FC2ブログ


がくのロータリー人生

二代目マツダルーチェと三代目プレマシーやC56に乗るがく




昭和48年4月15日の北海道の道央道 -そしてルーチェのショックアブソーバの交換に失敗する-




ルーチェと新緑の田舎道
我が二代目マツダルーチェ。
もう少しで、所有7年目を迎えます。

フォルテと日の出
これは今朝乗った、ミニSL。
朝焼けの一瞬に乗るライブスチーム。
たまりません。
フォルテと朝焼け
ミニSLに乗りおわって、ルーチェのリアショックアブソーバ、
ダンパともいうものを交換しようとしました。

ルーチェ、リアシート外れる
これは、リアシートのあんこが外れた、ルーチェ・マツダLA22Sの室内。

リアダンパのアッパねじ部
室内にある、2箇所のアッパねじを外して、
ルーチェの後車軸部
リジットアクスルのトルクロッドとリーフスプリング固定部付近にある、
ロアねじを外せば、ダンパは取れます。

コニのショック
そそして、これは、今回、つけようと思っていた、
コニのダンパ。
Load -a- Juster SPECIAL "D"ってかいてある、ショック。

ルーチェの操縦性というのは、車両重量1030kgという軽さと、
フロント加重がそんなに重くなくて、前後重量配分55:45という、
良くある後輪駆動車の素直な特性が活きて、ロードスターを、
だるくしたような操縦性を持ち合わせていますが、
数年前に交換してしゃきっとした、フロントに比べて、リアは、
すっかすかのダンパのせいで、みるも無残なほど、ぶわんぶわん、
あおられていました。
そこで、交換しようと思ったわけですが、
片方は、おぉ、これを入れたら、路面からの入力にあおられて、
きっといい感じでいなしてくれるだろうという、理想的な、硬さなのに対し、
片方は、なんだかすかすか。
ルーチェから外したスカスカのショックと比べても、気持ち硬いかな?程度。
交換はいったん中止。交換失敗。
茶ルーチェ
予備のルーチェAPから純正のトキコのダンパに交換するか!?という感じの、
の残念な結果だったけど、ひとつ、貴重かも!?な物を発見しました。
後部座席の下にあった、プルタップと領収書
シートを外した時に、まだ、缶から取れた頃のプルタップとともに、
なにやら、一枚の領収書が。

道央道の領収書
昭和48年4月15日の北海道にある、道央道の領収書。
まだ、千歳-東広島間しか、北海道には高速道路がなかった時に、
その年の2月に初登録された、我がルーチェが、東広島-千歳間を
走行した、という、たぶん証。

我がルーチェは、手元に来る前には、北海道マツダの稚内店でサービスを
受けていた車。
自分が3オーナー目らしいので、多分道北で買った人が、札幌の方まで、
慣らしをかねて?か、
ルーチェのメータ、55555.5km
このスピードメータに書いてある210km/hが本当に振り切れるのか!?
を確認しに行ったと思われ。
自分も学生の頃、スタンドで時給1500円をもらっていた22歳の頃に、
このメータが振り切れる事を確認しているので、
多分、その頃も余裕で振り切った事でしょう。
ダンパ交換は失敗したけど、リアシートは外してよかったな!
な瞬間でした。
スポンサーサイト



  1. 2010/02/21(日) 10:04:07 -
  2. マツダ ルーチェ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:6 -
  5. ↑TOPへ


がく

01 | 2010/02 | 03
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Manufacturer Link

Search