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がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




コンビネーションスイッチ・CCBを交換しそこなう




ルーチェと越後山脈
7年前から乗っている、我がマツダルーチェ・LA22S。
初代アクセラを買った3年半前頃、ルーチェは、
タイロッドエンドやストラットのダストブーツが次から次へ、
破けたり、フロントハブベアリングから異音がして交換と、
機嫌が悪くなっていました。
そして、今年。手元にHC型ルーチェがやってきた後で、
ロータリールーチェは、ウインカーの調子が悪くなってきました。

症状としては左ターンのみ、点滅が遅くなる。
ハザードと、右ターンは異常なし。
最近の車なら、ランプ切れのときは、ハイフラのようになるはずなんだけど、
この頃の車は.....ということを知らない自分は、
「ウインカーの点滅が遅くなって、車検のとき以外なら、アメリカンでいいなぁ~」
なんてのんきなことを考えていたら、あっという間に、
点滅しなくなりました。
このとき、フラッシングスピードが遅くなり始めた直後に、
一応、車両前後に行って、ウインカーの状態を
見ていたのですが、特に異常なしだったので、
これはやばい!!!!
このとき、ランプ切れで、点滅しないということをもう一回確認しとけば、
ランプ交換のみですんでいたはずですが、
そんなことを知らない自分は....

予備のCCBとともに
車載状態だとよく見えない、
セントラルコントロールボックスをはずし、
タイマとリレーをチェックし、
LA22S・Hのサービスマニュアル・構造と整備
サービスマニュアルで、配線を見てから、
LA22SのCCB

コンビネーションスイッチの
ターンシグナルR L、ハザード、フラッシングスイッチが死んでいないことを確認してから、
やっぱり、電球!?と思って、右側を交換すると、
フラッシング、復活!
はずしたコンビネーションスイッチ


取扱説明書にも玉が切れたら、点滅しなくなる、なんてことは書いてなかったし、
無知って怖い。
コンビネーションスイッチはずしちゅう
そして、HCFSを手に入れて、LA22Sの調子が悪くなるのは、
ヒノモトベースにやってきたマツダHCFC、V6ルーチェ
これが最後になるといいな、という骨が折れたけど、いい勉強になった不具合でした。
マツダルーチェと祖父の家の春
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  1. 2010/06/22(火) 23:55:03 -
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