がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




マツダルーチェと'12-ロータリーとV6-




マツダルーチェと堀之内研修所マツダルーチェと'12年の思い出日記。
今年二代目ルーチェ・LA22Sはデビュー40周年でした。
これは日野堀之内の堀之内研修所の1年前。
まだまだ残っているので、また今度行ってみようと思います。

マツダルーチェと立日橋これは、立日橋。

マツダルーチェ 広報資料 「LUCE」 40年前の広報資料。

マツダルーチェと昭和石油のサインルーチェ、昭和石油の看板と。

マツダルーチェロータリーエンジン搭載車と佐久間発電所ルーチェと佐久間発電所。

カーズ的に、ルーチェとほにゃららマー君のクルマと。

マツダルーチェと四谷千枚田ルーチェと愛知の千枚田

ルーチェカスタムGR2、ルーチェハードトップGS2、ルーチェワゴンGR2、コスモAP 十日町市役所前今年、十日町いきいき旧車ミーティングには3台のルーチェが、集結しました。
よかったなぁ。
ルーチェカスタムとルーチェワゴンとルーチェハードトップ

ルーチェとエルエルルーチェと小出のエルエル。
うまし!!!!!!雰囲気良!!!!!!

ルーチェと十日町緑道ルーチェと信濃川発電所へ至る軽便鉄道跡。

マツダルーチェと靄のかかる池のできた杉林5月の十日町には、まだ雪が残って居ました。

マツダルーチェと丸善石油のツバメマークルーチェと丸善石油の看板。
燕ちゃん、かわいい。

ルーチェと関越トンネル入口 HC型V6ルーチェもまだまだ現役。

ルーチェに積まれた、フォルテVer.MAZDA今年は毎月一回くらいのペースで十日町に行ったわけですが、
ルーチェと弁天池今年も安楽な走りで楽ちんでした。

マツダルーチェと横田基地初夏'12ルーチェと初夏。

マツダルーチェと野辺山の霧ルーチェと野辺山のJR最高地点。
マツダルーチェとJR最高地点

マツダルーチェと棡原の消防小屋ルーチェと上野原の昭和。

マツダルーチェと渓流檜原村、最高!!!
マツダルーチェと神戸岩

マツダルーチェとマツダRX-8新旧REフラッグシップ。

ミスタールマンとルーチェと僕 オートエクゼとチャージマツダ寺田さんともお会いしました。

マツダルーチェLA22SとSKYACTIVE LIVESTEAM フォルテVer.MAZDA趣味と趣味の複合技。

マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号ルーチェとSL.

マツダルーチェと秋山郷の鳥甲山ルーチェと紅葉。
マツダルーチェと紅葉

ルーチェの鼻先と鳥甲山たまらないですね。
マツダルーチェと天池

マツダルーチェとブナ林の紅葉今年REは45年の量産の歴史に幕を下ろしました。
かつて、FDが生産終了になったときは、SE RX-8のデビューが予定されていたのですが、
今回はRX-8に続く車種の発表はなく。
うーんさびしいんですが、今の世では生きていけない側面があるのは事実なので....
でも趣味で楽しむ人はいっぱいいるはずなので、マツダさん、開発も部品供給もやめないでね!
辞めないでください。
マツダルーチェと弁天池の秋

ルーチェと冬の日本海 REとV6、違いはあるけど、マツダの最高級車って感じ。

ロータリールーチェとV6ルーチェとC56イルミネーショントレイン。シゴロ・客車・ラジオフライヤートレーラ、イルミネーション5インチゲージ今年はだいぶミニSL・ライブスチームにハマりました。
来年も他の人に喜んでらえる趣味、ミニSL熱は続く訳ですが、ルーチェ達、
今年もいろんなところに連れてってくれてありがとう。
来年もよろしく。


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  1. 2012/12/31(月) 05:47:02 -
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我が家のマツダと'12-ルーチェ以外のRX-8、デミオ、ボンゴ、スクラム-




'60年代に初代ルーチェを買って以来、ずーっとマツダに乗ってきた祖父とは違い、
わが父は、国内最大手と二番手メーカーのスポーティカー、マツダでいえば、
サバンナRX-3・RX-7のライバルやルーチェのライバルに乗ってきた父が、
まずはトラックからマツダになり始めて15年、乗用車も、直6を搭載した2ドアの、
ルマンにも出場した国内二番手のスポーティーカーからRX-8に乗り換えて、
今年で9年。

今年もマツダの車にはお世話になりました。
我が家のロータリールーチェとV6ルーチェ以外のその思い出日記です。
マツダスピードデミオと八ヶ岳これは、自分の通勤用のデミオ。
通勤以外でも、一番気軽にドライブに行けるクルマです。
来年もいっぱい走ってくれることでしょう。
マツダスピードデミオと旧中山道・望月の桜

なんちゃってマツダスピードデミオと妻有の秋空今年は、よく新潟・十日町に行きました。
なんちゃってマツダスピードデミオとススキと雲海と八海山の朝焼

マツダスピードデミオと伊達原秘密飛行基地跡とそばの花車高が低くてかっこいいと思う。
なんちゃってマツダスピードデミオ。
となんちゃってマツダスピードデミオと伊達原秘密飛行基地跡とそばの花

マツダスピードデミオ、大沢トンネル横にて雪だってなんのその。

またまた、荷台に荷物満載、マツダボンゴ今年は、ボンゴにほんとにお世話になりました。
荷台に、ミニSL・ライブスチームの機材を満載にして。
マツダボンゴトラック、木崎湖湖畔にて

マツダボンゴトラックと由比AP静岡・佐久間、

マツダボンゴと白馬のジャンプ台長野・白馬、

マツダボンゴと火打山と妙高山野沢温泉、

クロス10・キナーレ線新潟・十日町、
マツダボンゴ・関越トンネル前にて、休憩中

日野市役所前にボンゴそして日野。

発酵牛糞を積んだボンゴと、雪でつぶれてしまったという、ハウス跡実家の家業、農業にも大活躍。
田植え中、ボンゴとレインボーマツダさん、商用車生産から撤退するなんて、さびしいなぁ。もう。
ボンゴに積載完了

ラジオフライヤーにのったむーちゃんとボンゴムーちゃんも大きくなったら、ボンゴの素晴らしさが分かるかな?

マツダスクラムと白馬ミニトレインパーク今年、スクラムを撮った写真ってほとんどないんですが、
スクラムにもお世話になった。

C56と夜明け前 C56を日野までエスコートしたのはスクラムでした。

そして、自分はめったに乗せてもらえない。RX-8.
デビューから9年経ったとは.....
そしてREが生産終了になるとは......とほほ。
マツダRX-8とC56 またいつか、マツダのロータリーエンジン -さよならなんかは言わせない-

まとまりのない日記になりましたが、そんなこんなな'12年と我が家のマツダでした。

ロータリールーチェとV6ルーチェとC56イルミネーショントレイン。シゴロ・客車・ラジオフライヤートレーラ、イルミネーション5インチゲージロータリールーチェとV6ルーチェの想い出に続く。
  1. 2012/12/28(金) 05:40:30 -
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ライブスチーム/ミニSL遊び'12[日野・十日町・飯山線。小さなフォルテとC56・ポニーちゃん]




一年のまとめで、ミニSL・ライブスチームの事を書くのは初めてですが、
機関士になって21年目・自分は30歳という年のミニトレイン活動は、個人的に、いろいろあったので振り返り日記です。
内容的には今年、ミニSL・ライブスチーム・ミニトレインに関して書いた日記の総集編なので、
今年書いた日記たちと重なる部分がありますが、書きたいので書きます。

‘12年・新春
個人的に‘11年後半に人生の大失敗をやらかして、新年を迎えました。
新春は’09年に購入した小川精機製フォルテでOSLSC関東の走行会、八王子にあるレイアウトを、
ガンガン走り込みました。
1月、2月,3月、毎月走って小さなフォルテは3カ月で約50kmを走りました。
安全弁が噴いているフォルテVer.MAZDAと牽引されるパセンジャーカー2両


今振り返ると何かに取り憑かれたように、小川精機やニイザキという会社の、
フォルテより大きな機関車と比べても見劣りしない位、同じかそれ以上のハイペースで走り込んでました
今考えると、この小さな機関車の限界まで走り込んだので、
その経験が鍵になって今年のさまざまな活動に結実していったような気がします。
ひるどき埋火中、フォルテVer.MAZDAとパセンジャーカー2両


‘12年4月。
4月初め、日野市内の平山季重祭でミニSLを走らせました。
9600とフォルテの機関士をしました。「9600みたいに大きな罐はいいなぁ~」

より大きな地図で 平山季重まつり 5インチゲージミニSL・ライブスチーム線 を表示


小さな罐に乗っていると大きな罐に乗るといつもそんな事を考えてました。
京王線の横を走るミニSL

罐を下回りに D51 4月には1/8.4、ファインスケールD51の修理を手伝いしました。自分が他の人のミニSLの修理に関わるのは、
中三、高二頃に関わった国鉄9850型マレー式蒸気機関車以来、三度目。
マレー・D51共に組立図みたいなものを自分は見たことない中での、作業です。
こういう経験で体が機関車を覚えていくんだと思います
5インチD51の足回り 整備中

