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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




HCルーチェのダンパ・ショックアブソーバを交換する




マツダルーチェV6と佐久間発電所
我がHCルーチェ。
ロータリー好きな自分が乗る、マツダの古い最高級車。
今年の初夏に、手元に来たけれど、
このクルマが新車の頃から年に一回は乗っていたので、
自分の車として乗るようになってから、気になることがありました。

それは、

「リアのショックが死んでいる」

ということ。

かつて、GCに

素直に動くマルチリンク 操縦も楽しめる大型サルーン
[以上、CAR GRAPHIC No.309 '86年12月号 ロードテストNo.252より原文のまま一部引用]

と評されたのは間違いないし、今も操縦が楽しめる大型サルーンだったけれど、
左リアがどたばたどたばた暴れまくって、
高速道路や高速走行中は、アンジュレーションをまとも受け流せず、
無用なピッチングに襲われるといった、ご老体ぶりを呈していたので、
リアショックアブソーバ・ダンパを交換することにしました。

広島から届いたルーチェのダンパ
広島のパーツセンターから届いた、ルーチェのリアダンパ。
新品ダンパ・ショックアブソーバ

早速交換交換。
HCルーチェの脚、はずしちゅう
HCのボディからダンパをはずして、
ダンパとスプリングをはずした所

ダンパとスプリングを分離して、組み替えて、
交換完了。早速、多摩センターとかまで行ってみました。

結果、当たり前だけど最高。
ルーチェで多摩川沿いをドライブ
ルーチェは大型セダン、高級車としてはやっぱり硬めな脚で、
律儀に路面の凹凸を拾います。
だけども、少しペースをあげて走った場合、
これがちょうどいい硬さになって、不安なく走れる、といった感じ。
好みの硬さです。
そして、大きな図体なので、フェイントをかけると、
ファイナルオーバステアな感じ。
ちょうど初代アテンザみたいな感じです。
アテンザの登場より15年も前に、
すでに同じような味をつけていたということに、
少々驚きを感じつつ、交換してよかった~な連休でした。

これからもよろしく!!
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  1. 2010/07/21(水) 00:12:26 -
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