がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシー、ファミリアバン、C56に乗るがく




きさげ職人だった故人の造ったキューロクに約10年振りに乗る




坂を登るキューロク
かつて、自分がミニSLの世界の仲間に入れてもらって、
見習い!?みたいな事をさせてもらっていた小学生の頃、
お世話になったおじさんたちが多数いました。
その中で、孫のような自分を可愛がってくれた、
定盤造りの職人だったおじさんがいました。
東工のミニSL学校に行っていたそのおじさんが、
最後に造った機関車が、9600でした。
出来たての頃は、艤装が凝りにこっていたり、
本当、職人の一品という感じの機関車で、
頚城鉄道で走っていたコッペルの模型その2
自分が形見にもらったコッペルのような機関車でした。

その後、人手にわたったおじさんのキューロクを、
一日中好きなだけ運転していい、という話がやってきたので、
相当丸くなった?ロータリー人生野朗は快諾させていただき、
昨日、思う存分走らせました。
アフターメンテ中の国鉄のキューロク

10年ぶりくらいにのる、キューロク。
初走行が20年前くらいの機関車だけど、
その後、罐を交換しているので、
新造車かつエンジンに当たりのついている感じの機関車で、
本当、乗りやすい!機関車でした。
アフターメンテ中のキューロク

故人から、思いっきり走らせてやってくれ!
といわれたような気がした、一日でした。
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  1. 2010/04/30(金) 03:10:00 -
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ディスプレイ付イーゼル




あと一週間で年に一度の、十日町の旧車会がやってきます。
去年は、東京から約200km離れた十日町まで、

久保田の石油発動機を持っていきましたが、
今年は、石油発動機でもなく、ミニSLでもなく、
持ち込むものは最小にして、古い車を愛でる事にしました。

でも、陳列物がないのは、

HINOMOTO RE BASE

ROTARY EAGLE 
  RE毘

的にさびしいので
ディスプレイ付イーゼル
液晶ディスプレイ付イーゼル(パチンコ用のシャープのアクオス)、
準備しました。
これをルーチェの横において、

とか

をながすつもり。
マツダ ルーチェで行く十日町の旧車会、楽しみだなぁ~
  1. 2010/04/27(火) 05:00:12 -
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チャージな気分で多摩テックのその後を見に行く




ヒノモトアールイーベースの春
季節は春。
ヒノモト"アールイー"ベースの窓からも緑が見えるようになりました。
新緑でドライブするととっても気持ちいい季節。
日野で、大昔から子供達にタイヤつきの乗り物の面白さを伝えていた、
世界最大の二輪車メーカが運営していた多摩テックの現状を、
ルーチェでチャージな気分で見に行きました。

多摩テックの正門だった所
元は、多摩テックの正門があった部分。
覆いで中は良くわからない。

多摩テックのモトクロス場へ向かう道・多摩テック正門側
昔、長谷見さんがホームコースをしていたという、
モトクロス場へ行く道も車両通行止。

平山の展望
平山城址公園側へ回って、そっちからアプローチしてみようと思い、
平山城址公園側のモトクロス場への道も通行止
旧平山台小学校の南側に行くも、
やっぱり車両通行止。

なにやら工事中
歩いてモトクロス場を見に行こうとおもって歩いていくと、
なにやら工事中。
平山城址公園の拡張工事みたい。
展望台も出来るみたい。
平山城址公園の古~い展望台とはまったく違う雰囲気、だ。


工事中の公園
工事工事。
工事中の公園その2

チャージマツダな、つなぎ
多摩テックは、世界最大の二輪車メーカが運営していたので、
本当は、ウィリアムとかレイブリックとか
モトクロス場へなら、チームHRCとか、そういうのが
お似合いだろうけど、今日はチャージマツダで訪問です。

多摩テックの名前の出ている看板
多摩テックの名前、発見。

多摩テックのモトクロス場だった所
しばらく歩いて、いよいよ多摩テックのモトクロス場、
オートゲレンデとか多摩テックトライアルパークと呼ばれていた場所。
もちろん閉鎖されていて、普通な山になってました。
タイヤがみえた