そして、4月には今年、いろいろ経験した事が始まった時期でした。

ここでまずは、背景説明を。
時はさかのぼって、2011年5月、十日町市市長が定例会見で2012年秋、飯山線にSLが復活することを発表しました。
これは、信濃川の水で発電するJR信濃川発電所が不正取水を行い、それが発覚したため、
水利権が一時取り消された後処理として、お詫びの意味も兼ねて飯山線にSLが戻ってくるという内容でした。

この発表があった時、自分はとてもうれしかったです。小学生の頃、秩父鉄道のC56 363や、JR東日本のD51 498が、
八高線を走る姿を見て、飯山線にもSLが走ればいい、と本気で思ってました。
当時は、まだ、越後川口・十日町、そのほかの主要駅には転車台や給水塔が残っていた時代でした。
でも、飯山線にSLが来る事はなく、時代は21世紀になっていました。

発表があってからも月日はあっという間にたってしまい、SL復活という発表から約1年、4月半ば
「飯山線SL運行2012十日町市実行委員会」という会の設立が発表されます。

しかし、飯山線が’72年に無煙化を達成して以来、SLがはじめて戻って来る街には、
予算が無く、そしてノウハウもないため、SL運行をどうやって迎え入れようか?という検討が官民ともに行われました。
そして実行委員会とは別に、民間主導の別働隊「飯山線SL運行を応援する市民の会」という会が、
「飯山線SL運行2012十日町市実行委員会」に先立ち4月初旬に設立されました。

「飯山線SL運行を応援する市民の会」は、織物産業・地元新聞社・旅行代理店など地域の重鎮たちが集まり、
オブザーバとしてJR東日本十日町駅と十日町商工会議所が付いて、SL運行時のイベントを考えましょうという会です。
「飯山線SL運行2012十日町市実行委員会・にぎわい部会」にも会長さんや事務局さん等、幹部は出席する、
応援する市民の会の会員は約20名ほどでしたが、共通する事は、「SLが好き、雪国・十日町が好き」ということでした。
会長は、写真集を自分で作っちゃうとか。事務局の方も自分でいろいろコツコツと造り上げる方とか。
そんなわけで、何かを実現するときには強力な援軍な訳です。

会の方々は、初会合時からミニSLをつかっていろんなアピールをしたいと考えていたそうですが、
雪国の山里には、そういうものを運用できる人はいなくてどうやってSLが40年振りに戻ってくる街を、
にぎやかに盛り上げようかと考えていたそうです。

(どこぞの納屋に眠っているらしいという未確認情報はあるが、これが実際に表に出てきたのは、
11月10,11日に越後岩沢駅前に出てくる前、飯山線でSLが試運転しはじめる時までよくわからなかった....)

長々と説明が続きましたが、そんな中、生まれだけは十日町で、育ちが日野だけど、十日町が好き、
飯山線が好き、という自分は、飯山線にSLが帰ってくる、そして、
いよいよ本番に向けた動きが始まった!という時期に「飯山線SL運行を応援する市民の会」の会員になりました。
そして、ミニSLを十日町で数度走らせるプロジェクトが始まりました。
これが、「飯山線SL運行を応援するミニSL」「飯山線SL運行を祝い応援するミニSL」の始まりです。
ルーチェと十日町緑道 (写真は、かつて信濃川発電所mで軽便・軌道が走っていたところが十日町緑道になった場所を、
会の方と見に行った時の画像です)
JR東日本から、SL運行日が正式に発表されたのは、8月24日でしたが、実際にはもっと以前から十日町サイドでも、
関係者は日程がわかっており、SL運行本番の11月10、11日は自分にとって2012年で参加21年目になる、
日野市産業まつりにミニSLの機関士として参加する日であったので、飯山線のSL運行本番のミニSL運行は、
早々にNGになったわけですが、それならそれで、街そして、機運を盛り上げるためのイベントを、
いろいろ考えているので、その前の告知イベントには参加してくれ、という話になったのでした。

ここで問題がいくつかありました。
だめという考えと平気!という考え両方ありましたが、だめと思う理由は大きく分けて3つ。

・フォルテの牽引力でイベントの本務機になるのか?耐えらるのか?
・機材を十日町まで運搬してイベントできるのか?
・予算が無いので業者や他の人から有料で足りない機材を借りることはできない。
  自分の手持ちの機材で、いっちょまえにイベントができる?すべてこなせるのか?という具合です。

今まで21年の機関士人生の中で、機関士としては、大河ドラマ絡みのイベントで1年間、機関士したり、
それに絡んでボイラー技士免許まで取っていたり、毎年、数度は地元のイベントに参加していて、経験はある、
レールは、東工学園/日工大の払下品をもらったり、客車は鋼板製4人乗り客車のボディが3輌あって、
実働可能なものは2輌ある、
アウトドアな活動が好きなので、バックヤードシェード・テントやイス・机などがある、
とイベントを主催出来るくらいの経験と機材はある、限られた予算で目的を果たすすべを知ってはいるのですが....

ダメな理由と、十日町で待ってくれてる人がいるなら出来る範囲でやるしかないでしょ!
という両方の考えがあって、さてどうしよう?な訳でした。
結局、やろうという考えに落ちついたので、ここから、機関士21年目にしてイベントをメインにて行うに当たり、
いろんな準備を始めることになりました。

しかし、本当に大丈夫?という不安は拭えません、そこで、まずは計算して理論上行けるかどうかの確認です。
小型蒸気機関車本に書かれている牽引力の計算式にあてはめると、
フォルテは小川精機製のコッペルとボアアンドストローク、動輪直径が同じ、
かつ車重もほぼ同じなので、牽引性能はほぼ互角というが分かりました。
コッペルはBタンクなのに対し、フォルテはCタンクなので、スムーズさでいえばフォルテのほうが上手なはずです。
コッペルは全国各地で運用されていて牽引力も小さいながら必要充分という折り紙つきです。
ならば、あとは一つづつ問題をつぶすだけです。

‘12年5月。
幼馴染で機関士仲間のマー君が住む浜松・佐久間にミニSL機材一式を持ち込んで、ミニSLとBBQを楽しみました。
マー君汽車、発車~
静岡までボンゴに機関車や客車、レールを積んで行ったわけですが、日野-佐久間は約350km。
新東名・ひろびろ!!!初夏のさわやかな陽を浴びみかんを食べながら、ボンゴでスローな新東名ドライブを楽しんで、
フォルテver.MAZDA、佐久間にて
ミニSLと肉とビールで夜中まで遊びました。

佐久間にてミニSLに喜ぶ子供たちここは日本か???という感じでした。来年もまたやろうな!まーくん。

この距離で問題なくミニSLを走らせることができたので、十日町でミニSL運行を行う際の、
懸念事項であった、機材運搬ができるのか?という不安は消えました。

そして、そのあとは、牽引力をどこまで増やせるかを考えました。
正確には牽引力を計算値に近づけられるか?です。
通常、牽引力は、設計時と実際では値に差が出ます。
各部のフリクションロスはもちろんの事、実際の運行で空転させればそれだってロスです。
フリクションを極力減らし、空転させないでレールに動力を伝える事が出来れば、設計値に近づくという訳です。
十日町のとある池の畔と、フォルテVer.MAZDA、走ってる?自分のフォルテには、自分で考えて造った部品を軸箱周辺に装着していて、
販売状態より機関車の揺動は抑えられ、粘着力も向上しています。

また、エンジン・ロッドにも、あたりが十分付いているのでフリクションは少なくなっています。

ドルテ、分解整備中今年、自分が整備し、軸箱周りに同様の改造を施した他の人の小川精機の兄弟機、新品のドルテと比べても、
自分のフォルテのフリクションロスの差は歴然でした。
フォルテは自分のできる範囲で、やりつくした、というところまで追い込んでみたので、
その状態で実家の庭にレールを敷いて、人間に見立てた一袋30kgの米袋を4人乗り鋼板製客車2輌に、
載せて牽引力の試験です。
魚沼産コシヒカリ列車小さなフォルテは、機関士1人、大人4人、他自重、乗用台車、客車の総荷重、約400kg相当だけではなく、
客車2両に大人と子供のペア4組、計8人が乗った、約500kg相当でも牽引可能かつ若干の勾配であれば、
牽出可能ということが分かりました。
しめしめ。
 
 12年6月
十日町情報館前で、ライブスチーム試験走行中実際に運行が要請された、十日町情報館という図書館とIT設備の複合施設に機材一式を持ち込み試運転し、
実際に情報館に来ていた人々に乗ってもらって、仮設軌道や機関車の牽引力に問題ない事を確認しました。

