある工場が閉鎖になった時にもらってきた
強力な日立のベビコンが使えるようになったらうれしい所ですが、
そこまではカミさんの許可が下りないのは見え見えなので、
100Vで10キロ、10kgf/cm^2、1MPaまで行けるコンプレッサ買いました。

今までのよりかはもちろん早いしインパクトレンチでホイールナットボルト・ナットの、
脱着はストレスなく出来ます。

ちなみに0.8MPa・8kgf/cm^2迄の充填時間は、
AB2030が約120秒、従来の岩田のブロンコ(壊れかけの劣化マシン)は150秒。
AB2030は1.0MPa・10kgf/cm^2迄の充填時間は約140秒。
AB2030の制御圧力は0.8~1.0MPa・8~10kgf/cm^2で、制御圧力内の充填時間は、
約20秒。という結果になりました。ホビーで使うなら十分充分。

タンク内圧1.0MPa、取り出し圧も約1.0MPa SK-11 AB20-30
タンク内圧1.0MPaをほぼそのまま取り出す事もできるし、
タンク内圧0.8MPa、取り出し圧0.8MPa ここで再起動 SK-11 AB20-30

0.8MPa・8kgf/cm^2が安定して取り出せるコンプレッサSK-11 AB20-30
たとえば取り出し圧力を0.8Mpaの状態で作業できます。
最高圧が0.8MPaで制御圧が0.6~0.8MPa位の多くの家庭用だと、インパクトレンチを使用する際、
コンプレッサが再起動する手前ではちょっと力不足....なんて事がありましたが、
もうおさらば~

トラックに20A発電機をのせて出先での作業も難なくこなせる頼もしいマシンだということも
確認しました。今度は15年くらい使えるといいなぁ~な新しいコンプレッサでした。
  1. 2014/03/03(月) 05:06:17 -
  2. はやり物 -
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がく

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