がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




収穫の秋を迎えた十日町へ




RX-8と伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑豊穣の秋、収穫時期を迎えたコシヒカリの産地、十日町へ法事があっていってきました。
今回は父親のマツダRX-8に、嫁さんと両親と、4人で十日町へ行きました。
マツダのRX-8に搭載さたロータリーエンジンも最高な歌を聞かせてくれて良い秋晴れ。

マツダRX-8と伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑本土決戦時に特攻機をは発進させるために整備されたという、伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑。
可憐な白い花がきれいに咲いていました。

昭和40年代の封筒折機さてさて、空き時間を利用して、十日町を散歩しました。
味のある町工場を見せていただく昭和40年代から使われているという、封筒をつくる機械を、見せてもらいました。
すごいなぁ。メカニカルで見てて楽しい!!

とんからりん機織機これは、機織機。
トンカラリンとんからりん!

いざりばた 居坐機こっちは、いざりばた、という古くからの機織り機。
居坐機、足や腰と手を使って機を織る機械らし。今度はやってるところ見てみたいな。

とおかまちプロモーション大使の名刺とおかまちプロモーション大使になったけど、まだまだ知らない世界もいっぱい!
いろいろ見てみたい、十日町のいいところをもっと見てみたい、ということで、
個人を懐かしむ大酒のみ大会まで、山奥にも行ってみることにしました。

八箇の山奥から十日町市街地を眺めるこれは山奥、八箇峠近くの山の中から十日町を。の図。

八箇の山奥の収穫風景収穫の進む、山奥の田圃。

マツダファミリアバンと八箇の山奥マツダファミリアバンでドライブです。

夕焼 田麦側から十日町カントリーの方を田麦・二ツ屋の山奥から眺める、十日町カントリー。

マツダファミリアバンでダートを微妙に滑りながら 田麦の山奥でダートなのでいろいろ楽しみながら。
ファミリアって楽しい操縦性だなぁ。

マツダファミリアバンと伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑またまた、蕎麦畑に。
ホントにいい景色だ。
BFファミリアバンと伊達原秘密航空基地跡の蕎麦畑

さわがにちゃん祖父の家には、湧水を使った池があるのですが、
沢蟹がいました。
唐揚にされなくてよかったね~。
湧水の池の横で沢蟹

妻有の美しい夕景宴会前に、買い出しに行って、美しい夕焼けを見ながら歩いていると、

ススキをかき分ける飯山線 キハ111ススキをかき分けるように飯山線のキハ111がやってきました。

夕焼けの中を走る飯山線戸狩野沢温泉に向けて、走り去っていくキハ111。

美しい夕焼け 妻有にていいなぁ、十日町。

宴会が終わって翌朝、十日町に預けた、電動車の
木工KATO

電動車のチェーンの張りを直すチェーンの張りを調整したり、

大きな大きな茗荷。おばけみょうが大きな大きな茗荷。おばけみょうがをお土産にしたり。いい休日だ!!

頂いたキャノンのA1と300mm望遠レンズと二倍エクステンダーお土産に、とあるおかたから、キヤノンのA1というカメラと、
2倍エクステンダーと、300mm望遠レンズを頂きました。
大事に使います!!!!ありがとうございます。

うれっ子のもやしラーメンと半チャーハン大黒沢と伊達の間にある、うれっ子のラーメンを食べたり、

由屋のへぎそばを食べる、秋またまた由屋のへぎそばをたらふく食べて。
いい法事が出来た。

十日町の秋、よかったです。




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  1. 2013/09/29(日) 19:50:04 -
  2. マツダ RX-8 -
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ロータリーと石油発動機と機関車の週末




今日は久保田のF型発動機の低速運転に挑戦しました。高速回転が得意なロータリーと低速命な石油発動機。
あら削りだけど、いいねぇ~

クボタF型とAHCの共演さて、以前からあるAHCとF型を共演させてみたりもしました。

まとめということで、AHC。

AHCをいじっていたころ。

四國カルイ

安塚の発動機運転会

十日町の国道117号線、きもの祭りの路上にて

C56 129でニューグリーンピア津南を走る俺津南で危うく運行中止に追い込まれるかと肝を冷やした、

灰箱に詰まったクリンカー灰箱の中のクリンカーを退治して。
いい日曜でした。




  1. 2013/09/22(日) 21:43:59 -
  2. マツダ ルーチェ -
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'20sオールドエンジン始動[約九十年前の久保田石油発動機を直す]




かつて、我が祖父が管理していたという、一台の農発・石油発動機を部落から払下げてもらって、早二週間。
サンデーメカニックの見立てて、エンジン本体はイケテル。しかし、点火装置・マグネトーがダメダメ。
様子を見に来た元東海道新幹線運転士さんの持ってきた旧車の本によると、
2次側に0.05mmのマグネットワイヤ二万ターン近くまかなきゃけないというのを見て、
自分で治すのを断念。
四国の発動機の権威と云われている方であるコバスさんにマグネトを預けて......