野沢温泉でミニSL・ライブスチーム遊び
十日町の試運転を終えた後は、野沢温泉で東海道新幹線東京運転所の組合の方々が呑めや唄えやしてる場所に行って、
野沢温泉の青空の下でミニSLスキー場のジャンプ台の下で、汽車遊びをしました。
最高な景色の中、ミニSL



より大きな地図で おんぼろ軌道 野沢温泉線 を表示

ここでも、参加している大人や子供に乗ってもらって、
フォルテの牽引力と実際の運行に近い状態で機材に問題がない事を確認しました。
そうすると、残る懸念事項はフォルテの耐久性確認です。
ここは、かつてマツダ・マツダスピードがロータリーエンジン搭載車でルマンに挑戦して、
世界一になった頃の手法を真似する事にしました。
それは本番で想定しうるメニューをすべてこなす、
そして最終テストは壊さないでメニューを完了する、という手法です。
さらに想定しうる総経距離の倍以上を無故障で走れればもう本番でも大丈夫だろうという自信になるはずだ!
という方法で、耐久性を確保・確認する事にしました。

‘12年7月
フォルテVer.MAZDA、白馬ミニトレインパークのバックストレートにて白馬ミニトレインパークにボンゴの荷台にフォルテや中央線電車、客車やBBQ用品をこんな感じで積んで、
またまた、荷台に荷物満載、マツダボンゴ白馬ミニトレインパークに持ち込みました。
そして同コースにて2日間、フォルテを走らせて、フォルテに施した各改良・チューンの耐久性を確認しました。マー君列車、直線走行中機関士は自分と幼馴染のマー君と自作さんと相鉄の指導操縦者さん。
フォルテVer.MAZDAと中央線もどき寄ってたかって雨→晴のなか、ずーっと走りっぱなしで耐久試験走行です。
マツダスピードでいえばFISCO・ポールリカール・シルバーストンでの連続耐久試験みたいな感じです。
白馬ミニトレインパークのBBQスペース結果は期待していた通り、無故障。
4人の機関士が寄ってたかって乗ったわけですが、みんな乗り方が違う中で問題が出ないわけだから、もう一安心。
尚ちゃんの子供・マー君の子供ものった鋼板製4人乗り客車を3両牽引した中央線もどきマー君の奥さんや0歳児のムーちゃん、幼馴染の尚ちゃんや、その友達も来て、いい時間でした。


万願寺でも走りこみフォルテVer.MAZDAそして万願寺でも客扱い状態で久しぶりに走行して試験距離を稼ぎました。

より大きな地図で 万願寺ミニ鉄道 を表示

機械的に弱い個所は補強した状態で、5月から無故障にて合計120km、
1月から合わせると機関車自体は自体は170km近く走り込んでいるという結果がそこにはありました。
フォルテや客車など機材の信頼性も問題ないことを確認できました。
十日町情報館で想定しうる走行距離は約12km。10倍以上走り込んで、
故障はないし各部品の脱落とかネジの緩みわもないわけですから後は本番も、
同様にオペレートして壊さないで走るだけ。
外装のほうも、艤装も実点灯可能なヘッドライトをつけたりしてちんちくりんなおちびさんを、
すこしでもまともに見えるように、アップデートをはかりました。

  12年8月
ここまで来ると、自信があります。いけるはずだ!と。イケイケで、
8月18日、19日は十日町情報館にて2日間、飯山線SL運行を応援するミニSLを実施しました。
18日は10時~12時,13時~17時、
19日は10時~12時,13時~15時、
の計10時間の運行です。

より大きな地図で 十日町情報館線 を表示

初めに乗降にかかる時間と往復運行にかかる時間と客車の座席数で、
乗車人数と走行距離を予想していたのですが、走行距離は予想とどんぴしゃの12km、
運行人数は12時から14時の暑い時間には人がまばらだったという事で予想より少なかったのですが、
800人の客扱いを達成して、十日町側のスタッフの方々もみんなよくやってくだすって無事成功。
こんなおちびさんが無故障で800人も運べるって、我ながらちょっとびっくり。
最終列車-用具運搬 2日間、浜松からマー君が助っ人しに来てくれたりで、本当に助かった。
マー君の奥さんは新潟出身という潜在要素があったからこそ実現できたわけですが、
理解があっていいねぇ~うらやましい。
ラジオフライヤームー号にのったムーちゃんムーちゃんも来てくれた。
まーくん、幼稚園に入る前から遊んでたけど、これからも、よぼよぼのじじいになっても、
腰がダメになるまでは汽車遊びだな。
子供みたいなおもちゃの取り合いだけはやめましょう。


‘12年10月
マツダルーチェロータリーとSKYACTIVE LIVESTEAM フォルテVer.MAZDA
 2回目の十日町に向けて、フォルテの弱点を再整備の上、八王子で試験走行して、
10月に予定されている十日町2回目の本番に備えました。

飯山線SL復活を祝うミニSLにJRの方も十日町の道の駅・クロステン・キナーレで飯山線SL復活を祝い応援するミニSLを実施しました。

クロス10・キナーレで走るミニSL今回の助っ人は新幹線一族の息子である自作さん。マーくんはお国のために水力発電機の整備が忙しく、
今回はお休みです。前回の好評をうけ、線路長も前回の倍。
十日町のスタッフもミニSLに慣れてより楽しく運行できました。
クロス10・キナーレ線 10月は2日間で1000人の笑顔にあえました。
フォルテは2日目午後よりバルブギヤのロッドから異音がするようになっていましたが、
機関士の2人が共に20年以上のキャリアを持つ者だったので、周りにはわからないよう、
うまくごまかして、整備運休もなく無事完走しました。

より大きな地図で クロス10・キナーレ線 を表示

飯山線SL運行の本番時に開催された、十日町SLまつりでは違う方がミニSLを運行されたそうですが、

より大きな地図で とうかまちSLまつり ミニSL を表示

その前段階で、市内の方々にSLが帰ってくるぞ!というアピール役として、
少しでも小さな機関車が役に立ったのなら、よかったなと思っています。

そして、この直後、自分は、ある夢を見ました。
来年以降も十日町でミニSLを走らせている自分の姿と、
その時の牽引機がC56になっている....という夢を。
 とうかまちSLまつりでミニSLを十日町に持ってきた方は、面識はないんですが、
C56も持ってる方で、レールが敷かれていた所の前にある、
鞄屋さんいわく、蒸気機関車で走っていたのはC58だけ、
つまり、C56置いてあるだけでは走ってなかったということだったんですが、
おいらがそのC56に何かの理由で乗るのかな?夢だしな、なんて思うほど、
C56は高価で今の自分では逆立ちしても手に入らないと思っていたのですが...

‘12年11月。
マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号飯山線にSLが戻ってきました。
C56が配備される以前に運用されていたという、C11です。
十日町駅に着いたC11 325号機またみたいな、飯山線のSL。

発車するSKYACTIVE LIVESTEAM フォルテ Ver.MAZDAと駐機中の9600 20年以上前に初めてミニSLの操縦をした、日野の中央公園で機関士21年目の日野市産業まつり。

より大きな地図で 日野市中央公園線 を表示

今年も9600とフォルテの機関士として参加し、両日共に、最終列車の周回数増量サービス運転を担当。
SKYACTIVE フォルテVer.MAZDAと朝焼け

9600で20人を牽引して 1日目は9600を操縦しての最終列車、2日目はフォルテを操縦しての最終列車でした。
SKYACTIVE LIVESTEAM フォルテ Ver.MAZDA、5人乗り鋼板製客車を牽引

ルーチェとお寺これで例年なら、ミニSL関連の事は終了するのですが、そのあと、もう一回十日町に行って、

紅葉と竹林の中で、ミニSL今後の飯山線SL運行を応援するミニSL・飯山線SL運行祈念ミニSLの今後の活動に向けて、

飯山線SL運行を応援するミニSL/飯山線SL復活祈念ミニSLの機関士育成機関士育成会を実施しました。
飯山線SL運行を応援するミニSL/復活祈念ミニSLの機関士育成

そんなミニSL漬けの生活を送っていて、
5月のD51やOSの走行会で乗らせてもらったBR24とか、産業まつりでの9600、を操縦して、
大きな釜はやっぱりいいなぁ、ということを実感していました。

梅小路蒸気機関車館・梅小路機関区の夕暮れ前もしも大きな罐を手に入れるなら、飯山線をかつて走っていたという、

C56 160 梅小路蒸気機関車館にて C11,C12,C56,8620だよなぁと思っている自分がいたわけですが、
自分の収入や立場では組立てキットを買っただけで370万円もするようC56なんかは手に入る代物じゃありません。
C11の運転台に座る、がくとでもほしい、来年以降も飯山線沿線に行ってよりSl復活のアピールを手伝うには.....
大きな罐はいいなぁ、C56いいなぁ、という事を思っていたら、ほんとにC56が転がり込んできました。
C56・ライブスチームと朝焼け我ながらびっくりです。
夢が正夢になるって本当にあるんだ。多分、今まで積み重ねた事が縁を呼んでくれたんだと勝手に思ってます。

