がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




東京稲作事情'11-家の稲刈りと小学生の稲刈りと籾摺-




稲刈'11
今年も収穫の秋がやってきました。
10月初旬・稲刈り。

赤い飛蝗
稲刈りの時に見つけた、赤い飛蝗。
バッタが赤い、ってはじめて見た!

小学生の稲刈り'11
小学生も稲刈り。
にぎやかだねぇ~

小学生に稲の縛り方を実演して見せた時に、
「すげー、農家の"オジサン"ぽいー」
といわれて、ちょっとショック。

まぁ30歳の人間を小学生が見たらおじさんか.....

籾摺'11
脱穀が終わり、籾摺をしたのが、今日。
お台場で787Bが走っていたはずだけど、いけず....
大体、ロータリーが終了するなんていわれている昨今、
その姿を見たら、涙が出てしまうかもしれない><


数年前に中谷さんがぶっかました走りを、寺田さんは多分、今年もしないだろうな、
と思ったり、

今はFISCOじゃないけれど、富士を全開で走るところを見てみたいなと思いつつ、
籾摺り終了。
The籾摺'11
また来年も、お米が造れますように

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  1. 2011/10/29(土) 18:26:37 -
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2011年10月17日 天声人語 より




以下、朝日新聞朝刊 2011年10月17日 天声人語 より
原文のまま引用。

 企業イメージを決定づけた商品がある。成長期の菓子業界でいえば、明治がチョコで森永はキャラメル、ロッテならガム、グリコの場合は楽しいオマケだった。貢献度は小さくなっても看板商品は色あせない▼

マツダのカタログからロータリーエンジン車が消えると聞いて、トキ絶滅にも似た寂しさを覚えた。ただ一つの搭載モデル「RX―8」の生産は来年6月まで。研究と開発は続けるが、45年の歴史にひと区切りである▼

マツダはドイツからロータリー技術を導入し、世界で初めて量産に成功した。その「コスモスポーツ」は、エンジンに劣らぬ独創の外観で、子ども心に宇宙や未来を思ったものだ。オート三輪と軽の企業イメージは一新された▼

ピストンが往復する代わりに、おむすび形のローターが回る簡単な造り。小型高出力、高回転域の強さはサーキットに向いていた。名高いルマン24時間レースを、日本勢で初めて制したのもロータリー車だ。ひときわ高い排気音と、打ち振られる日の丸が耳目に残る▼

弱みは燃費だった。石油危機は総力戦でしのいだが、エコカー全盛の世には厳しい。累計200万台。なべて横並び、世界ものまね大会のような乗用車市場にあって、稀有(けう)な存在といえた▼

ロータリーの「R」は、アルファベットでクエスチョンの「Q」の次。その順番通り、幾多の問題を乗り越えた看板商品として産業史に刻まれよう。孤高の技術と、それを走らせ続けた人たちに、チェッカーフラッグを捧げたい。

  1. 2011/10/17(月) 06:26:21 -
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初ロクロ、初徳利、初皿




妊婦さんと
幼馴染夫婦とおなかの中の男の子と一緒に行った、
陶仙房
8月上旬の蓼科・陶仙房という、結構安く焼き物が出来るお店。

わしの徳利
幼馴染に「集中すると喋んないね!」といわれつつ、
初ろくろで神経を超集中して、よくテレビで見る、ぐちゃぐちゃには、
何とかしないで造った、皿と徳利。
乾燥が終わって、焼いてくれたものが届きました。

焼きあがった、徳利と皿
焼いて気持ち、ちっちゃくなっちゃって、
そばつゆ入れみたいになってしまった、徳利。
今度はもっと大きいの作ってみたいな。
また、そのうちやってみたい初轆轤をつかった陶芸でした。
  1. 2011/10/09(日) 17:45:29 -
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