チョッパやで戻ってきたので早速、作業開始!!!!!!

ピンボケだけど、火が飛びますピンボケだけど、火が飛んでますよぉ~

発動機で発動機をかける試みこの直前、クランクで一発初爆が来て......
しかしーしなかなか、厳しい。
ということで、昭和20年代、約60年前のエンジンで、無理やりかけることにしました。
平べルトで。
これは古いロータリーエンジン車でエンジンがかからない奴は、
引き回すといいというところから発想しました。

かかった!!!!!久保田F型発動機かかった、かかった!!!!
かかった!かかった!!!!久保田F型発動機半世紀ぶり以上、眠りについていた久保田F型、(父親談)目覚めたよ!うれしぃ。
しかし、灯油に切り替えることができません。
残念。
これで午前中、時間が経つのって早い。
かかった!!!!!久保田F型発動機

これが、クボタF型のキャブレターこのガソリン流量、当時流にいうなら、キハツ油をどのくらい流せばいいかすら良くわからないし、
灯油・軽油流量の調整法もよくわからない。ということで、午前中の残り時間は、
カッコよく言えば、燃料マップを脳内に造るデータ取をしました。
エンジンの初爆の状態を見て最適であろう領域を見つけるという。

さて、午後です。
午後は、クランク棒を使って、クランキングで。
まわってるぜ、クボタのF型エンジンやった!!!!!
欠品部品は、割れちゃったオイラー、
プラグコードはハイテンションじゃなく、普通のコードでもOK今回はDC600V AWG18という普通の電源コードで代用したハイテンションコード、
しかも途中で捩って中継........
でも九十年前のエンジンは力強く廻ってくれました。やったね。
久保田F型、2.5HP/600rpm、今ここに復活。

後輩たちを従えて、クボタのAHCとGA85-K700Aと共に昭和50年代前半のクボタK700A大型耕耘機-GA85ディーゼルエンジンと、
昭和20年代のAHCを従えて、
久保田のほぼ最新型のトラクタとF型そしてほぼ最新の20馬力のクボタトラクタに見守られる中。一時間以上連続運転しました。
灯油・軽油への切り替えも下の映像の通りできました。低速運転もOK。各部調整して至福のひと時。
側で見ていた父曰く、動くところは初めて見た!と言ってました。
多分こんなに調子よく動くところはって意味だと思うんですが。言われてうれしいその言葉。
息子は父親みたいに農作業はまだまでできないけど、農機具の整備なら、おやじを超えたぜ!
へへへのへ。
自分は会ったことのない日野の祖父が昔、管理していたエンジン・発動機を永い眠りから、
生返らせる事が出来て、感無量です。

これ、90年近く前から日野のとある農村の部落にあった、地域の宝です。
そんなものをロータリー一族のところに払下げてもらったわけですので、
自分が生きてる限り動態保存します。

90年前の内燃機関に触れてて思いました、SKYACTIVE-G,Dはホントにすごいなと。
そして、一つ贅沢をいわせていただくなら、SKYACTIVE-REも見てみたい!!!!
マツダ以外はスタートラインに立つことすら難しいんですから。立とうともしないけど。
マシンはいろんな物語を紡いでくてました。今までも、そしてこれからもきっとやってくれるでしょう。
マツダの今やっている革新的な挑戦もきっと後世に残る物語、生み出すと思いながら、
この古いエンジンに触れてました。ロータリールーチェも見ながら。
こういう事を許してくれるありがたいお嫁さんにも感謝。
ルーチェとガレージロータリーイーグルに鎮座した久保田鉄工のF型 石油発動機素晴らしい、土曜日でした。


  1. 2013/09/21(土) 21:28:20 -
  2. 石油発動機 -
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ニュー・グーリンピア津南にてC56 129を走らせる[妻有クラフトフェアにてミニSL]




C56 129 津南でも「ただいま列車」ニュー・グリンピア津南で9月14,15日に開催された、妻有クラフトフェアの片隅で、
C56 129を本務機に据えた、飯山線SL再運行を願うミニSLしてきました。