個体はもともとガス焚仕様で、完成後1回くらいしか走った事がなくて、
どうにも調子が悪いので、完成後、ほとんど走っていない、という罐でした。

実際、ピストンロッドやクロスヘッドに摺動痕などがなく、石炭をたいた事もないので、
本当にきれいな罐でした。
でも10年以上放置されたらしいので、錆が浮いているのは当たり前、
火床やハンドポンプの操作棒やテンダにつけるステップ、軸箱へオイルを供給するオイルポッドの蓋など、
無い部品は多く、火室はガス仕様になり石炭燃焼時用の穴はすべてふさがれている、
というようなC56だったので、全検という、鉄道用用語的に言うと、
すべてをばらして点検するに近い状態、中間検査と全検の間くらいの整備を会社から帰ってきて、
夜11時くらいまで毎日実施しました。

ボイラを降ろしたC56台枠とボイラを外して、各部の改造、検査、調整を会社から帰ってきて夜に作業をしました。
分解開始から約2時間半後には初めて触れる機関車のボイラが台枠から降り、
エンジン内部の異物除去や水周りの配管・逆止弁、摺動箇所の潤滑機構など、
ボイラが載った状態だと整備出来ない個所を徹底的に整備しました。
この作業に役に立ったのは、昔東工で9600を作っていたおじさんが亡くなった時に、
3.5インチのコッペルと共に自分の所にやってきたミニ旋盤でした。
汽笛音調特製ピース調整切削中そして12/2、ついにシェイクダウンの日が来ました。
結果は、動画のように結果オーライ。
すべてが上手くいった。急ごしらえ、応急で造った部品もありましたが、
C56 周回走行
そんな部品でも2日午後、3日午前の計5時間ほどをトラブルなく運行しました。
今残っている問題点は、安全弁の切れが悪い点と、
バルブギアのタイミングがすこしずれているっぽい、
ドンキポンプがいまいち、という事。
大井川鉄道のC56 44のようなドラフト音ではありますが、自分の感覚では少しずれている気がします。
フルギア状態でカットオフしちゃっているような?
これは今後要改善ですが、現状では大きな問題ではないので、おいおい修正予定です。

シェイクダウンを手伝ってくれた新幹線一族からはお祝を多数。
軟水・純水製造装置や、
C56/C12の設計図集、渡辺誠一さんの3万円もするライブスチームという本、
(コピーして本はお返しします)等、有形無形のお祝を頂きました。
また、砂箱の蓋も東海道新幹線東京運転所仕込みの技で拵えたモノを頂きました。

タキセ製作所からは自分が作った部品をさらに改良した軸箱油壺の蓋をプレゼントしてもらったり
、動輪舎さんと横のつながりを生かした物品購入を(予定)。
また安全弁も1本は同社製のモノに交換予定です。あ-はやくPS1/4のダイス買わなきゃ!

佐久間のマー君からも祝福の電話が来ました。
十日町の人々には、ミニSL運行スタッフの慰労忘年会の時に発表したのですが、
これまた自分の事のように、喜んでくれました。

自分が今まで操縦した事がある罐は、
5インチはタキセ製作所の9850マレー、東工がらみの9600複数台、C59?、
技功舎のB20-2台、タキセ製作所-技功舎複合D51、
小川精機 T5?,BR24,フォルテ,ドルテ、
3.5インチはキットの製作所不明のきさげ職人のおじさんが作ったコッペルという具合で
、機関士21年目にしてC56は初めて操縦したのですが、
軽快かつパワフルかつスムーズな罐だと思いました。
自分のものだから若干色眼鏡がかかっている可能性はあります。

12月
C56 クリスマスイルミネーショントレイン 前より今年はじめて、声がかかった、クリスマスイルミネーションミニトレイン。

C56 クリスマスイルミネーショントレイン日野市役所前でやっているイルミネーションにミニSLをという事で声をかけてもらえました。
イルミネーションミニトレインにてC56をデビューさせるべく、
12月半ば、これまた運行試験とイルミネーションの仮組をしました。
なんだかんだいってやってる本人が一番楽しんでるんですが、わくわくでした。
より大きな地図で 日野の冬フェスタ2012「みんなで作る冬のイルミネーション」 イルミネーションミニトレイン線 を表示

C56 イルミネーショントレインそして本番!超楽しい。
飯山からは、飯山線にまたSLを走らせたい、という方がわざわざお見えになりました。
びっくりです。嬉しかったです。

そんなミニSL漬けの一年でしたが楽しかった!
今年新たにやってきたC56は、ライブスチーマーに愛用されている機種で、
登場からは10年以上たっている罐です。そんなC56の元気さは折り紙つきです。
日本各地のイベントで走行しているところを見た事があります。
自分も70歳くらいまではこの機関車で遊べるのかと思うと、本当にうれしい気分です。

話は飯山線絡みの事になります。今後飯山線にSLが走るには巨額な費用が必要、
という話が提示されているそうで、
再び運行するのかどうかは未知数ですが、今回、十日町どまりでSLが行かなかった、
長野側の飯山・栄村、新潟県の津南町でもSL運行を望む声は以前よりあり、
東日本大震災で栄村付近でも甚大な被害があったため、
SLを呼ぼうという声は一時立ち消えになっていたのですが、
十日町までSLがやってきたことが起爆剤になり、
今後、運行を目指すための動きが大きくなりそうな事は間違いありません。

飯山・栄村方面でも2年後の北陸新幹線開通時には飯山-十日町-越後川口間での、
SL運行を目指している人々はいる訳で、今後、その方々たちとどう動くか、
そういうことも興味が尽きない所です。

そして自分のC56がどこかで役に立つなら喜んで、というわけで、
十日町をはじめとする飯山線沿線に自分がC56と出向くというのはライフワークになりそうな予感です。

それから、今度、自分の嫁さんになってくれる人は、
ミニSLと一緒に十日町に行ったことが縁で知り合った女の子です。あひぃ。

初めて、中央公園にてマレーに乗った頃の写真 10歳の時、初めてミニSLを操縦して機関士にしてもらって21年。
30歳で国鉄型の蒸気機関車のオーナになれた訳ですが、
これはほんとに周りの人々に恵まれ、助けられて来たから、
出来たことだと思ってます。

肉親に関係者がいなかったミニSLの世界、4年かけて、門を開いてもらったから、
今があるわけです。
かつて自分がタキセ製作所や新幹線運転士のダンディマン、他の方々に、
してもらった事、本当に感謝です。

3台あるミニSL/ライブスチームのうち3.5インチじゃなくて、
2台ある5インチのミニSL、フォルテとC56、とても大切な機関車ですが、
今まで通り、フォルテは、ミニSLに触れてみたい、と思っている、かつての自分のような、
人間、大人子供問わず、見てるだけじゃなくて、と思っている人に
体験してもらう用として、そして、白馬にまたみんなで遊びに行く時の、
一人や家族で走る用、小さな罐の限界を引き出して走る醍醐味を味わいたい時に、
火を入れようと思っています。
C56は、ある程度腕を持った人に操縦者を限定して、
その能力に見合った走りをこれから楽しんで行きたい、と思ってます。

ロータリールーチェとV6ルーチェとC56イルミネーショントレイン。シゴロ・客車・ラジオフライヤートレーラ、イルミネーション5インチゲージ本当、盛りだくさんな、ミニSL・ライブスチーム・ミニトレインで遊んだ1年でした。

今年一年、かかわりのあった皆様方、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
  1. 2012/12/27(木) 00:04:09 -
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今年、HVR-Z5J/で撮ったYouTubeの映像




'12年、youtubeにアップした映像まとめです。
今年はレンズ交換式ハイビジョンカメラNEX-VG20を春先に、
買ったのでそれで撮った映像が多いのですが、
従来の自分なんかが扱えるカメラと比べて、
とても簡単に浅い画が撮れるようになってて、
愛用したいカメラです。
HVR-Z5JとNEX-VG20というハイビジョンカメラで撮った、映像達です。

 NEX-VG20を買って、初めて撮った映像。
ルーチェ・春の一こま・フォルテの様子。

そしてこれは自作4mミニジブアーム・カメラクレーンにVG20を載せて。
13B型ロータリーエンジン、いいなぁ。

 4月に手伝った、D51の修理が終って機関車とカメラ遊びをした時の様子。
 D51の映像にもミニジブ使ってます。

 OSLSC関東の運転会。

友達みんなで遊びに行った白馬ミニトレインパークでの一コマ。
白馬の映像にはHVR-Z5Jで撮った映像も使ってます。

新潟は十日町の十日町情報館で実施した、
飯山線SL運行を応援するミニSLの様子。想い出の夏です。

 40年振りに飯山線に戻ってきたSLを撮った様子。
この映像は全編HVR-Z5Jで撮ってます。

飯山線にSLが戻ってきた事につられて?
ロータリーベースにはC56がやってきました。
嬉しくてうれしくて。
NEX-VG20を2台使って撮った映像。

そしてこれはクリスマスに日野市役所前で走らせた、
イルミネーショントレインの様子。

今年一年、カメラでも遊んだなぁ~
結婚式に使う用の映像も撮りたまってるぞぉ~

そんなこんなな想い出日記でした。
  1. 2012/12/26(水) 23:26:12 -
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クリスマスイルミネーショントレインを走らす[ライブスチーム・ミニSL C56デビューイベント]




日野の冬フェスタ2012「みんなで作る冬のイルミネーション」で、
イルミネーションミニトレインを走らせました。

マツダのFACEBOOKのアテンザのクリスマスイメージをまねてメリークリスマスだったFACEBOOKのマツダのアテンザ画像をまねて。
最終確認箇所確認の為に罐に火を入れた、C56とルーチェ、ルーチェとボンゴ。
さてさて、OKだだったので、

日野市役所前にボンゴ日野市役所前に市のクルマやボンゴや新幹線一族でレールや機材を持ち込んで、

C56 イルミネーショントレイン正真正銘、クリスマスイルミネーショントレイン!
機関車はC56型蒸気機関車・SL。
うわぉー、楽しい!

