がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




第47回 日野市産業まつり[市制施行50周年記念事業 大産業まつり]でミニSL走らせます




日野市市制施行50周年記念事業 50周年記念祭 第47回日野市産業まつり
大産業まつりが11月3,4日、市民の森ふれあいホール周辺および、
日野市スポーツ公園にて開催されます。
今年もミニSL,走らせます。
発車するSKYACTIVE LIVESTEAM フォルテ Ver.MAZDAと駐機中の9600運行時間の予定は
3日(日)10:00~15:00
4日(月)10:00~15:00
小雨実施の予定です(予定は変更なる可能性があります。)

運行予定の車両は、
miniSL-9600型と雨おなじみ、国鉄9600型蒸気機関車は客車3輌編成。

中央線ショーティ、走行前準備中国鉄103系、かつて中央線ヲ走っていた電車のショーティと4人乗り客車2又は3輌編成。

夕焼けC56 129今年から産業まつりにも登場、国鉄C56型蒸気機関車129号機と、4人乗り客車2又は3輌編成。
で、運行実施します。
機関士として22年目の参加となる今年は大産業まつりですが,
例年の1周約150mの線路を一気に伸ばして一周240mの軌道を、
スポーツレクリエーション・ミニSLゾーンに展開します。

お近くの方は、どうぞ。
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  1. 2013/10/29(火) 21:18:43 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会・機関車C56 31号からのメッセージ展示会の講演会に行く




ルーチェで台風の中、靖国神社の遊蹴館にて開催されている、
泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会・機関車C56 31号からのメッセージ展示会に行ってきました。
C56 31、70年前の開通式に登場した際の装飾をまねて 70年前の10月25日に開通したという、泰緬連接鉄道。
10月26日、その翌日という訳ですが、開通式に選ばれたC56 31、開通式の姿を再現していました。

機関車C56 31号からのメッセージ展示会 C56に魅せられた、塚本和也さん。
対象は日本国内のみならず、タイやミャンマー、出征したC56 1号機~90号機、およびロシアの樺太に行った、
161号機から164号機にも調査はおよび、上梓した写真集は'70年代に2冊、その後も増えてという方
極めつけは、タイにいた31号機と44号機の帰還に尽力し、実際31号機は靖國神社に奉納され、
44号機は大井川鉄道にて動態保存という、一度お目にかかりたい方でした。
そんな方や、そのほかの方が集めた品物や写真が見れる、展示会。
機関車C56 31号からのメッセージ展示会の講演会資料性の高い展示品がたくさん。
小海線から出征したC56の遺影初めて上梓された写真集が小海線をメインに据えた、
「四季を往く高原列車」というほど、
小海線のポニーにほれ込んでいた方なので、小海線から出征した汽車達の遺影も。

泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会にて挨拶する塚本さんそしてはじまりました。
講演会。
御年80歳という、塚本氏。ノンストップトーク。
予定を40分オーバするほどのノンストップトークでした。
泰緬鉄道の当時の事や現在の事をわかりやすくお話しいただきました。
開戦前の16年2月よりC56を出征する準備が始まり、開戦前には海上輸送が始まっていた事、
建設当時のことや実際の運用、それから現在の泰緬鉄道の事を、予定を40分オーバしつつ、
お話し頂きました。いってよかった。
そしてホントにC56の事が大好きだという事が伝わる講演でした。
大井川鉄道で活躍してるC56 44号機の事を「観光客と遊んでいます」と発言されたことには、
カミさんと笑ってしまいました。
泰緬鉄道開通70周年 塚本和也氏講演会・機関車C56 31号からのメッセージ展示会の講演会 

マツダルーチェとBM マツダ 新型 アクセラ近いうちに契約することになるであろう、
新型アクセラ とか道楽三昧の日常があるのは、先の戦争がって、
新宿の雑踏をルーチェでここまで発展して今がある、という事も考えさせられた一日でした。
C56 129 SL LIVESTEAM 蒸気機関車自分も乗る小さいC56のベースモデルに起きていた嬉しくない話を生々しく感じました。

代々木PAにて、疾走するアテンザを見る素晴らしい講演会でした。今度は、国内のC56、機会があれば飯山線のC56の事をお聞きしたいなと思いました。







  1. 2013/10/26(土) 23:59:42 -
  2. マツダ ルーチェ -
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BM型 三代目の新型アクセラを




