がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




雪の山形・酒田・羽黒山、そして十日町




アクセラスポーツ雪の中
雪の山形にマツダ アクセラ スポーツとともにドライブしました。

利根川にかかる東北縦貫自動車道の橋
朝の東北縦貫自動車道の利根川にかかる橋。
なんかきれい。

おびただしい数のレモン牛乳
朝、東北縦貫道のSAにて、みた、おびただしい数のレモン牛乳。
あまそ~

かわいい雪だるま
山形道のPAで見た、雪だるま。
かわい~

酒田と新庄の分かれ道
という具合に、あっという間に東京・埼玉・栃木・福島・宮城そして、山形へ。

月山の道路、雪だらけ
そして、月山の山の中に突入~
地吹雪で視界が悪くなる箇所が有って、うひひ~なスノードライブ。

大梵字
湯殿山近くの道の駅で営業されていた、蕎麦屋さん。
大梵字。
この雪の中で、ありがとう!な感じ。
大梵字のつらら
つららのでかさが寒さを物語っています。

はにゃ!?雪の壁の中にトラック!?
月山道路に別れを告げて、羽黒山の方に向けて走っていると、
雪の壁の中でトラックが横を向いています。
へ?
通れないんじゃない!??????
と思ったら
雪に行く手を阻まれたトラック
駐車場が迂回路になってました。
良かった。
旅の駅に荷物を届けようとしたトラックが立ち往生したらしい。
雪って大変だ。

羽黒山に至る大きな鳥居
これは羽黒山に至る道にある大きな鳥居。
ビックです。

羽黒山の鳥居
これは羽黒山の鳥居。
肝心な神社の厳かな雪景色に圧倒されて写真は取り損ねたけれど、
いいものを見た気分です。
落ちる雪

酒田・八幡のゆりんこ
これは、温泉。
酒田の八幡町にある、ゆりんこ、という温泉。
いい湯です。

いざ、カンジキをはいて雪中行軍
今回のドライブでは、探検隊遊びをしました。
かんじきをはいて、雪山に突入。

雪に埋もれた鳥居
鳥居が埋まってます。

玉簾の滝
そしてたどり着いた滝。
玉簾の滝。
きれいだ!!!!!!
最高です。

日本海~
帰りは、日本海沿岸をドライブ。
荒波も最高!!!!
アクセラと日本海

十日町の雪
そして、帰りは、十日町。

アクセラと過ごした、びっちり濃密な2日間でした。
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  1. 2011/01/25(火) 08:22:03 -
  2. マツダ アクセラ -
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8mm映画 D51型 蒸気機関車




D51型 蒸気機関車 W/8mm ステレオ 33分 1975年 製作

私が昔から出入りさせてもらっている、日野ミニ鉄道クラブ。
お亡くなりになった方も存在していますが、数年前に、鬼籍入りされて、
しまった方が若い頃に製作したという、D51型蒸気機関車を、
撮影・編集した8mm映画をご遺族の同意の上、ネット上に公開させて、
いただく事にしました。33分間の映像を5部に分割し、公開します。
(現在 youtube ROTARY EAGLE RE毘 luce rx4も、15分以上の動画を、
アップロードできるようになりましたが、短い方が見やすいと思い、
短く分割しました。)


D51型 蒸気機関車 -第一部- 伯備線 中央本線 中央西線 9分


D51型 蒸気機関車 -第二部- 中央本線 西線 八高線 函館本線 10分



D51型 蒸気機関車 -第三部- 雪の室蘭本線 4分


D51型 蒸気機関車 -第四部- さよなら八高号 6分


D51型 蒸気機関車 -第五部- 動態保存の楽園・梅小路機関区 4分

以上5部、国鉄無煙化前夜の様子が、つぶさに見て取れる映像です。
8mmフィルムの映像をテレシネしたものをyoutubeにアップする際、
1280×720のHDとして、出力した映像です。

新見機関区の庫の中での始業前点検や、秋の木曾谷・寝覚ノ床、
八高線引退直前時の今だったら、ちょっと撮ってはいけないかもな、
画角のダイナミックな映像、雪の函館本線と室蘭本線、ホッパや、
岩見沢駅、貴重な八高線での、さよなら八高号の出発前の式典の様子、
さらに、開館当時の梅小路機関区改め、梅小路蒸気機関車館となったばかりで、
展示された17両のうち、15両は車籍があった頃の映像ばかり。

日野に近い、八高線で、1970年10月7日に、D51 515にて、運行された、
さよなら八高号、の八王子駅や小宮や箱根ヶ崎付近の様子は、
今現在、ネット上ではどこにもない映像だと思います。
はじめてこの映像を見たときは、本当に、度肝を抜かれた、
箇所も多々ある映像を公開させていただくことにしました。