高いところからイルミネーショントレインを見るロータリーベースだとこんな感じでしたが、
ロータリールーチェとV6ルーチェとC56イルミネーショントレイン。シゴロ・客車・ラジオフライヤートレーラ、イルミネーション5インチゲージイルミネーションの下のシゴロもいいねぇ。

C56 クリスマスイルミネーショントレインと後ろを走る中央線クリスマスイルミネーショントレイン市の方々も運転したイルミ中央線がC56イルミネーションミニトレインの後ろを通過。
ミニSL・ライブスチームって楽しー!!!!!!!
C56 クリスマスイルミネーショントレイン列車後部にはイルミネーションラジオフライヤーと、サンタさん。
うほぉ。
かわいい。

C56 クリスマスイルミネーショントレイン 前よりロータリーベースの鉄道部門 日野十日町機関区に配属されたC56のデビューイベントでしたが、
いい罐だ!よく走る!いいねぇ。
長野の飯山からは、飯山線にSLを走らす事を夢見る方が、わざわざいらっしゃいました。
来て頂きどうもありがとうございました。

乗りに来ていただいた方々、そして友達どうもありがとうございました。

そして、この初の試みの声をかけてくださった、関係者様、
機材提供のタキセ製作所様、自作さん、新幹線親方様、OSLSC関東会長様、市の方々、
他にももう少しいるのですが、
本当にどうもありがとうございました。

いいクリスマスでした。
  1. 2012/12/25(火) 23:59:56 -
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イルミネーショントレインの準備-C56いよいよデビュー・5インチゲージのミニSL/ライブスチームでクリスマス-




ロータリーベースにて。C56イルミネーショントレイン。シゴロ・客車・ラジオフライヤートレーラ、イルミネーション5インチゲージ 5インチゲージのミニSL/ライブスチームのイルミネーショントレイン。
画像はヒノモトロータリーベースの旗艦であるマツダのロータリールーチェと僚友V6ルーチェ、
そしてこの画像の主役、日野十日町機関区のデビュー間近のC56と電飾客車と、
サンタさんが乗ったラジオフライヤートレーラ。
なんだかコカコーラのコマーシャルみたいだ。
いいなぁ。

イルミネーショントレイン事の始まりは、自分が知る限りは産業祭の時に、打診があって、この準備が始まりました。
ロータリーベースでは秋に飯山線・十日町、そして日野がらみで我が機関区にはC56の導入がありました。
クリスマスイルミネーションミニトレインには、C56でいくぞ!!!!
と思っていたので、もう準備準備準備。
ちなみに日野市役所前・市民会館前でのイルミネーショントレインは、お初です。

中央線用の客車を。色はアンバーこれは、客車の電飾準備。
これは中央線に連結する予定の客車なので、イルミの色はアンバーです。

ロータリー人生、はんだ付け中ロータリー人生、はんだ付け中。
今日。日野では、昼間にかざはな・粉雪が舞いました。
寒い訳だよぉ~

中央線もどき103系イルミネーショントレイン・夜間走行中中央線もどきの5インチゲージのミニ鉄道、夜間走行中です。
なんかわくわく!!!
イルミネーショントレイン中央線的な

昼のシゴロ+客車+ラジフラトレーラこれは昼のC56イルミネーショントレイン仕様。

ロータリールーチェとV6ルーチェとC56イルミネーショントレイン。シゴロ・客車・ラジオフライヤートレーラ、イルミネーション5インチゲージこれは夜!いいねぇ~

ラジオフライヤートレーラ・むらさめ号・5インチゲージ・ミニSL・ライブスチームイルミネーションラジオフライヤー。
イルミラジフラ「むらさめ号」
ライブスチーム・ミニSLであるC56に搭載されている蒸気で動くタービン発電機は、3V-1A程度の能力なので、
客車やトレーラに給電でません。
そこで、最後尾に、ラジオフライヤートレーラ「むらさめ号」を連結し、電源車にしました。
DC24Vを各車に給電します。
ちなみに客車の明るい電飾は、ネズミーランドの払い下げ品です。

冬の木漏れ日を浴びる、C56・ポニーちゃん昼のC56・シゴロク・シゴロのボニーちゃん。
夜は、
C56イルミネーション・5インチゲージ・ミニSL・ライブスチームこうなります。
大井川鉄道やJR東日本の磐越西線のクリスマストレインと肩を並べられるかな~???
準備は大変だけどやってて超楽しいです。
勝手に笑顔になってます。
元新幹線運転士のダンディマンも、「がく~馬鹿だねぇ~」なんていいながら、
台車のバネ乗数変更とダンパの減衰力調整的な、
セッティング変更をいそいそやってらっしゃって。なんか楽しいクリスマス。
自作兄さん、ラジオから流れるドリカムの雪のクリスマスに併せておいらが鼻歌歌っていたら、
「ノリノリだねぇ~」って言ってましたけど、そりゃノリノリになりますよぉ。

’12年12月25日、日野市役所・日野市民会館前でミニSL走らせます。
牽引機種はC56・蒸気機関車と中央線103系的な電動車です。
17:00~20:00運行予定です。お待ちしてますー。
  1. 2012/12/23(日) 21:33:53 -
  2. ライブスチーム・ミニSL・機関車修理・準備 -
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飯山線SL写真集-SL飯山線の記憶・SL残照-十日町在住の方が創ったC56の写真集たち




飯山線にSLが40年振りに戻ってきて、十日町の盛り上がりっぷりを見たら、
久しぶりに1067mmの軌道の上を走るSLへの興味も復活してきた、今日この頃。
幸い、戦後飯山線で運用されていたC56に対する興味だけで済んでますが....

今日は、飯山線を走った蒸気機関車をクローズアップした、
2冊の自費出版写真集の事を書いてみようと思います。

まずは、
会長の写真集 SL飯山線の記憶 SL飯山線の記憶。木村喜郎 著

飯山線SL運行を応援する市民の会、会長でもある木村さんの写真集。全26頁
全編写真集。
現役当時のSLがキャプションのないページページに所せましと踊っています。

木村さん、普段は十日町の地場産業、着物事をしていますが、
休みの日になれば大きな連休を作って北海道の三笠にいって、S-304 蒸気機関車を操縦するほど、
SLが大好きなおじさん。
詳細はトウカマチウェブ

飯山線SL引退当時は働き出したころだったそうですが、
SLに打ち込んでいたんだよ、というのが写真から伝わってきます。
この写真集は、飯山線SL復活以前に、お遊びで造った写真集だったそうですが、
SLが十日町に来るにあたり、みんなに自分の写真を見てほしいなぁ、という事で増刷した写真集です。

一部自分の手元にもありますが、地の利を生かした写真だ!
という感じの躍動感あふれる写真がたくさんな写真集です。
C56が活躍する飯山線の当時の姿がそこかしこにあります。
いろんな写真が載ってますが、十日町-土市間の羽根川鉄橋付近を単機で走るC56、いいですねぇ。
自分もかつてキハ52,58を眺めていた鉄橋を渡るSLの姿、最高です。
写真集は白黒ですが、その元ネタの写真はカラーで撮影されたものもあって、
それはネットのトウカマチウェブのページで使われてたりしてるのですが、
息使いが見えるような写真、“動”な写真が拝めます。
まだまだお宝写真がありそうで、いいなぁ。
お勤めになっていいる着物会社の200畳の畳敷きのショールームに至る廊下にも写真が貼られてたり、
この方は、SLの対する趣味をみなさんが理解し、支えてくれている感じがしました。

いい写真集だと思いました。
いいなぁ、現役当時に飯山線を走っていたシゴロクが見れて。


そして、
SL残照 登坂良雄 遺作鉄道写真集 登坂健二郎 編著 SL残照 登坂良雄 遺作鉄道写真集 登坂健二郎 編著

十日町の眼医者さん、登坂医院のご長男が中学生の頃撮りためたという写真です。
登坂さんは医学博士になって十日町病院の医局長をされていましたが、
残念ながらもう20年近く前に若くして他界されててしまった方です。
13回忌に併せ、お父さんの健二郎さんが息子さんの写真と、
写真と一緒に出てきたという丹念な記録を再編集し、ここからがまたすごいのですが、
C56現役当時に写真集などをお出しになっていた、小海線の高原のポニー号運行の立役者だったという、
その筋では超有名人な塚本和也さんと文通して教えを請いながら仕上げた写真集は圧巻です。

