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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




マツダHCFS ルーチェリミデットV6-2000 ネズミに巣食われ臭いで廃車寸前より生還す




マツダルーチェが大好きなロータリー人生。
二代目ルーチェの初期型と五代目ルーチェの後期型に乗っています。
二代目は40年前、五代目は24年前のクルマな訳ですが、恵まれた個体の為か、
故障する事もなく大した出費には至らず、乗れている状態でした。
しかし、この日記にHCルーチェが最後に登場したのは、
マツダルーチェV6リミテッドHCFSと東京駅三月末。
実は、V6ルーチェ、ネズミに巣食われ、スカットルカウルの下に、
ボンネットの裏にある断熱材で巣をつくられてしまい、臭くて乗れなくなってしまったのでした。
ひぃ。

マツダRX-8と伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑父親の乗るRX-8も同様にやられ......
近所の長年空き地だった草原に建売の家が3軒経った後、我が家にやたらと野ネズミがいて、それが、
我が家のマツダの車を猫から身を守れる格好の材料にしてしまったのです。
エンジンルームには齧り跡、糞尿まみれになり、車室内に臭いが付いてしまった、
RX-8の方は修理に2ヶ月もかかりました。
アテンザに買い替えたら?とお店に勧められながら修理した総額は約70万円。
保険屋さんが払ってくれたけど、内装やハーネスを取り換えました。

我がルーチェの方は車両保険になんかはもちろん入っているわけもなく、
一時はホントに手放そうかと思っていました。

でも、我が祖父からもらった大事なルーチェ。
タイタン・ボクサーという英・パーキンス社と技術提携して造ったトラック用の直列6気筒ディーゼルエンジンは、
別として、高級乗用車用のエンジンとして、REではなく6気筒エンジンを新開発し初搭載した、
マツダの最高級セダン・ルーチェを手放してもいいのか?
という思いに駆られ、修理を始めました。
水洗いと放置を繰り返し、糞を退治し、社内には消臭剤をまき、
ほとんど気にならない、というところまで持ってくるのに4カ月以上かかりました。

復活したルーチェルーチェに乗りました。
24年前の車だけど、静かで乗り心地が良くそれでいて曲がるとマツダの車っぽい動きをして、
やられたっ!!!!!

という事で、年末にかけてのロータリー人生日記は、汽車とV6ルーチェの日記になります。

とりあえず乗れるようになってよかった。
故障が発生しないといいなぁ~


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  1. 2013/10/15(火) 07:53:04 -
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