がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




早朝ドライブとプレミアムテールマフラ




マツダスピードデミオと東京の山奥
最近、大菩薩はしりたい病にかかりました。
そして、デミオを小僧仕様にしたい病にもなってます。
なので、最近、貴島さんも連載を始めたりと、
マツダの別働隊という雰囲気が本当にぷんぷん漂う、
Autoexe・オートエクゼのプレミアムテールマフラ
オートエクゼのプレミアムテールマフラを、入れてみました。
DE5FS・デミオに装着されたオートエクゼのプレミアムテールマフラ
みそじまじかで、小僧小僧。

オートエクゼのプレミアムテールマフラ、まじで静かです。
拍子抜けするくらいに。
前乗っていたBKアクセラの音とほとんど変わらない程度の、音量で。
でも、コーンという音がするところは、本当に、お気に入り。

そして、3時半。
大菩薩へ向けて出発~
7月朝の富士山
これは、塩山の山奥から見た、富士山の山陰。
美しい。

DE5FS・マツダスピードデミオスポルトと朝の大菩薩
マツダデミオスポルト改・マツダスピードデミオスポルト、
朝日を浴びて、大菩薩ラインを疾走~。
DE5FS・マツダスピードデミオと森林

DE5FS・マツダスピードデミオスポルト、大ダワ にて
奥多摩近隣の林道も小僧のようにうろうろ。
DE5FS・マツダスピードデミオスポルトと大ダワ
ここは、昔部活で行った事が数度ある、御前山と鋸山の間にある、
大ダワ。
DE5FS・マツダスピードデミオスポルトと御前山方面

DE5FS・マツダスピードデミオスポルトと神戸岩
ここは、神戸岩。
東京のはずれにくると、本当にすづしくて、
癒しの空間も味わえます。

デミオ4444km
そんなこんなでデミオスポルト納車から1ヵ月半で積算4444km達成。
マツダデミオ、本当に楽しいです。
DE5FS・マツダスピードデミオスポルト、後姿
一日が充実する感じの早朝ドライブでした。
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  1. 2011/07/18(月) 00:05:25 -
  2. マツダ デミオ -
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NHK・復活を見て、ライブスチーム




`11/7/18.
夜、NHKスペシャルでやっていた、C6120復元作業を、
山田洋二監督が監督したという、復活を見ました。
いいドキュメンタリーでした。
さて、そういうものを見せていただいてしまったので、
フォルテVer.mazdaと7月のモーニング
久しぶりに、ライブスチームに乗りたくなってしまいました。
ので、タキセ製作所のレイアウトとか、近所の公園とかではなく、
自前おんぼろ軌道にて、機関士ごっこ。
早朝5時ごろ、スチームアップして、おんぼろ軌道を走行。

ぁー楽しかった!!
フォルテVer.mazdaと7月の朝

  1. 2011/07/17(日) 23:55:12 -
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マツダデミオスポルトMTで、福島へ




DE5FSマツダスピードデミオスポルトMTと福島の朝焼け2
マツダデミオスポルトMT改、マツダスピードデミオスポルトMTで、
南東北の福島へ旅行に行きました。

夏の那須高原サービスエリア
2011年7月9日、早朝、東京西部を出発し、暑くなり始めた頃、
東北縦貫自動車道の那須高原付近を気持ちよく通過して、
まずは、喜多方へ。

食堂なまえの看板
食べログで高評価だった、喜多方ラーメンのお店、
食堂なまえに行きました。
うまい、うますぎる。
でも夜飯をたくさん食べたいので、飯はパスで大盛りラーメンで我慢。
食堂なまえ

かんばろう福島!福島マツダ
喜多方で見た、福島マツダのサービス工場に掲げられていた、
「かんばろう!!福島」 応援してます。

マツダスピードデミオと桧原湖
そしてここは、裏磐梯の桧原湖。
暑かった....
アヒルちゃんボートや手漕ぎボートに呼ばれた気がしつつも、

土湯峠を下る
長い土湯トンネルを通過して、福島の中通へ。

目的地の高湯温泉について、まずはお腹を減らすために、
高湯温泉のそばにある硫黄鉱山跡の煙突
昔、石油から硫黄を採り始める前に、黄金期を迎えていたという、
高湯温泉の硫黄鉱山跡を、通過し、うっそうとした森を下り、
高湯温泉のそばにある硫黄鉱山跡のズリ山

高湯温泉・不動滝
高湯不動滝を見物。
滝の横にある弁天様
涼しく気持ちいい滝でした。

吾妻屋さんの露天風呂、野趣あふれる
そして、泊まった、高湯温泉 吾妻屋
気持ちいい、硫黄の温泉と
しゃぶしゃぶ肉!
うまい飯。
高湯温泉からみた朝日
最高なひと時をすごして、あっという間に、朝。
吾妻スカイライン不動沢橋からみる朝日
早朝4時過ぎ、
DE5FSマツデミオスポルトMTと吾妻スカイライン高湯ゲート
夜間は無料の吾妻スカイラインを駆け上ります。
マツダスピードデミオスポルトmtと吾妻スカイラインからみる朝焼け