はじめに
カラーページ              2
飯山線の四季
  春                 15
  夏                 25
  秋                 29
  冬                 33
  ふるさとを駆けぬけたC56の仲間達  42
消えゆくSLを求めて
  羽越線・米坂線           45
  大糸線                 52
  只見線・磐越線           56
  七尾線・関西本線          67
  九州各線               76
SLに魅せられた青春の日々(遺稿)  85
編集後記
全108頁

木村さんの写真集が”動”だとすると、登坂さんの写真集は"静"の写真が充実している気がします。
中学生だったときに形式写真を撮るとか、すごいなぁ。
記録写真のために35mm一眼を買うとかまじですごい。
本文内にも「中毒」という言葉が散見されますが、まさに汽車中毒のなせる技。
高校進学前の春休みに、撮影旅行で九州に一人で行っちゃうなんて....
撮影年月日、牽引機なども詳細にメモされていたそうで、本文にもそれが記されています。
また記録にほとんど残っていない、信濃川発電所の軌道の事、
信濃川にかかっていた3線軌道の鉄橋を渡るC56の写真など、記録性が多い写真集という仕上がりです。

実は、私、故登坂先生とはとーいとーい、縁があったみたいです。
我が母が、先生が子供の時、勉強を教えたことがあるそうで....
また、祖父は、健二郎さんと同じ旧制十日町中学卒で、良雄さんが通った高校で、
数学を教えた記憶があるとの事です。

そして、この写真集の最後の編集後記に、十日町の眼を支えてらしたお父さんが、
「将来ひまが出来たら金工でスチームロコ(蒸気で走る)を作り本物の石炭を焚いてレールの上を走らせるのが夢で
その方面の専門書を数冊読んでおりました」
以上 原文より引用
   というくだりがあり、
登坂先生もミニSL・ライブスチームをやりたがってたんだ!
ってことを知りました。

おいらのところにやってきたC56は、普通だったら、
手に入るもんじゃなのに、よくタイミングがあったなぁ、と思っていたんですが、
この編集後記を読んで、母親からの話を聴いて
いろんなつながりがあって、こういう結果になったんだろうなと思った瞬間でした。

話は元に戻りまして、両書に自分が驚く事は、十日町以南のとくに森宮野原-飯山間の風光明美な地方の写真、
1967年2月17日放映 NHK 現代の映像 国鉄飯山線の撮影区間などではなく、
十日町近辺で撮影されたC56が今でもこうして記録として残っている、という事。
この他にもどこかに眠っている写真はたくさんある筈な訳で、
地元の人に飯山線とSLは愛されてたんだろうな、と思うわけです。

自分のルーチェの写真なんかはほぼ自分しか持ってないわけでしてえらい違いだ。
SLのエネルギー効率もよろしくないし、
通常の使い方をしたらロータリーエンジン搭載車も最新のレシプロには到底かなわないし、
共に現役を退いた存在であるわけですが、
(REに関しては技術開発を一応続行しているそうなので、もしかしたらもう一度カムバックするかも?)
軽量テンダ機のシゴロクのポニーという存在は、
サラブレッドというよりかわいい子馬、という感じですが、
如何にその存在が愛され、そして魅力的なのかがわかる一例だと思うわけです。

写真集を出されてはないですが、鞄のハギヤのだんなさんの写真もすごいのがいっぱいあるし。
自分の記憶が間違って無ければ、
当時は隆盛を極め京に次ぐ着物産地であり、羽振りが良かったという機屋さんが仕立てた特別列車が、
羽根川鉄橋を渡る写真を撮られていたはず。

だんなさんも写真集造らないかな?


今年は本当、眠っていた資料が久しぶりに日の目を見た!といえる年だったんじゃないかな?と思います。
飯山線にSLが復活したいい年に出会えた、いい記録・写真でした
  1. 2012/12/17(月) 00:00:04 -
  2. 十日町 -
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C56をより走り易くする為に-シゴロのポニーちゃんとの週末-




C56・ライブスチームと朝焼け C56,簡易線区・ローカル線用小型軽量のテンダ機です。
昨日日記に書いた、日野の冬フェスタ2012「みんなで作る冬のイルミネーション」で走らせる、
イルミネーションミニトレインの機関士をしに行く時にC56と一緒に行く為に、
ロータリー野郎、C56の改造・改良、そのほか、シゴロのポニーちゃんとの週末について書いた日記です。

まずは土曜のメニュー。
ヒノモトロータリーベースにて、C56のテンダにスピードメータ装着中ロータリーベースの心安らぐ工作所。
C56のテンダに自転車用のスピードメータをつけて、走行距離が正確にわかるようにしました。

タキセ製作所さんからも、軸箱油壷の新しい蓋をプレゼントしてもらいましたが、先週は、
新幹線一族の元新幹線運転士さんが造ってくれた砂箱の蓋東海道新幹線の元運転士のダンディマンが、
「がくちゃん~、あげる~」
砂箱の蓋を持って来てくれました。
ヒンジは自分でつけろ!っていう事で.....

C56型機関車 C12型機関車 明細図集 鉄道史資料保存会編 C56型機関車 C12型機関車 明細図集 鉄道史資料保存会編 まで、一緒に。
あとは渡辺精一さんのライブスチームという本と、東工で9600・C59を造っていた時の、
教科書まで持ってきてくれて。
まじでありがとうございます。
タキセ製作所のおじさんとおとともにダンディマンにはずーっとお世話になりぱなっしですが、
またまたビックなプレゼント。
おいらが結婚するときのプロフィールビデオで幹線引退時のあれ、使いたいっす。
あひぃ~

分解整備中・単式空気圧縮機を模したドンキポンプこいつは、どうにも調子のよくない単式空気圧縮機を模したドンキポンプの整備の図。
ずーっと治らなくて、夏場になってインゼクタの効きが悪くなる罐だったら、クラウンモデルに持ってって、
修理してもらおうか?
なんとか自流調整でうまく動くようにならないかな??

日野、八坂神社とボンゴここは、日野駅前にある八坂神社。
八坂神社とマツダボンゴ。
でもこれはボンゴのお祓いじゃなく、
お祓いを受けた機関車・C56とフォルテ機関車のお祓い。
お祓いを受けた機関車・C56とフォルテ。
個々の神主さんには実家のお払いもお願いした方なんですが、
「機関車は初めて」って言ってました。
お祓い前に家族の方々がみんな出てきてC56写真とってらっしゃいました。

お祓いを受けたC56とフォルテという機関車とおいらこれからこの2台、シゴロのポニーちゃんとSKYACTIVE LIVESTEAMには、40年は一緒に遊んでもらう訳だから、
お祓いでした。

汽笛音調特製ピース調整切削中これは汽笛弁の流量調節コマ。
フォルテみたいに、グローブバルブをつければ音が自在に変わるけど、
安くいい感じなるように、コマを自作しました。
ミニ旋盤で真鍮の棒を削って穴をあけて。
初めは0.5mmのドリルで穴をあけました。

C56 ライブスチーム LEDイルミトレイン仕様イルミネーションのテストをして。

マツダRX-8とC56新潟・十日町から帰還したマツダRX-8と日野をうろついていたC56.
Rx-8の持ち主、我が親はアテンザのクリーンディーゼルMT車がほしいみたいだけど、
おいらは、今のままだとラストロータリーになっちゃうかもなRX-8のままがいいな。
ここまでが土曜です。
次の写真からが日曜の出来事になります。

今日は、My C56デビュー予定の、
イルミネーションミニトレインで想定される、約4時間、何事もなくいけそうかの確認メニューの消化と、
汽笛の音をよくする事、ドンキポンプの修理個所の確認です。
ヒノモトロータリーベースのおんぼろ軌道には不似合いなシゴロクスチームアップ中朝8時、衆議院選挙・東京都知事選挙・国民審判?投票開始時刻から、
おんぼろ軌道をヒノモトロータリーベース内に敷設して。
日野十日町機関区とでも名前を付けちゃおうか......