9月14日、早朝3時半、東京日野を出発し、午前7時、ニュー・グリーンピアに到着、
7時半に芝生のグランドに、レールを敷き始めて、
KATOもどきで試走 グリーンピア津南にて午前9時、先ごろ導入した、簡易線と、東工のオサガリ軌道を組み合わせた、ニュー・グリンピア津南線、完成。
C56 129でニューグリーンピア津南を走る俺そして、午前10時、C56 129 本走行開始。

ニューグリーンピア津南の登場したC56 129と簡易線とおんぼろ軌道こんな感じの広大な芝生のグラウンドでミニSL・ライブスチームを。
たまらん。


芝生の上でミニSL ニューグリーンピア津南にてこれを実現するために、
1年近く前から話をつけてくれていた、十日町在住の飯山線SL運行を応援する市民の会、事務局さんに、感謝。
その熱意にこたえるべく、今回は、フラットバーという帯状の鉄の棒を使ったレールと、
普通のレール断面をつなげることができるジョイナーを造って、
簡易線と呼ぶことにした一周・80mの普通レール断面のレールと、
高校の頃もらってきた、東工・日工大で使っていたフラットバーレールを、
組み合わせて一周・110mの軌道を仕立てました。
来年こういった場所でやるならもう少し延ばせるかな????
そんなレールの上を、自分は、二日間・計10時間、41年ぶりに津南に戻ってきた、C56 129を走らせると。

ミニSLの操縦って、加減弁という車でいうアクセルの操作と、
カットオフという車でいうとギア、それは無段変速器みたいなもんなんですが、
の操作の他に罐の中の火の燃え具合の調整、
石炭の種類・石炭炭投のタイミングと投入場所・火床の状態・ブロアの強弱、
そして、罐への水の補給を、一人で全部うまくやらないと走り続ける事が出来ません。
火の具合はいつも違うし、罐の水の量も圧も違って、牽引荷重も毎度違うので、
圧が低くても走り続けないといけない場合は、極力使う蒸気量を減らすように、
加速してカットオフを効かせて、長い距離、アクセルオフ状態の惰行出来るようにする、
とか、いろいろあるので、毎回毎回違う状況下での真剣勝負。
少しでも気を抜いたら、たちどころに走り続ける事はできなくなります。集中力を切らさないように、
着実に周回を重ねて行く........


グリーンピア津南の芝生の上を走るC56 129 運転台より芝生の地平線は遠くの山脈と青空が見るロケーション。
最高すぎる。

ライダー登場飯山線SL運行を応援する市民の会 スーツアクターが自慢の新作、
初代ライダーになって盛り上げてくれます。
ライダーも乗って

芝生の上のC56 129十時から十二時、十二時四十五分から十六時過ぎまで、
走行した、C56 129。
一日目の感想は、芝生を汚さないように走るのは、結構難しいと感じました。
灰箱の蓋を閉めていても漏れてる.....
飯山からも飯山線SL運行を目指す方々がお見えになって、うれしかった。
芝生の上を走るC56 129

木工KATO十六時過ぎからは少々、お遊びタイム。
十日町に預けた電動動力車はこのように化けました。
木工KATO。

うーんたまらんね芝生の上の軌道この感じがたまらないね。
芝生の上の簡易線 5インチゲージいいねぇ

C56 129と夕日夕日とC56。夕焼けとC56 129。
夕焼けC56 129

ニューグリーンピア津南でみたきれいな夕焼け初秋の気配が漂う津南高原。
素晴らしすぎる。

グリーンピア津南の露天風呂さて、二日目、朝から雨。
ニューグリーンピア津南の露天風呂から眺める、雨空。だぁー。

C56 129 黒煙を噴き上げてでも小雨だったので予定通り十時、運行開始したけれど、C56 129に雨が降る十一時過ぎ頃、嵐がやってきて、運行休止。
有煙炭で埋火して、待機開始。
もうお終いかな?と思っていたけど、奇跡的に一時間後に雨が止んで、運行再開出来ました。

緊急メンテ実施中 C56 129走るぞ~としばらく走っていると、どうにも火が燃えない。
埋火した後、十分に火床を整えたはずだけど、燃えかすがくっついて固まった物をクリンカーがというんですが、
それが灰箱の中で再びくっ付いて、空気を塞いでしまったみたい。
なので緊急整備を開始。一度、全部火を落として、C56 129をゴロンと傾けて、灰箱の中を突っついて、
クリンカーを落として、再度火を入れて走行再開するまではKATO君に助けてもらって。
ひゃードキドキした。
発車ーそして、走行再開。
いつ雨が降るかわからないので、がんがん行って。
十六時まで雨に降られずに済みました。
嵐を避けるようにC56 129 全力疾走