マツダスピードデミオスポルトMTと吾妻スカイラインの断崖
極上なワインディングを走るのは、本当に気分がいいです。
吾妻スカイラインを走る・噴煙を見る

DE5FSマツダスピードデミオスポルトMTと福島の朝焼け
さすが、日本の道百選のうちの一つ、だと思いました。
DE5FSマツダスピードデミオスポルトMTと福島の朝焼け3
眼下に広がる、ところどころに雲がかかって雲海と共にある福島の大地。
遠く、海が見えるあたりから、放射能を含んだ物質が飛散しているなんて、
信じられない気分です。
この光景、目に焼きつきました。

DEデミオコーナリング中
朝飯を食べに戻った宿を後にして、
再び、吾妻スカイラインをマツダスピードデミオで駆け上がります。
DEデミオコーナリング中2

不動沢橋
不動沢橋を通過し、
DE5FSマツダスピードデミオスポルトMTと吾妻山の噴煙
吾妻小富士に登ってカルデラを見たりしました。
今度は、てっぺんを1周したり、浄土平の湿原を歩いたり、
桶沼や鎌沼、五色沼を見てみたいなと思いつつ、
吾妻スカイラインを走る
またまた極上のワインディングを堪能しました。
DE5FS・マツダデミオスポルトMTと吾妻スカイライン土湯側ゲート
7月16日から11月に雪が降って通行止めになるまでただになるという、
磐梯吾妻スカイライン、またぜひ行ってみたい場所になりました。

沼尻鉄道のDC121と客車
さてこれは、猪苗代町の緑の村で保存されている、沼尻鉄道のDC121と客車。
小学生の頃から、機芸出版のナローゲージモデリングを愛読し、
コッペルもどき、な、
フォルテと朝焼け
フォルテをかっちゃった自分には、沼尻鉄道・磐梯急行電鉄の車両を、
見るのはこれまた楽しいひと時でした。

猪苗代湖
猪苗代湖の海のように大きな水面をながめて、
大内宿を眺める
次は、南会津の大内宿へ。

大内宿
江戸時代のような街並みを楽しみ、

大内塾の火の見やぐら
風情のある街を散策し、
大内宿にある神社の鳥居

大内宿のお蕎麦屋さん 石原屋
石原屋という蕎麦屋で、
大内宿のねぎそば
ねぎそばを食べました。
からかったけどおいしかった。
大内宿のお蕎麦屋さんより

放射能の影響はほぼないといわれている、福島をめぐった、
今回の旅行、帰りは混み始めた東北道を避けて、
マツダスピードデミオスポルトMTと日光口PA
鬼怒川、日光、足尾、熊谷を経由して、
帰ってきた、楽しい旅でした。
また行きたい、と思った旅でした。

マツダスピードデミオスポルトMTと福島の朝焼け
  1. 2011/07/12(火) 00:01:12 -
  2. マツダ デミオ -
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高湯温泉 吾妻屋 というお宿に泊る




豪雨になったきた露天風呂
福島の中通りにある高湯温泉の吾妻屋
吾妻屋さんの履物入れ
という温泉宿に泊まりに行きました。
日本秘湯を守る会 提灯
このお宿は、日本秘湯を守る会というのに参加しているそうで、
吾妻屋さんは露天風呂 風楽に男女風呂・貸切家族風呂が、
各1つづつあり、露天風呂 山翠には、男女別露天風呂1つづつ、
内風呂は、男女風呂・貸切家族風呂が各1個づつで、
計8風呂あるのに客室10室というお宿。
貸切でない露天風呂も、宿泊組数次第で、
大体貸切みたいな感じになってました。
でも値段は1万円前半に収まるというちょっとびっくりなお宿です。

吾妻屋さんの履物入れ
これは、履物入れ。

吾妻屋さんのロビー
広々としたロビーには、勝海舟や山岡鉄舟など古い書があります。
歴史のあるお宿なのですねぇ。

沢の水を使った冷房
冷房は、沢の水をエバポレータに通す方法で、ひんやり、気持ちいい客室。

吾妻屋さんの自販機代わりの冷蔵庫
自己申告制の冷蔵庫があり。
お客さんを信頼しているところが素晴らしい気分。

着替えの浴衣と自由に使える冷蔵庫
自由に使える冷蔵庫があったり着替え自由な浴衣に使いたい放題の、タオルもあります。
吾妻屋さんの鍵
二人で泊まれば鍵は2つ。
お風呂に行ってどちらかが待ちぼうけをくらう、
なんてことがない為の配慮なんですって。
ひゃー。
吾妻屋さんの休憩処 山露庵
古い民家な休憩処 山露庵があったり、とまぁ、
心配りが素晴らしい気がする感じ。

ついてそうそう、コップ酒を冷蔵庫からいただいて、
客室棟から100mくらい、
吾妻屋さんの散策路
趣のある、
散策路のよこにあるテラス
散策路をあるいて、

吾妻屋さんの露天風呂
露天風呂 山翠へ。
露天風呂 山翠の看板

脱衣所の向こうには
脱衣所をでると、
吾妻屋さんの露天風呂 山翠、野趣あふれる
温泉だー!