マツダルーチェとBM マツダ 新型 アクセラルーチェの隣に止まっているのは、
関東マツダに試乗車として配車され始めたという、マツダの新型アクセラ。
BM型、三代目になるアクセラ。
カタチが彫刻みたいだしドアの閉まる感じがすごく高級車だし、
圧縮比13という高圧縮比エンジン、ミラーサイクルだとしてもやっぱり圧縮比高い。
山や海へのおとなしいドライブなら100kmを4リットルぐらいで走れそうなクルマです。
やっぱり、REを辞めてまで仕上げたCE・レシプロエンジンであるSKYACTIVE-G、いいねぇ。
マツダ、最高!!!!11月20日頃と言われる発売が楽しみな1台だと思いました。
  1. 2013/10/24(木) 21:38:09 -
  2. マツダ アクセラ -
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雨のドライブ・秋の長距離走行に備えて




マツダルーチェとC58363復活した、マツダルーチェV6。
今日はかなり強い雨のなか、200km近く走りました。
ネズミのかじり跡による電装系への影響もすでにないことを確認できてよかった!

雨の中走るC58 363 パレオエクスプレスさてこれは、雨の中を走るC58 363 パレオエクスプレス号。
強い雨の中でも通過時刻になるとわらわらと観客が現れる、蒸気機関車。
魅力あるんだなぁ~

精霊が宿る、特別な小家具展の入口 そしてガラスに映ったマツダルーチェなぜ秩父に行ったのかというと、今日は、飯能で開催されている精霊が宿る、特別な小家具 展に行ってきました。
かみさんが十日町で世話になった方らしいです。かわいい銅細工が沢山ありました。
富士のWEC6時間耐久レースもいいなと思っていたんですが、
十日町と聞けば、飯能です。

吉村さんが創った、ブロンズ彫刻銅細工も西山材を使った木工屋さんのショールームも良かった。
いい日曜でした。

C56 129 秋の最終実走それから、一日前の土曜は、OSLSC関東の走行会の日でした。
少し色づいた木々とC56 129日野市市制施行50周年記念事業 第47回日野市産業まつり・大産業まつりと戸狩恵比寿講での長距離走行に備え
各部の増締め・バルタイ調整後の最終実走確認をしました。
合計で11kmを走り、そのうち最後の2.5kmほどは無停車で走って、
アベレージは8km/h。スケール速度に直すと、67km/h、距離で21kmという訳で、
本物のC56は、最高時速75km/hだったらしいので、飛ばした状態で結構な距離を走っているわけですから、
もうこれは、異常がなくガンガン走れる状態であるということにしました。
磨き上げたC56 129そして帰ってからは、本番に向けてカマを磨きあげました。
この秋、とても楽しいなぁ。
  1. 2013/10/20(日) 19:50:52 -
  2. マツダ ルーチェ -
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マツダHCFS ルーチェリミデットV6-2000 ネズミに巣食われ臭いで廃車寸前より生還す




マツダルーチェが大好きなロータリー人生。
二代目ルーチェの初期型と五代目ルーチェの後期型に乗っています。
二代目は40年前、五代目は24年前のクルマな訳ですが、恵まれた個体の為か、
故障する事もなく大した出費には至らず、乗れている状態でした。
しかし、この日記にHCルーチェが最後に登場したのは、
マツダルーチェV6リミテッドHCFSと東京駅三月末。
実は、V6ルーチェ、ネズミに巣食われ、スカットルカウルの下に、
ボンネットの裏にある断熱材で巣をつくられてしまい、臭くて乗れなくなってしまったのでした。
ひぃ。

マツダRX-8と伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑父親の乗るRX-8も同様にやられ......
近所の長年空き地だった草原に建売の家が3軒経った後、我が家にやたらと野ネズミがいて、それが、
我が家のマツダの車を猫から身を守れる格好の材料にしてしまったのです。
エンジンルームには齧り跡、糞尿まみれになり、車室内に臭いが付いてしまった、
RX-8の方は修理に2ヶ月もかかりました。
アテンザに買い替えたら?とお店に勧められながら修理した総額は約70万円。
保険屋さんが払ってくれたけど、内装やハーネスを取り換えました。

我がルーチェの方は車両保険になんかはもちろん入っているわけもなく、
一時はホントに手放そうかと思っていました。

でも、我が祖父からもらった大事なルーチェ。
タイタン・ボクサーという英・パーキンス社と技術提携して造ったトラック用の直列6気筒ディーゼルエンジンは、
別として、高級乗用車用のエンジンとして、REではなく6気筒エンジンを新開発し初搭載した、
マツダの最高級セダン・ルーチェを手放してもいいのか?
という思いに駆られ、修理を始めました。
水洗いと放置を繰り返し、糞を退治し、社内には消臭剤をまき、
ほとんど気にならない、というところまで持ってくるのに4カ月以上かかりました。

復活したルーチェルーチェに乗りました。
24年前の車だけど、静かで乗り心地が良くそれでいて曲がるとマツダの車っぽい動きをして、
やられたっ!!!!!