足は降ろしちゃいけないぜ、ミニSLおっと、足は降ろしちゃいけないぜ~
ニューグリーンピア津南最高!ミニSLクラフトフェアは全く見に行けなかったけど、

C56 129 芝生の上から青空に向かうように素晴らしい景色の中でミニSLできてほんとによかった。
ニュー・グリンピア津南のスタッフさん、津南町のみなさん、越後妻有クラフトフェア実行委員会の方々、
そして飯山線SL運行を応援する市民の会の方々、ホントにどうもありがとうございました。

マツダタイタンと伊達原秘密飛行基地跡タイタンに約1tの機材を積んでいった、今回のイベント。
嵐がなんとか避けててくれてほんとによかった。
山古志から千手に来たアルパカちゃん山古志から千手に出張してきたアルパカ君も雨に打たれる、敬老の日は、
完遂した道路台風で嵐。
十日町から南魚沼に抜ける道路は、自分が通過した後、八箇も大沢山も土砂崩れで通行止めになってしまった、
らしいけど、無事に帰ってこれて思ったことは、

C56 129 嵐の合間を縫ってホントにいいイベントに参加できてよかったな、という事と、
自分ひとりじゃ絶対できないイベントを、みんなで出来た事がうれしかった、という事でした。
飯山線沿線でのミニSL運行、次回は当初予定していた十月の十日町は、十日町・日野のスタッフ共に、
農作業があるので、なくすことにしましたが、11月の飯山・戸狩があります。

今年もまだまだいろいろ、楽しみです。

いい週末でした。



  1. 2013/09/16(月) 21:09:01 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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マツダルーチェロータリーと初秋の休日[三軸ジャイロヘッドと釣とエアタンク]




ルーチェロータリー、元マツダアンフィニ店の整備工場内にて秋です。
カークーラーのついていないマツダルーチェロータリーでも普通に走れる時期になりました。
うへへ。
ルーチェで買い物に行くと、アストロプロダクツに寄り道したくなったので、
ちょっと寄ってみると、60リットルエアタンクがなんと2000円を切る値段でジャンク販売中。
迷わずかって、ルーチェのトランクに押し込んで、帰宅。

ルーチェロータリー、水素ロータリー?なんだか水素ロータリー車みたい。
LPガスのタクシーかも。
なんてことが土曜の午前。

きれいなカワムツ日野の上田用水で、久しぶりに糸を垂らして見ました。
キレイなカワムツのオスが釣れました。
そんな午前中。

ガレージロータリーイーグルに鎮座した久保田鉄工のF型 石油発動機午後は、週末に迫った津南の準備を始めると、市内の人が発動機を見に来るし、
アレックスモスボードを使用した3軸ジャイロヘッドとVG20自作の兄貴は、3軸ビデオジャイロヘッドの試作機を見せに来ました。
うへぇすげぇ、ぐりぐりしてもぐらぐらしない。
ギリグリシテモぐらぐらしないジャイロヘッド
すごいです。

積み込んでいると、東海道新幹線の元運転士さんがレールを積み込んでいると、今度は、幹線の元運転士さんがやってきて、
「がくー、大丈夫???」と津南から供用開始する予定の
異種レールジョイナの具合を見に来ました。
東工の五インチゲージレールとタキセ製作所、モデルニクスのレールをつなぐ部品の出来はいかが~?

つみこんでるぞぉ~タイタンにそんなこんなで土曜は終わってしまったので、日曜も積込。
佐久間からマー君が来たり、またいろいろでしたが、次の週末は津南。

ルーチェと津南スノーパークの秋津南でミニSLだっ。


  1. 2013/09/09(月) 04:35:23 -
  2. マツダ ルーチェ -
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とおかまちプロモーション大使に委嘱されました




我が生まれ故郷の新潟県十日町市。
魚沼の隣、中魚沼、かつては妻有と呼ばれる雪深い山里です。
祖父が十日町高校で40年近く数学教師としてすごし、昭和20年代に十日町高校の高校野球にかかわったり、
その他、旧水沢村地域のさまざまな事に関わっている家の子供の子供として、新潟県立十日町病院で、
この世に生を受けたのが自分です。
その後、東京日野の兼業農家の子供として育ちましたが、物心着いた頃より、母親の故郷である、
十日町には、年に数度帰っていました。
いい時だけじゃなく、忘れもしない、中越地震の翌日には、十日町に救援物資を持っていき、
1週間近く、家の土台に柱を戻したり、家の中に散乱した破片を片づけたり。