吾妻屋さんの露天風呂からは、せせらぎも見える
温泉からはせせらぎが見えつつ

湯の花たっぷり
湯の花はどっさりで、

ダバダバ流れ込む温泉
お湯もだばだば。
夕立の中入る、露天もまたいい感じ。

温泉をつかった雪消し
冬は雪が降る地方ですが、通路の下に温泉を通して、消雪しているみたい。

吾妻屋さんの夕食
お風呂につかって、お部屋で夕食。
ふだん、そんなに豊かでない暮らしをしている者にとっては、
超豪華な夕食。

しゃぶしゃぶ肉!
うまい、うますぎる。
しゃぶしゃぶ!

高湯温泉からみた朝日
翌朝午前4時過ぎ。

吾妻屋さんの男湯
内風呂の男湯や、
吾妻屋さんの家族風呂
家族風呂に使ってから、ちょっくらドライブ。
マツダスピードデミオスポルトMTと福島の朝焼け
最高です。

そして、帰っても、露天風呂 風楽の男湯や
吾妻屋さんの露天風呂 風楽
家族風呂につかって、
吾妻屋さん風楽の家族露天風呂

吾妻屋さんの朝食
これまたうまい飯を食べて。
極楽極楽。
ボーナスがでて、旅行に来れて、しあわせじゃー。
吾妻屋さんからみる、青空

という感じの吾妻屋さんでした。
また行きたい宿でした。
  1. 2011/07/11(月) 05:55:26 -
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マツダスピードデミオへ




マツダスピードデミオ5MT・DE5FSと新宿副都心
最近、はまっていること。
一ヶ月前にやってきた、マツダデミオスポルト5MTを、
小僧仕様にしつつ、なんちゃってマツダスピードデミオへといたずらすること。
今週末もちょっこっといじくりました。

デミオジャッキアップ0001
デミオ、フロアジャッキとウマで、地上より30cmくらい浮き上がり。
これはホイール4本をスタンドへあづける直前。
デミオジャッキアップ0002

DEマツダスピードデミオ、パンパ脱ぎ中
DE型デミオのちょっとびっくりポイント。
フロントヘッドライトについている、スモールランプに触れるには、
フロントタイアハウス内のカバーをずらすか、フロントバンパをはずさない限り、
触れません。
無駄に、スモールをLEDとかにさせないためかな???
ようやく、フロントヘッドライトにあくせすできます。
ここまでしてようやく、いろいろいじれます。

デミオジャッキアップ0003
という具合に、今週末もデミオと遊ぶ週末。
アドバンネオバは、ノイズがでかくて不評だったため、
ダンロップルマンに交換しました。

デミオからみる、東京スカイツリー
これは金曜の仕事中に柴又まで仕事をしに行ったときに、デミオから見た、
東京スカイツリー。

DEマツダスピードデミオMTと新宿副都心
そして、新宿。
デミオが我が家に来てから1ヶ月。

マツダデミオスポルトと白樺と山つつじ
いろいろ
マツダデミオと唐松林
走りましたが、
DE型マツダデミオスポルト、'40~50年代に掘られた隧道の中
いいクルマだと思います。

そしてこれからもっと、
目指せ小僧仕様、
Like a マツダスピードデミオ。
な週末でした。
マツダスピードデミオMTと新宿副都心
  1. 2011/07/04(月) 00:01:40 -
  2. マツダ デミオ -
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カーグラ 2011/8




CG (カーグラフィック) 2011年 08月号 [雑誌]CG (カーグラフィック) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/01)
不明

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CAR GRAPHIC カーグラフィック 2011年 08月号
7月1日に発行された、日本を代表する自動車雑誌。
一冊1200円。
値段が張る分、すいぶん読み応えがあるし、
50年前から続いていて、今はもう、月刊誌ではない、
モータファンと違い、より、エディタの自動車に対する考え方が、
ストレートに出ている雑誌だと思います。
歴史的に価値のあると思われる、ロードテストという名の、
自動車のフルテストや、貴重なクルマの試乗記があったり、
ベストカーとかカートップとか、そういう雑誌とは一味違う、
雑誌であることは、間違いありません。

その雑誌の2011年8月号は、マツダの特集。

58頁にわたる、特集は、ル・マン制覇20周年に関する、
787B、レーシングロータリーの事と、
SKYACTIVE,ロードスター、そしてマツダが誇るデザインのこととまぁ、
盛りだくさん。

過去から未来まで、雑誌の名にも記されている、、
写真、これがきれいな紙面に記されている、記事は、
今までの特集とかぶっているところがあろうとも永久保存版的でした。

重複しますが、歴史がある雑誌で、かつて、レース報道にも力を入れていた、
同誌が誇るライブラリからと思われ、また、
マツダやMZ Racingより提供された写真群が、まーキレイ。

いいものを見せていただいた気分がする、雑誌でした。
  1. 2011/07/03(日) 23:50:42 -
  2. マツダ -
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がく

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