ルーチェとむかし、まだバイクが走っていた頃の多摩テックのモトクロス場
これは7年位前の多摩テック。
まだ、モトクロスがいっぱい走っていた頃。

一番多摩テックの中が見えた所。
自分も、小学生の頃、初めて小型特殊のトラクタと違って、スピードの出る、
出るといっても20km/hとかその程度だったんだろうと思うけど、
な、ゴーカートに乗って、乗り物の楽しさを知った、多摩テック。
父親もモンキーに乗りに行ったという、多摩テック。
いまは、観覧車はなくなっちゃったけど、施設はそこそこ残っているみたい。

閉園の頃には行かなかったけど、
なくなっちゃうとさびしいなぁ~な感じ。

跡地がどうなるのかも気になる、多摩テックの今でした。
  1. 2010/04/25(日) 23:14:48 -
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散る前の桜を




マツダルーチェと桜
昨日は雪が降って積もったけれど春です。
今週末は、蘇我で自分も属するOSLSCの運転会があったけれど、
今回は自分は参加せず平日にはできない事をしつつ、
朝一でルーチェに乗ると、なんだかすごく調子がいい感じ。

実は先週、会社の専務が乗る、
日本で長年二位メーカだったところで直6スポーツセダンや、
女の人みたいな名前がつくスポーツカーを
造っていたメーカーの、'62年にデビューした、
美しい女性、淑女という名前のつくスポーツカーであり、
オープンカーなクルマに乗せてもらったのですが、
これがまた最高に楽しい。
肩で息をしているようなエンジンだけど、
雰囲気がイイ!
でも、そんなこんなでルーチェに乗ると、
その淑女から10年で
"回り方がまったく違う夢のエンジンが出来た!!"
というのを21世紀に実感できちゃった。感じです。

実際、アイドリング以外の回転域であれば、
V8と比較しても振動なく回るRE。

直4のオールドエンジンとREならば、
その、のっぺりとした回り方・ターボじゃないのに、
廻せば廻すほど勢いがつくトルクの出かたさえ、
我慢できれば、これほど異質だけど快適な、
自動車用エンジンはないと思ったりとかしつつ、
ルーチェはあっという間に、檜原村へ。
檜原村の森林の中を
ボディはゆるゆる、でもエンジンだけは現役バリバリな、
ルーチェ、やめられねぇ~

芽吹きだした上野原の山
芽吹き出した山々。
きれいだね~


やっこ屋
走っていて、ふと立ち寄った、
豆腐屋さん「やっこ屋」
いろいろ造っているみたいだけど、
うまいうますぎるです。

画像は、http://www.uenoharacity.com/contents/yudurihara/yakko.htm
より引用。
やっこ屋でかった豆腐と湯葉

久しぶりに受け取った高速のチケット
今日はETCカードを持ってこなかったので、
久しぶりに受け取った高速のチケット。
なつかしやぁ~

マツダルーチェと桜の木
楽しいロータリードライブでした!
  1. 2010/04/18(日) 23:57:12 -
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高遠に桜を見に行く週末は




長野の伊那地方の高遠に桜を見に行ってきました。
アクセラと桜と美和ダム
お供はアクセラ。

峠の茶屋から眺める蓼科山と茅野・諏訪の風景
途中、諏訪から高遠に通じる杖突街道の杖突峠にある、
峠の茶屋によって、おそばを食べて日本を満喫。
諏訪・茅野の街並みや蓼科山・車山高原を一望できる、
絶景なお蕎麦屋さんです。

今から8年位前に、冬の飯田に遊びに行ったときに、
ここの茶屋はきっと景色がすごいに違いない、
と思ってずいぶんたってはじめてよったけれど、
実際とてもすばらしい展望でした。

途中、高遠の渋滞を避けようと、
林道に入ると、道筋を一本間違えたようで、
30分くらいダートを堪能できました。
アクセラ・ロングなダートを走る

高遠の桜
そして、いよいよ高遠の桜。
日本三大桜の名所だという、高遠。
これまたきれい。
高遠城址の桜

高遠城の桜
1500本あるというこひがんさくら、超きれい。
きれいな桜

城址公園には池もある~
池もあったり、見所満載。
こひがんさくら

高遠城址を眺める
遠くに見える南アルプスの多分、仙丈ヶ岳。
いいねぇ~景色が。
南アルプスの多分、仙丈ヶ岳
ローメン饅頭とか五平餅とかを食べて、
満足な花見でした。