飯山線に見せられ豊かな自然や、とてもおいしいコシヒカリや野菜、お酒に魅了され、
昨年より、十日町でミニSL・ライブスチームを走らせはじめ、
十日町で仕事をしていた女の子と結婚して日野に連れてきてと、十日町から東京に出た人の子供としては、
結構、十日町に関わりを持ちづづけているな、と思っていたのですが、
このたび、新潟県十日町市より

とうかまちプロモーション大使 委任状「とおかまちプロモーション大使」

に委嘱され、ありがたく拝命しました。

「とおかまちプロモーション大使」とは、
十日町市の宣伝・広報体制を強化するため、広くPR活動を行う
[以上 十日町市ホームページ当該ページより部分引用]
事を目的としています。

今後2年間、とおかまちプロモーション大使に任命されたわけですが、


ジャジャーン 十日町雪まつり、
アユの塩焼きを雪見酒にて雪見酒の楽しみや、
これもキレー!雪遊びもできる!美しい雪像を見たりする事。
城之古の機関車とれるひさん


マツダルーチェと新潟・十日町の桜雪解けの後、一斉に咲く
C56 129と池と桜とモミジ桜。

マツダルーチェと田んぼの水面そして、農作業や
ルーチェとツツジ原

八箇の山奥の田んぼ美しい芽吹きや、
ルーチェと弁天池

ルーチェとクボタ発動機AHC 十日町の路上にてきもの祭、

ゆでゆで、木の芽おいしい山菜の事を。


ルーチェと夏の弁天池朝夕の涼しさ、

ルーチェと十日町稲を渡る風、
タイタンと十日町のたんぼ

ルーチェと変な駐車場お盆の事とか、大地の芸術祭の事。


マツダスピードデミオと伊達原秘密飛行基地跡とそばの花可憐に咲くそばの花や、
なんちゃってマツダスピードデミオとススキと雲海と八海山の朝焼秋の草、

マツダ ファミリアSワゴンと黄金色の田んぼ田んぼに実ったコシヒカリ、
なんちゃってマツダスピードデミオと妻有の秋空

マツダルーチェと弁天池の秋美しい紅葉の事や、
紅葉と竹林の中で、ミニSL

ファミリアとアクセラと棚田そして晩秋

約100kmほど雪の中を疾走したマツダスピードデミオそしてまた冬
自分にできることはあまり多くないですが、そんな十日町の魅力を発信するお手伝いができるよう、
生まれ故郷の十日町の魅力、そして信濃川・飯山線沿い一助になれるよう頑張ります。
違う地域に住む身として感じる十日町を今まで以上に日記にしようかな、と思ってます。
"雪と着物とコシヒカリ"そして酒や自然、温泉、十日町の魅力を他地域へ。
  1. 2013/09/02(月) 20:21:00 -
  2. 十日町 -
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ルーチェで東京の奥座敷へ行き避暑[機械いじりの大人の休日]




ルーチェと神戸岩来年の春で北海道、前オーナはマツダの稚内営業所に整備依頼していた個体が、
手元に来てから10年になる、我がルーチェ。
今年は汽車三昧でタイタンに乗ったりしていてちょっと当番回数が減っていたロータリールーチェですが、
台風の影響でアチアチの日野からちょっと逃避行すべく、田んぼの見回りを兼ねて、
東京の奥座敷、檜原村までドライブしに行ってきました。
超涼しい。
最高!!!!!!!!
ロータリーミュージックも最高!!!!!!!!!
やっぱりロータリー人生にはロータリーがなきゃ。
夏の終わりの神戸岩

ルーチェとたんぼ'13田んぼを見まわったりして、地元へ帰還。

ガレージロータリーイーグルに鎮座した久保田鉄工のF型 石油発動機この農業用発動機はゆっくり治すことにします。

そして、ドライブの後は、汽車磨き。
C56 129を油で磨く 9月14,15日は十日町のお隣の津南、
10月19,20日は十日町、
11月は地元と飯山で運用されるC56 129、油で磨いてぴかぴかー。
みがているとねじのゆるみが発見できたり、前回磨いた時と今回で遊びの大きくなっている部分や、
摺動痕の変化とか、いろいろ観察できるので、自分は汽車を磨くひと時も大好きです。
来週は台枠内の機構部分の点検をしようっ

結婚して早半年。一応、家事を少しは手伝ってみたりしています。
でも機械いじりはやっぱりやめられません。

収穫期と飯山線沿線への遠征運転、発動機の修理、今年の秋も楽しみがいっぱい!!
楽しみだ。

超古典的なエンジンである、蒸気機関と原始的な内燃機関の農業用発動機、
そして古いことは古いけど、往復運動機関とは一味違う、マツダのロータリーが楽しめた、
楽しい週末でした。
  1. 2013/09/01(日) 17:16:54 -
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