という事で、年末にかけてのロータリー人生日記は、汽車とV6ルーチェの日記になります。

とりあえず乗れるようになってよかった。
故障が発生しないといいなぁ~


  1. 2013/10/15(火) 07:53:04 -
  2. マツダ ルーチェ -
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東京稲作事情'13-小学生の稲刈り・稲刈りと脱穀と産業まつりの準備-




稲を刈る小学生話は少し戻りまして木曜日。
日野の小学生達が、我が家のたんぼに稲刈りの実習に来ました。

小学生の田植え2013春、田植えをして、秋は稲刈り。
泥んこになりながら手で植える、そして鎌を使って手で稲を刈る。

話を聞く小学生本物の田んぼという環境、東京ではなかなか味わえない体験だったと思います。

冬用の野菜を作る準備稲刈り後は、秋・冬物の菜っ葉を蒔くための準備でトラクタをかけて
会社を休んで手伝った訳ですが、会社とは違う充実感を味わった一日でした。

そして土曜。
稲って濡れているととても作業しにくいです。
朝、稲が乾くまで、11月3,4日に日野の市民の森スポーツ公園・市民の森ふれあいホール周辺を占有して、
行われる予定の
大産業祭り、第47回日野産業まつりのチラシ大産業まつり・第47回日野産業まつりの催し物の一つ、名物ミニSLの準備をしました。
例年の中央公園での軌道と比べて距離が延びるのと今年は可動可能な汽車が3台から4台ありそうだ、
(電車は除く)という訳で、
産業まつりの新しい駅付近のレールの予備試験駅周辺・ヤード周りのレールの確認をしました。
ニューグリーンピア津南の登場したC56 129と簡易線とおんぼろ軌道津南から使い始めたフラットバーレールとレール断面のレールをつなぐ金具の微調整や、なんやらかんやら。
うひひ楽しみだ。
そして稲が乾いたころ、秋川のほとりにある田んぼに行って、
稲刈りの続き、そして働くマツダ稲刈り。
気温31度の元、ハザガケするのは大変だ。

マツダタイタンとスクラムときれいな夕焼け夕方には綺麗なものが見れました。
マツダタイタンダッシュとスクラムそして夕焼け空働くマツダのトラック、タイタンとスクラムを見ながらで嬉しさ倍増そして夕焼け。
最高だー。

マツダ タイタンに搭載された、自走式脱穀機 ハーベスタそして昨日、日曜は脱穀三昧。
朝7時に秋川に行って終わり切らなかったハザガケの続きをして、
そのあとは、脱穀。

脱穀するカミさんカミさんも脱穀。
頼もしや。
よく手伝ってくれる奥さんで嬉し恥ずかしー。

収穫した籾袋を積載したタイタン今年も収穫量、いっぱい!!
早く新米食べたいな!

飲んでしまった雪中梅ごちそうと酒もほんとにうまい。

農作業な最近、体動かし、いい感じです。
日野の分の脱穀が稲の乾燥が早かった分、予定よりだいぶ早めに終わることができました。
次の週末は、嫁さんが行きたがっている、昔、十日町にいたという作家さんの木工細工を見に行ったり、
C56 129の産業祭に向けた準備が出来そうでうれしいな、な週末でした。

大地の恵みに感謝っ




  1. 2013/10/14(月) 08:08:53 -
  2. 農業 -
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東京稲作事情'13-稲刈りと石油発動機と機関車-




今年も稲刈りの時期がやってきました。
例年より少し遅れ気味の稲刈り。
遅れているにもかかわらず、なんと、土曜は雨.......
C56 129 バルブタイミング調整 再び農作業できないので、秋冬のイベントに備え、C56の整備です。
津南の二日目にずれたバルブタイミングを最調整したり、

蒸気発電機の断線を修理断線してしまった蒸気発電機・スチームジェネレータの修理をしたり、

ドンキーポンプの整備温まると動作が悪くなるドンキーポンプを直したり。

石油発動機、湿気の多い雨の日でも動くか実験湿気の多い雨の日でも石油発動機 クボタF型が動くか確認したりしながら、
雨がやむのを待ちました。

稲を刈るカミさん’13さて、日曜。晴れた!!!!
稲刈りです。
カミさんも刈ってくれました。
たのもしー。

マツダスクラムとクボタF型発動機とクボタバインダーRE35クボタの新旧マシン。
F型発動機とバインダーRE35。

あぜ道で回るクボタF型 石油発動機ポッコンポッコン。

あぜ道でまわる、クボタ。

今年は来週も稲刈になります。
秋のイベントもあって、準備もいろいろあるけれど、来週も頑張るぞ!!!
な稲刈り週末でした。





  1. 2013/10/07(月) 05:00:34 -
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