燃えるシゴロの罐燃えろもえろー。
燃えるシゴロの罐。
ポニーちゃんのおなかの中に蒸気が貯まっていきます。
シゴロク発車までもう一息。

ミニSLのC56、スチームアップ完了、出発間際 8時、点火、
8時12分、0.2MPa・2kg/cm^2になって外付ブロアが外せました。
だいぶ慣れてきた気がします。

汽笛音調特製ピース調整切削中 0.5で開けた孔は、小さすぎで音が出ません。
だんだん穴を広げて、1.3で汽笛が割れるか割れないか?のところまで持って来れました。

我が家の番犬、C56には、そっぽを向く連続運行できるかの試験をしました。
メニューは、
自分の中では15時から16時くらいに火を入れて、20時運行終了前の19時~走っても20時頃までだと思うので、
同じく4時間、有火で各部の動作確認。楽しいなぁ~
我が家のラブラドール番犬は煙や蒸気を噴き上げて、ポーという汽車はお嫌いみたい。

シゴロのライブスチームがいる、冬の庭ちょっと珈琲を飲みつつ休憩。
60歳の頃には、自分の家の庭でたたずむ国鉄のライブスチームを、
出来れば飯山線に縁のあったC56が、と思って30年計画位でお金を貯め始めていたのですが、
あれまー、30歳で夢達成。
毎回同じようなことを書いてますけど、それほど、のどから手が出るほど、
なんとかしたかったんですな。

小学生で初めてミニSLを見た時→運転したい!
      ↓
初めて、中央公園にてマレーに乗った頃の写真小学生で初めて機関車の運転ができた時→いつかは自分の機関車が欲しい。
      ↓
頚城鉄道を走っていたコッペル 18歳で3.5インチのコッペルがやってくる。次は5インチだ!
マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号ルーチェやロータリーエンジンやそのほかの事に打ち込んでいたので、かなり時間はかかったけど、

ルーチェとフォルテ 28歳でようやく5インチの小川精機のフォルテがやってきた。
次はテンダ機・国鉄だぁ~。退職する頃までには、何とかなぁ。
      ↓
という順序で一歩一歩ステップアップして、目標より30年位早く夢達成。
これからはこれで40年は遊ぶぞ!が目標です。
今同級生たちは、子育てにいそしんでます。自分も近々、仲間入りするぞと思っているわけですが、
ダンディマンや自作さんとか、十日町のみんなとか上の世代の人、
マー君とか、そのほか大勢の同級生・同世代の友達、
そして次世代の子供と、C56で遊ぶのが次の使命なのかも。
もちろん、フォルテも共用しつつ。
ミニSLの趣味、手に入れるのは「はぁ?」というお金が要りますが、
趣味で走らせる程度なら、ギャンブルやゴルフを18ホール回るとかと比べて、
変わらないかむしろ安いお金で楽しめます。
へへへ

日野の産業祭・十日町・白馬・佐久間、八王子など。来年が楽しみだ。
そして直近の目標は毎度おなじみ、結婚です。
もう少しでなんとか出来るかな???

ライブスチームのC56がいる庭なんてことをシゴロクライブスチームを眺めながら縁側で。
ほのぼのじゃ。

冬の木漏れ日を浴びる、C56・ポニーちゃんさてさてメニュー消化です。
操縦訓練、操縦訓練。
ドンキはエアだと動くけど、蒸気だと動き出してすぐとまる。
多分温間状態になると逆転弁まわりのクリアランスがダメなんだと思うけど、
調整むずいなぁ.....
これは、また今度改善しましょう。

空気弁から漏れる、蒸気そんなこんなで8時から12時半まで有火状態で連続試験。
12時半から13時まで埋火して13時から13時半まで再度試験(試験試験といいますが実際は遊びです)
満足じゃ。
冬の木漏れ日を浴びる、C56・ポニーちゃん

シゴロ、スチームダウン中
ポニーちゃんのおなかから、蒸気を吐き出します。
シゴロスチームダウン中。

4時間、有火だったC56の煙室これ、走行終了後の煙室。
そんなにシンダもないです。
有火状態の試験終了。
行けますね、こりゃ。クリスマス楽しみです。
そんな週末でした。
  1. 2012/12/16(日) 18:11:54 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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12月25日、日野市役所前でイルミネーションミニトレイン走らせます




C56 ライブスチーム LEDイルミトレイン仕様 12月25日・火曜日夕方17時~20時まで、日野市市役所・市民会館前の市役所前市民プラザで、
イルミネーションミニトレイン走らすことになりました。

12月18~25日まで開催される日野の冬フェスタ2012「みんなで作る冬のイルミネーション」
日野市役所・市民会館前の市役所前市民プラザと豊田駅北口で商用電力を使用しないイルミネーションを実施、
だそうで、今年で数回目だと思うのですが、今年はミニSL・ライブスチームに声がかかりました。

へぇ~面白そう!!
イルミネーションプラレールこういう事を、人がのれるミニSLでやっちゃう訳だね!

21年間の機関士経験の中で、お初です。
ドキドキするね。
自分は、最近ロータリーベースの機関区に新たに配属された、C56で行くつもりなので、
My C56 シゴロク シゴロのポニーちゃん、をイルミネーショントレインの牽引機にお似合いにするよう、
ちょっと予行演習してみました。
目指せ大井川鉄道のクリスマス・エクスプレス & JR東日本 磐越西線のSLクリスマストレイン だぁ~

C56と電球色LEDイルミネーション十日町のムサシで買った、電球色LEDイルミネーションケーブル10m。
LEDライトケーブルっていう商品名みたいです。
これをC56に結ぶと、

C56にイルミネーションとりあえず完了露天ではこんな感じになります。
針金が見えてしまって、ちょっと.....いやーん

C56にスノーマンみたいのを載せてみました百均で買った、スノーマンみたいな七色に光る雪だるまと、クリスマスリーフをつけてみました。

C56イルミ、露天で点灯点灯するとこんな感じになります。
露天だとよくわからないです。ので、暗い中に行ってみました。

C56イルミネーショントレイン仕様、暗いところでLED点灯いいねぇ~
ちょっと、ちんどん仕様みたいですが、機関士の立場からすると、かわいいです。

男の仕事場だぁ~C56の運転台男の仕事場だね。
ぼやかすとこんな感じC56イルミネーショントレイン仕様うほぉ~

C56LEDイルミネーショントレイン仕様スノーマンみたいな雪だるまと、電球色がC56を引き立てててるねぇ~!
本番には、客車にはディズニーランドで使用されていたという、由緒正しき電飾を装着予定。

RADIO FLYER LIVESTEAM WAGON ラジオフライヤーライブスチーム用ワゴンバッテリーは、ラジオフライヤーミニトレイン「むらさめ号」に載せて、給電するつもり。
楽しみだ!クリスマス。

すごく寒そうな気がするのですが、25日、お時間のある方は、お越しください。
明日は、お客さんのまえに出ていっても、よりいい感じになるように夜な夜な改造していた結果を見るために、
火を入れてテストです。

すごく寒そうな気がするのですが、25日、お時間のある方は、お越しください。
  1. 2012/12/15(土) 18:24:32 -
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マツダスピードデミオの旅-クリスマスイルミと栄の中華、冬の日本海、飯山のポニーちゃん-




マツダスピードデミオ、大沢トンネル横にてなんちゃってマツダスピードデミオで雪国にドライブしに行きました。

まずは、十日町から長野方面に国道117号を走ります。
しばらく走ると新潟県津南町から長野県栄村に入ります。

栄村楼蘭栄村の横倉駅から徒歩5~10分?程の場所にある、
栄村楼蘭

日本の原風景を凝縮したような所ですが、かつて東京で中華料理屋さんをやっていたという方が
やってるお店です。
超端的にいうと、テレ朝の人生の楽園みたいな感じで、移住して超うまい中華料理を栄村で。
店内の薪ストーブがあたたかく、店のインテリアもあったかく、料理もあったかい。
素晴らしいお店でした。
超混雑してました。

飯山線・横倉駅、12月初めの雪最近、飯山線の事が気になってしょうがない。

LA22SとJR飯山線の横倉駅 REルーチェや
HCルーチェと横倉 V6ルーチェでも行っている横倉駅に、
デミオと冬の青空今回はマツスピデミオで。

西桑名川の転轍機標識これは西桑名川駅の転轍機標識。
もしも飯山線全線SL運行とかをするとなると、
十日町・飯山以外でも森宮野原と並んで西桑名川も肝になりそうな気がするので、観察。

西桑名川から見た秋と冬が入り混じった景色終わった紅葉と新雪が。
素晴らしい景色だ。
日本の原風景が車窓に広がる飯山線。
SLまた来てほしい、来てもらうぞ!!と思ってる人のうちの一人なおいらです。

C56・ライブスチームと朝焼け頼むぜ、Myシゴロのポニーちゃん。
おぬしにも力になってもらうぞ~

そんなこんなで、My C56の改造をもくろんでいる訳で、
八ヶ岳のC56これは野辺山のC56なのですが、
飯山のC56を見に行きました。
ブルーシートを被ったC56 129ところがっ、ブルーシートで雪囲いされてました。
でもこれ、飯山の人々は、C56 129をこれ以上、悪くさせないぞ!って考えてる人がいる証だと思うし、
罐の断熱材の件で潰された静態保存機があることを考えると、残ってるだけでもうれしいこと。
C56 129の看板

C56 129 テンダよりほっかむりポニー・シゴロ
C56 129を下からまた来年の春、見に行くことにしましょう。
デミオとブルーシートを被ったC56 129

国営越後丘陵公園のクリスマスイルミネーションそしてここは、ホワイトクリスマスな、国営越後丘陵公園。
いいねぇ。

シャンパンタワーうほぉう、シャンパングラスタワー。
パープルイルミうぉう、紫と鏡が織りなす、美だ!