どうぞ、ご覧ください。


  1. 2011/01/18(火) 22:08:57 -
  2. ライブスチーム・ミニSL・機関車修理・準備 -
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ロータリールーチェで海岸を走りスチームを愛でる"いつかは冬のスマタ"




ルーチェと金谷駅
御呼ばれして静岡へルーチェで行きました。
せっかく幼馴染のいる佐久間ではない静岡に行ったので、
大井川鉄道を見に行きました。

STATION-駅
新金谷駅の前にある、ロコプラザの中にある、駅。

コッペルと井川線の客車と駅
昔、大井川鉄道の本線ではなく、井川線を走っていた、客車と、
いろんなところから、集めたという、コッペルが鎮座。

ロコプラザのコッペル1
コッペル。

ロコプラザのコッペル2
これもコッペル。

井川線の客車の車内
客車には自由に入れて、

ロコプラザの何故か映画ポスター
なぜか、映画ポスターが貼られていたり、

サッポロビールのポスター
ビールや、
第4回日本グランプリ(FISCO)のポスター
FISCOで開催された、第4回日本グランプリのポスターがあったり、
昭和です。

ありえない光景
新金谷駅は、大井川鉄道の基地があるところ。
蒸気機関車のほかにも、南海や近鉄そのほかいろんな所をを走っていた、電車もいるので
こんな光景も見られます。

新金谷を発車したC11-190
そして、お目当て、蒸気機関車、登場。
C11-190別角度から
やっぱりかっこいいねぇ~
大井川鉄道や寸又峡では、冬のスマタという、キャンペーンをやっているそうで。
SLにのって、いつかは行ってみたい、冬の寸又峡。

マツダルーチェと島田市中央公園、ライブスチームのレールを工事中-2011年新春
さて、ここは、島田市の中央公園。
どうやら、工事中のここにミニSL・ライブスチームの線路がひかれるらしのですが、
島田市中央公園、ライブスチームのレールを工事中-2011年新春
かなり、広大。
今年の春には開業らしいのですが、どうなるか、楽しみです。
6月、まーくん、一緒に行かない!?

牧之原の茶畑
そして、ここは、牧之原台地の茶畑。
一面茶畑。
びっくりです。

マツダルーチェと静波海岸の朝日
さてさて、朝です。
ルーチェと静波海岸の朝日。
マツダルーチェと静波海岸の朝
いいかんじです。
ルーチェと静波海岸の朝

久能山東照宮
そして、久能山東照宮。
日光に比べ、狭いですが、こじんまりしていて、いい感じ。
久能山から眺める駿河湾

イチゴ
イチゴを食べて、
石垣イチゴ

ルーチェとセンティア、2代目アクセラ
ルーチェの末裔と出会ったり、しつつ、

静岡鉄道駿遠線の跡
静岡鉄道駿遠線の跡の横をはしり、なんだか雪が舞う中、最後に行った場所は、

なんか寂れた小道を登ると
かなり寂れてしまっている、丘を登ると、
油井の井戸
いまは、すべて廃されてしまったという、相良油田の油井跡に行きました。

これは昔の井戸らしい
これは昔の井戸を復元したところらしく。
ほんとに、井戸と変わらない。

これ油井井戸
なんだか石油の匂いのする場所だと思っていたら、
今でも、たまに復活して掘っているらしく、石炭やら石油を使った、
遊びが大好きな自分には、礼賛な場所でした。
なんか匂う水
という具合のでロータリールーチェで海岸を走りスチームを愛でる旅でした。
  1. 2011/01/17(月) 08:18:09 -
  2. マツダ ルーチェ -
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一番罐-二番罐_2011新春




フォルテと朝焼け
2011-新春。
1月2日、我が、おんぼろ軌道にて、ミニSL・ライブスチームである、
小川精機のフォルテに自己流改造を加え、Ver.MAZDAとしている、
MyフォルテVer.MAZDAの、走り初めをしました。これが一番罐。
フォルテVer.MAZDA_2011新春2番罐
そして、今日、1月9日、八王子にあるレイアウトにて、
長距離走り初めをしました。

フォルテ、軸動ポンプ分解中
昨年11月の日野の産業まつりの時に、軸動ポンプに、
石炭カス・俗に云うシンダをインレットバルブにかみ込んで、現地にて、
緊急オーバホールをした事がありましたが、今日は、その後、
絶対ポンプ内部にカスを吸い込まないように、
フォルテVer.MAZDA_スチームアップ中
フィルタを強化した効果を確かめる事を目的として、朝10時から、午後2時まで、
思う存分、一周約300mのレイアウトを周回しました。