でも、これだけじゃない、自分的な週末。
今日は、OSLSC関東のライブスチーム運転会に参加。
さぁ~乗るぞぉ~
去年の12月に買ってから24回目の走行になったけど、
まだまだ飽きないねぇ~....
これは実際に走っている画像
小さい動輪・小さいボイラーに鞭打って、
元気よく走ってくれるフォルテに感謝です。

そして、季節は春です。
種をまく季節です。
ということは、わが父親は忙しい時期。
ということで、自分も少しお手伝い。
ボンゴに牛糞積載中
八王子の磯沼牧場に行って、
従来のうんこに比べれば無臭といえる完熟牛糞を
ボンゴに載せてもらっているところの図。

昔、付き合っていた彼女が、
「堆肥を買いに行くのについて行きたい」
といったので、喜んで連れて行ってあげたけど、
実物を見て絶句して、そのうち終了したことがありました。
やっぱり湯気が立ち上る堆肥というのは刺激が強すぎるみたいです。
これを買いに行くときには、一生、一人で行こう。
ボンゴから牛糞荷下し中
という具合な週末、たのしかったぁ~
  1. 2010/04/11(日) 17:41:00 -
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第10回いきいき旧車ミーティング in きものまつりの参加受理書が届く




第10回いきいき旧車ミーティング参加受理書
ここ4~5年、毎年参加している、生まれ故郷の新潟・十日町で開かれている、
旧車ミーティング。
今年も開催される訳で、参加したいな、と思って申し込んでおいたら、
第10回いきいき旧車ミーティング in きものまつり の参加受理書が届きました。
良かった~参加できて。
今年も参加受理番号はAA、ここずっと1番とかAA番が続いててなんかありがたい。

去年は東京からロータリーエンジンのセダンと共に発動機を持っていく、
若造をやってみましたが、今年は、違う事を考え中。
でも、旧車ミーティングなんだから、おとなしくクルマを愛でようか??
とかいろいろ考えています。
ルーチェと朝焼けの山脈
自分事だけれども、ルーチェに乗って十日町に行くというのは、
自分の原点回帰の機会。
スライドルーチェ

生まれて初めて乗ったクルマ、というのがこのルーチェと同型のクルマ
だったらしいし、祖父にドライブをせがんでその頃あった、HB型ルーチェと、
このLA22Sどっちがいい??ときかれると、毎回、LA22Sって言ってたし、
何よりも老いた祖父の笑顔が見れるのが一番いい!!
ルーチェと雪の二居・富沢家本陣

今年も、いきいき旧車ミーティング in きものまつり に参加します。
よろしくです。
  1. 2010/04/06(火) 05:56:19 -
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第五回平山季重まつりにて




毎年恒例となった感のある、第五回平山季重祭にて

今年は、前年の京王線沿いではなく、

以前の用水沿いに戻っての運転でした。

昨日今日は、LSML 2010 ライブスチーム in 裾野
も開催されていたわけですが、私は、地元・日野で、
催された祭にて、ミニSLの機関士を。

半年ぶりにのる、国鉄の9600型機関車のミニSL.

まぁ、力があるし、乗りやすい。
そんなことを感じつつ、
自分は、自分の機関車にも乗ってみました。
自分の愛する、ロータリーエンジンを造り続ける、
メーカーのマーク付の小川精機製フォルテに。

大人8人を登り勾配で走らすにはつらいけど、
そうじゃなければ、無問題!という感じ。

その様子は↑の動画。


やっぱり面白い、ミニSL.

今回は、ミニSL・ライブスチームの世界に
足を踏み入れさせてもらって、18年目の春に、
初めて、自分の機関車で地元のイベントに参加しました。

まさか、28歳で、自分の5インチ蒸気機関車を持つとは、
思っていなかったし、いろいろ感じることはあるわけですが、
本当に、機械や模型、蒸気機関車が好きならば、
このブログでも、リンクしてあるロータリーイーグル・RE毘に、
連絡してね、という気分です。

自分が、切削加工の達人や、東海道新幹線の運転士さんや、
各方面のマニアさん達から、
受け取ったすべてを次世代へ、という気分がぷんぷんな、
第五回平山季重祭でした。
  1. 2010/04/04(日) 20:16:09 -
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