イルミネーションプラレールおっと、こんなところでもプラレール、そしてSLががんばってるよ。
みててにやにやしちゃうね。
イルミネーションとSLっていいよなぁ~
みんな考えてることは同じなのかな???
ミニSL・C56と朝焼け早速頼むぜ、ポニーシゴロ
  ↑
これは次に週末の日記に書きます。

マツダスピードデミオ 雪原の上にて昨日も雪だったけど、今日も雪。
でも寺泊に行っちゃいました。

寺泊の水族館の亀さんいろんな水の中にすむ生き物を見れました。

クリスマスモードのエビちゃんサンタさんの服を着てるみたいなクリスマスなエビちゃん。
かわいー。
いろんなが見えて、楽しかった。
そして寺泊の海の幸もうまかった。

冬のシーサイドラインを走る荒ぶる日本海を眺めつつ。
マツダスピードデミオト冬の日本海ほんとに楽しいドライブでした。

除雪作業隊の方々、お世話になってます新潟は大雪。
根雪になるであろう雪から、どか雪。
すごかった。
そして、高速の除雪隊のプロフェッショナルな仕事っぷりも拝めた。
まじですごい!除雪フォーメーション。

日野に戻ってきても雪がついていた帰りに道楽ぼーずという、
飯能のどちらかというと名栗にちかい模型屋さんにいって、自動連結器の鋳物を買ってから、
日野に戻ってからも、バンパにこびりついた雪は、ついたまま。
寒かったわけだ。

そんなこんなな週末でした。
  1. 2012/12/09(日) 22:35:27 -
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C56・シゴロのポニーちゃん、本格客扱運行に向け、試験、担当機関士も練習走行




昨日からロータリーイーグル・ヒノモトロータリーベース鉄道部門のニューフェースとして、
日野・十日町・飯山線沿線の関係者?の期待を一身に背負いつつ、
初石炭焚走行をした国鉄C56型蒸気機関車のミニSL・ライブスチーム。

おニュー=めでたい=日ノ出?
ということで、日の出・朝焼け関連の画像をば。

C56と夜明け前これは、12月1日。
朝焼けにならなかった日野台地の東端。
ちょっと厚ぼったい雲と、C56・シゴロのポニーちゃん。

本物??C56本物みたいだねぇ、モノホンぺぇな。

C56と朝焼けこれトゥデイのモーニング、AM6:30頃。
散歩の方々に声をかけられます。
さすが国鉄型。みなさん郷愁に駆られるようです。

ミニSL・C56と朝焼けどこぞの丘の上を走る現役当時のSLみたいですね。

C56・ライブスチームと朝焼け目標としてはこれから40年以上この機関車で遊んだりみんなの笑顔を見たり運んだりする訳だ!
よろしく頼むぞ~

Myシゴロポニーちゃん、タキセ製作所にてそんなこんなで、換算輌数.....じゃないですが今日はC56にちゃんと客車を牽かせて、
その位の荷重を牽引できるか試験しました。(画像は取り忘れ)
C56ミニSL・シゴロポニーちゃん、タキセ製作所にて登り勾配のある、日野タキセ製作所のレイアウトを機関車の自重を含めて350kg相当を牽きましたが、
まったくもう、スムーズで力強くて、牽出しも、登坂も本当に楽。
登り勾配の曲線でもほんとに自由自在。
我が客車を9600で牽引中こういう事になるでしょう!
1t列車くらいはいけそうだね!
この機関車の給水系統は、ハンド・軸動・インゼクタ・ドンキの4系統、
効きの良いブロアを使って罐焚きしながら給水方法を選択しての走行は、
まだまだ、機関車の癖を知る必要があるわけですが、習得は徐々に進んでます。
インゼクタ付に乗るのはマレー以来だけど、好きだなインゼクタ。

昨日から、元東海道新幹線の運転士さんやその関係者・相鉄の指導してる人、電子部品の商社の重役さんとか、
はたまた、実家のペンキを塗っている職人さん、通りすがりの人とかいろんな人から熱視線を浴びた、
C56・シゴロのポニーちゃん。
タキセ製作所の隣にあるスーパーに来た子が乗ったりとか楽しい一日でした。
  1. 2012/12/02(日) 18:26:12 -
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C56 ミニSL/ライブスチーム 石炭を焚いて初めて走行する




国鉄C56型蒸気機関車のミニSL・ライブスチームの初石炭焚走行をしました。

C56 131号機実車は、飯山線・小海線・七尾線・能登線・木次線などで活躍した蒸気機関車で、
ポニーというかわいらしい、名前がついていました。

現在では、大井川鉄道のタイに出兵して、戦後復員したC56 44号機と、
C56 160 梅小路蒸気機関車館にて JR西日本のC56 160号機が動態保存されています。

八ヶ岳のC56静態保存機は飯山や野辺山などにあって。

C56,飯山線で走っていた機種だけあって、

SKYACTIVE フォルテVer.MAZDAと朝焼け小川精機のフォルテの次は、C56でしょ!!
と思っていた時期がありました。
でも、動輪舎のキットはおいらは逆立ちしても買えないくらい高いし、フル自作は、
まだまだ無理!と思ってたわけで、
機関紙歴21年って言っても自分の5インチの蒸気を買ったのはまだ最近なわけですから。
マツダルーチェとC11 325号機が牽引する信濃川ロマン号ところが飯山線に蒸気機関車が帰ってきた'12年にある夢を見ました。

今年やった、飯山線SL運行を応援するミニSLの続きみたいな感じで、
来年以降は、十日町・津南・飯山でたぶんやると思う、
飯山線SL運行を応援するミニSLと飯山線SL復活祈念ミニSLで近未来、
十日町でC56に跨っている夢を。

C56と朝焼け
そしたらほんとに、自分の出せる範囲の金額で、C56が手に入るチャンスがやって来ました。

C56 ミニSL・ライブスチームロータリー人生、30歳にして、国鉄型蒸気行っちゃいました!

ボイラを降ろしたC56自分の物になったからには、自分が乗りやすいようにするのが、ロータリー人生流。
ドンキポンプ、整備中夜な夜な、会社から帰ってから、いじくりまわして早12月。
いよいよこの機関車にとっては、初めて石炭を焚いて走る日がやってきました、

時ならぬ、雪・霙・霰に濡れたC56今日は十日町でも雪が降っているそうですが、東京・日野も昼ごろ、なぜか雪・霙・雹が。
びっくりです。
ロータリーベースで構内試験・試走できないじゃん!!!!
雪・霙・霰の滴とC56でも止んでくれて、いよいよ、走行準備。

C56 火入直前

C56 初石炭焚きの火入れ初火入れ!!!!FIRE!!!!

C56 初めて石炭で罐焚燃えてきました、燃えてきました!!!!

C56 初めて石炭を焚いて走行そしては構内試験走行。
走った!!!!行けるぜこれは!!!!!!!
もうこりゃ、近所のタキセ製作所に行くしかない!ということになって、

C56 周回走行レイアウトを周回!
走る、走る。

C56のミニSL 走行走行いけるぜ~!すごいスムーズ。
スムーズで力強くて音がいい!!
C56・シゴロのポニーちゃん、素晴らし~
びっくりするくらい。

ぴかぴかな煙室、びっくりC56罐はこのくらい綺麗なやつだし、

C56 日野のタキセ製作所を走行走らない訳がない!!
本日の試走、無事終了。
明日は客車を飯山線位はつないで、試験走行です。

いやはやびっくり。いろいろなことに、びっくり。

まさかこの年でこれを持てるなんて思ってなかったし、
でも持っちゃったからには、
来年以降の飯山線沿線や、白馬、静岡浜松の佐久間、地元の日野の産業まつりやそのほかのイベントに、
このC56、ポニーちゃんで行くつもり。

今日も新幹線一族のみなさん、どうもありがとうございました。
感謝感謝です。

マー君、年末は、佐久間から日野に帰ってきたら、これで遊ぶよ。
飯山線沿線の方々、来年までに、この機関車に慣れておきます。

今まで小学生のころからミニSLでお世話になっていた方々、生きてる人もあっちに行っちゃった、人々にも、
ほんとに感謝です。
この世界を知らなければ、こういうことにお金は使わないだろうし、
夜のロータリーエンジン@ヒノモトREベースもっとロータリー人生を極めていたはずだけど、
でも、ミニSL/ライブスチームにかかわった~今の自分がいるわけで、
この趣味で、いろんな笑顔を見てきたし、
これがもとで,相当まずいこと、
今までのいろんなこと全てがあるから、この日が来たんだ、と思います。

それで結論、やっぱりミニSL・ライブスチームはおいらは好きだ!!!

ってな具合に、興奮冷めやらない、12月1日でした。
  1. 2012/12/01(土) 21:42:37 -
  2. ライブスチーム・ミニSL・機関車修理・準備 -
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