フォルテVer.MAZDA_走行中2011-1
走って、
フォルテVer.MAZDA_走行中2011-2
走って、
フォルテVer.MAZDA_走行中2011-3
走りまくり。
フィルタには、しっかりシンダが引っかかっていて、
軸動故障は再発せず、いい感じになって来ました。
あとは、フォルテ特有のロッドのカチャカチャ音を、
ミニ旋盤でブッシュ切削中
自作スリーブの強化とともに、
切削したブッシュをはめて
もう一案対策追加すれば、
結構いい機関車になりそうな予感です。
充実した一日でした。

さて、年末からの事を。今、自分は、
今年の産業まつりに向け、低床客車を準備するのを手伝っています。
6台のトレーラ

さび止め塗り中
6台のトレーラの下回りに、さび止めを塗って、

運転トレーラ塗装中
あとは、車体に色を塗れば、いい感じ。
いい客車だといいなぁ~と思っていると、
新しい機関車を拝む事が出来ました。

めかめかしぃ~
昔のドイツのS2/6型機関車というらしい、機関車。
後のドイツ国鉄15型らしいのですが、これまた複式。
フルギアのときだけ、単式4気筒で、発進後カットオフすれば、
複式という機関車。
機構美だ!!!
S2/6-ドイツ国鉄15型の足回り
今年もいといろ楽しそうな新春でした。
  1. 2011/01/09(日) 17:57:23 -
  2. ミニSL・ライブスチーム -
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マツダチーム ルマン初優勝の記録-あれから20年-




今年、2011年は、1991年から、20年目の年。
1991年といえば、マツダスピード/マツダが、ル・マン24時間耐久レースで総合優勝した年。
マツダスピード/マツダが、ルマンで勝ってから20年目にあたる、今年、
マツダがル・マンで勝った時のことを一番詳しく書いてるであろう、
マツダチームルマン初優勝の記録
グランプリ出版 1991/12/20 出版
を読んでみました。

優勝した年の年末に出版された、マツダチームルマン初優勝の記録、は、

ドキュメント・ルマンに賭けたマツダ・ロータリーの苦闘と栄光 桂木洋二
1.ルマン初優勝の瞬間
2.日本のワークスチームによる先陣争い
3.ロータリーエンジンとマツダのレース活動
4.勝つための体制づくりに着手
5.エンジン性能向上のための悪戦苦闘
6.マツダスピードのサムライたちのルマン
7.ロータリー独特の問題とマシン設計
8.90年ルマンのリタイアとその反省
9.エアロダイナミクスの追求とカーボンブレーキ
10.マツダ787Bの製作とテスト走行
11.準備完了,ルマンへ集合,そして予選
12.決勝レース-ついにトップに浮上

ルマンを戦ったロータリーエンジンの技術的変遷 船木準一
1.ロータリーエンジンとそのチューニング
2.2ロータ13B型エンジン
3.13B型ツインターボエンジン
4.3ローター13G型エンジン
5.4ローター13J型改エンジン
6.4ローター13J改2型エンジン
7.4ローターR26B型エンジン

マツダチームのルマン挑戦の歴史 三浦正人
1974年(第47回)・予選通過ならず
1981年(第49回)・体制を整え,2台出場
1982年(第50回)・念願の完走を果たす
1983年(第51回)・ニューマシンで完走
1984年(第52回)・トラブル続出で満身創痍
1985年(第53回)・C2マシン最後の年を飾れず
1986年(第54回)・新開発3ローター&ニューマシン
1987年(第55回)・総合7位入賞に湧く
1988年(第56回)・4ローター・マシンで3台完走
1989年(第57回)・再び7位入賞,3台完走
1990年(第58回)・"勝つ意思"で臨んだが
1991年(第59回)・ついに総合優勝を飾る

という構成になっています。

船木準一氏は、当時はパワートレイン設計部RE設計Grに属し、
現在もマツダのパワートレイン開発の方、
三浦正人氏は、当時はマツダスピードの広報、今は、WEBで、マツダのレース情報を、
発信されている方なので、ジャーナリストが書かれた、ル・マンの本に比べて、
技術的に突っ込んだ内容になっている気がしました。

他の本は、ドラマチックな書き方になっているとは思うのですが、
こっちの本は、簡潔にまとめられている感じの本です。

当時からずいぶん時間が経って、
海外は別として、国内では、マツダのワークス活動は消え、
787BなどのマツダのCカーは、たまにあるイベントや、博物館などで、
見られる程度になりましたが、ル・マン初優勝から、20年経った今、
ピエール・デュトネさんがルマン優勝20周年にちなんだ、マツダスピードの本を、
出版されるという今年は、最近は、どこぞの駐車場で走る機会が多い、
マツダのCカーが、富士や、マツダの買収した旧美祢などで走ったり、
海外でのマツダのレース活動が、より、活発になったらいいと思う、
2011年の元旦です。
  1. 2011/01/01(土) 20:13:25 -
  2. レーシングロータリー -
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